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WAONチャージの方法を徹底解説。お得にチャージするには
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WAONチャージの方法を徹底解説。お得にチャージするには

2026.08.08
by ドットマガジン編集部

WAONにチャージしようとして、どの方法が自分のカードで使えるのか分からなくなっていませんか。WAONのチャージは現金・ポイント・クレジットカード・イオン銀行口座の4つに分かれ、カードの種類によって使える方法が違います。とくにイオンカードセレクトはクレジットチャージの対象外です。この記事では公式の案内どおりに、チャージ方法と上限、2026年5月26日から進んでいるポイント統合までを整理します。

この記事でわかること
  • WAONのチャージ方法は現金・ポイント・クレジットカード・イオン銀行口座の4つ
  • イオンカードセレクトはクレジットチャージの対象外(家族カードは利用できる)
  • オートチャージは事前申請が必要で、引き落とし元がカードによって違う
  • 利用可能残高の上限は20,000円または50,000円。WAONステーションで引き上げられる
  • 電子マネーWAONポイントは2026年5月26日から順次「WAON POINT」へ統合されている

WAONのチャージ方法は4つ。現金・ポイント・クレジット・イオン銀行口座

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「イオン(AEON)」が提供する電子マネーWAONは、チャージした分だけ支払いに使えるプリペイド式の電子マネーです。チャージの手段は大きく4つあり、使える方法は手持ちのカードの種類で変わります。まずは全体像を押さえましょう。

チャージ方法主な場所・手段事前の手続き
現金イオンのお店・ミニストップ・ファミリーマートなどのレジ、イオン銀行ATM、WAONチャージャーmini ほか不要
ポイントWAONステーション、イオン銀行ATM、モバイルWAONアプリ ほか不要
クレジットカードWAONステーション、イオン銀行ATM、モバイルWAONアプリ ほか対象カードであること
イオン銀行口座イオン銀行ATM、オートチャージオートチャージは事前申請が必要

現金でチャージする

イオン公式の現金チャージのページには、チャージできる場所として「イオンのお店・ミニストップ・ファミリーマートなどのレジで可能です」と記載されています。レジのほかに「イオン銀行設置のATM」「WAONチャージャーmini」「新型WAONチャージ機」「ローソン銀行新型ATM」でもチャージできます。

チャージ単位は「1,000円」で、金額は「1回につき最大49,000円(入金額の上限が20,000円のカードは1回最大20,000円)まで可能」と案内されています。レジでチャージする場合は、カードを渡してチャージしたい金額を伝えるだけで完了します。

電子マネーWAON:現金でチャージする

貯まったポイントを電子マネーWAONに交換してチャージする

WAONは「200円(税込)お支払いで1 ポイントたまる!」と案内されており、貯まったポイントは「1ポイントごとに、1円分のWAONに交換してお買物にご利用いただけます。」と説明されています。

ポイントを電子マネーWAONに交換(ポイントチャージ/ダウンロード)できるのは、公式サイトによると次の端末・アプリです。

ポイントを電子マネーWAONに交換できる端末・アプリ
  • WAONステーション
  • 新型WAONステーション
  • イオン銀行ATM
  • WAONチャージャーmini
  • モバイルWAONアプリ(Android端末のみ)
  • iPhone向けWAONステーションアプリ
  • iAEONアプリ

操作方法は端末ごとに異なるため、初めて使うときは公式サイトで手順を確認しておくと迷いません。WAONチャージャーminiについては「たまったすべてのポイントをまとめて電子マネーWAONに交換(チャージ)が可能です。」と案内されています。

ポイントからチャージする | 電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

他サイトのポイントを交換することも可能

いろいろなサイトでポイントを集めたものの「身近にポイントが使えるお店がない…」と困った経験はありませんか?

他サイトのポイントをWAONに交換すれば、イオンやコンビニ、ドラッグストアなどの身近な場所で使えるようになります。

他社ポイントの交換に活用したいのが「ドットマネー(.money)」です。他社ポイントを独自通貨「マネー」に交換したうえで、さらに現金や電子マネー、ギフト券などに交換できるサービスになっています。

マネーの交換先にはWAONも含まれており、手数料無料で交換できます。ポイントサイトなどで少しずつ貯めたポイントをいったんドットマネーにまとめれば、WAONとして普段の買い物に使えるようになります。交換に必要なマネー数や交換単位は、申し込む前にドットマネー公式サイトで確認しましょう。

何度交換しても手数料がかからないため、ポイントサイトでポイ活をしている人にはぴったりでしょう。

ポイント交換サイト│ドットマネーは手数料無料・業界No1交換レート!

クレジットカードでのチャージとオートチャージは別のサービス

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WAONで混同しやすいのが「クレジットチャージ」と「オートチャージ」です。この2つは対象カードも引き落とし元も違うため、自分のカードがどちらに対応しているかを先に確認しましょう。

クレジットチャージの対象カードとイオンカードセレクトの扱い

イオン公式は「クレジットチャージとは、クレジットカードを利用してチャージができるサービスです。」と説明しています。対象は「イオンマークのカードなら何でも可」ではなく、公式サイトに個別のカード名で列挙されています。

クレジットチャージができるカード(公式サイトの列挙)
  • WAONカードプラス
  • イオンカード(WAON一体型)/イオンカード(WAON一体型/G.Gマーク付)
  • モバイルWAON(イオンカード登録が必要)
  • JMB WAONカード・モバイルJMB WAON(JALカードのクレジットカード登録が必要)
  • イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
  • 三井住友カードWAON/VJAグループ加盟各社発行のWAONカード
  • JP BANK カード WAON/吉野家WAON(イオンカードが必要)/Apple PayのWAON

ここで注意したいのがイオンカードセレクトです。イオン公式のFAQには「イオンカードセレクトはクレジットチャージをご利用いただけません。」と明記されています。ただし同じFAQに「イオンカードセレクトの家族カードは、クレジットチャージをご利用いただけます。」とも書かれており、家族カードは対象です。

クレジットチャージの金額は「1,000円単位で1回につき最大49,000円まで」と案内されています。手続きはWAONステーション、新型WAONステーション、イオン銀行ATM、モバイルWAONアプリ(Android端末)、iPhone向けWAONステーションアプリ、iAEONアプリから行えます。

クレジットカードでチャージする | 電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

オートチャージは事前申請が必要。引き落とし元はカードで変わる

オートチャージは、残高が設定金額を下回ると自動でチャージされる仕組みです。公式サイトには「利用するには、事前の『オートチャージ申請』が必要です」と記載されており、申請なしでは動きません。

対象カードとして公式が挙げているのは「WAONカードプラス、イオンカード(WAON一体型)、イオンカード(WAON一体型/G.Gマーク付)、イオンカードセレクト、イオン銀行キャッシュカード、モバイルWAON、Apple PayのWAON、JMB WAONカード、モバイルJMB WAON、イオンJMBカード(JMB WAON一体型)、三井住友カードWAON、VJAグループ加盟各社発行のWAONカード、JP BANK カード WAON、吉野家WAON」です。

クレジットチャージの対象外だったイオンカードセレクトも、オートチャージには対応しています。ただし引き落とし元が違い、公式サイトには「イオンカードセレクトの場合、チャージされた金額はイオン銀行普通預金口座から引き落としされます。」と記載されています。イオンカードセレクトとイオン銀行キャッシュカードは「1日1回の利用となります」「普通預金口座の残高が、オートチャージされる金額未満の場合はオートチャージされません」という条件も付きます。

設定できる金額は、上限20,000円のカードが「1,000円~19,000円の範囲で設定できます」、上限50,000円のカードが「1,000円~49,000円の範囲で設定できます」と案内されています。申請はWAONステーションやイオン銀行ATMのメニューから行い、「各種設定・変更」→「オートチャージ設定・変更」の順に進みます。

電子マネーWAON:オートチャージ

チャージの上限と、上限を引き上げる方法

WAON利用約款には「WAON の利用可能残高は、20,000 円又は 50,000 円を上限とします。」「WAON の 1 回のチャージ金額は 20,000 円、29,000 円、49,000 円のカードによって設定された限度額とします。」と定められています。

上限は自分で引き上げられます。公式サイトには「上限金額が20,000円から50,000円に増えます。」「1回のチャージ限度額が、20,000円から49,000円に増えます。」と案内されており、手続きは「イオンのお店などに設置のWAONステーションで変更の手続きをしてください。(「各種設定・変更」の中の「利用可能残高の上限変更」をタッチ)」とされています。モバイルWAON(モバイルJMB WAON)は「アプリ内からも設定変更ができます。」と記載されています。

電子マネーWAON:チャージ上限金額の変更について

電子マネーWAONポイントは2026年5月26日から「WAON POINT」へ統合中

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チャージまわりで2026年に大きく変わったのがポイントです。これまで電子マネーWAONの支払いで貯まっていた「電子マネーWAONポイント」は、イオングループ共通の「WAON POINT」へ統合が進んでいます。

統合で変わること

イオン公式のお知らせには「電子マネーWAONお支払い時に進呈し、WAON残高へチャージしてご利用いただいております『電子マネーWAONポイント』は、2026年5月26日以降、順次イオングループ共通ポイント『WAON POINT』へ統合されております。」と記載されています。「順次切り替え」とされており、対応店舗は拡大中です。

これまでの電子マネーWAONポイントはWAON残高へのチャージにしか使えませんでしたが、統合後のWAON POINTはチャージだけでなく直接支払いにも使えるようになります。この直接支払いは「イオンカード(WAON一体型)またはiAEONアプリに電子マネーWAONをご登録いただくことでご利用いただけます。」と条件が示されています。

なお、提携先サービスからのポイント交換も「WAON POINT」への交換に変わります。JMB WAONカードについては、引き続きJALマイルが進呈されると案内されています。

これまで貯めた電子マネーWAONポイントはどうなるか

すでに手元にあるポイントについては、お知らせに「これまでためていただいた電子マネーWAONポイントは、WAON POINTへ自動的に切り替わることはなく、引き続き有効期限までご利用いただけます。」と記載されています。

つまり自動で移し替えられるわけではないため、古い電子マネーWAONポイントが残っている人は有効期限までにWAONへチャージして使い切るのが安全です。残高とポイントは、WAONステーションやモバイルWAONアプリで確認できます。

イオン:電子マネーWAONポイントとWAON POINTの統合について

WAONのチャージがお得になるカード

これからカードを作るなら、チャージでもポイントが貯まるものを選ぶと効率がよくなります。ここでは公式サイトで特典が確認できる2枚を紹介します。

イオンカードセレクト|オートチャージでもポイントが貯まる

イオンカードセレクトは、電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカード・クレジットカードが1枚になったカードです。公式サイトには「オートチャージ200円ごとに1WAON POINTプレゼント」と記載されており、チャージと支払いの両方でポイントが貯まります。

イオングループの対象店舗では「WAON POINTがいつでも基本の2倍!」と案内されています。年会費は「無料」、イオン銀行の口座を給与の振込先に指定すると「毎月10WAON POINTプレゼント!」、さらに「イオン銀行ATMの入出金手数料が24時間365日、0円!」という特典も公式サイトに掲載されています。

前述のとおり、このカードはクレジットチャージには対応していません。チャージを自動化したい場合は、オートチャージ(イオン銀行普通預金口座からの引き落とし)を申請して使うことになります。

イオンカードセレクト|イオンカード 暮らしのマネーサイト

イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
おすすめポイント
  • イオングループの対象店舗なら、WAON POINTがいつでも基本の2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
  • イオンシネマで映画鑑賞割引
年会費初年度年会費2年目〜ポイント還元率
無料無料0.5% 〜 1%
発行スピード国際ブランド電子マネー
最短5分
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付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
公式サイトで詳細を確認する

イオンフィナンシャルサービス株式会社

イオンカードセレクト:(※)対象カードの内30日間で6種類以上のカードを申込みした場合、6種類目以降の申込みカードはポイント獲得の対象外となります。 (※)家族カードはポイント獲得の対象外となります。 (※)カード申込みから3ヶ月以内にカード発行に至らなかった場合、ポイント獲得の対象外となります。 (※)対象カード以外のカードを申込みされた場合、ポイント獲得の対象外となります。 (※)その他、著しく不正と判断される場合、ポイント獲得の対象外となります。
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イオン銀行キャッシュ+デビット|使いすぎを防ぎたい人向け

イオン銀行キャッシュ+デビットは、公式サイトで「キャッシュカード・デビットカード・電子マネーWAONの機能すべて揃って1枚に」と紹介されているカードです。デビットカードは支払いと同時に口座から引き落とされるため、使いすぎを防ぎたい人に向いています。

公式サイトには「毎月20日・30日はお買い物代金が5%OFF」「いつでもイオンシネマ鑑賞料金が300円OFF」「海外ATMで現地通貨をお引出し(購入)することができます」と記載されています。

なお映画料金の割引は、カードでの支払いや提示が条件です。イオンシネマ公式サイトの案内は「イオンマークのクレジットカード払い」で「いつでも映画料金が300円割引に!」となっており、電子マネーWAONでの支払いに割引が適用されるという記載はありません。WAON払いにすれば割引になるわけではない点は押さえておきましょう。

一方で「お客さま感謝デー」の5%OFFは、イオン公式サイトで「イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでのお支払いで」と案内されており、電子マネーWAON払いも対象です。

デビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット) |イオン銀行

アプリを使えばお店に行かなくてもチャージできる

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WAONのアプリを使うと、端末のある店舗まで行かなくてもチャージができます。使えるアプリは端末のOSによって変わります。

モバイルWAON|Androidのおサイフケータイ対応端末向け

モバイルWAONは公式サイトで「発行手数料・年会費無料!」と案内されているアプリです。推奨環境は「Android 6.0~」のおサイフケータイ対応端末とされています。

「いつでもどこでもチャージができる」と説明されており、クレジットチャージとオートチャージに対応しています。「センター預かりポイントをスマートフォンの操作で、いつでもお受取り」できる点や、「残高・ポイント数がスマートフォンで確認できる」点も公式サイトに記載されています。機種変更時も「スマートフォンの機種変更をしても残高の移行ができます」とされています。

・アプリ名:WAON
・価格:無料
・Google Play:ダウンロード

WAONステーションアプリ|iPhoneでカードにチャージする

WAONステーションアプリは、iPhoneにWAONカードをかざして操作するアプリです。対象機種は公式サイトで「iPhone7以降に発売されたiOS13以上のiPhone」と案内されています。

できることとして「クレジットチャージ」「クレジットオートチャージ(申請/変更/解除)」「ポイントチャージ」「ポイントダウンロード」「WAONダウンロード」「WAONご利用状況確認(WAON残高/ポイント残高/利用履歴)」「WAON移行/再発行」が挙げられています。

ただし「現金チャージ、イオン銀行口座からのチャージには対応しておりません。」と明記されています。現金でチャージしたい場合は、レジや対応ATMを使いましょう。

・アプリ名:WAONステーションアプリ
・価格:無料
・App Store:ダウンロード

モバイルJMB WAON|支払いでJALマイルが貯まる

モバイルJMB WAONは「JMB WAONカード」のアプリ版です。公式サイトによると、JMB WAONは「200円(税込)ご利用ごとに、1マイルがたまる。」と案内されており、支払いのたびにポイントではなくJALのマイルが貯まります。

利用できるのは「JMB日本地区会員の方が対象です。」とされ、端末は「おサイフケータイ対応のAndroid端末」が必要です。チャージはJALカードのクレジットカードを登録することで、クレジットチャージが利用できます。

モバイルJMB WAON | 電子マネー WAON [ワオン] 公式サイト

iAEONアプリとGoogle ウォレット

イオン公式は、スマートフォンで電子マネーWAONを使うアプリとして「モバイルWAON」「モバイルJMB WAON」「iAEON」「Google ウォレット(WAON GPay)」を挙げています。

iAEONアプリは「FeliCaを搭載したAndroid端末でWAONステーション機能を実装」しており、「ご自宅などでもWAONカードチャージや残高の確認を行うことができます。」と案内されています。手持ちのWAONカードをスマホでチャージしたい場合の選択肢になります。

・アプリ名:Google Pay - これからのお財布
・価格:無料
・Google Play:ダウンロード

WAONのチャージに関してのよくある質問(Q&A)

チャージまわりで迷いやすいポイントを、公式の案内にもとづいて整理しました。

Q

イオンカードセレクトでWAONのクレジットチャージはできますか?

A

できません。イオンの公式FAQには「イオンカードセレクトはクレジットチャージをご利用いただけません。」と明記されています。

ただし同じFAQに「イオンカードセレクトの家族カードは、クレジットチャージをご利用いただけます。」とも記載されています。本会員のカードでチャージを自動化したい場合は、イオン銀行普通預金口座から引き落とされるオートチャージを事前申請して使います。

Q

WAONのチャージ上限はいくらですか?

A

WAON利用約款には「WAON の利用可能残高は、20,000 円又は 50,000 円を上限とします。」「WAON の 1 回のチャージ金額は 20,000 円、29,000 円、49,000 円のカードによって設定された限度額とします。」と定められています。

上限は引き上げが可能で、公式サイトには「イオンのお店などに設置のWAONステーションで変更の手続きをしてください。(「各種設定・変更」の中の「利用可能残高の上限変更」をタッチ)」と案内されています。

Q

電子マネーWAONポイントはWAON POINTに自動で変わりますか?

A

自動では変わりません。イオン公式のお知らせには「これまでためていただいた電子マネーWAONポイントは、WAON POINTへ自動的に切り替わることはなく、引き続き有効期限までご利用いただけます。」と記載されています。

統合そのものは「2026年5月26日以降、順次」進んでいます。手元に古いポイントが残っている場合は、有効期限までにWAONへチャージして使い切るのが安全です。

Q

iPhoneでもWAONにチャージできますか?

A

できます。iPhone向けの「WAONステーションアプリ」で、「クレジットチャージ」「ポイントチャージ」「ポイントダウンロード」などの操作が行えます。対象機種は「iPhone7以降に発売されたiOS13以上のiPhone」と案内されています。

ただし公式サイトには「現金チャージ、イオン銀行口座からのチャージには対応しておりません。」と明記されています。現金でチャージしたい場合はレジや対応ATMを使いましょう。

まとめ|WAONのチャージはカードの種類で使える方法が変わる

WAONのチャージ方法は現金・ポイント・クレジットカード・イオン銀行口座の4つです。現金は1,000円単位でレジや対応ATMから、ポイントはWAONステーションやアプリから交換できます。

気をつけたいのがクレジットカードまわりです。クレジットチャージは公式サイトに列挙されたカードだけが対象で、イオンカードセレクトは対象外(家族カードは利用可)です。イオンカードセレクトでチャージを自動化するなら、イオン銀行普通預金口座から引き落とされるオートチャージを事前申請して使います。

ポイントは2026年5月26日から順次「WAON POINT」へ統合されています。これまで貯めた電子マネーWAONポイントは自動で切り替わらないため、有効期限までに使い切りましょう。

WAONポイントはポイントサイトで貯まったポイントをドットマネー経由で交換することでお得に貯めることができます。さらに今ならドットマネーおすすめのポイントサイトで新規会員登録キャンペーンを開催中です。

イオンカードセレクト:(※)対象カードの内30日間で6種類以上のカードを申込みした場合、6種類目以降の申込みカードはポイント獲得の対象外となります。 (※)家族カードはポイント獲得の対象外となります。 (※)カード申込みから3ヶ月以内にカード発行に至らなかった場合、ポイント獲得の対象外となります。 (※)対象カード以外のカードを申込みされた場合、ポイント獲得の対象外となります。 (※)その他、著しく不正と判断される場合、ポイント獲得の対象外となります。

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