ドットマガジン
メルペイとPayPayの違いを比較。メリットデメリットや使い方も
PR

メルペイとPayPayの違いを比較。メリットデメリットや使い方も

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

メルペイとPayPay、どちらを使えばいいのか迷っていませんか。メルペイはメルカリの売上金をそのまま支払いに使える点、PayPayは加盟店の多さと請求書払い・個人間送金に対応している点が大きな違いです。この記事では、メルペイとPayPayそれぞれのメリットとデメリット、始め方、使えるお店と決済方法を比較し、どんな人に向いているかを整理します。

この記事でわかること
  • メルペイはメルカリアプリの機能でコード決済とiD決済に対応、PayPayはPayPayアプリでコード払い・QRコードスキャンに対応
  • メルペイはメルカリの売上金をメルペイ残高として支払いに使え、ポイント還元の対象は「メルペイのクレジット」利用分のみ
  • PayPayのポイント付与は「PayPayステップ」で、基本付与率は残高払いが0.5%、クレジット等が1.0%
  • メルペイのチャージ元は銀行口座・セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMの3つで、クレジットカードからはチャージできない
  • PayPayは他社クレジットカードによる従来の決済方式を2026年8月末(予定)に終了し、2026年7月1日から「他社カード利用券」の提供を開始した

メルペイとPayPayの違いとは?

image

メルペイは「株式会社メルカリ」の子会社である「株式会社メルペイ」、PayPayは「PayPay株式会社」が運営するスマホ決済サービスです。PayPay株式会社の関係会社にはソフトバンク株式会社とLINEヤフー株式会社が名を連ねています(旧ヤフー株式会社は、LINE株式会社等との合併にともない2023年10月2日に社名表記がLINEヤフー株式会社へ変更されました)。まずはメルペイ・PayPayの概要を見ていきましょう。

メルペイとは

「株式会社メルペイ」が運営するメルペイは、「メルカリアプリ」の機能として利用できるスマホ決済サービスです。

「メルペイコード決済」と「iD決済」の2種類の支払い方法があり、それぞれ対応する「メルペイ加盟店」や「iD加盟店」といった実店舗で使用できます。

なかには、セブン-イレブンやローソンなど両方の支払い方法に対応している店もあり便利です。

また、メルカリ内はもちろん、メルペイに対応しているネットショップならネット決済も可能です。「Apple Pay」や「iD」と紐づけて、オンライン決済する方法もあります。

支払い用口座の登録か「アプリでかんたん本人確認」が完了すると、メルカリの売上金が自動的に「メルペイ残高」にチャージされる仕様です。売上金の実質的な現金化がスムーズに行えるほか、キャンペーンなどで獲得した「メルカリポイント」もメルペイでの支払いに使えます。

PayPayとは

PayPay株式会社が運営する「PayPay」は、「PayPayアプリ」で利用できるスマホ決済・個人間送金サービスです。銀行口座やATMなどから「PayPay残高」にチャージしたり、当月の利用分を翌月にまとめて支払う「PayPayクレジット」を使ったりできます。

PayPay加盟店では、コード払いやQRコードスキャンによるアプリ内決済が可能です。一部ネットショップでも「PayPay残高払い」が利用できるほか、公共料金・税金の「PayPay請求書払い」もできます。

PayPay残高は「PayPayマネー」「PayPayマネー(給与)」「PayPayマネーライト」に分かれ、キャンペーンなどで進呈されるものは「PayPayポイント」という別の名称です。

原則として、本人確認後のチャージは銀行口座への送金(払い出し)ができるPayPayマネーですが、本人確認前のチャージや「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」などでのチャージは、送金できないPayPayマネーライトとなります。

獲得できるポイントはキャンペーンなどによって異なります。

メルペイのメリットとデメリット

image

メルペイはメルカリユーザーがお得に利用できるシステムです。メルカリの売上金をスムーズに支払いに利用できるほか、クレジットカード不要で後払いもできます。メルペイのメリット・デメリットと、メルペイが向いている人のタイプを見ていきましょう。

利用するメリットは?

メルペイを利用する最大のメリットは、「メルカリの売上金」をスムーズに買い物に利用できることです。

各種キャンペーンなどで取得したメルカリポイントや、メルカリアプリ内で取得できる「メルペイクーポン」も支払いに使えます。メルカリユーザーにとっては非常に使い勝手のよいスマホ決済サービスといえるでしょう。

また、メルペイは事前チャージによるプリペイド型の決済に加え、「メルペイのクレジット」によるポストペイ(後払い)に対応していることも特徴です。かつての「メルペイスマート払い / メルペイのあと払い」は、2026年5月12日に「メルペイのクレジット」へ名称変更されました。

メルカリや全国各地のメルペイ加盟店・iD加盟店、iPhoneならApple Payに対応したネットショップ・アプリでもクレジットカードのように一括払い・定額払いができます。

さらに、一括払い・定額払いの後日変更にも対応する上、部分的に一括払いして残りを定額払いにするという支払い方も可能です。

こんなデメリットも

メルペイは、メルカリの売上金がなくてもお支払い用銀行口座やセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからチャージできますが、「クレジットカードや他決済サービスからのチャージには対応していません」

ポイント還元にも条件があります。メルカリ公式は「ポイント還元対象はメルペイのクレジットご利用分のみ。メルペイ残高・ポイントご利用はポイント還元対象外」としています。つまり、事前チャージした残高で払う分にはポイントが付きません。

また、交通系電子マネーのチャージ(Suica、PASMOなど)、プリペイドカード類へのチャージ、決済サービスへの支払い(auPAY、kyash、FamiPayなど)、ギフトカードのオンライン購入はポイント還元の対象外です。

一方で、各種キャンペーンやメルペイクーポンは割引率・還元率が高いものもあるため、お得な情報をチェックすることが重要です。

こんな人におすすめ

メルペイはメルカリの売上金を自動的かつ手数料無料でメルペイ残高にチャージできるため、「メルカリの売上金は出金の手続きや手数料がネック」と考えていた人にとってはうれしいサービスです。

また、メルペイのクレジットを利用すれば後払いで一括払い・定額払いが利用できるため、「高額決済をしたいけれどクレジットカードを持っていない」という人も便利に使えます。

iD決済登録をしたiPhoneであれば、「Walletアプリ」経由で「メルペイ電子マネーカード(メルペイ残高)」からSuicaへのチャージも可能です。「メルカリの売上金をSuicaにチャージしたい」というニーズにも対応します。

PayPayのメリットとデメリット

image

PayPayは加盟店が多く高還元率のキャンペーンもよく行われるため、Yahoo! JAPANやソフトバンクのユーザーでなくともお得に利用できます。PayPayのメリット・デメリットと、PayPayが向いている人のタイプを見ていきましょう。

利用するメリットは?

PayPayは数あるスマホ決済サービスの中でも特に加盟店が多く、全国各地の実店舗だけでなくネットショップでも幅広く利用できます。PayPay残高によるプリペイド型決済のほか、かつて「PayPayあと払い」と呼ばれていた「PayPayクレジット」によるポストペイ(後払い)も可能です。PayPayクレジットは「PayPayで当月に利用した金額を翌月にまとめて支払えるお支払い方法」で、翌月一回払いなら支払い手数料は無料です。

ポイント付与の仕組みは「PayPayステップ」です。基本付与率は残高または残高カードでの支払いに対して0.5%、クレジットまたはPayPayアプリでクレジット利用設定済みのPayPayカード・PayPayカード ゴールドでの支払いに対して1.0%となっています。

さらに、カウント期間に「200円以上の決済を30回以上」かつ「対象となる決済の合計金額が10万円以上」という条件を満たすと、特典適用期間の付与率が基本付与率に0.5%上乗せされます。PayPayステップの規約には「付与上限はありません」と記載されています。

加えて、頻繁に開催されるキャッシュバックキャンペーンなど、お得に使えるキャンペーン・特典が豊富です。還元率という意味で、優秀なスマホ決済サービスといえるでしょう。

また、PayPayマネー・PayPayマネーライトは個人間送金にも使える上、受け取るのがPayPayマネーなら出金も可能です。

マネーの種類は送る側の指定によりますが、受け取り側が本人確認を済ませていない場合はPayPayマネーライトでの受け取りとなります。

ICT総研|市場調査・マーケティングカンパニー

こんなデメリットも

手持ちのクレジットカードをそのまま使い続けられるとは限らない点は注意が必要です。PayPayでは他社クレジットカードによる従来の決済方式が2026年8月末(予定)に提供終了となります。ただし「三井住友カード株式会社が発行する個人向けクレジットカード(ANAカード、Amazon Mastercard等の提携カードを含む)については、三井住友カードとの連携施策により、引き続き従来の決済方式をご利用いただけます」とされています。

その代わりに2026年7月1日から「他社カード利用券」の提供が開始されました。PayPayアプリで他社クレジットカードを使って利用券を購入し、PayPay加盟店での支払いに充てる方式です。購入は「1万円(1万円単位)から最大25万円まで」で、「購入時・利用時ともに追加での利用料はございません」と案内されています。

また、PayPay残高のうち送金(払い出し)ができるのはPayPayマネーとPayPayマネー(給与)のみで、PayPayマネーライトとPayPayポイントは送れません。残高の種類ごとにルールが違うため、使い分けをしっかり把握しましょう。

こんな人におすすめ

スマホ決済サービスは、加盟店の多さで利便性が大きく変わります。PayPay加盟店は非常に多いため、「使える店舗が多いスマホ決済サービスを利用したい」という人に向いているでしょう。

Yahoo!ショッピング・Yahoo!オークション・LOHACO by ASKULなどのLINEヤフーグループのサービスとも相性がよく、Yahoo!オークション・Yahoo!フリマの売上金をPayPay残高にチャージできます。なお「ヤフオク!」は2023年11月1日に「Yahoo!オークション」へ、「PayPayフリマ」は同日「Yahoo!フリマ」へ名称変更されています。

また、チャージ方法で「ソフトバンクまとめて支払い」「ワイモバイルまとめて支払い」を選択すれば、PayPay残高のチャージ金額・ケータイ料金をまとめて支払えます。

高還元率のスマホ決済サービスを求めている人のほか、Yahoo! JAPANサービスやソフトバンクのユーザーにもおすすめです。

メルペイの始め方

image

メルペイはまずメルカリアプリをインストールし、銀行口座の登録などをして利用の準備を整えましょう。「電子マネーiDの設定」も行うと、利用可能な店舗が広がります。

メルカリアプリをインストール

メルペイはメルカリアプリの機能として利用できるため、まずはiPhoneやAndroid端末でメルカリアプリをインストールしましょう。

インストールが完了したら、アプリを起動して会員登録を行います。

登録方法は「メールアドレスまたは電話番号」で登録するか、他社のアカウント(Apple/Google/LINE/Facebook)を使って登録するかのいずれかです。画面の指示に従って操作し、SMSによる電話番号の認証を行えば会員登録は完了です。

・アプリ名:メルカリ(メルペイ)
・価格:無料
・Apple Store:ダウンロード
・Google Play:ダウンロード

三つのチャージ方法と設定の仕方

メルペイでは、メルカリの売上金がなくても「お支払い用銀行口座」「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」のいずれかからチャージできます。手数料は無料です。

まずは、「アプリでかんたん本人確認」を済ませましょう。売上金には180日の振込申請期限がありますが、本人確認を済ませると表記が「残高」に変わり、振込申請の期限がなくなります

銀行口座からチャージする場合は、「おさいふ>残高>チャージ」からお支払い用銀行口座とチャージ金額を選び、「チャージする」をタップします。最低入金金額は1回1,000円、1日の入金限度額は20万円です。

ATMからのチャージは、セブン-イレブンなどに設置されたセブン銀行ATM、またはローソン銀行ATMで手続きします。ATMの画面に表示される「QRコード」をスマートフォンで読み取ってから現金を投入するという流れです。ATMチャージの上限は1日9万9,000円(セブン銀行・ローソン銀行の合算)で、本人確認が必要です。

iDの設定をしよう

対応端末は「日本国内で販売されたiPhone 7以上、Apple Watch Series 2以上」、Androidは「メルカリの動作環境を満たしたおサイフケータイ対応のスマートフォン」です。これらの端末なら、メルペイで「iD決済」も利用できます。

iDの設定は、「おさいふ>設定・振込申請>iD決済の設定>メルペイのiDを端末に追加」から行います。

Android端末の場合は、発行の時点で完了です。iPhoneの場合は「Walletアプリ」に「メルペイ」を追加することで、Apple Payに対応したネットショップ・アプリでもiD決済が行えるようになります。

PayPayの始め方

image

PayPayでは、まずPayPayアプリをインストールし、複数のチャージ方法から自身に合ったものを選択しましょう。

PayPayアプリをインストール

PayPayは「PayPayアプリ」で利用するスマホ決済サービスのため、まずはPayPayアプリをインストールしましょう。アプリを起動すると、まず「携帯電話番号」か「Yahoo! JAPAN ID」「ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの携帯電話回線」での新規登録が必要です。

どの登録方法でも、SMSで4桁の認証番号が送られてきます。アプリで認証番号を入力すれば登録完了です。

・アプリ名: PayPay
・価格:無料
・Apple Store:ダウンロード
・Google Play:ダウンロード

【PayPayカードの詳細はこちら】

三つの主なチャージ方法と設定の仕方

PayPay公式が案内しているチャージ方法は次の5つです。

・銀行口座から
・クレジットカードから
・ソフトバンク・ワイモバイル携帯電話から
・現金(ATM)やポイントコードから
・PayPayクレジットから

このうち、主な方法は銀行口座、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMによるチャージです。銀行口座の場合は、ホーム画面の「…」→「銀行口座登録」から口座情報を入力して設定しましょう。登録は最短2分ほどで完了し、アプリ上で簡単にチャージ可能です。

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでチャージをする場合は、「現金」によるチャージとなります。特に各銀行口座開設の必要はありません。

ATMの「スマートフォンでの取引」を選択して、PayPayアプリの「チャージ」→「ATMチャージ」の順にタップしましょう。ATMに表示されたQRコードをアプリで読み取り、アプリ上に表示された4桁の企業番号をATMに入力して、現金を入金するとチャージ完了です。

メルペイが使えるお店と決済方法

image

メルペイは、iD設定を行っていればメルペイ加盟店・iD加盟店の両方で利用できます。クレジットカードのように支払える「メルペイのクレジット」は便利ですが、手数料などに注意しましょう。

iD加盟店とメルペイ加盟店で使える

メルペイは、iD加盟店とメルペイ加盟店の両方で利用できます。iD加盟店はセブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどのコンビニをはじめ、イオン・イトーヨーカドーなどのスーパー、ドラッグストアはマツモトキヨシ・ウエルシア薬局などです。

ビックカメラ・コジマ・LOFT・TSUTAYA・ブックオフ、マクドナルドや吉野家などでもiD決済を利用できます。

メルペイ加盟店も、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・家電量販店・ファストフード店・カラオケなど、日常的に利用頻度の高い店舗が中心です。

ネットショップでは、DMM.com・SHOPLIST・DELIS(デリズ)・ECカレントなどが対応しています。

選べる決済方法と支払いのタイミング

「メルペイ」のマークがある店舗ではコード決済、「iD」のマークがある店舗ではiD決済が利用できます。

コード決済はアプリを起動してコードを読み取るか、読み取ってもらう必要がありますが、iD決済ならスマートフォンを決済端末にかざすだけでアプリを立ち上げる必要がありません。

支払い時は、以下のような支払い方ができます。

・メルカリの売上金や購入したメルカリポイントで直接支払う
・お支払い用銀行口座やセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから事前チャージする
・「メルペイのクレジット」で後払いする

なお、支払いに充てられる順番はポイント → メルペイ残高 → クレジットです。

メルペイのクレジットの注意ポイント

メルペイのクレジットはクレジットカードのように一括払い・定額払いで後払いできる上、クレジットの上限金額は自分で調整できます(¥5,000〜利用限度額の範囲内)。支払い期間は利用月の翌月1日から末日までです。

清算方法は「自動引落し」「メルペイ残高で支払う」「コンビニ/ATM」の3つです。自動引落しとメルペイ残高での支払いは手数料無料ですが、コンビニ/ATMで支払う場合は清算金額に応じて¥220(税込)〜¥990(税込)の清算時手数料がかかることに注意しましょう。

定額払いを使う場合は、アプリから別途申し込みが必要です。

また、クレジットカードの分割払いと同じように、「定額払い手数料:実質年率18.0%」がかかることにも注意しましょう。毎月の支払い金額は元金+手数料合計で最低¥1,000から設定でき、定額払いの利用限度額は0〜100万円です。

PayPayが使えるお店と決済方法

image

PayPayの加盟店は公式サイトで確認できるだけでも非常に多く、アプリから検索すれば意外な小規模店も発見できます。

公共料金や税金をアプリだけで払える「PayPay請求書払い」も見逃せません。ただしポイント付与の扱いは通常の買い物と異なるため、後述の注意点を確認してください。

全国の幅広いお店で使える

PayPayは全国展開する有名店から地域密着型の小規模店まで、さまざまな店舗で利用できます。PayPay公式は加盟店について「順次拡大中!」としており、PayPay加盟店は「PayPayロゴ」が目印です。

コンビニ大手3社やライフ・マツモトキヨシ・デニーズなどをはじめ、関東なら赤札堂・くすりの福太郎・日高屋などでも利用できます。

全国のスーパー・ディスカウントストア・ドラッグストア・飲食店・家電量販店のほか、BIGECHO・ラウンドワン・アパホテル・H.I.S.・オートバックス・アート引越センターなど、多彩なジャンルの加盟店で利用可能です。

なお、公式サイト上の「PayPayが使えるお店/サービス」はあくまで「主な」利用可能店舗で、実際には個人経営の店舗などにも加盟店は広がっています。

決済方法は二つ

PayPayアプリの決済方法は、店頭レジ横などに表示されている「QRコード」を読み取るか、アプリに表示された「QRコード」「バーコード」を読み取ってもらうかの2種類です。店舗によってどちらの方法かが異なるため、店頭レジで確認しましょう。

QRコードを読み取る場合は、店員にPayPayで支払うことを伝え、ホーム画面左上の「スキャン」をタップしてからQRコードを読み取り、支払う金額を入力して店員に確認してもらいます。

QRコード・バーコードを読み取ってもらう場合は、ホーム画面下の「支払う」をタップし、店員にコードを読み取ってもらいましょう。

PayPay請求書払いなら公共料金も

PayPayアプリは、水道・電気・ガスや各種税金などの請求書払いにも対応しています。決済方法は店頭レジでQRコードを読み取る場合と同様です。

ホーム画面の「スキャン」をタップし、請求書のバーコードを読み取りましょう。支払い金額を入力して、「支払う」をタップすれば納付完了です。

いつでもどこでもスマートフォンだけで支払いを済ませられるのが利点です。ただしPayPay請求書払いは2022年4月1日より特典付与の対象外となっており、支払ってもPayPayポイントは進呈されません。一方でPayPayステップの達成条件(決済回数・利用金額)のカウントは継続されるため、条件達成を狙ううえでは有効です。

まとめ

メルペイはメルカリユーザーが売上金を有効活用できるほか、「メルペイのクレジット」でクレジットカードのように後払いもできます。メルペイクーポンやキャンペーンを利用すればお得な買い物が可能です。

PayPayは加盟店が非常に多い上、PayPayステップによるポイント付与があり、お得なキャンペーンも随時開催しています。LINEヤフーグループのサービスやソフトバンクを使っている人は、特に便利に利用できるでしょう。ただし他社クレジットカードの扱いが2026年8月末に変わる予定のため、支払い方法は最新の案内を確認してから決めましょう。

ポイントサイトで貯まったポイントはドットマネー経由でさまざまな電子マネーに交換できます。さらに今ならドットマネーおすすめのポイントサイトで、新規会員登録キャンペーンを開催中です。

この記事をシェア
twitterline
※当サイト内に掲載されている[PR][Sponsored]の表記がある商品はアフィリエイトプログラムを利用し、アコム社など複数社により広告収益を得て運用しております。
※当サイトはクレジットカードやカードローンなどのお金に関する情報を提供しており、クレジットカードの申し込みを斡旋するのではありません。
※クレジットカードやカードローン、キャッシュレスに関する個人の相談や質問にはお答えできません。
※本ページに掲載している情報は、当サイトが独自に調査・収集した時点、または各金融機関および関連事業者が公式に公開している情報をもとに作成しています。クレジットカードやカードローン、ポイントプログラム等の内容(金利、年会費、利用限度額、特典、審査条件、キャンペーン内容等)は、予告なく変更される場合があります。最新かつ正確な情報、ならびにお申し込み条件やサービス内容の詳細については、必ず各公式サイトをご確認ください。
※金融商品への申し込みは各公式ホームページに記載されている内容をご確認の上、自己判断で申し込みをしていただきますようお願いいたします。
※当サイトはドットマガジンと提携している企業のPR情報が含まれています。
© 2026 ドットマガジン by ドットマネー