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楽天ポイントと楽天スーパーポイントの違い。メリットや使い方も紹介
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楽天ポイントと楽天スーパーポイントの違い。メリットや使い方も紹介

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

「楽天スーパーポイント」と「楽天ポイント」は別物なのか、気になっていませんか?
結論からいうと、この2つは同じポイントです。楽天の公式サイトには「2020年より『楽天スーパーポイント』より『楽天ポイント』へ正式名称が変更されました」と記載されており、いま使われている名称は「楽天ポイント」に統一されています。
本記事では、名称が変わった経緯とポイントの種類、ためる方法、使い道までを公式情報にもとづいて解説します。

この記事でわかること
  • 楽天スーパーポイントは楽天ポイントの旧名称で、中身は同じ
  • 通常ポイントの有効期間は最後に獲得した月を含めた1年間で、獲得のたびに延長される
  • 期間限定ポイントはキャンペーンごとに固有の期限があり、期限の近いものから消費される
  • 楽天カード・楽天Edy・楽天ペイなど支払い方法ごとに付与ルールが異なる
  • SPUの条件を達成すると楽天市場での倍率が上がる

楽天ポイントとは

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「楽天」が発行するポイントを「楽天ポイント」といいます。楽天スーパーポイントは、楽天ポイント統一前の名称です。ポイントの概要と付与される方法を紹介します。

楽天スーパーポイントから統一

かつて楽天系サービスの利用でつくポイントは「楽天スーパーポイント」が正式名称でした。名称を省略して「楽天ポイント」と呼ぶ人もいたため、異なる2種類のポイントがあるように誤解されがちなポイントです。

楽天PointClubの楽天ポイントガイドには「2020年より『楽天スーパーポイント』より『楽天ポイント』へ正式名称が変更されました」と記載されています。中身は同じで、楽天のサービスを利用するとためられるポイントです。 1ポイント=1円分として「楽天市場」などの買い物に活用できます。

ポイントは「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類です。 通常ポイントの有効期間は、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間ですが、期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長されます。

一方で、期間限定ポイントはキャンペーンなどごとに固有の有効期限が設定されており、期限を過ぎると自動的に失効します。複数保有している場合は、有効期限の近いものから優先して消費される仕組みです。なお、期間限定ポイントの獲得は通常ポイントの期限延長の対象になりません。

【楽天PointClub】:楽天ポイント総合サイト

楽天Edyや楽天ペイなど複数の支払方法で付与される

楽天ポイントをためる方法は複数存在し、ツールによって長所があります。「楽天カード(クレジットカード)」は、カードのご利用金額に対して100円(税抜)につき1ポイント、還元率1%で付与される仕組みです(キャッシングは除く)。

電子マネーをチャージして利用する「楽天Edy」での支払いも還元されます。Edy-楽天ポイントカードやEdy機能付き楽天カードのほか、おサイフケータイ対応のスマホでも使える仕様です。ポイントの設定をしておくと、200円の利用ごとに1ポイント(還元率0.5%)が付与されます。

コード決済サービス「楽天ペイ」も、ポイント付与の対象です。スマホに専用アプリをインストールし、レジでQRコードまたはバーコードを読み取ってもらうだけで会計を精算できます。

・アプリ名:楽天ペイ
・価格:無料
・App Store:ダウンロード
・Google Play:ダウンロード

他社ポイントからの交換でも貯められる

他社ポイントを楽天ポイントに交換することもできます。ポイント交換サイトを経由すれば、直接楽天ポイントにできない他社ポイントを交換できる場合もあり便利です。

たとえば「Ameba」が運営するポイント交換サービス「ドットマネー(.money)」を経由してためたマネーを楽天ポイントに交換する、といった使い方ができます。交換レートや最低交換単位は変わることがあるため、交換前にドットマネーの交換先ページで最新の条件を確認しましょう。

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楽天ポイントのメリット

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あらゆるポイントがある中でも、楽天ポイントは人気のある還元サービスの一つです。他社と違い、どのような独自のメリットがあるのか紹介します。

還元率が高くたまりやすい

楽天ポイントは原則として100円(税抜)につき1ポイント、還元率1%で還元される仕組みです。楽天カード会員への登録や楽天銀行の口座開設など、楽天系列サービスを利用すると倍率がアップします。

 普段使うサービスを楽天で統一すれば、お買い物時に高い還元率でポイントが得られるでしょう。各サイトの条件をクリアすれば、ポイントアップを狙えます。

楽天PointClubの案内によれば、楽天市場と楽天カードの利用で3倍になります。 さらに、ポイントの獲得数と獲得回数に応じて決まる「会員ランク特典」もあります。レギュラーからのスタートで、シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの5段階のランクアップシステムです。

楽天PointClubでは、シルバー会員以上にお得な特典が用意されています。ダイヤモンド会員・プラチナ会員には限定のメールマガジンが届き、メルマガ限定の優待セールや優先販売、特別なイベントへの招待などが不定期で案内される仕組みです。

対応サービスが多い

ポイントをためるためには、対応しているサービスや加盟店が多ければ多いほど有利です。楽天は「楽天経済圏」とも呼ばれる規模の大きさから、ショッピング・旅行・銀行・証券・通信まで幅広いサービスがそろっています。

 利用すれば、ポイントが着実に獲得できるでしょう。「楽天モバイル」やRakuten Turbo・「楽天ひかり」など、契約してSPUにエントリーすると楽天市場での倍率が上がるサービスもあります

。 楽天のポイントサービスには、ほかにもコンビニエンスストアや家電量販店、ファーストフード店やドラッグストアなどが多数加盟しているのが特徴です。普段の生活の中で、自然にポイントを得られるチャンスが生まれます。

SPUでポイント倍率が大幅アップ

楽天のポイントをためていくうえで欠かせないのが「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」です。楽天系の対象サービスのそれぞれに達成条件が決められており、クリアすればその月の楽天市場でのお買い物がポイントアップの対象になります。

 サービスを利用すれば利用するほど、ポイントがたまりやすくなるプログラムです。楽天市場の公式ページでは、ポイント最大18.5倍と案内されています。

 SPUでも、楽天カードを使うのがお得です。楽天カードを利用して楽天市場で買い物をすると、「楽天カード 通常分」+1倍と「楽天カード 特典分」+1倍が付与されます。

なお、条件の達成にエントリーが必要なのは楽天モバイル・楽天モバイルキャリア決済・Rakuten Turbo/楽天ひかりの3サービスです。獲得ポイントにはサービスごとに月間上限があり、上限や達成条件は変更されることがあるため、申し込む前にSPUの公式ページで最新の内容を確認しましょう。

楽天ポイントの使い方

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楽天ポイントを賢く使うためにも、使える用途は押さえておくとよいでしょう。楽天系列のサービスだけでなく、街中のショップでも活用できます。ポイントが使える範囲を紹介しましょう。

加盟店で現金の代わりに利用

楽天ポイントは、そのままポイントとして利用するだけの使い道ではありません。楽天Edyへチャージすれば電子マネーとして使え、楽天ペイでは1ポイント=1円分として支払いに充てられます。

「楽天ポイントカード加盟店」や「楽天ペイ加盟店」のうち、主にコンビニエンスストアや各飲食店、ガソリンスタンドで利用可能です。

楽天ポイントをEdyとして使うには、「楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)/ポイントチャージ」の申請が必要です。申請したチャージ分は、楽天ペイアプリやファミリーマートのマルチコピー機などで受け取ります。おサイフケータイへの申請は、楽天Edyアプリ・楽天ペイアプリからが便利です。

なお、初めてチャージ申請を行ってから7日間は、受け取り可能になるまで2日かかる場合があります(Edy機能付き楽天カードは初回から即時で受け取り可能)。また、申請分は「Edy Viewer」では受け取れない点にも注意しましょう。

楽天Edyは、楽天グループのプリペイド型電子マネーです:楽天Edy ポイントチャージ

ネットでの支払いに利用

ポイントは街中のお店だけでなく、ネットショップでも利用できるメリットがあります。楽天市場はもちろんのこと、楽天トラベルや「楽天ブックス」などにも使用可能です。

 あまり外出しない人でも、自宅にネット環境があるだけでポイントを活用できます。ネットスーパーで使えば、買い出しに行かなくても食品や生活用品が調達できるでしょう。

ポイントで支払う際は保有ポイントを全て使うか、一部だけ使うかを選択できます。現金との併用も可能です。一部だけ使う場合は、支払い画面で希望する数を入力しましょう。

ポイントで支払いサービスを利用

楽天カードのカード支払い利用時の請求額に対しても、楽天ポイントで支払えます。大きく使用することもできれば、端数のみを支払いに充てるなどポイント数は指定可能です。

 会員向けサイト「楽天e-NAVI」で「ポイントで支払いサービス」を提供しています。受付期間は毎月12日(請求確定金額反映後)~最長24日で、1ヶ月に利用できる回数は最大5回までです。1回の手続きで使えるポイント数と1ヶ月の上限は、ダイヤモンド会員とそれ以外で異なります。

なお、申し込み期限は登録している金融機関によって異なり、最長24日・23日・22日・19日の4パターンがあります。 楽天ポイントのうち「通常ポイント」が対象です。期間限定ポイントや、他社から交換したポイント、楽天ペイ残高は活用できません。また、カードキャッシングの融資金および利息についても、ポイントによる支払いはできないため注意しましょう。

ポイントを月々のお支払いに!ポイントで支払いサービス

まとめ

楽天スーパーポイントは楽天ポイントの旧名称で、2020年より現在の名称に変わりました。中身や利用範囲は変わらず、有効期限が切れていない限り使用できます。期間限定ポイントはキャンペーンごとに固有の期限が設定されているうえ、一部利用できないサービスもあるため注意しましょう。

 楽天ポイントは楽天サービスだけでなく、さまざまなお店でも使える便利なものです。SPUを活用すれば高い倍率を狙えます。賢くためて、お得な毎日を過ごしましょう。

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