アルバイトでもアイフルで借りられるのか、増額はできるのか。実際に申し込んだ人の話を知りたい方へ。
この記事は、30代・アルバイト・年収200〜400万円の男性が2024年12月にアイフルへ申し込み、限度額50万円で可決、半年後に100万円へ増額した体験を、アンケート回答の原文のまま掲載しています。
その後のアコム否決・プロミス可決の経緯、増額後に返済額がどう変わったかも、本人の言葉で読めます。
- アルバイト・他社借入2件の状態で、アイフルの審査結果が出るまでの時間と在籍確認の有無
- 契約6か月後に届いた増額案内から、限度額が50万円→100万円になるまでの流れ
- 増額後に金利は変わらず、追加借入で月々の返済額が約8千円増えたという実感
- 同じ人がアコムでは否決、プロミスでは可決になった経緯と、本人が考える理由
- 「借りる前に返済シミュレーションをすべきだった」という振り返り
回答者のプロフィール
- 年代・性別:30代・男性(東京都)
- 職業:パート・アルバイト(申込時も同じ)
- 年収帯:200〜400万円未満(申込時の月収は20万円以上・アルバイト給与で申告)
- 申込時の他社借入:2件(アイフル申込時)
- 申し込んだサービス:アイフル(2024年12月・Web)→アコム(2025年12月・Web)→プロミス(2026年2月・Web)
- 結果:アイフル=希望どおり可決(初回限度額50万円→増額後100万円)/アコム=否決/プロミス=希望どおり可決(限度額11〜30万円)
- 現在:アイフル・プロミスとも利用中。借入総額は100万円以上
(※)申込時期は回答者の記憶に基づく年月で、日付は確定していません。アイフル・プロミスの限度額は本人の回答(50万円→100万円、11〜30万円)です。
ここからは、アンケートの設問ごとに回答を原文のまま掲載します。順番は「アイフルの申込と審査」→「増額」→「3社の比較とアコム否決」→「アルバイトでの申込」→「振り返り」です。
アイフルに申し込んだ理由と審査の流れ(2024年12月・Web申込)
- 審査結果:希望どおり可決(初回限度額50万円)
- 結果の連絡まで:10〜30分・メール
- 在籍確認:電話も書類もなかった
- 提出した書類:マイナンバーカード、給与明細・源泉徴収票
- 申込完了から借入まで:30分〜1時間(口座への振込)
- 手続きが止まった・遅れた箇所:収入証明書の提出
Q.アイフルを選んだ理由と、検討した他の候補を教えてください。
審査が厳しくないと聞いたということと、在籍確認が必要ないということがサイト内に記載があったため。自身の会社が在籍額確認のための窓口がなく、在籍確認が必須だと借りられないためこの理由はかなり大きかった。また、有名な会社なので安心感もあった。アコムやプロミスも検討した。
Q.公式の「最短○分」と比べて、実際は何分かかりましたか?
30分から1時間程度で審査結果が来ており、ホームページに記載の最短10分程度とは多少は異なったと記憶している。
Q.振込での借入は、着金まで実際どれくらいかかりましたか?
1分ほどで借り入れできた。ウェブで申し込み体感で1分ほどで口座にすぐに振り込まれている
Q.銀行口座を登録せずに、当日借りられましたか?
自身は銀行口座にふりこみでかりるようにしていたため、口座登録をしないと借りれなかった。
(※)審査の難易度に関する記述は、回答者が申込前に見聞きした印象です。各社の審査基準を示すものではありません。
在籍確認や審査時間の最新の案内は、アイフル公式サイトで確認してください。
契約6か月後に増額案内がきて、限度額が50万円→100万円に
- 増額のきっかけ:会社から増額案内が届いた(メール)
- 契約から案内まで:6か月後
- 申請した場所:アプリ・会員ページ
- 結果:希望額どおりに増額(100万円)。申請から結果まで即時〜1時間
- 増額申請時の収入証明の提出・在籍確認:なかった
- 利用可能額が0円と表示された経験:ある(限度額まで借りていたため)
Q.初回の限度額は、希望額と比べてどうでしたか?
希望額通りに審査が通った。50万円。
Q.増額申請で収入証明の提出や在籍確認はありましたか?
収入証明提出や在籍確認はなかった
Q.増額後、金利や月々の返済額・返済期間はどう変わりましたか?
増額したことのみで金利や月々の返済額や期間は当然変更はなかった。しかしながら、実際に増額分を借入すると、毎月の返済額、返済期間が増加していた。月々の返済額は8千円ほど増加した。(追加で40万借入した場合) 金利の増加ではなく返済額の増加
Q.利用可能額0円から復活するまで、何をしてどれくらいかかりましたか?
月々の返済を行うと、返済分(金利を差し引いた分)はまた借り入れできるようになった。そのため、すぐに返済したら借入はできるようになっていた状況である。利用可能額がゼロになってから返済するまでの期間が2週間ほどであった。そのため2週間で復活をしていた。
(※)増額の案内が届くかどうか、増額の結果は利用状況により異なります。アイフルの増額方法は公式サイトの案内を確認してください。
増額の手順や審査で見られる点は「アイフルの増額方法」で解説しています。
アコムは否決、プロミスは可決|3社に申し込んで感じた違い
- 申込の順番:アイフル(2024年12月)→アコム(2025年12月)→プロミス(2026年2月)
- 複数社に申し込んだ理由:1つ目の限度額では足りなかった
- 各社を比べるときに重視した点:在籍確認・金利
- 複数社の利用が家族や職場に知られた場面:知られなかった
Q.申し込む会社の順番は、どのように決めましたか?
まずインターネット検索をして、上の方に出てきた、有名な会社にしたとおもう。そこから在籍確認があるか調べてなかった場合そこで決定した。自身はアイフルわ→アコム→プロミスの順番で利用、申し込みをしたが、どの企業も信用性は高かったため、すごく大きなこだわりがあったわけではない。
Q.複数のカードローンに申し込んだとき、どのサービスにどの順番で申し込み、それぞれ結果はどうでしたか?
まずはじめとしては、アイフルを2024/12月に申し込み審査が通り借入。その次に、アコムに2025ら/12月に申し込むも、審査が通らず、借り入れはできず。その後、2026/2月にプロミスに申し込み、審査が通り、アイフル以来の借り入れをしたという状況である。
Q.複数のカードローンを比べたとき、最終的に利用するサービスを選ぶ決め手になった違いは何でしたか?
アイフルはインターネットで検索してまず1番初めに出てきたということが大きい。また有名な会社であるということも理由である。さらに、在籍確認が必須ではないと記載がホームページにあった。プロミスについても同じような理由である。
Q.実際に利用したカードローンを比べて、借入や返済などで違いを感じた点はありましたか?
大きな違いはない。アイフルもプロミスも、同じようなアプリであり、アイフルのアプリを利用していたため、プロミス利用時もスムーズに利用できていた。返済方法も大きな違いを感じていない。アプリの名前がどちらも企業名ではないところも共通。
Q.申し込みや審査の手続き、利用中のサポートなどで、サービスごとに違いを感じた点はありましたか?
アイフルもプロミスもアコムも、WEB上でもうしこむということ、また入力内容、提出書類などについて、大きな違いは感じていない。利用中のアイフルとプロミスの利用中のサポートもメールやSNSでたまに連絡がある程度で特に違いはない。
Q.最終的にメインで使っているのはどれで、その理由は何ですか?
アイフルをメインで使っている。最初に借り入れした会社であり、限度額が1番高いので、継続的に利用していることになっている。アプリの利用方法に慣れたため継続的な利用している部分もあるとは思ってはいる。また、有名な会社であり信用性が高いこともある。
Q.複数のサービスを使って困ったことはありますか?
毎月複数社から請求があり、支払いが月によってはキツくなることがあるため、まとめたい気持ちは強い。また、返済日の管理も面倒かつ複雑になっており、その点も困った点である。いちいち返済手続きすることも面倒である。
(※)回答文中の「2025ら/12月」は原文のままです。アコムの申込時期は、回答者の追加回答で「2025年12月」と確認しています。アコムからプロミスまでの間隔は、回答者の追加回答では「約2か月後」です。
アコムの審査に落ちたときの連絡と、本人が考える理由
- 否決の連絡:メール
- 直近6か月の申込件数:2件
- 本人が心当たりのある原因:他社借入が多かった
- 否決後:別の会社(プロミス)にすぐ申し込み、可決された
Q.否決の連絡は、どのような文面で届きましたか?
メールで連絡が来た。「この度は厳正なる審査の結果、ご要望に沿うことができない結果となりました。お申し込みをいただきながら誠に申し訳ございませんが、なにとぞご理解いただけますようお願い申し上げます。」といったような内容が記載されていた記憶がある。
Q.審査に落ちた原因は、ご自身では何だと思いますか?
アイフルでの借り入れが多く、ある程度減らせる状況ではあったが、減らす前にとりあえずアコムに申し込みをしてしまったことで、借り入れが多いのにアコムに申し込むということになり、アコムの基準に満たなかったと推察している。
Q.可決と否決が分かれた場合、理由として思い当たることはありますか?
アイフルの借り入れが多かったため、アコムでの否決につながったと思われる。また、正規雇用という形でなく非正規雇用で働いていたことも否決の理由になったのではないかと思う。はっきりと否決理由は示されていないため、自身の推測ではある。
Q.否決後に使った手段の手続きは、どんな流れでしたか?
まず、アイフルの返済を進めることで、借り入れ額の減少に務めた。そして、今度はプロミスに応募を行い、アイフルでの借り入れ額が少なくなった影響か、プロミスでは借りることができた。アコムでも先にアイフルの返済を進めていたら借りれたかと思う。
(※)審査結果の理由に関する記述は回答者本人の推測です。各社が開示した審査基準ではありません。
アルバイト(非正規雇用)で申し込むときに準備したこと
- 申込時の働き方:アルバイト・パート(3社とも在職中に申込)
- 申込時の月収:20万円以上
- 収入として申告したもの:アルバイト・パートの給与
- 急ぎの資金でカードローン以外に検討した手段:日払い・前払いの仕事
Q.申込前に、審査に向けて準備したことはありますか?
収入証明書やマイナンバーカードの用意は行なったが、そのほかに大きな用意等はしていないと思う。特に用意するものもないようにかんじ、最低限の書類関係のみ準備したような気がしている状況であります。
Q.(アコムで)借りられなかった理由を、ご自身ではどう考えていますか?
アイフルでの借り入れ額が多くなっており、そちらの返済ができていない状態でのもうしこみであったことが、要因として大きいと感じている。またアルバイトの申告であることも原因だと思う。
(※)審査結果の理由に関する記述は回答者本人の推測です。各社が開示した審査基準ではありません。
振り返り|申し込む前に知っておきたかったこと・後悔
Q.申し込む前に知っておきたかったことは何ですか?
金利がどれくらいになるか、月々の返済額が、どのくらい借りたらどれくらいになるか、しっかりとシュミレーター等で想定を行っておくべきだと感じた。また最低返済額についても事前に調べておき、実態を詳しく把握しておくべきだと強く思った。
Q.申し込んで後悔したこと・失敗したことはありますか?
月々の返済でやはり大変であり、単純に借り入れしなければよかったと後悔している。金利も高く、返済してもなかなか減らないのがつらい。安易に借りるのではなく、しっかりと時間をかけながら、検討することは重要だと感じた。
Q.同じ状況の人に一番伝えたいことを一言でお願いします。
金利が思った以上に負担になってくるので借りないほうがいい。
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この体験談は2024年12月〜2026年の申込・利用に基づくものです。金利・無利息期間・在籍確認の扱い・申込条件は変わることがあるため、申し込む前にアイフル・プロミスの公式サイトで最新の情報を確認してください。
ほかの体験談を読む
(※)編集部が実施したアンケート(2026年10月取得)の回答を原文のまま掲載しています。表記は回答者の記載どおりです。回答者個人の体験で、審査結果や所要時間を保証するものではありません。
(※)回答者は「申込日や金額などの数値はおおよその記憶」としています。
まとめ|アルバイトでアイフルを利用した人の体験談から分かること
- 30代・アルバイト・他社借入2件で、アイフルは限度額50万円で可決。在籍確認は電話も書類もなく、結果まで10〜30分だった
- 契約6か月後にメールで増額案内が届き、アプリから申請して即時〜1時間で100万円に増額。収入証明の提出はなかった
- 増額で金利は変わらないが、追加で40万円借りた結果、月々の返済額は約8千円増えた
- 同じ人でもアコムは否決、プロミスは可決。本人は他社借入の多さと非正規雇用を理由と推測している
- 「金利の負担が思った以上。借りる前にシミュレーションを」が本人の結論


