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UCプラチナカードはコスパ最強?グルメサービス、コンシェルジュも
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UCプラチナカードはコスパ最強?グルメサービス、コンシェルジュも

2026.08.06
by ドットマガジン編集部

UCプラチナカードの特徴

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UCプラチナカードは、UCカードが発行する上位カードですプラチナカードはハイステータスなカードとして知られますが、UCプラチナカードにはどのような特徴があるのでしょうか?年会費や貯まるポイント、選べる国際ブランドを紹介します。

年会費が1万6500円

UCプラチナカードの年会費は、1万6500円(税込)です。家族カードは1枚あたり3300円(税込)で追加できます。プラチナカードの中では、リーズナブルに持てる1枚となっており、初めて上位カードを発行したいときにも適しています。

年会費の設定はカード会社によって異なり、中には年会費が10万円を超えるカードもあります。コスト重視の場合は、年会費もチェックしておきましょう。

一般カードにも年会費有料のものはありますが、UCカードの一般カードは年会費が1375円(税込)です。全般的に維持コストが低く、持ちやすいように設定されています。

UCプラチナカード|クレジットカードはUCカード

国際ブランドはVisaのみ

UCプラチナカードの国際ブランドは「Visa」です。ほかの国際ブランドは用意されていないため、注意しましょう。UCカード ゴールドはクレディセゾンとUCカードの2社が発行しており、国際ブランドもMastercardとVisaから選べます。

Visaブランドは、Mastercardと並ぶ世界的シェアの高い国際ブランドです。海外旅行を考えている人も、多くの国で利用できます。もちろん国内でも多くの加盟店がVisaに対応しており、1枚持っておくと困ることはほとんどないでしょう。

Visaのタッチ決済に対応するほか、Apple Pay・Google Pay・QUICPayも利用でき、国内外を問わず活用しやすい1枚です。メインカードにもぴったりでしょう。

UCポイントが付与される

UCプラチナカードを使うと、「UCポイント」が付与されます。ポイント還元は1000円の利用につき2ポイントです。

さらに国内の航空会社の公式サイトなどで航空券のみを購入した場合は、1000円につき14ポイント(還元率7.00%)が貯まります。出張や旅行で航空券を買う機会が多い人には、大きな差になるでしょう。

ボーナスポイントの付与もあります。1年度のうちポイントが付く月が10回以上あると、100ポイントの還元です。その条件を達成したうえで通常ポイントの累計が1000ポイント以上になると、プラチナ会員はさらに150ポイントが付与されます。

このほか、3ヶ月ごとのショッピング請求金額が45万円以上になると、金額に応じて2000〜5000円分のボーナスポイントがもらえる「シーズナルギフト」もあります。

貯まったポイントは1ポイント5円相当の商品とも交換でき、還元率は1%です。貯めたポイントは会員サイト「アットユーネット!」やアプリ「UC Portal」で確認できます。

ポイントには有効期限があり、獲得した年度の次年度9月末日まで使えます。200ポイントから使えるので、早めに会員サイトなどから交換を検討しましょう。

手厚い付帯保険が最大の魅力

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リーズナブルな年会費でありながら、UCプラチナカードは付帯保険が充実しています。旅行保険やショッピング保険、通信端末の補償など内容は多様です。各保険の詳細を見ていきましょう。

最高1億円の海外・国内旅行傷害保険

UCプラチナカードには、海外・国内旅行傷害保険が付帯しています。どちらも利用付帯です。対象の旅行代金をカードで支払うと、保険が利用できます。

海外旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害が最高1億円の補償です。死亡・後遺障害補償のほか、傷害・疾病の治療費用が各200万円、賠償責任補償が最高2000万円付帯します。携行品損害や救援者費用もあり、トータルで海外での事故をカバーできるでしょう。

国内旅行傷害保険は、傷害死亡・後遺障害が最高5000万円の補償です。院1日あたり5000円、通院1日あたり2000円の補償もつきます。旅行中に手厚い補償を受けたい場合は、旅行代金のカード支払いを忘れないようにしましょう。

カードによっては旅行代金を決済する必要がない「自動付帯」タイプもあるため、複数枚のカードを保有しておくと便利です。基本的に、クレジットカードの旅行保険は複数枚の補償を利用できます。

スマホやノートPC、家電への補償

UCプラチナカードは、保有している通信端末に補償がつくのが特徴です。スマホだけでなく、パソコンやテレビなど無線通信に対応した機器も補償の対象になります。

補償対象の条件はいくつかあり、全てを満たす場合に修理代金が補償される仕組みです。無線通信に対応した端末であることや本人または家族が利用している端末であることなど、条件を確認しておきましょう。

なお、修理代金が補償されるのは年1回、年間最大3万円まで(免責金額0円・自動付帯)です。American Express®にも似たサービスがありますが、スマホ限定のサービスとなります。パソコンなどの通信機器を利用しているなら、UCプラチナカードが最適です。

さらに「家電補償」も自動付帯し、エアコン・冷蔵庫・洗濯機などの修理費用を1事故あたり最大20万円まで補償してくれます。

最高300万円のショッピング安心保険

UCプラチナカードを保有していると、国内でカードを使って購入した商品が補償されます。破損・盗難などの偶然な事故で、商品に問題が発生したときが補償の対象です。

補償期間は商品購入日から90日で、年間の限度額は300万円までとなります。補償が適用されたときの自己負担額は1事故につき1万円です。1万円未満の損害は対象外のため、注意しましょう。

一部、補償の対象とならないケースもあります。義歯・コンタクトレンズなどの装着タイプのものや、商品券・現金などは対象外です。そのほか、食料品や通販購入で輸送中の商品も補償の対象となりません

カードショッピングで商品を購入したとき、万が一故障や破損などがあればカード会社に相談してみましょう。

プラチナならではの特典は?

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UCカードには、プラチナカード限定の特典が付帯しています。Visaのプラチナ会員向けの特典もあり、内容は多彩です。グルメ・ショッピングで使える優待や、予約代行を依頼できるコンシェルジュサービスについて見てみましょう。

グルメ、ショッピングなどの優待

UCプラチナカードは、日常生活で使える特典も豊富です。「Visaプラチナ ラグジュアリー ダイニング」は、星付きの高級店など厳選されたレストランで使える5000円相当の割引クーポンがもらえます。

「Visaプラチナ ホテルダイニング」では、ホテル内のレストランなどで使える3000円相当の割引クーポンが特典です。

レストランやホテルの利用が多い人は、大幅な割引が狙えます。ラグジュアリー ダイニングは予約総額2万円以上につき1枚の割引クーポンが利用でき、会員1名につき月間1枚が上限です。月間のトータル発行枚数に制限があるため、早めに申し込みましょう。

さらに、東京・大阪を中心とした全国約200店舗の一流レストランで、2名以上のコース料理を利用すると会員1名分が無料になる「グルメクーポン」も用意されています。

ショッピングやレジャーでも、会員限定の割引が活用できます。レジャー予約サイト「アソビュー!」の5%割引や、「ミキハウス」の10%割引、フードデリバリー「シェフコレ」の1000円割引など、優待は1000件以上にのぼります(2026年8月時点)。

買い物や食事のときは、カードの優待店を積極的に活用しましょう。

コンシェルジュサービス

UCプラチナカード会員は、Visaプラチナ コンシェルジュセンターを利用できます。連絡先は0120-20-6771(トールフリー)で、受付は24時間365日です。

コンシェルジュサービスは、予約代行や情報提供をするサービスです。旅行の相談やレンタカー・レストラン・ゴルフ場の予約など、レジャーの際に活用できます。

24時間対応で、多忙な人でも目的に合わせてスムーズに予約ができるでしょう。わずらわしいチケットの手配やホテル予約など、手間のかかる作業を任せられるのが魅力です。LINEで使えるデジタルパーソナルアシスタントサービスも用意されています。

プライオリティ・パスが年6回まで無料

「プライオリティ・パス」は、ハイステータスカードの特典として付帯することの多いラウンジサービスです。世界各国の空港ラウンジが利用できます。

UCプラチナカードでは、世界1300ヶ所以上の海外空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが、年間6回まで無料で使えます。回数無制限ではないものの、年に数回の海外旅行や出張なら十分にカバーできる範囲です。家族会員にもプライオリティ・パスが付帯します。

国内では、主要空港内のカードラウンジが無料で利用できる「空港ラウンジサービス」も付帯しています。出発前の待ち時間をゆったり過ごしたい人には、うれしい特典でしょう。

入会方法や審査基準は?

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UCプラチナカードは、どのような人が申し込みできるのでしょうか?申し込み資格や、一般的な審査項目を知っておきましょう。入会方法も解説します。公式サイトから直接申し込むだけでなく、ポイントサイト経由で入会すると多くの特典が得られます。

成人で安定収入がある人が申し込める

UCプラチナカードの申し込み対象は、学生・未成年を除く安定収入のある人です。審査には、一定の社会的信用が求められます。

年収の要件があるため、何らかの形で働いている人が対象です。申し込みの際は、職業や勤務先、年収を正確に入力しましょう。

クレジットカードの年収確認は、一定以上のキャッシング枠を設ける場合を除いて自己申告です。勤務先や雇用形態から年収は推測できます。審査をスムーズに通過するためにも、年収は正しく入力しましょう。

家族カードの申し込みは、本人会員と生計を同一にする配偶者・親子(18歳以上に限る)が対象です。

お得な入会方法

UCプラチナカードは、公式サイトから申し込みができます。オンラインでの手続きは最短5分で完了し、カードは最短5営業日で届きます。

入会時の特典は時期によって変わります。2026年8月時点では、特定の申し込みページ経由で入会すると本人会員の初年度年会費(通常1万6500円・税込)が無料になる特典が用意されています。特典は予告なく変更・終了する場合があるため、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確認しましょう。

公式サイト以外でポイント還元を狙うなら、「ポイントサイト」を活用しましょう。カード発行でポイントサイト独自のポイントが還元され、現金や電子マネーなどに交換ができます。

「ポイントタウン」でもUCプラチナカードの広告が掲載されており、ポイントサイト経由で高額還元も狙えるでしょう。

まとめ|UCプラチナカードは年会費1万円台で特典が充実した1枚

UCプラチナカードは、年会費1万円台で持てるプラチナカードです。海外・国内旅行傷害保険や通信端末・家電の補償、プライオリティ・パス年6回無料、24時間365日のコンシェルジュなど、上位カードならではのサービスが多数あります。

入会特典の内容は時期によって変わり、ポイントサイト経由での申し込みも可能です。プラチナカードを持ってみたい人は、まず申し込み条件と最新の特典をチェックしましょう。

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