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楽天Edyが使えるお店はどこで確認できますか?
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楽天Edy公式サイトの「使えるお店を探す」から、地図・キーワード・住所・駅名で検索できます。コンビニ・スーパー・ドラッグストア・家電量販店・飲食店など業種別の一覧も掲載されています。
公式は「一部の店舗では楽天Edyがご利用いただけない場合があります」「店舗データの掲載及び更新が遅れている場合がございます」と注記しているため、初めて使う店では店頭の楽天Edyマークもあわせて確認すると安心です。
楽天Edyが使えるお店は、公式によると全国135万カ所以上(2023年12月1日時点)です。コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど身近な店が並ぶ一方で、収納代行の払込票には使えないなど、対象外の支払いもあります。この記事では、公式が掲載しているお店の種類、5つのEdyごとに違うチャージ方法、ポイントの貯まり方、そして注意点を公式情報にもとづいて整理します。
- 楽天Edyが使えるお店は全国135万カ所以上(2023年12月1日時点)
- コンビニのレジでは1回1,000円〜25,000円を1,000円単位で現金チャージできる
- クレジットカードチャージは楽天IDに登録済みのカードから行う
- 支払い200円(税込)につき楽天ポイントが1ポイント貯まる
- コンビニの払込票(収納代行)による支払いには使えない
楽天Edyとは
楽天Edyは、楽天Edy株式会社が発行する電子マネーです。事前にチャージすることで、現金の代わりにさまざまな店で使えます。
カードやスマホをかざすだけで支払いができるため、荷物が多く手がふさがっているときや、レジで急いでいるときに便利です。公式によると、店頭での支払いはアプリを起動する必要がなく、おサイフケータイなら電源を切った状態でも支払いに使えます。
始め方は「おサイフケータイ」か「Edyカード」
公式は「楽天Edyは、おサイフケータイ、またはEdyカードで使えます」と案内しています。チャージ方法一覧では、Edyの種類がさらに細かく5つに分けられています。
・Edy-楽天ポイントカード(Edyカード・Edyグッズ)
・Edy機能付き楽天カード
・おサイフケータイ(Android)
・楽天Edyアプリ+Edyカード
・iPhone+Edyカード
Edyカードを購入した場合は、手元に届いてから専用サイトで楽天ポイントを貯める設定をします。Edy機能付き楽天カードは、申し込みの段階で楽天ポイント設定とマイページ登録が自動で行われるため、この作業は不要です。
iPhoneはEdyカードがないと楽天Edyを使えません。アプリにEdyカードをかざすと残高・利用履歴の確認とチャージができますが、支払いはチャージしたEdyカードで行います。
なお、楽天Edyアプリは新規ダウンロードが停止されています。公式は「楽天Edyアプリは新規ダウンロードを停止いたしました。機種変更時は楽天ペイアプリの楽天Edy機能をご利用ください」と案内しています。
あわせて「iOS版の楽天Edyアプリは2026年8月末日を目処にご利用いただけなくなる予定です」とも告知されています。Android版の楽天Edyアプリは引き続き使えるとされています。これから始めるなら、楽天ペイアプリを使うのが確実でしょう。
楽天Edyが使えるお店は?
使えるようになった楽天Edyは、どこで使えるのでしょうか。公式の加盟店一覧に載っているお店を紹介します。
使えるお店は全国135万カ所以上
公式によると、楽天Edyが使えるお店は全国135万カ所以上(2023年12月1日時点)です。コンビニ・スーパー・ドラッグストア・家電量販店・ショッピングモールなど、幅広い業種で使えます。
公式の加盟店一覧に掲載されている代表的なお店は次のとおりです。
・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・イトーヨーカドー
・サミット
・マツモトキヨシ
・ツルハドラッグ
・ビックカメラ
・ららぽーと
・マクドナルド
身近なお店が並ぶため、日常の買い物で使いやすいでしょう。ただし公式は「一部の店舗では楽天Edyがご利用いただけない場合があります」「一部の商品・サービスは対象外となる場合があります」とも注記しています。実際に使えるかどうかは、公式の店舗検索で確認するのが確実です。
楽天Edyは、楽天グループのプリペイド型電子マネーです 楽天Edyが使えるお店を探す:楽天Edy
ネットショッピングで使うには?
実店舗だけでなく、ネットショッピングでも楽天Edyを使えます。ただし現実的な方法はおサイフケータイ(Android)に限られます。公式の対応表では、Edyカードでのネットショッピングは「パソコンと楽天Edyリーダーが必要」とされ、おサイフケータイだけが単独で○になっています。
おサイフケータイの場合は、楽天Edy支払いに対応したネットショップの注文画面で支払い方法に楽天Edyを選び、表示される支払い画面で決済します。サイトによっては決済開始メールが届き、記載されたURLから手続きを進める形になります。
公式の加盟店一覧(ネットショップ)には、アマゾン・アメーバ・GREE・Joshin web・DMM.com・KBS Download Mall・ラインが掲載されています。Amazon.co.jpも「電子マネー払いには、楽天Edy(Edyカード、Edyアプリインストール済みのおサイフケータイに対応)」と公式に案内しています。
このほか、Google Playのアプリやデジタルコンテンツの購入にも楽天Edyを使えます。Google ウォレットに楽天Edyを追加したうえで、Play ストアの「お支払い方法」から電子マネーカードとして楽天Edyを登録しておきましょう。
一方、パソコンでEdyカードを使う「Edy Viewer」は、これから始める人には現実的ではありません。公式は「楽天Edyから提供していたEdy Viewer対応のNFCポートソフトウェア(Ver5.6.9および6.0.4)の提供は終了しております」「ソニー様ご提供の最新のNFCポートソフトウェアを使用しても、Edy Viewerを動作することはできません」と案内しており、楽天Edyリーダーやパソリを買っても新規に設定はできません。
利用する魅力は?
現金と同じように買い物ができる楽天Edyには、どのようなメリットがあるのかを紹介します。
楽天ポイント以外も貯まる
支払い方法を楽天Edyにするだけで、200円(税込)につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。加えて、貯めるポイントを楽天ポイント以外から選べるのが特徴です。
おサイフケータイの場合、公式が挙げている選択肢は楽天ポイント・ANAのマイル・ヨドバシゴールドポイント・エディオンポイント・ドットマネーです。この中から1つを選んで貯められます。
また、Edyへのチャージにクレジットカードを使うと、カード側のポイントも貯まる場合があります。公式は楽天カードについて「チャージ200円ごとに1ポイント。楽天Edyの支払い200円ごとに1ポイント」と案内しています。
なお、Edy-楽天ポイントカードのように楽天ポイントカード機能が付いたEdyなら、加盟店での提示分もポイントの対象になります。ただし公式は「楽天ポイントカードは加盟店によって、ポイントの付与率が異なります」と注記しているため、提示分の付与率は店舗ごとに確認しましょう。
キャンペーンが多い
キャンペーンが定期的に開催されているのも、楽天Edyの魅力です。
公式が常設しているのは「Edyスタンプラリー」です。エントリーしたうえで「買いまわり」「チャージ」「今月の特別」の条件を達成するとスタンプが押され、横1列(4つ)集めるごとに楽天ポイントがもらえます。達成状況に応じて翌々月以降のレベルが1ずつ上がり、もらえるポイント数も増えていく仕組みです。
参加にはEdyマイページへのEdy番号登録が必要で、登録前の利用はさかのぼって反映されません。対象店舗は月ごとに変わるため、その月の概要を確認してから使うとよいでしょう。このほか期間限定のキャンペーンも随時開催されています。
デメリットもある
ポイントを貯められる楽天Edyですが、デメリットがあることも知っておきましょう。
収納代行の払込票には使えない
まず挙げられるのは、「コンビニの払込票(収納代行)による支払いには使えない」という点です。公式は「楽天Edyはコンビニエンスストアでの払込票(収納代行)によるお支払いにはご利用いただけません」と明記しています。通信販売のコンビニ払いや、払込票で支払う公共料金はこれに当たります。
また、支払いに使えてもポイントが貯まらない取引もあります。公式が挙げているのは、航空券・乗車券・金券類・チケット類、はがき・切手・印紙、プリペイドカード、保険料、一部のオンライン決済、クレジットカード利用代金などです。JR東日本グループのエキナカ商業施設・駅ビル(NewDays、KIOSK、エキュートなど)も対象外とされています。
まとまった支出でポイントを貯めたい場合は、その支払いが対象になるかを事前に確認しましょう。
チャージ残高への補償がない
盗難・紛失時にチャージ残高が補償されないケースがあることにも注意しましょう。
公式は、楽天Edyカードや楽天Edyストラップなどのグッズ類について「楽天Edy残高は補償されません。お問い合わせいただいても、補償はいたしかねます」としています。残高の移行ができるのはおサイフケータイの場合で、しかも事前に楽天EdyマイページへEdy番号を登録(無料)していることが条件です。登録していないと、残高は補償されません。
特に注意したいのは、クレジットカードによるオートチャージを設定しているケースです。残高が少なくなると自動的にチャージされるため、紛失後に放置すると被害が広がる恐れがあります。
紛失に気付いたら、まず第三者による不正チャージを防ぐためにチャージサービスの停止手続きを行いましょう。おサイフケータイは楽天Edyマイページから利用停止申請ができます。Edy機能付き楽天カードの場合は、楽天カードの紛失・盗難専用ダイヤルへの連絡に加えて、楽天e-NAVIまたはコンタクトセンターでチャージ設定の解除が必要です。
早速チャージして使ってみよう
楽天Edyを使うには、事前のチャージが必要です。チャージ方法はEdyの種類によって使えるものが変わります。自分に合う方法を選びましょう。
現金でチャージ
現金チャージは、コンビニなど一部の楽天Edy加盟店のレジで「楽天Edyにチャージしてください」と伝えれば対応してもらえます。公式によると1回1,000円〜25,000円までを1,000円単位でチャージできます。
Edyチャージャー(現金入金機)を設置している加盟店もあります。また公式は「セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで楽天Edyの現金チャージと残高確認ができます」と案内しており、レジに並ばずにチャージすることも可能です。
なお公式のチャージ方法一覧では、現金チャージに対応しているのはEdy-楽天ポイントカード・Edy機能付き楽天カード・おサイフケータイの3種類です。
クレジットカードでチャージ
クレジットカードチャージは、楽天IDに登録済みのクレジットカードから行う方式に一本化されています。公式のチャージ方法一覧では「クレジットカード(楽天ID登録)」が5種類全てのEdyで○になっている一方、楽天Edyに直接カード情報を登録する方式には「※新規登録及び変更手続きは行えません」と注記されています。
Edyカードにチャージする場合、パソコンやカードリーダーは必要ありません。Androidならアプリでチャージ操作をしてEdyカードをスマホの背面にかざし、iPhoneならiPhone上部(背面カメラ付近)にEdyカードをかざせばチャージできます。
おサイフケータイの場合は、アプリのチャージ設定からカードを登録します。いずれの場合も、カード情報の新規登録・変更後は翌日正午以降からチャージできるようになります。
電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」 | 残高照会など(Edy Viewer)
楽天ペイ残高・楽天ポイントをチャージ
楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)や楽天ポイントを使ったチャージもできます。公式によると、楽天ペイ残高1円分または1ポイントが楽天Edy1円分としてチャージされます。
申請したあとは、Edyギフトサービスで受け取る手続きが必要です。受け取り場所は楽天ペイアプリ、スーパー等にある赤いチャージ機、ファミリーマートに設置のマルチコピー機などです。
公式は「初めてチャージ申請を行ってから7日間は、受け取り可能になるまで2日かかる場合があります」と案内しています。Edy機能付き楽天カードは初回から即時で受け取れます。使いたい日が決まっているなら、早めに申請しておくとスムーズです。
なお、チャージできるのは通常の楽天ポイントだけです。期間限定ポイント、提携サービス会社から交換された楽天ポイント、楽天ポイント以外の他社ポイントは対象外とされています。
楽天Edyが使えるお店に関するよくある質問(Q&A)
使えるお店とチャージについて、迷いやすい点をまとめました。
まとめ|楽天Edyが使える店は全国135万カ所以上
楽天Edyが使えるお店は、公式によると全国135万カ所以上(2023年12月1日時点)です。コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど身近な店で使えるほか、おサイフケータイならネットショップやGoogle Playの支払いにも利用できます。
チャージは、コンビニのレジで1回1,000円〜25,000円を現金で入れるか、楽天IDに登録したクレジットカードから行うのが基本です。EdyカードへのクレジットカードチャージにパソリなどのICカードリーダーは不要で、アプリにカードをかざすだけで済みます。
一方、コンビニの払込票(収納代行)には使えず、Edyカードの盗難・紛失時に残高は補償されません。特徴を押さえて使えば、日々の買い物でポイントを貯めやすくなるでしょう。