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スタバカードの使い方と作り方。メリットを知って活用しよう
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スタバカードの使い方と作り方。メリットを知って活用しよう

2026.08.06
by ドットマガジン編集部

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スターバックス カードとは

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結婚式の二次会のゲーム景品などにも利用される「スターバックス カード」ですが、どのようなカードなのでしょうか?一見すると金額が決まった商品券のようですが、プリペイド式でチャージが可能です。

カードの概要や、お得な会員登録について説明します。

全国のスターバックスで使えるプリペイドカード

スターバックス カードは、一部店舗を除いた全国のスターバックスで利用できる「プリペイドカード」です。

事前にカードへお金を入金(チャージ)し、そこから支払います。電子マネーのように、1枚あれば何度でもチャージが可能です。クレジット決済であれば、24時間いつでもチャージできます。

ただし、日本で作ったカードでは海外での使用ができないため注意しましょう。

カードには種類があります。プラスチックの「カード型」のほか、公式アプリで発行する「デジタル スターバックス カード」、LINEアプリで発行する「LINE スターバックス カード」などです。プリペイドカード機能を備えた「Starbucks Touch」シリーズも展開されています。 

カードは全国のスターバックス店舗や公式オンラインストアで購入できるうえ、「セブン-イレブン」「ローソン」の一部店舗でも販売しており、どこにいても買い求めやすいでしょう。入金額は1000円以上1円単位で、1枚あたりの残高上限は3万円です。カード自体に有効期限はありません。 

スターバックス カード|スターバックス コーヒー ジャパン

登録なしでもOK。無料会員で各種サービスも

新規でカードを作る際、支払った金額は初回のチャージ料金として充てられます。プリペイドカードとして、すぐに支払いができる仕様です。 

さらに、会員サイト「My Starbucks」に登録すると、さまざまなサービスが受けられます。オンライン入金や自動チャージ、別カードへの残高移行などが可能です。 

また、カード番号をサイトで登録することで初めて、ポイントが貯まる仕組みとなっています。ポイントは「Star」と呼ばれており、貯めることでドリンクやコーヒー豆などの商品と交換できてお得です。 

会員登録は無料で、年会費なども発生しません。プラスチックカードタイプの登録は必須ではありませんが、しておいて損はないでしょう。

なお、モバイル版は、My Starbucksへの登録が必須です。 

My Starbucks membership|スターバックス コーヒー ジャパン

ポイントインカムからお申し込みするとお得にポイントを取得できます。さらに今なら新規会員登録キャンペーンも実施中です。

スターバックス カードの使い方

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あらゆるタイプのスターバックス カードがありますが、それぞれ利用方法が異なります。支払いや入金方法など、スターバックス カードの基本的な使い方を紹介しましょう。

レジでの会計時に提示するだけ

スターバックス カードを利用する際は、スターバックスでの会計時に店員へカードを渡せばOKです。購入金額を残高から差し引いてもらいます。 もし金額が足りない場合でも、現金と併用して支払えるため、覚えておくと便利です。

店舗にもよりますが、クレジットカードや電子マネーでも不足分は賄えます。もちろん、その場でチャージも可能です。 

注意したいのは、ポイントの付与はスターバックス カードで利用した金額分のみしかされません。ポイントを多く得たい人は、なるべくカードを利用した方がよいでしょう。

アプリのバーコード決済が便利

かつてはおサイフケータイ対応の「モバイル スターバックス カード」がありましたが、2024年1月31日をもってサービスを終了しました。現在スマホで支払う場合は、公式アプリまたはLINEアプリでQRコード(バーコード)を表示して読み取ってもらう方式です。

公式アプリならiPhone・Androidを問わず利用でき、端末の種類に左右されないのがメリットです。事前に注文と決済を済ませられる「モバイルオーダー&ペイ」も使えます。

 お金を出す手間が省けるため、レジでもたつくことはないでしょう。混雑時や急ぎのときにも、便利に使えます。

アプリ名:スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
価格:無料
Apple Store:ダウンロード
Google Play:ダウンロード

チャージ方法の種類

スターバックス店頭では、現金とクレジットカードによるチャージを受け付けています。

「1000円以上・1円単位」で可能です。オンライン・アプリ上では、クレジットカードでの入金ができます。ただし、My Starbucks会員に登録していることが前提です。

入金の手間を省きたい人は、金額が不足するとカードから自動的に引き落とされる「オートチャージ」を設定するとよいでしょう。

時期よってはキャンペーンも実施されており、条件の金額以上をチャージするとドリンクが1杯無料などの特典が付くことがあります。そのほか、LINE スターバックス カードならLINEアプリからPayPayで入金できます(かつて対応していたLINE Payでの入金は、2025年3月31日をもって終了しました)。

スターバックス カード利用のうれしいメリット

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スターバックス カードを利用することで得られる恩恵はさまざまです。コーヒーを賢くお得に飲みたいのであれば、カードの作成と会員サイトへの登録は早めに済ませましょう。これらの具体的なメリットを紹介します。

クレジットカードチャージでお得

通常、My Starbucks会員になれば、Starを貯めることでさまざまな特典が得られます。

たとえば、貯めたStarは「eTicket」と交換できます。2025年3月のプログラム改定により、90 Starsで300円分、130 Starsで500円分、190 Starsで800円分のeTicketと交換でき、ビバレッジ・フード・コーヒー豆・ティーから選べます。ドリンクをカスタマイズできる「カスタマイズeTicket」は25 Starsで交換可能です。400 Starsではオリジナルグッズなどとも交換できます。集めたStarの有効期限は、付与から1年後の翌月1日までです。なおStarは60円(税込)のお支払いごとに1つ貯まります。 ただし、Starはスターバックス カードの発行や入金など「商品購入以外のスターバックスの取引」は付与の対象外となっています。

チャージでは、Starが付与されません。 スターバックスのポイントはチャージでは貯まりませんが、クレジットチャージすると「カード会社のポイント」は獲得できます。

チャージの還元率は、クレジットカードの種類によって大幅に上がるでしょう。クレジットカード側の条件をクリアすれば、約9~14%にもなります。

オートチャージができるのもクレジットカードの利用時だけです。設定しておけば、プリペイド残高を気にせずに使用できます。

ブリュード コーヒーが会員なら2杯目150円(税込)

スターバックスでは、ブリュード コーヒーを注文すると2杯目のおかわり注文が210円(税込・店内飲食時)になる「One More Coffee」サービスがあります。

しかし、1杯目をWeb登録済みのスターバックス カードで支払えば、2杯目をさらに安い150円(税込・店内飲食時)で飲めるため活用しない手はありません。対象はブリュード コーヒーとカフェ ミストで、カフェ ミストの2杯目はカード払いで205円(税込・店内飲食時)、現金払いで265円(税込・同)です。なお、店内飲食とお持ち帰りでは税率が異なるため、持ち帰りの価格は表示価格と異なります。

2人でブリュード コーヒーを頼んでも、その場で2人目のコーヒー代が150円(税込・店内飲食時)になります。サービスは、1杯目を購入した際に発券されたレシートをレジで店員に見せるだけです。

2杯目は、1杯目を購入したお店以外でも利用できます。1杯目と同じサイズか小さいサイズを選べ、HOT・ICEDも自由に選択可能です。 なお、専用アプリから注文&決済できる「モバイルオーダー&ペイ」でも、1杯目をそこで購入した場合に限りOne More Coffeeを利用できます。

種類ごとの作り方

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スターバックス カードは物理的なカードからデジタル版までそろっており、発行する方法が異なります。それぞれの作成手順や、注意点を説明しましょう。

店舗発行のプラスチック型

プラスチック製のカードタイプのスターバックス カードは、長年使われてきたオーソドックスなプリペイドカードです。

各店舗のほか、セブン-イレブンやローソンの一部店舗、公式オンラインストアで作成できます。発行するために、最初に最低1000円のチャージが必要です。 

25枚以上のカードをまとめて購入する場合は「スターバックス ビジネスギフトセンター」に申し込みをしましょう。こちらで最初にチャージしなければならない最低金額は1枚あたり500円で、上限は3万円です。 

プラスチック型のカードを作るメリットは「その場ですぐに発行できること」と「複数種類のデザインから選べること」です。季節に合わせたデザインもあり、コレクションとして集めるのもよいでしょう。

公式アプリで発行のデジタル スターバックス カード

現物のカードを持たず、公式アプリなどの画面にQRコードを表示して使うカードを「デジタル スターバックス カード」といいます。発行には、My Starbucks会員であることが前提です。 

発行は、公式アプリまたはWEB版モバイルオーダー&ペイの画面から行います。アプリの場合は画面下部の「Pay」から「Digital Starbucks Cardを発行」を選び、カード名や氏名などを入力するだけです。スターバックス カードの登録が1枚もないアカウントでのみ発行できるため、注意しましょう。 

削除してしまった場合は、ほかタイプのカード登録がない場合のみ新規番号での再発行が可能です。デジタルタイプは店頭で購入するカードとは異なり、最初に一定の金額をチャージする必要はありません。 クレジットカードでのチャージ後に、バーコードを提示して支払います。

おサイフケータイ対応のモバイル スターバックス カードは終了

かつては、おサイフケータイ対応のAndroid端末で使える「モバイル スターバックス カード」がありました。2014年3月から提供されていましたが、2024年1月31日をもってサービスを終了しています。

現在は、カードタイプのスターバックス カード、公式アプリやLINEアプリのQRコード支払い、「Starbucks Touch」シリーズ、モバイルオーダー&ペイが代わりの手段として案内されています。

手持ちのカードの残高を確認したい場合は、My Starbucks会員マイページの「カード管理」で参照したり、店頭で残高照会をしたりすればわかります。 

スターバックス カード|スターバックス コーヒー ジャパン

LINEアプリで発行のLINEスターバックス カード

「LINE」アプリのアカウントがあれば作成できる、スターバックス カードです。支払う場合は、レジでLINEのバーコード画面を表示し、読み取ってもらいます。

 My Starbucks会員に登録する必要はありませんが、発行後にMy Starbucksと連携することはできません。連携が必要な場合は、発行時に連携設定をしましょう。

「LINE スターバックス カード」を作成するには以下の手順で進めます。LINEの「ウォレット」の「マイカード」から「LINE スターバックス カード」を追加すればOKです。発行できるのは1つのLINEアカウントにつき1枚です。入金は1000円以上1円単位で1回に1万円まで、残高の上限額は3万円となっています。 

スターバックス カードへのチャージにおすすめのクレジットカード

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スターバックス カードを便利でお得に使いこなすためには、クレジットチャージ利用は欠かせません。スターバックス カードと連携する際の、おすすめのクレジットカードを紹介します。

高還元率が魅力 JCBカード

国内外に約7100万店(2025年9月時点)の加盟店を誇る「JCBカード」は、スターバックス カードとの相性が抜群です。JCBカードでオンライン入金・オートチャージすれば、通常の20倍のJ-POINTが加算されます(2026年1月13日〜2027年1月12日)。 

ボーナスポイントを得るためには無料の「ポイントアップ登録」が必要ですが、Webで1回行うだけで大した手間も要りません。

対象はJCB ORIGINALシリーズの対象カードです。これは、スターバックスが「J-POINTパートナー」の加盟店であるからです。なお、店舗での利用分・入金分はポイント倍付の対象外となります。 

ほかにもJ-POINTパートナーの加盟店は多数あり、対象店でのポイントアップなどが期待できます。 

商品画像リンク年会費ポイント還元率発行期間付帯サービス電子マネー
JCB カード WJCB カード W 公式サイト
を見る
無料
1 〜 10.5%
ナンバーレスなら最短5分(※)
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCB カード W plus LJCB カード W plus L 公式サイト
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無料
1 〜 10.5%
ナンバーレスなら最短5分(※)
ETCカード
家族カード
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海外旅行保険
国内旅行保険
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JCB CARD EXTAGEJCB CARD EXTAGE 公式サイト
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無料
0.1 〜 2%
1週間程度
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
quicpayedyicocananacosuica
JCBゴールドJCBゴールド 公式サイト
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初年度:無料
次年度:11,000円(税込)
0.5%~10.0%
通常1週間程度
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCBプラチナJCBプラチナ 公式サイト
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初年度:27,500円(税込)
次年度:27,500円(税込)
0.5 〜 10%
通常1週間程度
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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ポイント交換もしやすい dカード

「NTTドコモ」の「dカード」は、100円につき1ポイント(1%)のdポイントが貯まります。スマホ料金だけでなく、コンビニエンスストアや飲食店など幅広く利用できる便利なポイントです。 

「dカード特約店」であるスターバックスのカードへオンライン入金・オートチャージをすると、決済ポイント1%に特約店ポイント2%が加わり、合計3%が還元されます(2025年5月1日利用分から。それ以前は合計4%)。店頭での入金や店舗での利用は対象外のため、オンラインで入金しましょう。エントリー期間にチャージするとポイントが増えるイベントなど、キャンペーンが随時開催される点も魅力的です。

ドコモユーザー以外の人でも加入できるため、誰もが使いやすいメリットがあります。 

ドコモのクレジットカード | dカード

まとめ

スターバックス カードは、全国の店舗またはセブン-イレブンで購入できる便利なカードです。無料会員登録をすれば、商品と交換できたり耳寄りな情報が得られたりできるなど、さまざまな恩恵が得られます。

スターバックス独自のStarをためることで、さらなる特典ももらえるでしょう。チャージ方法は、現金のほかクレジットカードによる入金も可能です。

カード利用のポイントを獲得できるため、現金によるチャージよりもお得でしょう。

JCB カード W:(※)還元率は交換商品により異なります (※)ショッピング保険の適用は海外利用時のみ (※)ナンバーレス最短5分発行:9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 。顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カードなど)。ナンバーレス入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCB カード W plus L:(※)還元率は交換商品により異なります (※)ショッピング保険の適用は海外利用時のみ (※)ナンバーレス最短5分発行:9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 。顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カードなど)。ナンバーレス入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCB CARD EXTAGE:(※)本カードの新規申し込みは受付を終了しております。現在は申込みできないためご注意ください。(※)最大還元率はJCB PREMO(or nanacoポイント)に交換した場合(※)ショッピング保険の適用は海外利用時のみ
JCBゴールド:(※)年会費は税込表記となっています。オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません)(※)還元率は交換商品により異なります(※)ショッピング保険の適用は国内海外利用時(※)モバ即入会条件【1】9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
JCBプラチナ:(※)還元率は交換商品により異なります(※)ショッピング保険の適用は国内海外利用時(※)旅行傷害保険は利用付帯

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