ドットマガジン
LEncoreカードの当選確率は?低コストでチケット抽選が有利に
PR

LEncoreカードの当選確率は?低コストでチケット抽選が有利に

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

人気ライブのチケットを取りたくて、LEncoreカードの当選確率が気になっていませんか?
結論から言うと、ローソンチケット(ローチケ)は当選確率や倍率を公表していません。LEncore会員の特典は「LEncore会員だけが申し込める先行受付」で、当選確率そのものを引き上げる仕組みは、別の有料会員「ローチケHMVプレミアム」の特典として案内されています。
本記事では、LEncoreカードで申し込める先行の種類、年会費や国際ブランドなどのカードスペックを、三井住友カードとローチケの公式情報にもとづいて整理します。

この記事でわかること
  • ローチケは先行受付の当選確率・倍率を公表していない
  • LEncore会員が申し込めるのは「LEncore先行」と「プレリクエスト先行」の2つ
  • 「当選確率が自動的にアップ」はローチケHMVプレミアムの特典
  • LEncoreカードの年会費は1,650円(税込)、国際ブランドはVisa
  • 発行元は2024年4月1日にSMBCファイナンスサービスから三井住友カードへ

LEncoreカードの特長

image

「LEncoreカード(エルアンコールカード)」は、ローソンチケットの会員制度「LEncore会員」とセットになったクレジットカードです。LEncore会員に登録するには、このカードへの申し込みが必要になります。

LEncore会員限定の先行受付に申し込める

LEncoreカードのメリットは、ローソンチケットで「LEncore会員だけが申し込める先行受付」に参加できることです。

「ローソンチケット(ローチケ)」とは、株式会社ローソンエンタテインメントが運営するチケット販売サイトで、コンサート・スポーツ・演劇・クラシックなど、さまざまなジャンルのチケットを取り扱っています。

ローチケの先行受付は3種類で、会員種別によって申し込めるものが決まっています。

・プレリクエスト先行(無料):ローソンWEB会員・LEncore会員・ローチケHMVプレミアムが対象
・LEncore先行(有料):LEncore会員が対象
・ローチケHMVプレミアム限定先行(有料):ローチケHMVプレミアムが対象

つまりLEncore会員が申し込めるのは「LEncore先行」と「プレリクエスト先行」の2つです。ローチケの公式サイトでも、LEncore会員の申込可能先行はこの2つと案内されています。

このほか、LEncore会員の特典として「限定プレゼント」と「『ローチケ旅行』会員限定割引販売」が案内されています。なお、ローチケでは購入1回につきPontaポイントが1ポイント付与される仕組みがありますが、LEncore会員はPontaポイント付与の対象外と明記されています。

カードが手元に届いたら、ローチケのサイトでカードに記載されたLEncore会員番号を使って初回登録を行いましょう。

ローチケチケット情報・販売・購入・予約 | ローチケ(ローソンチケット)

当選確率はどれくらい?

先行受付には「先着先行」と「抽選先行」の2種類があります。ローチケは先着先行を「予約が成立した順番に販売する」、抽選先行を「期間内に申し込まれた方の中から抽選で当選者を決め、当選された方のみに販売する」と説明しています。

ローチケは、抽選先行の当選確率や倍率を公表していません。そのため「LEncore会員なら何倍当たりやすい」といった数値は、公式には存在しません。LEncore会員の特典として案内されているのは、あくまで「LEncore会員だけが申し込める先行受付がある」という点です。

当選確率そのものに触れているのは、別の有料会員サービス「ローチケHMVプレミアム」です。公式サイトでは「プレリクエスト抽選先行に申し込んだ場合、当選確率が自動的にアップ!」と案内されています。ただしアップ後の倍率や確率は示されておらず、「一部対象外のプレリクエスト抽選先行があります」という注記も付いています。

ローチケHMVプレミアムの料金は月額プラン550円(税込)、年額プラン5,478円(税込)です。入会月無料のお試しプランもありますが、お試しプランの期間中は当選確率アップとローチケHMVプレミアム先行は利用できません。

なお、LEncore会員とローチケHMVプレミアムは申し込める先行が異なるため、どちらが有利かは狙う公演の先行受付の種類によって変わります。

ローチケHMVプレミアム | ローチケ(ローソンチケット)

年会費は1,650円(税込)

LEncoreカードの年会費は、本人会員1,650円(税込)です。ローチケ側でも、LEncore会員は「年会費1,650円(税込)でご利用いただける有料会員サービス」と案内されています。

追加できるカード・サービスはETCカード、JR東海「エクスプレス予約」、Apple Pay、三井住友カード iD(専用カード・携帯型)です。ETCカードは新規発行手数料1,100円(税込)、エクスプレス予約は年会費1,100円(税込)がかかります。

旅行傷害保険も付帯します。三井住友カードは「対象のクレジットカードで事前に海外旅行費用をお支払いいただくと、海外旅行中のケガ・病気などの治療費用等を最高2,000万円まで補償致します」「対象のクレジットカードで事前に国内旅行費用をお支払いいただくと、国内旅行中のケガなどの治療費用等を最高1,000万円まで補償致します」と案内しています。旅行代金をこのカードで支払った場合が対象である点に注意しましょう。

このほか、購入した商品の破損・盗難等による損害を年間最高50万円まで補償するショッピング保険(補償期間は購入日から180日間)も付帯します。

LEncoreカード|クレジットカードの三井住友カード

発行元は三井住友カードに変わっている

image

LEncoreカードはかつて「セディナカード」の一つとして案内されていましたが、発行会社の合併により現在は三井住友カードが発行しています。ポイントプログラムや優待の内容も、三井住友カードのサイトで案内されています。

SMBCファイナンスサービスは2024年に三井住友カードと合併

三井住友カードは「SMBCファイナンスサービス株式会社は2024年4月1日(月)に三井住友カード株式会社と合併いたしました」と告知しています。旧セディナのサイト(cedyna.co.jp)にアクセスすると、この告知ページに転送されます。

LEncoreカードの提携先は「(株)ローソンエンタテインメント」で、カードの申し込み・審査は三井住友カードのサイトで行われます。ローチケ側でも「LEncoreカードは三井住友カード株式会社のWEBサイトからのお申し込みとなります」と案内されています。

なお、JR東海「エクスプレス予約」は東海道・山陽・九州新幹線(東京〜鹿児島中央)が対象の、会員制のネット予約・チケットレス乗車サービスです。年会費1,100円(税込)がかかります。

イオン・ダイエーでの買い物はポイントが3倍になる

LEncoreカードのポイントプログラムは「わくわくポイント」です。三井住友カードは「カードショッピング月間ご利用金額200円(税込)ごとに1ポイントプレゼント!」「有効期間は2年間です」と案内しています。

全国のイオン・ダイエーでの利用は、わくわくポイントが3倍になります。公式の説明では「通常ポイント『カードショッピング200円(税込)=1ポイント』に加え、特別加算ポイント『カードショッピング200円(税込)=2ポイント』を付与いたします」とされ、特別加算は利用月の翌々月までに反映されます。

対象店舗として案内されているのは、ダイエー・グルメシティ・フーディアム・イオン・マックスバリュ・イオンスーパーセンター・ボンベルタ成田・ホームワイド・光洋・マルナカ・山陽マルナカ・ピーコックストア・サンデー・ザ・ビッグです。

対象店舗でも「Apple Pay、iD、QUICPay(クイックペイ)のご利用分」と「他にポイント倍付けサービスやキャンペーン等でポイント特別加算されるご利用分」は特別加算の対象外です。専門店など一部対象外の店舗もあるため、公式の対象店舗一覧を確認してから使いましょう。

また、Vpassから「わくわくポイントUPモール」を経由してネットショッピングをすると、ポイントは最大20倍になります。

LEncoreカードを発行しよう

image

LEncoreカードは、三井住友カードのWebサイトから申し込みます。国際ブランドや申し込み条件、カードが届くまでの流れを確認しましょう。

国際ブランドはVisa

LEncoreカードの国際ブランドはVisaです。三井住友カードのカード概要でも、国際ブランドの欄はVisaのみが記載されています。

VisaはMastercard®と並び加盟店舗数が多いブランドのため、国内はもとより海外でも使える場所を探しやすいのが特徴です。

支払い方法は1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い、リボ払い、分割払いから選べます。支払い日は毎月末日締め・翌月27日払い(金融機関休業日の場合は翌営業日)です。

なお、「エルアンコールカードは1枚の発行となります。重複してのお申し込みはできません」と案内されています。

LEncoreカードの申し込み条件

LEncoreカードの申し込み対象は、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」です。ローチケ側の案内では、これに加えて「未成年・学生の方は親権者の同意が必要となります」と記載されています。

申し込みは三井住友カードのLEncoreカード紹介ページから行います。ページの「今すぐ申し込む」から手続きに進み、必要事項を入力しましょう。

申し込み後は入会審査が行われます。ローチケは「クレジットの審査がございます。お申し込みのお客様のご意向に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください」と案内しています。審査の基準は各カード会社が独自に定めており、公開されていません。

カードはいつ届く?

ローチケの案内では、「カードは審査後最短4営業日で発送となります」とされています。審査状況は三井住友カードのサイトの「カード審査状況の確認」から確認できます。

カードの受け取り方法は「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」です。三井住友カードは「オンライン口座登録などによりお申し込み時に本人確認が完了した場合は『簡易書留郵便』にてカード発送いたします」とも案内しています。

なお、カードが届いたあとに同封の書類へ必要事項を記入して返送し、ローチケサイトでLEncore会員番号による初回登録を済ませると、チケットの申し込みができるようになります。

LEncoreカードに関してのよくある質問(Q&A)

LEncoreカードとローチケの会員制度について、よく寄せられる疑問をまとめました。

Q

LEncoreカードに入ると当選確率は上がりますか?

A

ローソンチケットは抽選先行の当選確率や倍率を公表していないため、公式には「何倍当たりやすい」という数値はありません。

LEncore会員の特典として案内されているのは「LEncore会員だけが申し込める先行受付」です。当選確率のアップを明示しているのは、別の有料会員サービス「ローチケHMVプレミアム」のプレリクエスト抽選先行です。

Q

LEncore会員はどの先行に申し込めますか?

A

「LEncore先行」と「プレリクエスト先行」の2つです。

ローチケの先行受付は、無料のプレリクエスト先行、LEncore会員が対象のLEncore先行、ローチケHMVプレミアムが対象の限定先行の3種類です。LEncore会員はこのうち前者2つに申し込めます。ローチケHMVプレミアム限定先行には申し込めません。

Q

LEncoreカードの年会費と国際ブランドを教えてください。

A

年会費は本人会員1,650円(税込)で、国際ブランドはVisaです。

発行元は三井住友カードです。SMBCファイナンスサービス株式会社は2024年4月1日に三井住友カード株式会社と合併しており、旧セディナのサイトは三井住友カードの告知ページに転送されます。申し込み対象は高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方です。

まとめ|LEncoreカードは会員限定の先行受付に申し込めるカード

LEncoreカードは、ローチケの「LEncore会員」になるためのクレジットカードです。年会費1,650円(税込)で、LEncore会員だけが申し込める「LEncore先行」と、無料会員も対象の「プレリクエスト先行」に申し込めます。

ローチケは抽選先行の当選確率や倍率を公表していないため、「何倍当たりやすい」という数値は公式には存在しません。当選確率アップを明示しているのはローチケHMVプレミアム(月額550円・年額5,478円、いずれも税込)で、対象はプレリクエスト抽選先行です。

狙う公演でどの先行受付が実施されるかを確認したうえで、どちらの会員が自分に合うかを選ぶとよいでしょう。

この記事をシェア
twitterline
※当サイト内に掲載されている[PR][Sponsored]の表記がある商品はアフィリエイトプログラムを利用し、アコム社など複数社により広告収益を得て運用しております。
※当サイトはクレジットカードやカードローンなどのお金に関する情報を提供しており、クレジットカードの申し込みを斡旋するのではありません。
※クレジットカードやカードローン、キャッシュレスに関する個人の相談や質問にはお答えできません。
※本ページに掲載している情報は、当サイトが独自に調査・収集した時点、または各金融機関および関連事業者が公式に公開している情報をもとに作成しています。クレジットカードやカードローン、ポイントプログラム等の内容(金利、年会費、利用限度額、特典、審査条件、キャンペーン内容等)は、予告なく変更される場合があります。最新かつ正確な情報、ならびにお申し込み条件やサービス内容の詳細については、必ず各公式サイトをご確認ください。
※金融商品への申し込みは各公式ホームページに記載されている内容をご確認の上、自己判断で申し込みをしていただきますようお願いいたします。
※当サイトはドットマガジンと提携している企業のPR情報が含まれています。
© 2026 ドットマガジン by ドットマネー