ドットマガジン
Tマネーの使い方とメリット。現在の名称はVマネーでVポイントが貯まる
PR

Tマネーの使い方とメリット。現在の名称はVマネーでVポイントが貯まる

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

「Tマネー」を探している人にお伝えすることがあります。Tマネーは名称が変わり、現在は「Vマネー」です。サービスが終わったわけではなく、カードにチャージして使う電子マネーという中身はそのまま続いています。
貯まるポイントも、2024年4月22日にTポイントからVポイントへ変わりました。この記事では、現行のVマネーの使い方・チャージ方法・使えるお店と、すでに終了した機能を公式情報にもとづいて整理します。

この記事でわかること
  • TマネーはVマネーへ改称。Vポイントが貯まるカードにチャージして使う電子マネー
  • 支払うとショッピングポイントに加え、Vマネー決済ポイントが月間累計利用金額500円(税込)につき1ポイント貯まる
  • 手続きや申し込みは不要で、チャージするだけで使い始められる
  • チャージは店頭の現金(1,000円単位・最大30,000円)のほか、Vポイント・クレジットカード・ペイディから選べる
  • 「Tマネーギフトカード」は2024年2月末で販売終了、「かざして支払い」は2023年1月25日で終了している

Tマネーとは?現在の名称は「Vマネー」

image

Tマネーは現在「Vマネー」という名称です。Vマネーは、Vポイントが貯まるカードにチャージしてお得に利用できる電子マネーです。

加盟店での支払いを現金からVマネーに切り替えるだけで、Vポイントの獲得手段が増えます。利用にあたって費用はかかりません。仕組みや対応カード・対応店舗を見ていきましょう。

手持ちのカードにチャージして使う

Vマネーは、Vポイントが貯まるカードに事前チャージして使うプリペイド型の電子マネーです。

加盟店でVマネー払いをすると、カード提示で貯まるショッピングポイントと、月間の利用金額に応じた「Vマネー決済ポイント」がダブルで貯まります。

なお、多くのカードでVマネーを利用できますが、下記に当てはまる一部のカードはVマネーに対応していません。

・2014年6月1日以降に発行され、かつ裏面にTマネーに関する記載がないVポイントが貯まるカード
・Visaブランド付Vポイントが貯まるカード(裏面にTマネーに関する記載があっても利用できません)

Vマネーの有効期限は、Vマネーの最終利用から10年間です。ただし、一度チャージしたVマネーは返金できません。使う分だけをチャージしましょう。

どこで使えるの?

Vマネーは、TSUTAYA・ウエルシアをはじめとする「Vマネーが使えるお店」で利用できます。店頭のVマネーのマークが目印です。

公式が掲載している「チャージ・支払いができるお店」には、ウエルシア・ハックドラッグ・ウエルシアダックス・コクミン・スーパードラッグひまわり・ドラッグユタカ・ドラッグストアmacなどのドラッグストアのほか、TSUTAYA・蔦屋書店、カメラのキタムラ・スタジオマリオ・北村写真機店、吉野家、東武ストア、富士シティオ、JA全農Aコープ(東日本エリア/近畿・東海エリア)などが並びます。牛角・ステーキ宮・タウンプラザかねひでなどは「支払いができるお店」です(2025年11月1日現在)。

ただし、同じチェーンでも一部店舗は対象外で、TSUTAYAのネットサービスも対象外です。Vマネーで支払えない商品は加盟店によって異なるため、詳細は利用する店舗に確認しましょう。

なお、ファミリーマートは公式の「Vマネーが使えるお店」一覧に掲載がありません。以前の案内で見た店舗が今も対象かどうかは、最新の一覧で確認するのが確実です。

Vマネーでの支払い方法|Vポイントサイト

Vマネー(旧Tマネー)を使うメリット

image

Vマネーを使うとVポイントをお得に貯められるうえ、加盟店での決済をスムーズに行えます。申し込みが要らない点も含めて、二つのメリットを見ていきましょう。

Vポイントがダブルで貯まる

加盟店でVマネー払いをすると、カード提示による通常のショッピングポイントに加え、Vマネー決済ポイントが貯まります

Vマネー決済ポイントは、月間累計利用金額500円(税込)につき1ポイントです。

ショッピングポイントの付与率は提携先ごとに異なりますが、支払いを現金からVマネーに切り替えるだけで、その分がそのまま上乗せされます。VポイントとVマネーは同時に利用することも可能です。

なお、現金やクレジットカードなど他の決済手段と併用できるかどうかは、Vマネー加盟店によって異なります。

手続きや申し込みが不要ですぐに使える

手続きや申し込みは不要です。手持ちのVポイントが貯まるカード、またはクレジット機能付きのVポイントが貯まるカードにチャージするだけでVマネーを始められます。

決済方法は、支払い時に「Vマネーで支払います」と伝え、カードを提示するだけです。現金をやり取りする必要がなく、サッと決済ができるうえ、ポイントも追加で獲得できます。

プラスチックのカードを持ち歩きたくない人は、アプリの「モバイルVカード」でも同じように使えます。アプリでチャージし、会計時にバーコードを提示する流れです。

・アプリ名:Vポイントアプリ
・価格:無料
・App Store:ダウンロード
・Google Play:ダウンロード

Vマネーの使い方

image

Vマネーは、対応するカードにチャージするだけで利用を開始できます。カードの用意とチャージ方法について見ていきましょう。

Vポイントが貯まるカードを用意する

Vマネーを利用するには、Vマネーに対応したVポイントが貯まるカードが必要です。プラスチックのカードは提携先の店頭などで発行でき、アプリのモバイルVカードでも利用できます。

前述のとおり、一部のカードはVマネーに対応していません。Visaブランド付のカードは対象外で、2014年6月1日以降に発行されたカードは裏面にTマネーに関する記載があるかどうかを確認しましょう。

お店のレジでチャージする

Vマネーはプリペイド型の電子マネーであるため、利用前にチャージが必要です。Vマネー加盟店のレジでカードを提示し、チャージしたい金額を申し出れば、現金でチャージできます。

店頭でのチャージは1,000円単位で、最大30,000円までです。

選べるチャージ方法

Vマネーは店頭でのチャージのほかに、Vポイント・クレジットカード・後払いサービス「ペイディ」からもチャージできます。

Vポイントからは、Vポイント1ポイント=Vマネー1円として、1円以上1円単位でチャージ可能です。チャージ上限は残高とあわせて3万円までとなります。

クレジットカードでのチャージに使えるのは、クレジット機能付きのVポイントカードです。カードの左上にVマーク(もしくはTマーク)、右下にカードブランドが記載されているものが対象で、事前にカード会社の本人認証サービス(3Dセキュア)の設定が必要です。オートチャージ・1タップチャージ・都度チャージの3つから選べます。

なお、Yahoo! JAPANカード、デビットTカードスルガバンク、ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)、ソフトバンクカード、n,カードJCB、Tカード プラス(SMBCモビット next)、出前館Tカードはクレジットチャージの対象外です。

ペイディを使えば翌月払いでチャージでき、200円チャージにつき1ポイント貯まります。

また、TSUTAYAでのゲーム・本・CD・DVD・トレカなどの買取金額や、ENEOSの卒FIT太陽光買取による余剰電力の買取金額をVマネーで受け取れることも覚えておきましょう。

Vマネーへのチャージ方法|Vポイントサイト

Vマネーを使ってポイントを賢く貯める方法

image

VマネーはVポイントからチャージできるうえ、Vマネー払いで効率的にVポイントを貯められます。あわせて、すでに終了した機能も押さえておきましょう。

「チャージの日」を利用する

一部のVマネー加盟店では「チャージの日」を実施しています。チャージの日にチャージしてVマネー払いをすれば、ショッピングポイント・Vマネー決済ポイント・チャージの日のポイントを重ねて獲得できます。

TSUTAYAの場合、毎週土曜日に店舗でVマネーを1,000円以上チャージすると、もれなく5ポイントが進呈されます。対象はTSUTAYA・蔦屋書店の全店舗(一部、非実施店舗あり)で、ポイントはチャージした月の翌月中旬頃に付与される予定です。

同日に複数回チャージしても付与は1人5ポイントで、オートチャージやクレジットチャージなどネットでのチャージは対象外です。

このほか、JA全農Aコープ・東武ストア・富士シティオ・ヤスサキ・ドラッグストアmac・ドラッグユタカ・よどやドラッグ・スーパードラッグひまわり・ハッピー・ドラッグなどでも実施されています。内容は店舗ごとに異なるため、公式の一覧で確認しましょう。

お得に貯まる日|電子マネー[Vマネー]|Vポイントサイト

終了した機能に注意する

かつて案内されていた機能のうち、次の二つはすでに終了しています。

「Tマネーギフトカード」は2024年2月末をもって販売終了となりました。手元にあるTマネーギフトカードは、有効期限までVマネーへチャージして利用できます。有効期限は購入日から180日間で、期限が切れるとチャージできなくなります。

端末にかざして支払う「Vマネーかざして支払い」は、2023年1月25日にサービス終了となりました。カードにチャージ済みのVマネーは、引き続きVマネーが使えるお店で利用できます。

まとめ|TマネーはVマネーとして今も使える

Tマネーは「Vマネー」へ名称が変わりましたが、Vポイントが貯まるカードにチャージして使う電子マネーという中身は変わっていません。申し込みは不要で、チャージすればすぐに使えます。

支払うとショッピングポイントに加えて、月間累計利用金額500円(税込)につき1ポイントのVマネー決済ポイントが貯まります。チャージは店頭の現金のほか、Vポイント・クレジットカード・ペイディから選べます。

一方で、Tマネーギフトカードの販売と「かざして支払い」はすでに終了しています。使えるお店も入れ替わるため、出かける前に公式の一覧を確認しておくと安心です。

Vポイントはポイントサイトで貯まったポイントをドットマネー経由で交換することでお得に貯めることができます。さらに今ならドットマネーおすすめのポイントサイトで新規会員登録キャンペーンを開催中です。

この記事をシェア
twitterline
※当サイト内に掲載されている[PR][Sponsored]の表記がある商品はアフィリエイトプログラムを利用し、アコム社など複数社により広告収益を得て運用しております。
※当サイトはクレジットカードやカードローンなどのお金に関する情報を提供しており、クレジットカードの申し込みを斡旋するのではありません。
※クレジットカードやカードローン、キャッシュレスに関する個人の相談や質問にはお答えできません。
※本ページに掲載している情報は、当サイトが独自に調査・収集した時点、または各金融機関および関連事業者が公式に公開している情報をもとに作成しています。クレジットカードやカードローン、ポイントプログラム等の内容(金利、年会費、利用限度額、特典、審査条件、キャンペーン内容等)は、予告なく変更される場合があります。最新かつ正確な情報、ならびにお申し込み条件やサービス内容の詳細については、必ず各公式サイトをご確認ください。
※金融商品への申し込みは各公式ホームページに記載されている内容をご確認の上、自己判断で申し込みをしていただきますようお願いいたします。
※当サイトはドットマガジンと提携している企業のPR情報が含まれています。
© 2026 ドットマガジン by ドットマネー