カードローンを選ぶ際、アコムとプロミスのどちらを選べばよいかで悩む人は少なくありません。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ、プロミスはSMBCグループと、どちらも大手金融機関に属する消費者金融系カードローンです。
本記事では、両社を8項目で比較し、「急いでいる」「初めてで不安」「無利息期間を無駄にしたくない」など状況別にどちらを選ぶべきかを整理します。
アコムもプロミスも、安心して借入できることはもちろん、無利息サービスや融資スピード、利便性の高さなどの面で多くの人に支持されています。ただし、細かく比較すると違いもあるため、自身の利用目的や重視するポイントに合わせてカードローンを選ぶことが重要です。
まずは、状況別にどちらが合うかを早見表で確認してください。
| あなたの状況 | 向いているのは | 理由(公式サイト・2026年10月6日確認) |
|---|---|---|
| 今日中に借りたい | プロミス | Web契約なら最短3分で融資(※1) |
| 契約してもすぐには借りない | プロミス | 無利息期間が「初回借入の翌日」から30日間(アコムは契約日の翌日から) |
| 18〜19歳で申し込みたい | プロミス | 申込対象が18〜74歳(アコムは20〜72歳) |
| Vポイントを貯めたい・返済に使いたい | プロミス | 返済に応じてVポイントが貯まり、返済にも使える |
| 勤務先への電話を確実に避けたい | アコム | 在籍確認の電話は100%なし(プロミスは98%が電話なし) |
| 毎月の返済額を抑えたい | アコム | 返済回数が最長100回(プロミスは最長80回) |
| 上限金利を少しでも抑えたい | アコム | 上限金利 年17.9%(プロミスは年18.0%) |
| 楽天銀行の口座がある | アコム | 24時間365日、受付完了から最短10秒程度で振込 |
| 審査通過率の公表値を見て判断したい | アコム | 成約率を公表している(プロミスは非公表) |
(※1)申込時間や審査状況により、当日中に借りられない場合があります。
ここからは8項目の違いを順に解説し、後半で2社以外の選択肢と同時申込の注意点をまとめます。
- 8項目(融資時間・無利息期間・審査通過率・金利・返済回数・返済方法・対象年齢・バレにくさ)で分かる両社の違い
- 急ぎ・初めて・無利息重視・返済負担・18〜19歳など状況別にどちらを選ぶか
- 2社同時申込を避ける理由と、審査に落ちた場合の次の候補
- アコム・プロミス以外(アイフル・レイク・銀行カードローン)という選択肢
- アコムとプロミスの違いを8つのポイントで徹底比較
- 融資スピードはプロミスが最短3分でスピーディー
- 無利息期間はプロミスのほうが借入日からで有利
- 審査通過率はアコムが成約率38.7%を公表
- アコムは貸付利率の上限が17.9%
- アコムは最長100回とゆとりある返済が可能
- 借入や返済方法はVポイントが使えるプロミスが便利
- ATM手数料はプロミスが三井住友銀行ATMも無料で有利
- 申込対象年齢はプロミスなら18歳から申込可能
- 周囲へのバレにくさは両社とも電話連絡なしでほぼ同等
- 【状況別】アコムとプロミスどっちを選ぶ?
- 今日中に借りたい・契約後すぐに借りない人はプロミス
- 初めてで不安・勤務先への電話を避けたい人はアコム
- 毎月の返済額を抑えたい人はアコム、ポイントを活かしたい人はプロミス
- 18〜19歳はプロミス、楽天銀行の口座があるならアコム
- 初めての借入で不安な人はアコムがおすすめ
- アコム利用者の半数以上が20代と若い世代に人気
- 楽天銀行と連携すれば24時間最短10秒で振込可能
- 年会費無料のクレジットカードも選択可能
- コスパを重視するならプロミスがおすすめ
- 無利息期間が最大限活用できる
- プロミスはVポイントが貯まる使える
- 三井住友銀行のATMが無料
- アコムとプロミスの基本スペック(申し込みはこちらから)
- アコムは利用者数190万人以上で抜群の安心感
- プロミスは最短3分の融資スピードが魅力
- アコムやプロミス以外の選択肢
- レイクやアイフルにも独自のメリットがある
- アイフルは最短9分でWeb完結が可能
- レイクは365日の無利息期間が魅力
- 住信SBIネット銀行は低金利が魅力のカードローン
- 銀行系カードローンだと金利が抑えられる
- アコムとプロミスを同時に検討するときの注意点
- 2社同時の審査申込は避ける
- 総額年収の3分の1以上の借入はできない
- 複数社から同時に借りると返済管理が難しくなる
- どちらかの審査に落ちたときは、原因を見直してから次の候補へ
- アコムとプロミスに関するよくある質問
- アコムとプロミス、審査はどっちが通りやすい?
- レイクやアイフルも含めて比べたい場合は?
- 1社の審査に落ちた場合、他社に申し込んでもよい?
- アコムもプロミスも、郵送物なしで利用できる?
- 自営業(個人事業主)や学生・主婦でも借りられる?
- 女性にはアコムとプロミスどちらがおすすめ?
- 10万円借りて30日以内に返済する場合、どちらがよい?
- まとめ:アコムとプロミス、自分にとってメリットの大きいほうを選ぼう
アコムとプロミスの違いを8つのポイントで徹底比較
アコムとプロミスのどちらに申し込むか悩んだ際に、確認しておきたい8つの比較ポイントを下記にまとめました。
| 比較ポイント | アコム | プロミス |
|---|---|---|
| 融資スピード | 最短20分(※2) | 最短3分(※2) |
| 無利息期間 | 契約日の翌日から30日間 | 初めての借入翌日から30日間 |
| 審査通過率(成約率) | 38.7%(2026年4〜8月累計)(※1) | 非公表 |
| 金利と上限借入額 | 貸付利率2.4%~17.9% 借入限度額800万円 | 貸付利率2.5%~18.0% 借入限度額800万円 |
| 返済期間と回数 | 最長9年7ヶ月 100回まで | 最長6年9ヶ月 80回まで |
| 返済方法 | インターネット返済・口座振替・銀行振込・アコムATM・提携ATM(スマホATM取引を含む) | 同左+Vポイント返済 |
| 対象年齢 | 20〜72歳 | 18〜74歳 |
| バレにくさ | 在籍確認の電話は100%なし | 98%が電話なし |
(※1)アコム データブック(2026年8月末)の新規貸付率(提携カード分を除く)。2026年3月期通期は38.9%。プロミスは成約率を公表していません。各社の最新の数値は公式サイト・IR情報で確認してください(2026年10月6日時点)。
(※2)申込時間や審査状況により、当日中に借りられない場合があります。
ここからは、項目別に詳しく解説します。
融資スピードはプロミスが最短3分でスピーディー
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 融資スピード | 最短20分(※) | 最短3分(※) |
最短融資スピードを比較すると、プロミスは最短3分と非常にスピーディーな対応が可能です。
プロミスの公式ホームページでは、「Web契約なら最短3分で融資可能」と案内されています。一方、アコムも最短20分で融資を受けられるほか、借入可能かどうかの目安をWebで確認できる「3秒スピード診断」を利用できます。そのため、どちらも迅速な借入に対応しているカードローンといえるでしょう。
また、アコムとプロミスはいずれも、原則として24時間365日申し込みが可能で、土日祝日や夜間でも手続きできます。ただし、申込時間や審査状況によっては、融資までに時間がかかる場合もあります。余裕を持って申し込みを行うことが大切です。
(※)申込時間や審査状況により、当日中に借りられない場合があります。
無利息期間はプロミスのほうが借入日からで有利
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 無利息期間 | 契約の翌日から30日間無利息 | 初めての借入の翌日から30日間無利息 |
| 条件 | 契約が初めての人 | 契約が初めてで、メールアドレスの登録とWeb明細を利用する人 |
アコムとプロミスは、どちらも「30日間無利息」サービスを提供していますが、無利息期間の開始タイミングが異なるため注意が必要です。
アコムは、初めて契約する場合「契約の翌日」から30日間無利息が適用されます。一方、プロミスは「初回お借入の翌日」から30日間無利息となるため、契約後すぐに借入しない場合でも無利息期間を有効に活用しやすい点が特徴です。
なお、プロミスの30日間無利息は、初めて利用する人で、メールアドレスの登録とWeb明細の利用が条件となっています。無利息期間を最大限活用するためにも、事前に適用条件を確認しておきましょう。
審査通過率はアコムが成約率38.7%を公表
アコムの成約率(新規貸付率)は38.7%(2026年4〜8月の累計・アコム データブック 2026年8月末)で、2026年3月期の通期は38.9%でした。一方、プロミスは成約率を公表していません(2026年10月6日時点)。成約率は「新規申込者のうち契約に至った割合」であり、審査の通りやすさを示すものではありません。
とはいえ、審査に通過するかは、申込者に安定した収入があるかどうかが重要な判断要素の一つです。また、収入や年齢、勤務先、他社の借入状況なども審査結果に影響すると考えられます。
借入可否については、アコムとプロミスいずれも公式ホームページで簡易診断を利用できます。申し込みを検討している場合は、事前に確認しておくと参考になるでしょう。
参照:アコム データブック(マンスリーレポート) 2026年8月末
アコムは貸付利率の上限が17.9%
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 貸付利率 | 年2.4%~17.9% | 年2.5%~18.0% |
| 上限借入額 | 800万円 | 800万円 |
アコムの貸付利率は年2.4%~17.9%、借入限度額は800万円です。一方、プロミスの貸付利率は年2.5~18.0%、借入限度額は同じく800万円となっています。
消費者金融系カードローンの上限金利は年18.0%に設定されていることが一般的ですが、アコムは年17.9%とわずかに低く設定されています。差は0.1%ですが、借入額が大きい場合や借入期間が長期にわたる場合には、利息額に一定の差が生じる可能性があるでしょう。
なお、実際に適用される金利は、借入限度額などに応じて決定されます。少しでも金利を抑えたい場合は、アコムを選択肢の一つとして検討するのもよいでしょう。
アコムは最長100回とゆとりある返済が可能
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 返済期間 | 最長9年7ヶ月 | 最長6年9ヶ月 |
| 返済回数 | 100回まで | 80回まで |
アコムの返済期間は最長9年7ヶ月、100回までの返済に対応しています。一方、プロミスは最長6年9ヶ月、80回までの返済が可能です。
毎月の返済負担を軽減したい場合はアコムが選択肢となります。一方で、早めに返済することで支払う利息額を抑えたい場合はプロミスがおすすめです。
なお、実際の返済期間や回数は、適用される借入利率や借入金額に応じて異なります。両者の公式ホームページでは返済シミュレーションを利用できるため、事前に確認しておくと参考になるでしょう。
アコム ご返済シミュレーション(借入金額・利息計算)
プロミス ご返済シミュレーション(お借入返済)
借入や返済方法はVポイントが使えるプロミスが便利
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 返済方法 | インターネット返済 口座振替 銀行振込 アコムATM コンビニ・提携ATM | インターネット返済 口座振替 銀行振込 プロミスATM コンビニ・提携ATM スマホATM Vポイント返済 |
アコムとプロミスは、いずれもインターネット返済、口座振替、自社ATM、コンビニ・提携ATMなど、複数の返済方法に対応しています。また、公式アプリを利用することで、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMからカード不要で返済することも可能です。
プロミスの特徴として、Vポイントを利用した返済に対応している点が挙げられます。他社からまとめたVポイントも返済に充てられるため、「ポイントを有効活用したい」人にはプロミスが有力な選択肢となるでしょう。
ATM手数料はプロミスが三井住友銀行ATMも無料で有利
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 自社ATM | アコムATM:無料 | プロミスATM:無料 |
| 銀行ATM | — | 三井住友銀行ATM:無料 |
| 提携ATM(セブン銀行・ローソン銀行など) | 1万円以下110円/1万円超220円 | 1万円以下110円/1万円超220円 |
提携ATMの手数料は両社とも同水準ですが、プロミスは三井住友銀行のATMを手数料無料で使える点が違いです。毎月ATMで返済する人は、近くに三井住友銀行のATMがあるかで年間のコストが変わります。手数料の最新情報は各社公式サイトで確認してください。
申込対象年齢はプロミスなら18歳から申込可能
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 借入の対象となる人 | 20〜72歳の安定した収入と返済能力を有する人 | 18〜74歳の本人に安定した収入がある人 |
アコムでは、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する人」を申込対象とし、73歳以上は申し込めません(公式サイト・2026年10月4日確認)。
一方、プロミスは「18~74歳までの本人に安定した収入がある人」が申込可能です。ただし、対象年齢であっても、高校生や収入が年金のみの人は申し込みできません。
消費者金融系カードローンの多くは20歳以上を申込対象としているため、18歳や19歳で借入を検討している場合は、プロミスが選択肢の一つとなります。
周囲へのバレにくさは両社とも電話連絡なしでほぼ同等
| アコム | プロミス | |
|---|---|---|
| 在籍確認 | 100%電話なし | 98%が電話なし |
プロミスとアコムは、いずれもWeb申込から借入まで手続きを進めることができ、アコムは勤務先への電話連絡が100%なし、プロミスは98%の契約で電話連絡なしと公表しています。
実際に、アコムでは100%、プロミスでは98%の契約において、在籍確認の電話を実施していないと公表されています。ただし、プロミスでは審査内容によっては在籍確認が必要となる場合もあり、その際は申込者の同意を得たうえで実施されます。
また、「自宅や勤務先に書類が届くのでは?」と不安に感じる人もいますが、Web完結なら原則として書類の送付はありません。ただし、返済の遅延や連絡が取れない状況が続いた場合などには、書類が送付される可能性もあるため注意が必要です。
【状況別】アコムとプロミスどっちを選ぶ?
8項目の違いを、よくある状況に当てはめて整理します。迷ったら、自分に近い状況の項目だけ読んでください。
今日中に借りたい・契約後すぐに借りない人はプロミス
プロミスはWeb契約なら最短3分で融資が可能(申込時間や審査状況により当日中に借りられない場合あり)で、無利息期間は「初回借入の翌日」から30日間です。契約だけ先に済ませて必要なときに借りたい人でも、無利息期間を無駄にしません。アコムは最短20分で、無利息期間は「契約日の翌日」から数えます。
初めてで不安・勤務先への電話を避けたい人はアコム
アコムは在籍確認の電話が100%なし(公式FAQ)、プロミスは98%の契約で電話なしです。「2%でも電話の可能性を残したくない」という人はアコムが候補です。どちらもWeb完結・カードレスを選べば郵送物は原則ありません。利用者数192.1万人(2026年2月15日時点)という実績の多さも、初めての人の判断材料になります。
毎月の返済額を抑えたい人はアコム、ポイントを活かしたい人はプロミス
返済回数はアコムが最長100回、プロミスが最長80回です。同じ金額を借りた場合、回数が多いほど毎月の返済額は小さくできますが、利息の総額は増えます。上限金利はアコム年17.9%・プロミス年18.0%で差は0.1ポイントです。一方、プロミスはVポイントが貯まり返済にも使えるため、普段からVポイントを使う人は実質コストを下げやすくなります。
18〜19歳はプロミス、楽天銀行の口座があるならアコム
申込対象はプロミスが18〜74歳、アコムが20〜72歳です。18〜19歳で申し込めるのはプロミスだけです(高校生は不可)。アコムは楽天銀行の口座を指定すると24時間365日・受付完了から最短10秒程度で振込されるため、楽天銀行ユーザーは借入までの時間で有利です。
初めての借入で不安な人はアコムがおすすめ
ここまで8つのポイントでアコムとプロミスを比較してきましたが、初めてカードローンを利用する人で不安がある場合は、アコムも検討しやすいカードローンの一つです。その理由を3つのポイントから解説します。
アコム利用者の半数以上が20代と若い世代に人気
アコムが公表しているデータによると、新規契約者数は年間38.4万人、利用者数は192.1万人となっています(2026年2月15日時点)。
また、初めてアコムを利用する人のうち56.1%が20代とされており、若い世代にも広く利用されているカードローンです。雇用形態についてもアルバイトやパート、学生などの正社員以外の人の利用も含まれており、実際に28.6%を占めています。
このように、カードローンの利用が初めての人や20代で借入に不安を感じている人にも利用実績がある点は、カードローンを検討する際の判断材料の一つになるでしょう。
楽天銀行と連携すれば24時間最短10秒で振込可能
アコムでは、振込による借入手続きを24時間365日手続きでき、振込手数料も無料です。
中でも、楽天銀行の口座を指定した場合、受付完了から最短10秒程度で振込が完了するため、急ぎで資金が必要な場合にも対応しやすい点が特徴です。ただし、毎日23:50~0:09はメンテナンスで利用できないため、あらかじめ把握しておきましょう。
また、インターネットやスマホアプリからの手続きは非常にシンプルです。インターネット申込であれば、マイページにログインし、必要情報を入力して申し込むだけで借入できます。電話での相談にも対応しているため、「パソコンやスマートフォンでの操作が不安」という人にも安心です。
年会費無料のクレジットカードも選択可能
アコムでは、カードローンにショッピング機能が付帯している「ACマスターカード」が利用できます。
クレジットカードの受け取りは郵送だけでなく、自動契約機(むじんくん)コーナーでも発行可能です(一部を除く)。さらに、プラスチックカードはもちろん、バーチャルカードも使用できるため、発行後すぐにインターネットショッピングなどに利用できます。
「クレジットカードがほしい」「カードローンと買い物の出費をまとめて管理したい」という人に最適です。
コスパを重視するならプロミスがおすすめ
コストパフォーマンスを重視する人には、プロミスがおすすめです。ここでは、その理由を3つ解説します。
無利息期間が最大限活用できる
プロミスでは、「初回お借入の翌日」から30日間無利息で利用できます。契約後すぐに借入しなくても、無利息期間を無駄にすることがありません。
「申し込みたいが借入は少し先……」「無利息期間を最大限活かしたい」と考えている人に適しています。
ただし、無利息期間が適用されるには、初めての借入であることに加え、メールアドレスの登録とWeb明細利用が条件となるため、申込時に設定を忘れないよう注意しましょう。
プロミスはVポイントが貯まる使える
毎月のプロミスアプリへのログインや利息返済分などに応じてVポイントが貯まるのは、プロミスならではの大きな魅力です。
プロミスの利用以外でも、日々の買い物やクレジットカードの利用で貯めたVポイントを返済に充てることもできます。普段からVポイントを利用している人にとっては、利便性とコスト面の両方でメリットがあります。
三井住友銀行のATMが無料
一般的に、ATMで返済する場合は110~220円程度の利用手数料が発生します。しかし、プロミスであれば、プロミスATMに加えて三井住友銀行のATMも手数料無料で利用可能です。
1回当たりの金額は小さくても、毎月の返済で継続的に利用すると年間で大きな差になります。近くに三井住友銀行のATMがある人や少しでも返済コストを抑えたい人にとって、大きなメリットといえるでしょう。
アコムとプロミスの基本スペック(申し込みはこちらから)
ここでは、アコムとプロミスの基本スペックと申込条件を確認できます。2社以外の候補(アイフル・レイク・住信SBIネット銀行)は後半の「アコムやプロミス以外の選択肢」で紹介します。
| カードローン | 借入スピード | 上限金利 | 特長 |
|---|---|---|---|
| アコム | 最短20分(※) | 年17.9% | 利用者数192.1万人(2026年2月15日時点)が利用する安心感抜群のカードローン |
| プロミス | 最短3分(※) | 年18.0% | Web契約で最短3分融資・無利息は初回借入の翌日から |
| アイフル | 最短9分 | 年18.0% | 大手銀行グループに属さない独立系の消費者金融 |
| レイク | 最短8分 | 年18.0% | Web申込かつ初めて借入の場合、条件を満たせば365日間無利息 |
| 住信SBIネット銀行 | 最短数日 | 年14.94%(※) | SBI証券口座を保有登録することで金利優遇あり |
(※)各社の最短時間は公式サイトの表記で、申込時間や審査状況により当日中に借りられない場合があります。住信SBIネット銀行の実質年率(金利)は、利用限度額、金利優遇により決定します。金利優遇条件はこちら
アコムは利用者数190万人以上で抜群の安心感
| 借入スピード | 融資スピード | 最短20分(※1) | ○ |
|---|---|---|---|
| Web完結 | 可能 | ◎ | |
| 口座開設 | 不要 | ◎ | |
| 金利と借入額 | 無利息期間 | 最大30日 | ○ |
| 上限金利 | 年17.9% | △ | |
| 借入上限額 | 800万円 | ○ | |
| バレにくさ | 在籍確認方法 | 書類提出(※2) | ◎ |
| 郵送物 | 原則届かない | ◎ |
(※1)申込状況によっては長引く可能性あり
(※2)電話での確認はせずに書面や申告内容での確認を実施
- 利用者数や知名度が高く初めてでも安心
- 消費者金融系カードローンのなかでは上限金利が低め
- 原則郵送物なしなのでバレにくい
「はじめてのアコム」のキャッチフレーズでお馴染みのアコムは、年間の新規契約者数が38.4万人、利用者数は192.1万人にのぼります(2026年2月15日時点)。知名度が高く、カードローンを初めて利用する人の選択肢の一つです。
ほかの消費者金融系カードローンと比較すると、上限金利がわずかに低い点も特徴です。多くの消費者金融系カードローンが上限金利を年18.0%としているのに対し、アコムは2026年1月6日から年17.9%に引き下げています。
さらに、初めて借入する場合は、契約の翌日から30日間利息0円になるため、短期間の借入を希望する場合にも利用しやすいでしょう。
また、アコムではショッピング機能が付帯した「ACマスターカード」の発行も可能です。ACマスターカードは年会費無料で、最短即日発行に対応しており(自動契約機(むじんくん)で受け取り。一部、発行できないコーナーがあります)、プラスチックカードだけでなくバーチャルカードも利用できます。借入はもちろん、Mastercard®加盟店でのショッピングにも利用できるため、日常生活のさまざまなシーンで活用できます。
プロミスは最短3分の融資スピードが魅力
| 借入スピード | 融資スピード | 最短3分 | ◎ |
|---|---|---|---|
| Web完結 | 可能 | ◎ | |
| 口座開設 | 不要 | ◎ | |
| 金利と借入額 | 無利息期間 | 最大30日(※) | ○ |
| 上限金利 | 年18.0% | △ | |
| 借入上限額 | 800万円 | △ | |
| バレにくさ | 在籍確認方法 | 書類提出 | ◎ |
| 郵送物 | 原則なし | ◎ |
(※)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
- 最短3分で融資が受けられるスピード感
- 無利息期間が「初回借入の翌日」からスタート
- Vポイントが貯まる・使える
プロミスの魅力は、Web契約であれば最短3分で融資可能というスピーディーさです。公式ホームページには「1秒パパっと診断!」が用意されており、借入可能かどうかの目安をすぐに確認できます。そのため、「借入できるか不安……」と感じている人でも、事前に判断しやすいのが特徴です。
また、消費者金融系カードローンの多くは「20歳以上」を対象としているのに対し、プロミスは高校生を除く、安定した収入のある人であれば18歳から申し込めます。アルバイトやパートの人でも契約可能なため、20代を中心とした幅広い層に利用されています。
さらに、SMBCグループに属するプロミスでは、プロミスアプリの利用や毎月の返済に応じてVポイントを貯めることができます。貯まったポイントは、買い物だけでなく返済にも利用できるため、効率良くカードローンを利用したい人にも最適です。
アコムやプロミス以外の選択肢
ここまでアコムとプロミスを比較してきましたが、カードローンはこの2社以外にも選択肢があります。
レイクやアイフルにも独自のメリットがある
アコムやプロミスと並ぶ大手消費者金融系カードローンとして、レイクやアイフルも有力な選択肢です。
レイクは、初めての借入かつWeb申込などの条件を満たすことで、365日間無利息で借入できます。無利息期間を長く使いたい人は、レイクを候補に入れるのもよいでしょう。
ただし、無利息期間の適用には、所定の書類の提出や契約額50万円以上など条件があるため、ご自身が対象かを確認のうえ検討してください。なお、契約額が50万円以上であれば、実際の借入は1万円でも適用になります。
アイフルは、アコムやプロミス、レイクのように銀行傘下に入っていません。独自の審査基準を持っているため、他社のカードローンに落ちた人でも、審査に通過できる可能性もあります。
アイフルは最短9分でWeb完結が可能
| 借入スピード | 融資スピード | 最短9分(※) | ○ |
|---|---|---|---|
| Web完結 | 可能 | ◎ | |
| 口座開設 | 不要 | ◎ | |
| 金利と借入額 | 無利息期間 | 最大30日 | ○ |
| 上限金利 | 年18.0% | △ | |
| 借入上限額 | 800万円 | ○ | |
| バレにくさ | 在籍確認方法 | 書類提出 | ◎ |
| 郵送物 | 原則届かない | ◎ |
(※)申込状況によっては長引く可能性あり
アイフルは、アコムやプロミスと同様に、Webから24時間365日いつでも申し込める利便性の高い消費者金融系カードローンです。申し込みから融資まで最短9分とスピーディーで、初めて契約する場合は、契約の翌日から30日間利息0円で利用できます。
また、アコムやプロミスが大手銀行グループの傘下であるのに対し、アイフルは銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。そのため、これまでに蓄積したデータをもとに、自社のスコアリングシステムによる独自の審査を行っています。
審査基準は各社で異なるため、他社の審査に通らなかった場合でも、アイフルへの申し込みを検討してみるのも一つの方法です。
気になる方はアイフルの解説記事をご覧ください。
レイクは365日の無利息期間が魅力
| 借入スピード | 融資スピード | 最短8分 | ○ |
|---|---|---|---|
| Web完結 | 可能 | ◎ | |
| 口座開設 | 不要 | ◎ | |
| 金利と借入額 | 無利息期間 | 365日 | ◎ |
| 上限金利 | 年18.0% | △ | |
| 借入上限額 | 500万円 | △ | |
| バレにくさ | 在籍確認方法 | 書類提出 | ◎ |
| 郵送物 | 原則届かない | ◎ |
- 無利息期間が365日
- 借入可能かWebで1秒診断できる
- 手続きがスマートフォンで完結できる
レイクは、SBI新生銀行グループのカードローンです。レイクの大きな特徴は、初めてWeb申込をした場合、一定の条件を満たせば365日間利息0円で借入できる点です。
365日間無利息を利用するには、契約額が50万円以上であること、契約後59日以内に所定の書類を提出することなどの条件があります。なお、契約額が50万円以上であれば、実際の借入が1万円の場合でも無利息の対象となります。そのため、無利息期間をできるだけ長く活用したい人にとって、検討しやすいカードローンといえるでしょう。
住信SBIネット銀行は低金利が魅力のカードローン
| 借入スピード | 融資スピード | 最短数日 | △ |
|---|---|---|---|
| Web完結 | 可能 | ◎ | |
| 口座開設 | 必要 | △ | |
| 金利と借入額 | 無利息期間 | なし | △ |
| 上限金利 | 年14.94%(※) | ○ | |
| 借入上限額 | 最高1,000万円 | ◎ | |
| バレにくさ | 在籍確認方法 | 電話連絡 | △ |
| 郵送物 | 原則届かない | ◎ |
- カード不要、スマホアプリで借入可能
- 入会金や年会費は0円
- SBI証券口座を保有登録すれば金利優遇あり
住信SBIネット銀行のカードローンは、銀行系カードローンの中でも低金利と利便性の高さが特徴です。アコムやプロミスと同様に、スマートフォンから24時間365日申し込みが可能で、入会金や年会費もかかりません。
また、在籍確認は電話で行われる場合がありますが、担当者の個人名で連絡されるため、勤務先にカードローンの利用が知られにくいよう配慮されています。さらに、自宅への郵送物も原則ありません。
一方で、アコムやプロミスと比較すると、審査に時間を要する場合があります。そのため、借入を希望する場合は、余裕を持って申し込みを行うことが大切です。
銀行系カードローンだと金利が抑えられる
アコムやプロミスなどの消費者金融系カードローンの利用で悩む人は、銀行系カードローンを検討するのも一つの方法です。
一般的に、消費者金融系カードローンの上限金利は年18.0%前後であるのに対し、銀行系カードローンは年15.0%前後と、比較的低く設定されています。例えば、住信SBIネット銀行カードローンでは、上限金利が年14.94%です(2026年4月1日改定)。
ただし、銀行系カードローンには融資まで日数がかかる、無利息期間なしなど、利便性に大きな違いがあります。
下記では、銀行系カードローンと消費者金融系カードローンを比較しています。細かい点は金融機関によって異なりますが、どちらか迷ったときの参考にしてください。
| 消費者金融系カードローン | 銀行系カードローン | |
|---|---|---|
| 上限金利 | 年18.0%前後 | 年15.0%前後 |
| 無利息期間の有無 | 「無利息期間あり」が多い | 「無利息期間なし」が多い |
| 審査の難易度 | 貸付に前向き | 厳しい傾向 |
| 融資までの時間 | 最短3分〜20分(各社公式の最短時間) | 翌営業日以降が一般的(警察庁データベース照会のため即日不可) |
アコムとプロミスを同時に検討するときの注意点
ここでは、アコムとプロミスを同時に検討する際の注意ポイントを3つ解説します。
2社同時の審査申込は避ける
アコムとプロミスのどちらにするか迷い、「両方に申し込んでみよう」と考える人もいるかもしれません。しかし、同時に複数のカードローンへ申し込む場合は注意が必要です。
カードローンの申込情報は、CIC(信用情報機関)に登録されます。金融機関は、CICの情報をもとに申込者の返済能力の有無を判断しています。
申込情報は照会日より6か月間保持されるため、複数の申し込みがあると「複数社に申し込む必要があるほどお金に困っているのでは」と判断される可能性があるのです。
審査通過の可能性を高めるためにも、まずは1社に絞って申し込むようにしましょう。
総額年収の3分の1以上の借入はできない
アコムとプロミスの両方で審査に通った場合でも、無制限に借入できるわけではありません。
貸金業法の「総量規制」により、消費者金融などの貸金業者からの借入は「年収の3分の1」までに制限されています。これは、カードローンだけでなく、クレジットカードのキャッシングなども含みます。
たとえアコムとプロミスのそれぞれで利用限度額があったとしても、年収の3分の1を超えた借入はできないため、計画的に利用しましょう。
参照:日本貸金業協会
お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)
複数社から同時に借りると返済管理が難しくなる
年収の3分の1を超えていなければ、複数社から借入すること自体は可能です。ただし、借入先が増えるほど返済管理が複雑になる点に注意しましょう。
カードローンごとに返済日や返済額が異なるため、管理が不十分だと返済忘れが発生する可能性があります。返済が遅れると、遅延損害金が発生するだけでなく、今後の借入にも影響する場合があります。
また、借入額によっては2社に分けるよりも1社にまとめたほうが、金利が低くなるケースもあります。これは、利息制限法により、借入額が大きくなるほど上限金利が低く設定されているためです。
利息制限法による適用金利の上限
| 元金 | 上限金利 |
|---|---|
| 10万円未満 | 年20.0% |
| 10~100万円未満 | 年18.0% |
| 100万円以上 | 年15.0% |
例えば、100万円を2社に分けて借入する場合、50万円ずつだと上限金利は年18.0%ですが、100万円を1社から借入するなら年15.0%に抑えられます。
アコムやプロミスでも、複数のローンを1つにできる「おまとめローン」が用意されているため、すでに複数社から借入がある場合は検討してみるのもよいでしょう。
どちらかの審査に落ちたときは、原因を見直してから次の候補へ
アコムかプロミスの審査に通らなかった場合、すぐにもう1社へ申し込む前に、申込内容と状況を見直しましょう。審査結果の理由は公表されませんが、収入の安定性・他社の借入状況(総量規制)・短期間の多重申込・申込内容の誤りが影響すると考えられます。
- 年収・勤務先・他社借入額の入力に誤りや漏れがなかったか
- 貸金業者からの借入合計が年収の3分の1に近づいていないか
- 直近6か月に複数社へ申し込んでいないか(申込情報は信用情報機関に6か月保存)
見直したうえで次に申し込むなら、審査基準が各社で異なるため、アイフル(銀行グループに属さない独立系)やレイクなど別の会社を1社だけ検討するのが一般的です。短期間に何社も申し込むと、申込情報が重なって審査に不利に働くおそれがあります。
アコムとプロミスに関するよくある質問
ここでは、アコムとプロミスに関するよくある質問をまとめました。
アコムとプロミス、審査はどっちが通りやすい?
審査基準は両社とも非公開のため、どちらが通りやすいかは断定できません。公表されている数値は、アコムの成約率(新規申込者のうち契約に至った割合)が38.7%(2026年4〜8月累計)で、プロミスは成約率を公表していません。
審査に通るかは、安定した収入があるか、他社の借入が年収の3分の1に収まるか、申込内容に誤りがないかなど申込者側の条件で決まります。不安がある場合は、両社の公式サイトにある借入診断(アコム「3秒診断」、プロミス「1秒パパっと診断」)で目安を確認してから、1社に絞って申し込みましょう。
レイクやアイフルも含めて比べたい場合は?
3社以上で比べたい場合は、以下の記事で融資時間・無利息期間・在籍確認などを横並びで確認できます。
アコム・プロミス・レイクを比較|金利・融資時間・無利息期間の違いアイフル・アコム・プロミスを比較|金利・融資時間・在籍確認の違い
1社の審査に落ちた場合、他社に申し込んでもよい?
1社の審査に通らなかった場合、他社へ申し込むことは可能です。
金融機関によって重視する項目が異なるため、1社の審査に通らなかった場合でも、別の会社では審査に通過する可能性があります。例えば、アコムの審査で落ちても、プロミスで通過することは考えられます。
ただし、信用情報には一定期間申込履歴が残るため、短期間に複数社へ申し込むのは避けましょう。審査に不安がある場合は、各社が提供している借入診断を活用してみることをおすすめします。
アコムもプロミスも、郵送物なしで利用できる?
アコムとプロミスはいずれもWeb完結に対応しており、カードレスを選択することで「郵送物が家や職場に届いてしまった」という事態を回避できます。
郵送物なしにするための手続き方法は、次のとおりです。
| アコム | 契約時に「郵送での契約」を希望せず、書面や明細書をマイページで確認できる「電磁交付」を選択する |
|---|---|
| プロミス | 書面の受け取り方法を「Web明細」にする |
ただし、返済を延滞し連絡が取れない場合などには書面が送られることもあるため、返済の遅れには十分に注意しましょう。
自営業(個人事業主)や学生・主婦でも借りられる?
アコムとプロミスは、いずれも「本人に安定した収入があること」が申込条件です。そのため、自営業や学生、主婦であっても、パートやアルバイトなどの継続的な収入があれば申し込めます。
アコムは20〜72歳、プロミスは18〜74歳の人が審査の対象です。ただし、プロミスは高校生(定時制高校生や高等専門学校生も含む)や年金のみの収入の人は不可と明記されています。
女性にはアコムとプロミスどちらがおすすめ?
アコムは女性専用サービスを設けていませんが、Web完結で勤務先への電話連絡が100%ないなど、女性に限らず周囲に知られずに手続きしやすい仕組みがあります。
一方、プロミスには女性用のカードローン「レディースキャッシング」が用意されています。女性オペレーターが相談対応をしてくれる、女性専用ダイヤル「レディースコール」があるため、初めての借入で不安や疑問がある人でも安心して相談できます。
10万円借りて30日以内に返済する場合、どちらがよい?
契約後すぐに10万円を借りて30日間で返済するならば、プロミスもアコムも利息は0円です。
ただし、アコムは無利息期間が「契約日の翌日」から30日間のため、借入しなくても無利息期間が減ってしまう点に注意しましょう。契約日から借入までに期間が空く場合は、「初回お借入の翌日」から30日間無利息になるプロミスのほうが、無利息期間を有効に活用しやすいといえます。
まとめ:アコムとプロミス、自分にとってメリットの大きいほうを選ぼう
アコムとプロミスはいずれも知名度の高い大手消費者金融系カードローンであり、利便性やサービス面で多くの共通点があります。一方で、無利息期間の条件や審査スピード、申込可能な年齢など、細かな点で違いがあります。
初めての借入で利用実績の多さを重視したい人や楽天銀行を利用している人、上限金利を少しでも抑えたい人にはアコムがおすすめです。融資スピードを重視する人や無利息期間を無駄なく活用したい人、Vポイントを返済に充てたい人にはプロミスが有力な選択肢となるでしょう。
また、レイクやアイフルなどのほかの大手消費者金融系カードローン、銀行系カードローンといった選択肢もあります。3社以上で比べたい場合は、アコム・プロミス・レイクの比較やアイフル・アコム・プロミスの比較も参考にしてください。さらに、マイカーローンや教育ローンなど、目的によって金利の低い融資はたくさんあります。それぞれ特徴が異なるため、カードローンを含む複数のサービスを比較したうえで、自身のライフスタイルや借入目的に合ったものを選びましょう。




