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QUOカードに使用期限はあるの?使えるお店や利用方法も紹介
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QUOカードに使用期限はあるの?使えるお店や利用方法も紹介

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

もらったQUOカードに使用期限があるのか、気になっていませんか。カード型のQUOカードに有効期限はなく、公式サイトにも「QUOカードにつきましては有効期限はございません」と明記されています。ただし裏面に有効期限が記載されたカードと、デジタルギフトのQUOカードPayには期限があります。この記事では、QUOカードの使用期限と使えるお店、レジでの利用方法を公式情報にもとづいて解説します。

この記事でわかること
  • カード型のQUOカードに有効期限はないが、裏面に有効期限が記載されているカードは期限を過ぎると使えない
  • デジタルタイプのQUOカードPayには有効期限があり、原則、発行日を含む最長3年を経過する日まで
  • 加盟店はコンビニ(セブン-イレブン・ローソン・セイコーマート・デイリーヤマザキなど)・ドラッグストア・書店・カフェなどで、ファミリーマートは公式の加盟店一覧に掲載されていない
  • 支払いはレジで手渡すだけ。おつりは出ず、残高は0円になるまで繰り返し使える
  • 残高が足りないときは現金との併用や複数枚の同時利用ができる(取扱店により1取引の枚数制限あり)

QUOカードはいつまで使える?カード型とQUOカードPayで違う

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ギフトカードのQUOカードは、受け取ったあと、いつまで使えるのでしょうか?使用期限の有無や種類による違いを紹介します。

カード型のQUOカードに有効期限はない

カード型のQUOカードには、有効期限がありません。公式サイトのよくあるご質問でも「QUOカードにつきましては有効期限はございません」と明記されています。

ただし、利用の期限があるカードについては、カード裏面に有効期限が記載されており、有効期限が経過しているカードは利用できません。手元に古いQUOカードがあるなら、裏面に期限の記載がないか確認しましょう。

期限の記載がないQUOカードは、何年経過していても使えます。カードの破損などで取扱店のカードリーダーが残高を読み取れないときはその場では使えませんが、発行元が定める方法でカードを提出すれば、カードの再交付を受けられます。残高が失われるわけではないので、捨てずに問い合わせましょう。

QUOカードPayの有効期限は最長3年

メールなどでURLを受け取って使うデジタルタイプの「QUOカードPay」は、カードタイプとは異なり有効期限が設定されています。公式サイトによると、有効期限は「原則、発行日を含む最長3年を経過する日まで」です。

「最長3年」なので、受け取ったコードによっては期限が3年より短い場合もあります有効期限は、届いたURLを開くと確認できます。早めに確認して使うことで、無駄なく使い切れます。

なお、QUOカードPayはアプリを入れなくても「もらう→ひらく→みせる」の3ステップで使えます。複数のコードを持っている場合は、専用アプリで合算して利用できます。

QUOカードが使えるお店。主な加盟店を紹介

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QUOカードは、コンビニエンスストア・ドラッグストア・書店・カフェ・グルメのほか、ホームセンター・ショッピング・子ども用品や玩具・レジャーやサービス・宿泊のお店で使えます。加盟店はQUOカードとQUOカードPayで異なるため、ここではカード型のQUOカードの加盟店を公式の一覧から紹介します。

コンビニやドラッグストア

コンビニでは「セブン-イレブン」「ローソン」「セイコーマート」「デイリーヤマザキ」などで支払いに使えます。ポプラグループの「ポプラ」「生活彩家」「くらしハウス」「スリーエイト」や、「タイエー」「ハセガワストア」「ハマナスクラブ」「もより市」「リーベンハウス」も対象です。

ただし大手コンビニのうちファミリーマートは、QUOカード公式サイトの加盟店一覧に掲載されていません。また、セブン-イレブン・デイリーヤマザキ・もより市・リーベンハウスには「一部店舗を除く」という注記があります。

日用品の買い物に便利なドラッグストアでも、QUOカードが使える店があります。「マツモトキヨシ」「matsukiyo LAB」「petit madoca」「ミドリ薬品」「くすりのラブ」「ファミリードラッグ」「ヘルスバンク」が加盟店です。

「ドラッグストアスマイル」は2店舗限定、「ドラッグセイムス」は8店舗限定と、店舗数が絞られているチェーンもあります。加盟店でも一部の店舗は対象外になることがあるため、レジのステッカーで確認するのが確実です。

飲食店やカフェ

飲食店では、バリエーション豊かなメニューが魅力の「デニーズ」で利用できます。公式サイトのグルメカテゴリーに掲載されているのは、このデニーズです。

レストランだけでなく、カフェにもQUOカードが使える店舗があります。ミルク珈琲が有名な「上島珈琲店」や、「UCCカフェプラザ」「MELLOW BROWN COFFEE」の3ブランドが加盟店です。

上島珈琲店とUCCカフェプラザには「一部店舗を除く」という注記があるため、食事やコーヒー代の支払いに使いたいときは、入店時にQUOカードのステッカーがあるか確認しておくと安心です。

多数の書店でも

書店はQUOカード加盟店が豊富です。「紀伊國屋書店」「有隣堂」「ブックファースト」「丸善」「ジュンク堂書店」「TSUTAYA/蔦屋書店/TSUTAYA BOOKSTORE」など大型書店やチェーンはもちろん、地域に根差した書店でも利用可能です。

例えば、東京都町田市を中心に展開している「久美堂」や、広島県に本社がある「廣文館」、宮城県の「ヤマト屋書店」などでQUOカードが使えます。

ほかにも「三省堂書店」「八重洲ブックセンター」「文教堂」「未来屋書店」「明屋書店」「オリオン書房」「リブロ」など多数のチェーンが掲載されています。ただし紀伊國屋書店・丸善・ジュンク堂書店・三省堂書店・TSUTAYA・廣文館などには「一部店舗を除く」という注記が付いています。

QUOカードの使い方

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加盟店でQUOカードを使うときには、どのような手順があるのでしょうか?手順や支払い時のポイントを紹介します。

レジでカードを渡すだけ

QUOカードで支払うときにすることは、レジでスタッフに「QUOカードを手渡す」だけです。受け取ったスタッフが、レジでQUOカードを読み取れば支払いが終わります。

利用できるのは、カードに記載されている取扱店で、券面記載のご利用可能金額の範囲内です。残高は、取扱店のPOS端末やカードリーダー、レシートで確認できます。

発行元はカードを現金と引き換えないため、会計後に残高が余ってもおつりは出ません。その代わり、残高がカードに記録され、0円になるまで繰り返し使えます。

なお、公共料金・プリカ・印紙・切手・タバコ・チケットなど、発行元や取扱店がQUOカードの利用ができないものとして指定した商品は、支払いに使えません

不足分は現金で支払い可能

1000円のQUOカードで1500円の買い物をするときには、不足分を現金で支払えばOKです。1000円分をQUOカードで、不足分500円を現金で支払います。

利用約款でも、残高不足の場合は「別のカードか現金その他の方法を併せてご利用下さい」と案内されています。利用できる支払い方法を事前に確認しておくとスムーズでしょう。

また、複数のQUOカードを同時に使うことも可能です。2枚・3枚と持っている場合には、まとめてスタッフに手渡しましょう。ただし取扱店によっては、1取引で追加できるカードの枚数に制限がある場合があります

まとめ|QUOカードに使用期限はないが、QUOカードPayには有効期限がある

カード型のQUOカードには有効期限がありません。期限の記載がないものは、どれだけ時間が経過しても使えます。ただし利用の期限があるカードは裏面に有効期限が記載されており、経過していると使えないため、古いカードは裏面を確認しましょう。

一方、URLを開いて使うデジタルタイプのQUOカードPayには有効期限があり、原則、発行日を含む最長3年を経過する日までです。期限は届いたURLを開けば確認できます。

使い忘れや失効でQUOカードやQUOカードPayを無駄にしないためには、早めに使い切ることです。コンビニ・ドラッグストア・飲食店・カフェ・書店などの加盟店で使えますが、加盟店はQUOカードとQUOカードPayで異なり、同じチェーンでも一部店舗は対象外になることがあります。

レジでスタッフに手渡すだけで支払いができるQUOカードなら、スムーズに会計完了です。手軽に支払えるQUOカードを便利に利用しましょう。

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