- Q
そもそも利用限度額とは?
- A
アコムの利用限度額とは、最大まで借りられる金額のことです。
カードローンでは、契約時に年収や信用情報などに基づいて「最大これだけの金額を借入れできる」と設定されます。
契約極度額や借入限度額も意味は同じです。
一方、借入可能額はあとどれだけ借りることができるかを示すものです。
例えば、限度額80万円のカードローンで30万円だけ借りた場合、利用可能額は「80万円 - 30万円 = 50万円」になります。
当記事では「アコムで利用限度額を増額するにはどうしたらいい?」という方に向けて、アコムの増額方法を紹介します。
増額は可能ですが審査が厳しく、限度額が下がるリスクもあるため、事前に審査基準を把握することが重要です。
| 増額方法 | 手続き方法 |
|---|---|
| インターネット | マイページにログインして「ご利用限度額を増やす」をタップ |
| 電話 | アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に連絡する |
| 自動契約機 | 「ATM検索」で自動契約機を調べて手続きする |
| ATM | 「ATM検索」でアコムATMを調べて手続きする |
インターネットで増額ボタンが表示されない(押せない)方は、アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に問い合わせましょう。
ただし、アコムの増額には審査が必須です。増額審査は厳しいため、追加借入したいなら増額するより他社カードローンに申込みするほうがメリットが多いです。
- 限度額が下がるリスクがない
- 在籍確認の電話なしで職場にバレにくい
- 無利息期間があるので利息を抑えられる
- 基本的に収入証明書類は必要ない
まずは、ドットマガジンで紹介しているおすすめの消費者金融24社のうち「融資スピード」「無利息期間」「バレにくさ」に優れた他社カードローン3社をピックアップしました。
アイフルは、独自審査なので増額できない方でも借入れしやすいです。
プロミスでは、融資まで最短3分で、増額よりスピーディーに借入れできます。
レイクでは、増額と違い365日間無利息が適用されるため、利息を減らしてお得に借りられます。
この記事では、アコムで増額するメリット・デメリットや増額申請のやり方、審査基準までまとめました。
アコムの増額だと当日中に審査結果が出ない可能性があるので、急ぎの方は即日融資・原則電話なしの他社カードローンへ新規申込しましょう。
- 増額方法はインターネット・電話・自動契約機(むじんくん)・ATMの4つ
- 増額の審査時間は最短即日だが、遅れる可能性が高い
- 増額の審査基準は新規申込より厳しい
- アコムで増額するより他社カードローンに申込みするほうがメリットが大きい
- アコムの増額が厳しい場合は他社への新規申込も検討
- アコムで増額するメリットとデメリット
- 金利や毎月の最低返済額の引き下げ
- 新規契約手続きの省略による手間削減
- アコムの増額審査におけるデメリットと注意点
- 審査結果による限度額引き下げのリスク
- 職場への在籍確認の電話によるバレる可能性
- 初回契約時の無利息期間の適用外
- 収入証明書などの必要書類の事前準備
- アコムで限度額を増額して上げる4つの申請方法
- インターネット(会員ページ)での増額申請
- アコム総合カードローンデスクへの電話申請
- 自動契約機(むじんくん)での増額申請
- アコムATMでの増額申請
- アコムの増額審査にかかる時間と結果の通知
- アコムの増額審査基準と審査落ちしやすい原因
- 安定した年収などの返済能力の有無
- 過去の延滞など信用情報の傷の有無
- 他社借入を含めた総量規制の超過(年収の3分の1)
- アコム増額における利用実績(6か月以上)の目安
- アコムの増額が厳しい場合は他社への新規申込でおすすめ3社
- 最短14分で融資可能なアイフル
- 最短3分審査でスピーディーなプロミス
- 無利息期間が365日もあるレイク
- アコムの増額に関するよくある質問
- まとめ:アコムで増額するよりも他社への新規申込みするほうがメリットが大きい
アコムの増額が厳しい場合は他社への新規申込も検討
審査に落ちる不安がある方や即日融資を急ぐ方は、他社カードローンに新規申込みしたほうがメリットが大きいことを知っておきましょう。
増額審査は、初回契約時よりも厳しい傾向にあります。審査結果が出るまで遅くなるだけでなく、審査落ちのリスクも考えられます。
加えて、新規申込なら増額と違って「無利息期間」が適用されるため、利息を抑えやすいのもメリットです。
金融庁に登録されている多数の貸金業者のうち、融資スピードが早く無利息期間が優秀なカードローンを3社ピックアップしました。
アコムで増額する前に、上記のおすすめの消費者金融に申込めば最短30分以内に借りられます。カード等の引き落としで焦っている方も、支払いが間に合い安心できるでしょう。
アコムで増額するメリットとデメリット
増額には金利低下のメリットがある反面、限度額減額などのリスクも伴います。増額にも次のような利点があります。
- 金利が下がる可能性がある
- 新規契約の手続きが不要
このままアコムを使い続けたい方、または借入先を増やしたくないという方は参考にしてください。
また、アコムからの増額案内を受け取っている方は審査に通る可能性が高いため、増額申請を前向きにご検討してもよいでしょう。
増額申請のメリットについて、以下で詳しく解説します。
金利や毎月の最低返済額の引き下げ
アコムで増額すると、他社カードローンに新規申込する場合と違って金利が下がるケースがあります。消費者金融の金利は「利息制限法」によって以下のように定められているためです。
| 融資を受ける金額 | 金利(実質年率) |
|---|---|
| 10万円未満 | ~20.0% |
| 10万円以上100万円未満 | ~18.0% |
| 100万円以上 | ~15.0% |
たとえば、限度額80万円・金利18.0%で融資を受けていた方が増額によって限度額100万円以上になると、金利が15%以下に引き下げられます。
新規契約手続きの省略による手間削減
アコムで増額すれば、すぐに利用限度額を引き上げてもらえます。すでに契約が済んでいるからこそ、手続きを最小限に抑えられるのがメリットです。
他社カードローンに申込んで融資を受けようとすると、情報入力や書類提出、契約などさまざまな手続きが必要なので、手間がかかります。
ただし、増額審査の状況によっては、他社申し込みよりもかえって時間がかかってしまう可能性があることも留意しておきましょう。
アコムの増額審査におけるデメリットと注意点
前述のとおり、アコムの増額申込はメリットよりもデメリットのほうが大きいです。
その証拠として、増額するメリットは2つ程度なのに対し、デメリットは次のように4つも挙げられます。
- 限度額を下げられるリスクがある
- 職場に電話をかけられる可能性がある
- 増額しても無利息期間はない
- 収入証明書が必要になる
下手に増額申請すると、借入額を増やせるどころか、限度額が減って支払いに困ってしまう可能性も十分に考えられます。
リスクを最小限に抑えながら今よりも大きい金額を借りたい方は、他社カードローンへの新規申込も検討しましょう。
引き続き、アコムで増額するデメリットについて詳しく解説していきます。
審査結果による限度額引き下げのリスク
今よりも大きな金額を借りたいからとアコムで増額申請してしまうと、逆に限度額が下がってしまうリスクもあるため要注意です。
カードローンでは、利用者の返済能力を考慮して限度額が決められます。
つまり、初回契約時から年収・勤務先・雇用形態などの収入状況が悪化していると「今よりも低い限度額が妥当」と判断され、限度額を下げられるケースもあります。
さらに、仕事を失っていたり信用情報が悪化していたりする方は、強制解約から一括返済を求められるという最悪のシナリオもあり得るでしょう。
職場への在籍確認の電話によるバレる可能性
アコムで増額申請すると、職場に在籍確認の電話がかかってきて、カードローンでお金を借りている事実を周囲に知られるリスクもあります。
基本的に、アコムの増額審査で職場への電話はおこなわれませんが、増額する場合は話が別です。
もし同僚が電話を取った場合、カードローンの借入れを知られて「経済的に厳しいのではないか?」と勘ぐられて嫌な思いをする可能性もあります。
バレたくない方は、原則として電話連絡が実施されない「大手消費者金融」に新規申込するのが無難です。
特に、アイフルは申込者の99.7%が職場への電話なしで、他社よりも安心感があります。
| 大手消費者金融 | 電話なしの人の割合 |
|---|---|
| アイフル | 99.7%(※1) |
| プロミス | 98.0%(※2) |
| レイク | 非公表 |
アイフルなら「周囲にバレないかな…」「電話がかかってくる…?」という不安をなくしたうえで追加借入れできますよ。
(※1)アイフル よくある質問
(※2)プロミス公式
初回契約時の無利息期間の適用外
アコムで増額する場合、無利息期間の恩恵を受けられず、結果的に利息の負担が増えてしまいます。
消費者金融の多くは無利息期間があり、一定期間は利息なしで借入れできますが、基本的に初回契約時しか適用されません。
したがって、増額するより他社に新規申込みして無利息期間を活用するほうが、結果的に利息を減らせます。
特に、レイクでは他社よりも長い365日間の無利息期間が設けられているため、利息の負担を抑えやすいでしょう。
| 消費者金融 | 無利息期間 |
|---|---|
| レイク | 365日間 |
| アイフル | 30日間 |
| プロミス | 30日間 |
レイクで50万円借りて365日無利息になれば負担が減って、実質的に使えるお金を増やすことにもつながるでしょう。
収入証明書などの必要書類の事前準備
アコムで増額するには収入証明書類が必須で、用意する手間や時間がかかります。
アコムの公式サイトでは、以下のようなケースに該当する場合、収入証明書類が必要になる記載されています。
- アコムの利用限度額が50万円を超える場合
- アコムの利用限度額とほかの賃金業者からの借入合計額が100万円を超える場合
- すでに提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合
- 増額審査を希望する場合
(※)収入証明書(源泉徴収票や給与明細書)のご提出について|アコム
提出できる収入証明書は下記のいずれか1つで、準備に時間がかかってしまうケースも考えられます。
- 源泉徴収票(最新年度のもの)
- 給与明細書(直近2ヶ月分)
- 市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
- 所得証明書(最新年度のもの)
- 確定申告書(第一表)(最新年度のもの)
新規申込みなら、借入額50万円未満(他社借入との合計が100万円未満)だと収入証明書が不要なので、増額申請するより必要書類が少なくて済みます。
ここまで、アコムで増額するデメリットを紹介しました。増額には限度額が下がるリスクがあり、無利息期間が適用されないなどデメリットが多いです。
特に、契約時から勤務先が変わっている方や借入れがバレたくない方は、他社ローンに新規申込したほうが安心して借りられます。
メリット・デメリットを踏まえ、アコムで増額しても問題なさそうでしたら、次の項で増額のやり方について解説していきます。
アコムで限度額を増額して上げる4つの申請方法
アコムでの増額申請は以下の4つの方法で可能です。
アコムでの増額を検討している方は、次のような方法で申請しましょう。
| 増額の方法 | 特徴 |
|---|---|
| インターネット | 土日でも最短即日で審査結果がわかる |
| 電話 | 急ぎの増額にも対応しやすい |
| 自動契約機 | 21時の夜遅くまで増額申請できる |
| ATM | 近くに自動契約機がない人も増額できる |
アコムなどのカードローンで勝手に限度額が増えることはないため、限度額を増やしたいなら増額申請が必須です。
それぞれの方法について詳しく解説します。
インターネット(会員ページ)での増額申請
アコムの会員サイトにログインして「増額ボタン」が表示されている方は、インターネットから24時間いつでも増額申込ができます。
インターネットで増額する流れをまとめました。
- 1. アコムのマイページにログイン
- 2. 「ご利用可能額を増やす」をタップ
- 3. 確認画面で「契約する」をタップ
- 4. 「ご契約内容の変更が完了しました」という表示を確認する
なお、アコム公式ホームページには、増額ボタンが表示されない方は電話で申込みできると記載されています。
「ご利用可能額を増やす」が表示されていない方はアコム総合カードローンデスク(0120-629-215)までお問い合わせください。
アコム公式
ただ、増額ボタンがグレーになっていて押せない方は審査通過が難しい可能性が高いため、他社申込みを検討したほうがいいでしょう。
アコム総合カードローンデスクへの電話申請
電話で増額申請する場合、アコム総合カードローンデスクに問い合わせて、オペレーターに急いでいる旨を伝えましょう。
電話で増額する流れをまとめました。
- 1. 窓口(0120-629-215)に電話する
- 2. オペレーターと繋がるまで待つ
- 3. 増額可能かどうか判断してもらう
- 4. 増額可能なら指示に沿って手続きを進める
なお、アコム総合カードローンデスクに電話がつながるのは平日9~18時です。
土日祝日や早朝深夜に増額を申込みたい場合は、後述する「自動契約機」や「ATM」から増額申請しましょう。
自動契約機(むじんくん)での増額申請
アコムでは、電話以外でも自動契約機から増額できます。アコム公式サイトの「ATM検索」から店舗を検索しましょう。
自動契約機で増額する流れをまとめました。
(※)年中無休(年末年始は除く)
- 1. 必要書類を用意する
- 2. 自動契約機(むじんくん)に入店する
- 3. タッチパネルで増額を選択する
- 4. 指示に従って手続きを進める
審査が終われば、増額の可否、および増額後の利用限度額をその場で教えてもらえます。
すぐにお金が必要なら、備え付けのATMでそのまま借入れしましょう。
なお、自動契約機に必要書類を忘れると取りに帰らなければなりません。
加えて、増額には本人確認書類だけでなく収入証明書類まで必要なので、忘れずに用意しておきましょう。
アコムATMでの増額申請
アコムATMなら、近くに自動契約機(むじんくん)がない場合でも増額申請できます。
アコムATMで増額申込する流れをまとめました。
- 1. アコムATMに行く
- 2. 画面右下の「極度額等の変更申込」を選択
- 3. ATMの指示に沿って手続きを進める
- 4. 電話・メールで増額審査の結果が通知される
- 5. 審査に通っていた場合はATMから借入れする
なお、アコムのATMを利用しても、画面右下に 「極度額等の変更申込」が表示されないことがあります。
増額ボタンが表示されない場合、代わりに電話や自動契約機から増額申請しましょう。
アコムの増額審査にかかる時間と結果の通知
増額審査はスピーディーですが、状況によっては時間がかかる場合があります。
アコムの増額審査は、原則として申込み当日に回答をもらえます。
原則、当日に回答します。土日祝でも審査可能です。
アコム公式
アコムでは、新規申込みの場合も最短20分で審査が完了するため、比較的スピーディーな増額に期待できるでしょう。
ただし、申込みの時間帯や審査状況によっては、翌日以降の回答となる場合があります。
アコムでは、インターネットや自動契約機からの申込みにより、土日でも審査に対応しており、原則として当日に結果が通知されます。
また、アコムの会員サイトで増額ボタンが表示されない場合は電話等で申請する必要があり、決められた時間内に手続きしなければなりません。
| 申込方法 | 受付時間 |
|---|---|
| 電話 | 平日9〜18時 |
| 自動契約機 | 平日・土日祝日9〜21時(※1)(※2) |
| ATM | 平日・土日祝日9〜21時(※) |
(※1)店舗により異なる
(※2)年中無休(年末年始は除く)
できるだけ早く追加借入れしたいなら、アコムの増額ではなく、24時間申込みを受け付けているうえに最短3分で借りられる大手消費者金融で新規借入したほうがスムーズです。
アコムの増額審査基準と審査落ちしやすい原因
アコムの増額審査は、新規申込時よりも厳しく行われます。審査では、主に次の4つのポイントがチェックされます。
アコムで増額できない最大の原因は、審査落ちです。
カードローンの増額審査は、新規申込の場合よりも厳しい傾向にあります。増額申請する前に、審査で見られるポイントをチェックしておきましょう。
- 年収などの返済能力
- 信用情報に問題がないか
- 総量規制(年収の3分の1)を超えていないか
- アコムの利用実績があるか
特に、アコムのマイページで増額ボタンが表示されない方は審査基準を満たしていない可能性が高いため、他社申込みを検討したほうがよいでしょう。
引き続き、アコムの増額における審査基準を以下で解説します。
安定した年収などの返済能力の有無
アコムの増額審査に通過するためには、まず年収をはじめとする返済能力が重要です。
消費者金融では「貸金業法」に基づき審査がおこなわれます。貸金業法では、次のように利用者の資力等を調査することが義務付けられています。
顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
e-Gov法令検索
返済能力においては「年収」が最も重要ですが、他にも次のようにさまざまな情報が加味されます。
- 職業/勤務先
- 雇用形態
- 勤続年数
- 年収
- 住居の状況
- 家族構成
一見関係のない個人情報でも、審査に影響する可能性があります。
例えば、家族が多かったり家賃が高額だったりすると返済能力が圧迫されるため、増額できない可能性もあるでしょう。
過去の延滞など信用情報の傷の有無
アコムの増額審査では、年収や雇用形態以外にも、利用者の信用情報も返済能力に関わってきます。
信用情報とは、利用者がローンやクレジットカード等をどのように利用しているか記録するものです。
毎月滞りなく支払いができていれば何の問題もありませんが、次のような金融トラブルの履歴があると、審査落ちして増額できない可能性もあります。
| 金融トラブル | 保有される期間 |
|---|---|
| 短期の延滞 | 1年間 |
| 2〜3ヶ月を超える延滞 | 5年間 |
| 債務整理 | 5年間 |
| 強制解約 | 5年間 |
心当たりがある場合、審査通過は難しいですが、他社借入のほうが増額申請よりはまだ望みがあります。
特に、大手消費者金融は審査通過率が40%近くに達しているケースも多く、増額を諦めている方もチャンスがあるかもしれません。
他社借入を含めた総量規制の超過(年収の3分の1)
アコムの増額審査では、増額後の限度額が年収の3分の1を超えていないかどうかもチェックされます。消費者金融では、総量規制によって利用者の年収の3分の1を超える融資が禁止されているためです。
過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。
日本貸金業協会
アコムで返済実績があっても、総量規制を超えていると増額できないため注意しましょう。
さらに、総量規制では他社借入も合算されます。増額申請するなら、他社との合計の借入金額が年収の3分の1以下になるようにしましょう。
なお、自動車ローンや銀行カードローン等は総量規制の対象外(※)です。
(※)総量規制が適用されない場合について【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会
アコム増額における利用実績(6か月以上)の目安
アコムでの利用実績も、増額審査において重要なポイントです。一般的には良好な返済履歴を6ヶ月以上継続することが信用力向上に直結します。
アコムの増額では、新規申込時の審査とは違ってアコムの利用実績も踏まえて判断されます。
例えば、定期的にアコムで借入れをおこなっている履歴があると、増額後も借入れを継続してくれる可能性が高いと判断されます。
いつから増額申請できるか決められているわけではありませんが、一般的には初回契約から6ヶ月以上といわれるケースが多いです。
ただし、アコムで借入れしていても、頻繁に延滞をしている場合は増額できない可能性もあります。増額を希望するなら、延滞しないよう十分注意しましょう。
アコムの増額が厳しい場合は他社への新規申込でおすすめ3社
審査に落ちる不安がある方や、即日融資を急ぐ方は、他社への新規申込も有効な選択肢です。アコムで増額できない場合や、審査に落ちてしまった場合は、他社カードローンへの新規申込みを検討しましょう。
アコムの増額ではなく「大手消費者金融」に新規申込すれば、30日以上の無利息期間が適用されるうえに、最短25分以内に借りられます。
当記事では、融資スピードや無利息期間、周囲へのバレにくさを加味して、おすすめの消費者金融3社をピックアップしました。
| 他社カードローン (タップで詳細を見る) | 特徴 |
|---|---|
| アイフル | ・独自審査を実施 ・融資まで最短18分 ・30日の無利息期間 |
| プロミス | ・融資まで最短3分 ・30日間の無利息期間 ・幅広い借入方法に対応 |
| レイク | ・365日の無利息期間 ・最短15秒で審査完了 ・チャットで相談できる |
借入先を増やすことで「返済が大変になるのでは…?」と感じるかもしれません。
しかし、上記3社は最低返済額が3,000円からと少額なうえに、完全自動の口座振替に対応しているので手間もかからず返していけます。
引き続き、それぞれのカードローンで借りるメリットについて詳しく解説していきます。
最短14分で融資可能なアイフル
- 独自審査を実施している
- 最短14分で融資を受けられる
- 30日の無利息期間がある
アイフルなら、アコムで増額できない方も借りられる可能性があります。アイフルは、大手消費者金融で唯一銀行傘下ではなく、他社と審査基準が異なるためです。
例えば「アコムの返済実績がなく増額できない…」「派遣だから審査が不安…」という方も、アイフルならチャンスがあります。
さらに、初回契約なら30日間の無利息期間を利用可能です。
もし10万円追加借入れして毎月9,000円返済するなら、アコムで増額するよりトータル1,821円も利息を軽減できます。
ちなみに、アイフルでは申込者の99.7%は職場への電話連絡なしで借入れできた実績があります。
出典元:アイフル公式
あなたが借りていることは周囲にバラさず、プライバシーに配慮して融資してくれます。すでにアコムで借りているのに、追加で借りることに後ろめたい気持ちがある方でも安心です。
\99.7%は電話なし/
最短3分審査でスピーディーなプロミス
- 審査が最短3分で完了する
- 初回なら30日間無利息になる(※)
- 幅広い借入・返済方法に対応
プロミスは、審査および融資が最短3分で完了するスピーディーさが魅力のカードローンです。
アコムの増額審査は厳しいため、特に増額ボタンが表示されない場合などは時間がかかる可能性も十分に考えられます。
そんなときは、プロミスに新規申込するほうが結果的に早く融資を受けられる可能性もあるでしょう。
また「アコムと勝手が違うから借入れに手間取りそう…」と考えていないでしょうか?
プロミスなら、スマホを使ってコンビニATMから借入れできるほか、アプリから申請すれば最短10秒ほどでお金を振り込んでくれるなど取引方法が豊富です。
| 借入・返済方法 | 対応時間 |
|---|---|
| インターネット | 原則24時間365日 |
| スマホATM (ローソン銀行・セブン銀行) | 原則24時間365日 |
| 提携ATM (コンビニ銀行、三井住友銀行) | 原則24時間365日(※) |
| 自動契約機 (プロミスATM) | 平日・土日9〜21時 |
(※)毎週月曜日0〜7時を除く
いつでもどこでもお金を借りたり返したりできるので、借入れのためにわざわざ外出したり手続きをしたりする手間から解放されます。
\いつでも一括返済OK/
(※)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
無利息期間が365日もあるレイク
- 無利息期間が365日間と長い
- 最短15秒で審査結果がわかる
- 専用チャットサービスがある
レイクでは、アコムでの増額と違って無利息期間を利用できます。
無利息期間は365日間で、契約額に応じて長さが変わるのが特徴です。
さらに、レイクの審査結果は申込後最短15秒でわかります。Web申込なら、最短10分で融資を受けられるスピーディーさも魅力です。
なお、レイクでは借入れに不安がある方に向けて、チャットサービス「レイマル相談室」が用意されています。
「すでに借入れしているのに追加で借りるのに不安がある…」という方も、返済計画や借入金額などを相談できるので、納得してから安心してお金を借りられます。
\365日無利息/
アコムの増額に関するよくある質問
アコムの増額に関してよく寄せられる質問をまとめました。
まとめ:アコムで増額するよりも他社への新規申込みするほうがメリットが大きい
結論として、アコムでの増額を考えている方はアコム以外のカードローンへの新規申込みをおすすめします。
理由として、アコムなどカードローンの増額審査は初回契約時よりも厳しい傾向にあるためです。
特に、増額ボタンが表示されない場合、またはグレーになっていて押せない場合は増額できない可能性が高いでしょう。
加えて、増額審査に通ったとしても、無利息期間が新たに適用されることはないため、新規申込したほうがお得だといえるでしょう。
アコムで増額を考えている方は、次のように融資スピード・無利息期間・バレにくさに優れた大手消費者金融に申込みましょう。
アコムの限度額が物足りないと感じている方は、状況に応じてアイフルやプロミス、レイクへの申込みをご検討ください。


