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楽天e-NAVIから楽天Edyにチャージできますか?
- A
現在はできません。楽天カード公式のお知らせにより、楽天e-NAVIの「Edyチャージ」「いつでもEdyチャージ」は2024年1月31日で終了しています。
クレジットカードでチャージする場合は、楽天IDに登録されているクレジットカードから行います。そのほか楽天Edy公式が挙げているチャージ方法は、現金・オートチャージ・楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)/楽天ポイント・銀行口座(おサイフケータイのみ)です。
楽天Edyのチャージにどのクレジットカードを使えばよいか迷っていませんか?楽天Edyへのクレジットカードチャージは、現在は「楽天IDに登録されているクレジットカード」から行う方式に一本化されています。
スマホからチャージを始める場合の窓口は楽天ペイアプリです。この記事では、公式サイトで確認できるチャージ方法と、チャージでポイントが貯まるクレジットカードの選び方を整理します。
- 楽天Edyのクレジットカードチャージは「楽天IDに登録済みのカード」から行う
- 楽天Edyに直接クレジットカードを登録する方式は、新規登録・変更ができない
- スマホからチャージを始めるなら楽天ペイアプリを使う
- Edy機能付き楽天カードならオートチャージが使え、支払いとチャージの両方でポイントが貯まる
- リクルートカードで楽天Edyチャージが加算対象になるのはMastercard・Visaだけ
楽天Edyチャージでお得なクレカの選び方
クレジットカードの選び方次第で、楽天Edyのチャージはよりお得になります。お得なクレジットカード選びのポイントを解説するので参考にしてください。
そもそもチャージに使えるかを確認する
最初に確認したいのは「そのカードが楽天Edyのチャージに使えるか」です。楽天Edy公式は、楽天IDに登録されているクレジットカードからチャージできるとしたうえで、「一部ご利用いただけないクレジットカードがございます」と案内しています。
対象のカード発行会社は公式サイトに一覧があります。また「一部のEdyカードはクレジットカードチャージの対象外」「一部のEdyカードは楽天カードからのみチャージ可能」といった例外もあるため、手持ちのEdyとカードの組み合わせを先に確認しておきましょう。
チャージへのポイント付与で選ぶ
次に、楽天Edyへのチャージでポイントが付与されるかどうかを確認しましょう。クレジットカードチャージができても、「ポイント付与対象外」ではお得に利用できません。
事前にポイントが付与される利用条件を確認し、楽天Edyへのチャージが対象となっているクレジットカードを選ぶのが鉄則です。
注意したいのは、同じカードでも国際ブランドによって対象が違うことがある点です。たとえばリクルートカードは、公式のポイント加算条件一覧で楽天Edyチャージが加算対象になるのはMastercard・Visaのみで、JCBは対象に含まれていません。
クレジットカードでのチャージ方法
チャージをクレジットカードで行う方法は、お使いの楽天Edyの種類によって変わります。まず現在の共通の仕組みを押さえてから、種類別に見ていきましょう。
現在は「楽天IDに登録したクレジットカード」からチャージする
楽天Edy公式のチャージ方法一覧では、Edy-楽天ポイントカード・Edy機能付き楽天カード・おサイフケータイ・楽天Edyアプリ+Edyカード・iPhone+Edyカードの全てで「楽天IDに登録されているクレジットカードからチャージができます」と案内されています。
一方、楽天Edyに直接クレジットカードを登録する従来の方式については、公式の一覧に「※新規登録及び変更手続きは行えません」と注記されています。これから設定する人は、楽天IDにクレジットカードを登録する方法を選ぶことになります。
なお楽天e-NAVIの「Edyチャージ」「いつでもEdyチャージ」は2024年1月31日で終了しています。
楽天Edy公式は「楽天Edyアプリは2025年6月30日に新規ダウンロードを停止しました」と告知しており、これから使い始める人は楽天ペイアプリを使います。iOS版の楽天Edyアプリについては「2026年8月末日を目処にご利用いただけなくなる予定です」とされています(Android版は引き続き利用できます)。
Edy機能付き楽天カードの場合
Edy機能付き楽天カードのチャージ方法として公式が挙げているのは、現金・オートチャージ・楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)/楽天ポイント・楽天Edyアプリの4つです。クレジットカードでチャージする場合は、楽天IDに登録されているカードから行います。
この種類だけが使えるのが「お店で決済時のオートチャージ」です。ファミリーマートやローソンなどのEdyオートチャージ対象店舗で買い物をするとき、支払い前の残高が設定金額以下だと、設定した金額が自動でチャージされます。
おサイフケータイの場合
おサイフケータイの場合、公式が挙げているチャージ方法は現金・オートチャージ・楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)/楽天ポイント・楽天会員情報に登録しているクレジットカード・銀行口座の5つです。5種類の中で最も手段が多く、銀行口座からの引き落としでチャージできるのもこの種類だけです。
クレジットカードチャージの手順は、アプリでチャージ設定を開き、「楽天会員情報に登録済みのクレジットカード」を選んでカードとセキュリティコードを入力するだけです。設定が済めば、チャージ金額とパスワードを入力して都度チャージできます。
オートチャージは、店頭の決済時ではなくアプリ上で行う「アプリオートチャージ」です。
Edyカード・iPhoneの場合
Edyカードへのクレジットカードチャージは、パソリなどの読み取り機器を用意しなくてもできます。楽天Edy公式は「アプリを使って楽天会員情報に登録されているクレジットカードからEdyカードにチャージができます」と案内しており、iPhoneの場合はアプリでチャージ金額を選び、Edyカードをスマホ上部(背面カメラ付近)にかざすだけで完了します。
ただし注意点があります。「Edyカードにチャージできる機能ですので、スマートフォンでの支払いはできません。チャージしたEdyカードでお支払いください」「チャージ設定後、翌日正午からチャージ可能になります」と公式が明記しています。
なお、パソコンから使う「Edy Viewer」ではクレジットカードチャージはできません。公式がEdy Viewerでできることとして挙げているのは、Edyの受け取り(Edyギフト)・残高照会・ネットショッピングの支払いの3つです。
チャージにおすすめのクレジットカード
次におすすめのクレジットカードを紹介します。使い勝手に合わせて選びましょう。
還元率なら リクルートカード
還元率重視でクレジットカードを選ぶなら「リクルートカード」がぴったりです。年会費無料でありながら、毎月の利用金額合計の1.2%がリクルートポイントとして加算されます。
貯まるのはリクルートポイントですが、Pontaポイントへ交換可能です。ローソンやケンタッキーフライドチキンといった、Ponta提携店をよく利用する人に特に向いています。
ただし、楽天Edyチャージがポイント加算の対象になるのはMastercard・Visaのリクルートカードだけです。公式のポイント加算条件一覧では、JCBの対象電子マネーはnanacoとモバイルSuicaのみと明記されています。
また、対象となる電子マネーチャージは利用金額の合算で月間3万円までです。それ以上の利用にはポイントが付かない点に注意しましょう。
【リクルートカード(Recruit Card)】新規入会+ご利用でポイントプレゼント
オートチャージもできる 楽天カード
「Edy機能付き楽天カード」を使うと、楽天Edyの「オートチャージ」が利用できます。自動的にチャージされるため、残高不足で買い物ができないということがありません。
ポイントの付き方もこの種類ならではです。楽天Edy公式は「お支払い200円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まることに加え、オートチャージ200円につき楽天ポイントが1ポイント貯まります」と案内しています。楽天ポイント加盟店なら、さらに楽天ポイントが貯まります。
利用にあたっては次の条件があります。
- 対象は楽天カード付帯の楽天Edy。家族カード会員は対象外
- 対象店舗はファミリーマートやローソンなどで、全国約55万店舗(2023年11月現在)
- 申し込みは楽天e-NAVI内のオートチャージメニューから
- 申し込みから14日以内に、楽天ペイアプリ(iOS)・楽天Edyアプリ(Android/iOS)・ファミリーマートのマルチコピー機・対象店舗での初回支払いのいずれかで設定が必要
- 対象店舗で180日間利用がないと自動で解除される
楽天カードの年会費や還元率は、以下で確認できます。
楽天Edyのクレジットカードチャージのよくある質問(Q&A)
チャージ方法が変わったことで迷いやすい点をまとめました。
まとめ|楽天Edyのチャージは楽天IDに登録したカードで行う
楽天Edyへのクレジットカードチャージは、現在は「楽天IDに登録されているクレジットカード」から行う方式です。楽天Edyに直接カードを登録する従来の方式は、公式に「新規登録及び変更手続きは行えません」と注記されています。
スマホからチャージを始める人は楽天ペイアプリを使いましょう(楽天Edyアプリは2025年6月30日に新規ダウンロードを停止しています)。
カード選びでは、チャージがポイント加算の対象かどうかを国際ブランドまで含めて確認するのが重要です。Edy機能付き楽天カードなら、支払いとオートチャージの両方で楽天ポイントが貯まり、店頭でのオートチャージも使えます。
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