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ルミネカードのポイント交換先を紹介。1ポイントから無駄なく使える
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ルミネカードのポイント交換先を紹介。1ポイントから無駄なく使える

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

ルミネカードで貯めたJRE POINTを、使い道が分からないまま眠らせていませんか?JRE POINTは1ポイント=1円として、1ポイント単位でSuicaへのチャージや駅ビルでの支払いに使えます。

まとまったポイントが貯まったら、ルミネ商品券やびゅう商品券への交換も選べます。この記事では、交換先ごとの必要ポイント数と申し込み方法を、ビューカードとJRE POINTの公式案内にしぼって整理します。

この記事でわかること
  • JRE POINTはSuicaチャージ・駅ビルでの支払い・家族への移行のいずれも1ポイント単位で使える
  • ルミネ商品券は2,000ポイントから交換でき、3,600ポイントでは4,000円分になる
  • 商品交換はWEBサイトのほか、自動音声の電話と郵送でも申し込める
  • ルミネカードのJRE POINTは1,000円(税込)につき5ポイント貯まる
  • 年間利用額に応じたルミネ商品券の送付は終了し、アプリのデジタルチケットに移行した

ルミネカードはお得がいっぱい

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ルミネカードは、ショッピングセンター「ルミネ」でお得に使えるカードです。年会費は初年度無料、2年目以降は1048円(税込)に設定されています。カード限定の割引特典や、貯まるポイントの中身を見ていきましょう。

ルミネで5%~10%オフ

ルミネカードには、ルミネ・ニュウマン店頭、ネット通販サイト「アイルミネ」で、いつでも5%オフの特典が付帯しています。

公式は「もちろんバーゲン時でも、バーゲン価格から、さらに5%オフでご利用いただけます」「年に数回、割引率が10%にアップするキャンペーンがあります」と案内しています。ルミネでの買い物が多いなら、ルミネカードの発行を検討しましょう。

ただし、対象外のショップ・商品があります。ルミネが公開している「お買い上げ特典対象外ショップ一覧」(2026年7月現在)には、館内のクリニックなどが挙げられているほか、スターバックス コーヒーには「スターバックスカードへのチャージはルミネカードご利用不可」という注記が付いています。

なお、アイルミネでは10%オフキャンペーンが店舗より早く深夜0時から始まり、24時間買い物ができます。

ルミネカード | LUMINE

年間利用額の商品券はアプリのデジタルチケットに移行

ルミネカードには、1年間の利用に対して特典を贈る「ルミネスペシャルサンクス」があります。この特典は仕組みが変わり、ルミネカードの年間利用金額ではなく、アプリ「ONE LUMINE」で貯めたマイル数で判定されるようになりました。

公式は「毎年のご利用金額に応じてお送りしていたルミネ商品券については、2025年度発送分を以て終了し、2026年1月1日以降はルミネのアプリ『ONE LUMINE』のデジタルチケットへ移行します」と告知しています。

2026年1月1日~2027年3月31日のマイル数に応じて、2027年4月以降に配信される内容は次のとおりです。

・ゴールド(200,000マイル以上~500,000マイル未満):チケット1,000円分
・プラチナ(500,000マイル以上~700,000マイル未満):チケット2,000円分
・VIP(700,000マイル以上~1,000,000マイル未満):チケット3,000円分
・SVIP(1,000,000マイル以上):チケット5,000円分

対象になるのは、アプリのダウンロードとクレジットカード連携を済ませた人だけです。公式は「『ONE LUMINE』へクレジットカード連携が完了していることが条件となるため、今後のサービス対象外となります」と明記しています。ルミネマイルは、ルミネ・ニュウマン・アイルミネでの買い物1円につき1マイルが貯まります。

なお、2027年4月1日以降は4月1日~翌3月31日を1年間として集計されます。デジタルチケットの有効期限は、公式によると「配信から1年間の予定」です。

JRE POINTの効率的な貯め方

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ルミネカードは、JR東日本が提供するビューカードの一種で、クレジット払いで「JRE POINT」が貯まります。ルミネカードでJRE POINTを貯める主な方法を紹介しましょう(※)。

(※)ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

買い物と加盟店での提示で貯める

普段の買い物や公共料金の支払いでは、ビューカードのクレジット払いで1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まります。

これとは別に、駅ビルなどのJRE POINT加盟店では、カードの提示でもポイントが貯まります。公式は「カードを提示いただくと、100円(税抜)につきJRE POINTが1ポイント貯まります」としており、「軽減税率適用の有無にかかわらず、お買い上げ金額から8%分を差し引いて税抜金額相当といたします」という注記が付きます。

ただし、ルミネ・ニュウマンでのルミネカードの利用は、この提示ポイントの対象外です。ビューカードのFAQは「ルミネカードは、その場で貯まるポイントのかわりに、いつでも5%OFFでお買い物いただけます」と説明しています。

特約店ではポイントがアップします。JR東日本のシェアオフィス「STATION WORK」は通常の3倍で1,000円(税込)につき15ポイント、東日本エリアの駅レンタカー・ベルメゾン・ENEOSでんき/ENEOS都市ガスは通常の2倍で1,000円(税込)につき10ポイントです。

VIEWプラスはチャージや定期券でポイントアップ

ルミネカードは、SuicaへのチャージやJRのきっぷ購入で付与率が上がる「VIEWプラス」の対象カードです。ゴールド以外のビューカードの付与率は、JRのきっぷの予約(予約時決済)・グリーン券の購入・おトクなきっぷの購入・定期券の購入が3%、オートチャージとモバイルSuicaへのチャージが1.5%です。

みどりの窓口や券売機、駅たびコンシェルジュなどでの利用はVIEWプラスの対象外で、通常の0.5%の付与になります。

さらに、モバイルSuicaを使うとJR東日本側のポイントも重なります。公式は「モバイルSuica定期券5%還元!」としたうえで、「『5%還元』とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です」と内訳を示しています。モバイルSuicaグリーン券、えきねっとの新幹線eチケットでのチケットレス乗車も同じく5%還元です。

定期券は買う場所で差が出ます。公式は「JR東日本のみどりの窓口や券売機での定期券購入では、1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まります」と注記しています。

また、JRE POINT WEBサイトにSuicaを登録して鉄道を利用すると、在来線の乗車で「モバイルSuica 50円ごとに1ポイント」「カードタイプのSuica 200円ごとに1ポイント」が貯まります。

家族メンバーを登録してポイントをまとめる

貯めたJRE POINTは、家族の間で移行できます。オーナーになれるのは「JRE POINTにビューカードを登録している方」で、登録できる家族メンバーは「登録されている住所と姓がオーナーと同一である」ことが条件です。

手続きは、JRE POINT WEBサイトのマイページにある「家族メンバーポイント移行」から行います。オーナーが家族を招待し、招待された側が承認すると登録が完了する仕組みです。登録後は、メンバーの誰でも移行を申し込めます。

移行は1ポイント以上、1ポイント単位で申し込めます。ただし移行できるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは移行できません。なお、このメニューは以前の「ポイント移行サービス」がリニューアルしたものです。

Suica残高に交換する方法

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JRE POINTはSuica残高にチャージできます。ルミネカードのSuicaやモバイルSuicaにチャージして活用しましょう。ポイントを電車代や電子マネーとして使えます。

カードタイプのSuicaで受け取る

JRE POINTは1ポイント=1円として、1ポイント単位でSuicaにチャージできます。1回の申請は10,000ポイントまでが上限です。チャージできるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントは利用できません。

JRE POINT WEBサイトまたはアプリからSuicaチャージを申し込み、手続き完了後の翌日以降7日以内に、JR東日本の駅の自動券売機で受け取り操作をします。受取可能時間は7:00〜24:00です。期限内に受け取らなかった場合は、ポイント残高に自動で戻ります。

駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)を使う方法もあります。こちらは事前の申し込みやJRE POINT WEBサイトへの登録が不要で、公式は「JRE POINTチャージは、VIEW ALTTEにて、6時から23時まで年中無休でご利用いただけます」と案内しています。手続きにはビューカードの暗証番号が必要です。

なお、Suicaのチャージ残高と申込金額の合計が2万円を超える場合は、受け取り手続きができません。

モバイルSuicaで受け取る

JRE POINTは、モバイルSuicaにもチャージできます。JRE POINT WEBサイトまたはアプリから申し込む手順は、カードにチャージする場合と同じです。

申し込み完了後8日以内に、モバイルSuicaで受け取り操作を行います。モバイルSuicaのFAQによると、アプリを起動してSuica一覧画面で対象のSuicaを表示し、「Suicaポケットがあります」というバナーをタップして受け取ります。「会員メニュー」→「Suica管理」→「Suicaポケット一覧」からも確認できます。

申し込みを省く方法もあります。公式は「モバイルSuicaアプリ内のJRE POINTメニュー画面にてチャージができます」としており、アプリだけで完結させることも可能です。

チャージしたSuicaは、スマホを改札や電子マネー支払い端末にかざして使えます。

JRE POINTを商品に交換する方法

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ルミネカードで貯めたJRE POINTは、さまざまな商品に交換できます。申し込み方法はWEBサイト・電話・郵送の3種類です。それぞれの手順と注意点を紹介します。

JRE POINT WEBサイトで交換

JRE POINT WEBサイトでは、ポイント交換の申し込みができます。商品や提携ポイントと交換したいときは、WEBサイトを活用しましょう。会員登録(無料)が必要で、ビューカードで貯めたポイントを交換する場合は事前にビューカードを登録しておきます。

交換画面では「絞り込み検索」からカテゴリや必要ポイント数で商品を探せます。ルミネカードなら「ルミネ商品券」のほか、ビューカード共通のギフトや商品に交換が可能です。

提携ポイントへの交換には、カードの条件があります。ビューカードのFAQは、マイルへの交換はJALカードSuicaを持っている人のみ、ビックポイントとの交換はビックカメラSuicaカードを持っている人のみが対象と案内しており、ルミネカードは該当しません。

なお、商品交換は寄付などの一部項目を除き通常ポイントのみが対象で、1回の申し込みで交換できる口数の上限は10口です。申し込み受付後、お届けまでに約2週間かかります。

電話で交換を申し込む

ビューカードでは、専用ダイヤルでのポイント交換受付も行っています。【ビューカード会員専用】JRE POINT商品交換ダイヤル(自動音声応答)は03-6685-4000で、受付時間は6:00~23:00です。16桁のカード番号と4桁の暗証番号を用意して、音声案内に従って操作します。

電話で申し込むには、交換商品番号(3桁)が必要です。商品番号はJRE POINT WEBサイトの交換商品一覧で確認できます。

期限切れが近いポイントを使う場合は、毎月25日までに申し込みましょう。なお、Suicaへのチャージは電話では申し込めません。VIEW ALTTEかJRE POINT WEBサイトから手続きします。

郵送で交換を申し込む

WEBサイトや電話での手続きができないときは、郵送でもポイント交換ができます。ご利用代金明細書に付いている「JRE POINT交換申込用紙」を、〒370-8691 高崎郵便局私書箱2号「ビューカード会員専用商品交換申込デスク」宛てに郵送します。電話と同じく、交換商品番号(3桁)が必要です。

郵便私書箱宛てのため、宅配便やメール便は受け付けていません。必ず郵便で送りましょう。期限切れが近いポイントを使う場合は、毎月25日までの投函が必要です。

なお、商品交換を申し込めるのは本人会員だけです。公式は、家族カードのみを持っている会員は商品交換を申し込めないと明記しています。

ルミネ商品券への交換がおすすめ

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ルミネカードで貯めたJRE POINTを交換するなら、ルミネ商品券が使いやすい選択肢です。ルミネの店舗で買い物に使えます。交換するポイント数によって、受け取れる金額の刻みが変わります。

3600ポイント以上は交換単位が変わる

ルミネ商品券への交換は、必要ポイント数が段階的に設定されています。最小単位の2,000ポイントでは2,000円分ですが、3,600ポイントでは4,000円分の商品券になります。

公式が掲載している必要ポイントと商品券の金額は下記の通りです。

・2,000ポイント:2,000円分
・3,600ポイント:4,000円分
・5,300ポイント:6,000円分
・6,800ポイント:8,000円分
・8,400ポイント:10,000円分
・16,400ポイント:20,000円分
・24,400ポイント:30,000円分

商品券は1,000円券で届きます。公式によると、使えるのは「ルミネ各店(大宮、北千住、池袋、有楽町、新宿、ルミネエスト新宿、立川、横浜、町田、荻窪、藤沢、川越、大船ルミネウィング)、およびNEWoMan」です。

JRE POINTの有効期限は、最後に獲得・利用した日から2年後の月末までです。有効期限は残高が変動するたびに自動的に延長されるため、定期的にカードを使っているなら、まとまったポイント数まで貯めてから交換を検討できます。

びゅう商品券は使える場所が広い

JRE POINTは、JR東日本の「びゅう商品券」にも交換できます。公式によると、JR東日本のみどりの窓口・ホテルや、有名デパート、ビックカメラなど全国約6000ヵ所で使える商品券です。

必要ポイントは1,420ポイントで1,000円分、以降は2,420ポイントで2,000円分、3,420ポイントで3,000円分、5,420ポイントで5,000円分と続き、30,420ポイントで30,000円分です。こちらも1,000円券で届きます。

ルミネ商品券と比べると必要ポイントは多くなりますが、ルミネ以外でも使えるのが特徴です。使う場所が駅ビルやSuica決済に限られない点を重視するなら、選択肢に入ります。

1ポイント=1円で買い物や移動に使える

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貯まったJRE POINTは、交換せずそのまま使うこともできます。加盟店やJR東日本が運営する「JRE MALL」など、使い道は豊富です。それぞれの使い方を解説します。

JRE POINT加盟店で使う

JRE POINT加盟店では、ポイントをそのまま使えます。「アトレ」「ビーンズ」「エキュート」などの駅ビルや、東京駅の「グランスタ」、ルミネ・ニュウマンが対象です。NewDaysなど一部のエキナカ店舗でも使えます。

対象加盟店での会計時に、1ポイント=1円として1ポイント単位で利用できます。ここでは通常ポイント・期間限定ポイントのどちらも使えます。

利用にはJRE POINTカード、JRE POINT番号が記載されているビューカード、JRE POINTアプリのバーコード、LINEマイカードのいずれかを提示します。

2026年9月1日からは、対象の駅ビル・エキナカでの貯まり方も変わります。公式はルミネカードを対象カードに挙げたうえで「対象の駅ビル・エキナカでのご利用でJRE POINTが最大3.5%貯まります」と案内しています。ただし「ルミネ・ニュウマン各館にてルミネカードをご利用の場合、最大3.5%ポイント付与の対象外となります」という注記があります。

えきねっとで使う

「えきねっと」はJR東日本が運営する、指定席予約サイトです。JRツアーや駅レンタカー予約の取り扱いもあります。

えきねっとでJRE POINTを貯める・使うときは、事前にJRE POINT会員番号の連携手続きを行いましょう。ポイントは、「JRE POINT特典チケット」または「JRE POINTアップグレード」に利用できます。

新幹線eチケット(JRE POINT特典)の交換ポイントは乗車距離で決まります。公式の表では普通車指定席が0km~50kmで2,000ポイント、51km~100kmで3,000ポイントです。グリーン車指定席は同じ距離帯で3,500ポイント・4,000ポイントとなっています。

JRE POINTアップグレードは、新幹線eチケットの普通車指定席をグリーン車・グランクラスに変更できるサービスです。なお、期間限定ポイントはこれらのサービスには使えません。

JRE MALLでも活用できる

JR東日本が運営する通販ショップ「JRE MALL」では、支払いにJRE POINTが使えます。ポイントを使うには、JRE MALLでJRE POINTとの連携を行います。

貯める側もお得です。公式は「JR東日本の通販サイト『JRE MALL』でポイント還元最大3.5%!」としたうえで、「ビューカードのクレジット払いをご利用いただくと、100円(税抜)※につきJRE POINTが3ポイント貯まります!さらに、ご請求金額確定時にご利用金額1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まります」と内訳を示しています。

なお「JRE MALLふるさと納税」については、公式は「ビューカードのクレジット払いによる通常のポイント付与として、1,000円につきJRE POINTが5ポイント貯まります」としています。

ポイントをワクワクやご褒美にしたいときは

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ビューカードの限定グッズや利用券に交換すれば、普段の生活が少し楽しくなります。人気のペンギングッズやホテルの利用券など、交換商品一覧から選んでみましょう。

Suicaのペンギングッズに交換

JRE POINTの交換商品一覧には、Suicaのオリジナルキャラクターであるペンギンのグッズが並んでいます。公式サイトに掲載されている例を挙げると、次のとおりです。

・Suicaのペンギン カードケースW(クリア):2,900ポイント
・Suicaのペンギン 手のひらぬいぐるみ:2,550ポイント
・Suicaのペンギン ぬいぐるみエコバッグ:4,200ポイント

グッズのラインアップは入れ替わります。公式は「メーカーの都合により、商品仕様・デザイン・品揃えを予告なく変更する場合がございます」としているため、気になるグッズがあるときは早めに交換手続きをしましょう。

施設で使える利用券に交換

JRE POINTは、レストランやホテル、リラクゼーション施設で使える利用券にも交換できます。

駅ビルなどにあるリラクゼーションスポット「リラクゼ」で使える「リラクゼご利用券(2,000円相当)」は1,950ポイントです。ホテルでは「メトロポリタンホテルズ共通利用券(2,000円相当)」が1,950ポイントで交換できます。

東京ステーションホテルの利用券(5,000円相当)は、2枚セット9,800ポイント、3枚セット14,700ポイントといったセット単位で用意されています。利用券には期限があります。東京ステーションホテル利用券の場合、公式は「有効期限は、発行日より6ヶ月を経過した日の月末です」としています。

交換商品は入れ替わるため、申し込む前にJRE POINT WEBサイトの交換商品一覧で最新の内容と必要ポイント数を確認しましょう。

ルミネカードのポイント交換に関するよくある質問(Q&A)

交換前に迷いやすい点をまとめました。

Q

ルミネカードで貯めたJRE POINTは1ポイントから使えますか?

A

使えます。Suicaへのチャージは「1ポイント=1円として、1ポイント単位でSuicaにチャージが可能です」(1回の申請は10,000ポイントまで)、駅ビル・エキナカでの支払いも「1ポイント=1円として1ポイント単位でポイントを利用できます」と公式が案内しています。

家族メンバーへのポイント移行も1ポイント以上、1ポイント単位で申し込めます。ただしSuicaチャージと家族への移行は通常ポイントのみが対象です。

Q

JRE POINTをルミネ商品券に交換するには何ポイント必要ですか?

A

最小単位は2,000ポイントで、2,000円分の商品券に交換できます。以降は3,600ポイントで4,000円分、5,300ポイントで6,000円分、8,400ポイントで10,000円分と設定されており、最大は24,400ポイントで30,000円分です。

商品券は1,000円券で届きます。使えるのはルミネ各店とNEWoManです。

Q

年間の利用金額に応じたルミネ商品券はまだ届きますか?

A

届きません。公式は「毎年のご利用金額に応じてお送りしていたルミネ商品券については、2025年度発送分を以て終了し、2026年1月1日以降はルミネのアプリ『ONE LUMINE』のデジタルチケットへ移行します」と告知しています。

デジタルチケットの対象になるには、アプリのダウンロードとクレジットカード連携が必要です。未連携の場合は対象外になります。

まとめ|ルミネカードのJRE POINTは1ポイントから使える

ルミネカードは、Suica付きのビューカードです。クレジット払いでは1,000円(税込)につき5ポイントのJRE POINTが貯まり、駅ビルなどの加盟店ではカードの提示でも100円(税抜)につき1ポイントが貯まります。

貯まったポイントは、Suicaへのチャージ、駅ビル・エキナカでの支払い、家族メンバーへの移行のいずれも1ポイント単位で使えます。まとまったポイントが貯まったら、2,000ポイントからのルミネ商品券や、1,420ポイントからのびゅう商品券への交換も選べます。

交換の申し込みはJRE POINT WEBサイトのほか、自動音声の専用ダイヤル(03-6685-4000/6:00~23:00)と郵送でも受け付けています。有効期限は最後に獲得・利用した日から2年後の月末までで、残高が動くたびに自動で延長されます。

ビューカード スタンダード:※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。<利用例>モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。※モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。 ※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。

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