- Q
イオンゴールドカードはインビテーションがなくても発行される?
- A はい。イオンゴールドカードは、対象カードで年間50万円(税込)以上を利用するなど発行条件を満たし、審査に通過すると自動で切り替え・発行されます。
一部の会員には切り替え案内のDMが届く場合がありますが、インビテーションを受け取ること自体が必須条件ではありません。
イオンゴールドカードは、年会費無料で利用できるゴールドカードです。一般のイオンカードにはない、空港ラウンジや旅行傷害保険などの特典が付帯しています。
発行条件のひとつは、対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上を利用することです。条件を満たして審査に通過すると、原則として手続き不要でイオンゴールドカードが自動発行されます。
一方で、「年間50万円に何が含まれるのか」「一度ゴールドになったら降格しないのか」「一般カードと何が違うのか」と気になる方もいるでしょう。
- イオンゴールドカードの発行条件とインビテーションの仕組み
- 年間50万円の利用条件に含まれる支払い
- イオンゴールドカードと一般カードの違い
- 年会費・ポイント還元率・ラウンジ・付帯保険などの特典
- 一度発行されたあとに降格することはあるのか
- ゴールドカードへの切り替え・発行の流れ
イオンゴールドカードを目指している方や、条件達成後に切り替えるメリットを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
出典:イオンゴールドカードのご案内(特典・発行条件)|イオンゴールドカード
- イオンゴールドカードとは?一般カードとの違い
- イオンゴールドカードはネット通販でポイント還元率がアップ!
- イオンゴールドカードの利用限度額は200万円
- イオンゴールドカードの発行条件は年間50万円|インビテーションの仕組みを解説
- インビテーションの条件①イオンカードを50万円以上利用する
- インビテーションの条件②クレヒスが優良であることが大切
- 条件達成後はいつゴールドカードが届く?
- イオンゴールドカードは一度発行されれば永久?降格することはある?
- イオンゴールドカードの特典・メリット
- 年会費無料で利用できる
- ショッピングセーフティ保険が充実している
- 海外・国内旅行傷害保険が付帯する
- 全国各地のイオンラウンジを無料利用可能
- 空港ラウンジを年2回まで無料利用できる
- イオンゴールドカードのポイント還元率
- イオンゴールドカードへの切り替え・発行の流れ
- イオンゴールドカードの家族カード
- イオンゴールドカードはインビテーションでも審査落ちの可能性あり!
- イオンゴールドカードに関するよくある質問
- イオンゴールドカードまとめ
イオンゴールドカードとは?一般カードとの違い
イオンゴールドカードは、対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上などの条件を満たした方に発行される、年会費無料のランクアップカードです。
発行条件を満たすと審査が行われ、対象となった場合は切り替え手続き不要でゴールドカードが自宅へ自動送付されます。
カード番号も原則として変更されません。
一般のイオンカードとの主な違いは以下のとおりです。
| スペック項目 | 一般のイオンカード | イオンゴールドカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| 基本の還元率 | 0.5% | 0.5% |
| ゴールド限定のお買い物特典 | なし | あり |
| 空港ラウンジ | 原則利用不可 | 対象の国内空港ラウンジを年間2回まで無料で利用可能 |
| イオンラウンジ | 年間利用額100万円(税込)以上で利用可能 | 年間利用額100万円(税込)以上で利用可能 |
| 海外旅行傷害保険 | なし | 最高3,000万円 |
| 国外旅行傷害保険 | なし | 最高2,000万円 |
| ショッピングセーフティ保険 | 年間50万円まで | 年間300万円まで |
| 家族カード | 年会費無料・最大3枚 | ゴールド券面の家族カードを年会費無料で最大3枚 |
| 利用可能枠 | 10万〜50万(審査により個別設定) | 50万〜200万(審査により個別設定) |
イオンゴールドカードは、年会費が一般カードと同じ無料のまま、空港ラウンジや旅行傷害保険、ゴールド会員限定のお買い物特典などが追加される点が魅力です。
出典:イオンカード(WAON一体型) | イオンカード 暮らしのマネーサイト
出典:イオンカードセレクト | イオンカード 暮らしのマネーサイト
出典:イオンゴールドカードのご案内(特典・発行条件)|イオンゴールドカード
イオンゴールドカードはネット通販でポイント還元率がアップ!
イオンゴールドカードのポイント還元率は0.5%で、通常の買い物では200円(税込)ごとに「WAON POINT」が1ポイント貯まります。
他社のゴールドカードでは通常の買い物でのポイント還元率が1.0%と高還元率であることも多いため、イオンゴールドカードの還元率は低めだと感じられるかもしれません。
しかし、使い方次第では大幅にポイントを貯めやすくすることができます。ネットで商品を購入する際、「イオンカードポイントモール」を経由することでポイントを2倍~21倍も獲得することができるのです。
イオンカードポイントモールには約500ショップが参加していて、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの人気店もポイントが2倍貯まります。
ショップごとにポイントアップ特典も行われているので、見逃さないようにチェックしておきましょう。
イオンカードポイントモールに参加しているショップの一部をご紹介します。
| WAON POINT2倍(ポイント還元率1%) | Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング、じゃらん、ユニクロ、ビックカメラ.com、H.I.S.、GUなど |
|---|---|
| WAON POINT3倍(ポイント還元率1.5%) | LOHACO、cecile、ベルーナ、mouse、ドクターシーラボなど |
| WAON POINT4倍(ポイント還元率2%) | えきねっと びゅう国内ツアー、GAP、CLINIQUE、@cosme shopping、ケンコーコムなど |
イオンゴールドカードでカード決済できるのは、普段のお買い物やネットショッピングだけではありません。
次のような支払いの決済方法としても利用でき、ポイントが付与されます。ポイントを貯めたい方は、常にカード決済するよう習慣化するといいですね。
| 公共料金 | 電気、水道、ガス |
|---|---|
| 通信・放送 | 携帯電話、固定電話、NHK受信料、BS・CS、プロバイダ、新聞 |
| 税金 | 都市・地方公共団体の税金、ふるさと納税、自動車税 |
| 保険料 | 国民年金保険 |
イオンゴールドカードの利用限度額は200万円
イオンカードの利用限度額は最低10万円から設定されますが(※)、イオンゴールドカードは最低50万円から最高200万円の範囲内に設定され、より大きな額を利用できます。
ただし、利用限度額は本人の年収や他社でのカード利用状況、これまでの利用実績によって決定するため、誰もが必ずしも200万円まで利用できるわけではありませんのでご注意ください。
ご自分の利用限度額は、「暮らしのマネーサイト」のMypage、テレホンアンサー(自動音声応答サービス)、イオン公式アプリ「AEON Payアプリ」で確認できます。
(※)審査や利用実績に応じて50万円を超える限度額が設定される場合もあります
イオンゴールドカードの発行条件は年間50万円|インビテーションの仕組みを解説
イオンゴールドカードは、対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上を利用することが主な発行条件です。
対象となるのは、イオンカード(WAON一体型)やイオンカードセレクトと、それぞれの一部デザインカードです。
対象外のイオンカードからはゴールドカードへ切り替えられないため、まずは保有しているカードが対象か確認しましょう。
現在は、年間50万円の条件を達成すると発行審査が行われ、審査を通過した場合は原則として手続き不要でイオンゴールドカードへ切り替わり、自宅へ自動送付されます。
そのため、必ず「インビテーションの手紙が届いてから申し込む」という仕組みではありません。
ただし、有効期限まで1年未満など一部の会員には、ゴールドカードへの切り替えを案内するダイレクトメールが届く場合があります。
また、イオンカードでは年間50万円以上の利用以外にも、一定の基準を満たした会員へゴールドカードを発行する場合があると案内しています。
インビテーションの条件①イオンカードを50万円以上利用する
イオンゴールドカードの公表されている発行条件は、対象カードで年間カードショッピング50万円(税込)以上を利用することです。
年間利用額の集計期間は、毎年1月11日から翌年1月10日までで、3月請求分から翌年2月請求分までの合計利用金額をもとに発行審査が行われます。
一括払いだけでなく、リボ払い・分割払い・2回払い・ボーナス払いも、利用日を基準として利用金額の全額が年間利用額に加算されます。
また、日常の買い物だけでなく、水道・光熱費や通信費、サブスクなどの固定費を対象カードにまとめることで、年間50万円の条件を目指すこともできます。
たとえば毎月約4万2,000円を利用すれば、1年間でおおむね50万円に達します。
普段の買い物や固定費をイオンカードへ集約すれば、無理に高額な買い物をしなくても条件達成を目指しやすいでしょう。
ただし、年間50万円以上利用すれば必ずゴールドカードが発行されるわけではありません。 条件達成後にも発行審査があり、審査結果によっては発行されない場合があります。
出典:イオンゴールドカードのご案内(特典・発行条件)|イオンゴールドカード
今なら新規入会&条件達成で最大5,000 WAON POINTをプレゼント!
イオンカードでは、特典を実施しています。
新規入会者を対象として、最大5,000WAON POINTを進呈(※)。
期間中に対象となるイオンカードにWEBから新規入会すると、1,000WAON POINTもらえて、さらに新規入会したカードを1万円(税込)以上利用すると、利用金額10%相当(上限4,000WAON POINT)が還元されます。
ただし利用期間はカード登録月の翌々月10日まで、AEON Payアプリへの登録はカード発行の翌々月末までとなっておりそれぞれ期間が違うので注意が必要です。
イオンカードでは他にも様々なお得な入会特典を用意していますので、気になる方は是非公式サイトをチェックしてみてください。
イオンカードを検討している方は、この機会にイオンカードを作成しましょう。
インビテーションの条件②クレヒスが優良であることが大切
クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードやローンの契約内容・支払状況などが記録された信用情報のことです。
イオンゴールドカードは年間50万円の利用条件を達成したあとにも審査があるため、日頃からクレジットカードやローンの支払いを期日どおりに行い、良好なクレヒスを積み重ねることが大切です。
イオンカードの会員規約では、信用情報機関に登録された情報を返済能力や支払能力の調査に利用するとしています。
信用情報には、契約内容や支払状況、延滞などの情報が登録されます。
そのため、イオンカードを含むクレジットカードやローンを利用している場合は、支払期日を守り、延滞を避けることが重要です。
ただし、イオンカードは「クレヒスが優良であること」をイオンゴールドカードのインビテーション条件として公表しているわけではありません。 公表されている主な発行条件は年間カードショッピング50万円(税込)以上であり、そのうえで所定の審査が行われます。
出典:イオンカード「イオンカード(WAON一体型)会員規約」
条件達成後はいつゴールドカードが届く?
年間50万円の発行条件を達成すると、原則として翌月にイオンゴールドカードが自動発行されます。
イオンカード公式では、発行基準を満たした場合、翌月中旬頃にゴールドカードそのもの、またはゴールドカードへの切り替え案内が届くと説明しています。
原則として切り替え手続きは不要で、審査後に登録住所へゴールドカードが自動送付されます。
ただし、有効期限まで1年未満など一部の会員には切り替え案内が届き、AEON Payアプリや暮らしのマネーサイトなどから手続きが必要になる場合があります。
条件達成状況はAEON Payアプリや暮らしのマネーサイトから確認できるため、年間利用額が50万円に近づいたら確認しておくとよいでしょう。
出典:イオンカードはいつ届く?発行されてから何日で届くか期間を解説|イオンカード 暮らしのマネーサイト
イオンゴールドカードは一度発行されれば永久?降格することはある?
イオンゴールドカードは、一度発行されると、その後の年間カードショッピング額が50万円未満になっただけで一般カードへ降格する仕組みではありません。
イオンカード公式では、ゴールドカードへ切り替えたあとの更新カードや、紛失・磁気不良などによる再発行カードについて、カードショッピング利用額にかかわらず、原則としてイオンゴールドカードで発行すると案内しています。
つまり、「ゴールドカードを維持するために毎年50万円以上使い続けなければならない」という条件はありません。
発行条件として年間50万円以上の利用が必要なのは、基本的に一般カードからゴールドカードへランクアップするときです。
ただし、「一度取得すれば永久にゴールドカードである」と保証されているわけではありません。会員規約では、カード更新時にイオン側が引き続きゴールドカード会員として認める場合に更新カードを発行すると定められています。
そのため、通常どおり利用している限り年間利用額の減少だけを理由に降格する可能性は低いものの、永久保有が無条件で保証されているわけではないと理解しておきましょう。
出典:イオンゴールドカードへの切替え方法について教えてください。 | よくあるご質問| 暮らしのマネーサイト
出典:イオンカード会員規約
イオンゴールドカードの特典・メリット
イオンゴールドカードのメリットは、年会費が有料のゴールドカードと同じような付帯保険や空港ラウンジサービスなどの特典を年会費無料で受けられることです。
- 年会費無料で利用できる
- ショッピングセーフティ保険が充実している
- 海外・国内旅行傷害保険が付帯する
- 全国各地のイオンラウンジを無料利用可能
- 空港ラウンジを年2回まで無料利用できる
年会費無料で利用できる
イオンゴールドカードは、入会金・年会費ともに無料で利用できます。
一般的なゴールドカードでは年会費がかかるものもありますが、イオンゴールドカードは発行後も年会費がかからないため、維持費を気にせずゴールドカードの特典を利用できます。
また、家族カードも年会費無料で発行でき、空港ラウンジや旅行傷害保険など、ゴールドカードならではのサービスを利用できます。
年会費をかけずに付帯サービスが充実したゴールドカードを持ちたい方にとって、大きなメリットです。
ショッピングセーフティ保険が充実している
イオンゴールドカードには、年間300万円まで補償されるショッピングセーフティ保険が付帯しています。
イオンゴールドカードで購入した1品5,000円以上の商品が、破損や盗難などの偶然の事故によって損害を受けた場合、購入日から180日以内、年間300万円まで補償されます。国内・海外のどちらで購入した商品も対象です。
一般のイオンカードの補償限度額は年間50万円までなので、ゴールドカードでは補償額が大きく拡充されます。
ただし、一部の商品や事故は補償対象外となるため、高額な商品を購入する際はあらかじめ補償条件を確認しておきましょう。
海外・国内旅行傷害保険が付帯する
イオンゴールドカードには、海外旅行傷害保険が最高3,000万円、国内旅行傷害保険が最高2,000万円まで付帯します。
海外旅行傷害保険では、傷害による死亡・後遺障害が最高3,000万円のほか、傷害・疾病の治療費用はそれぞれ1事故・1疾病につき最高200万円などが補償されます。
補償を受けるには、日本出国前に対象となる公共交通機関や募集型企画旅行の料金をイオンゴールドカードで支払うなどの条件があります。
国内旅行傷害保険では、対象となる交通費や宿泊費、募集型企画旅行の料金を事前にカードで支払った場合、対象となる旅行中の事故によるケガについて、死亡・後遺障害最高2,000万円などが補償されます。
年会費無料ながら国内・海外の旅行傷害保険が付帯する点は、イオンゴールドカードならではのメリットです。
全国各地のイオンラウンジを無料利用可能
イオンラウンジは、年間カード利用額100万円(税込)以上などの条件を満たすと利用できます。
対象店舗のイオンラウンジを買い物の合間などに利用できますが、イオンゴールドカードを持っているだけでは利用できません。
また、年間100万円の利用条件を満たせば一般のイオンカード会員も利用対象となります。
空港ラウンジを年2回まで無料利用できる
イオンゴールドカードでは、対象の国内空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できます。
対象空港は羽田空港、成田空港、新千歳空港、伊丹空港、福岡空港、那覇空港などです。利用時はイオンゴールドカードと当日の搭乗券または航空券を提示します。
無料利用回数は毎年1月1日〜12月31日の合計2回までで、同伴者は有料です。
ラウンジによって異なりますが、無料ドリンクや無線LAN、新聞・雑誌などのサービスを利用できます。
年会費無料のカードで空港ラウンジを年間2回利用できるため、旅行や出張の機会がある方には使いやすい特典です。
イオンゴールドカードのポイント還元率
イオンゴールドカードの基本ポイント還元率は0.5%で、一般のイオンカードと同じです。
通常のカード払いでは、200円(税込)につき1WAON POINTが貯まります。一方、イオンやイオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗では、200円(税込)につき2WAON POINTとなり、還元率は1.0%です。
そのため、ゴールドカードへ切り替わっただけで、すべての買い物の基本還元率がアップするわけではありません。
一方、イオンゴールドカードにはゴールド会員限定のポイントアップ特典があります。
たとえば、イオンのネット専用スーパー「Green Beans」ではWAON POINTが基本の4倍、イオンモバイルの月額料金では基本の5倍になるなど、対象サービスでは一般カードより多くのポイントを獲得できます。
| 利用先・条件 | WAON POINT |
|---|---|
| 通常利用 | 200円(税込)につき1ポイント(0.5%) |
| イオングループの対象店舗 | 200円(税込)につき2ポイント(1.0%) |
| Green Beans | 基本の4倍 |
| イオンモバイル | 基本の5倍 |
イオンゴールドカードへの切り替え・発行の流れ
イオンゴールドカードは、自分で新規申し込みをするのではなく、対象のイオンカードで発行条件を満たすと審査後に自動で切り替わるのが基本です。
主な流れは次のとおりです。
- ゴールドカードへの切り替え対象となるイオンカードを発行する
- 対象カードで年間カードショッピング50万円(税込)以上を利用する
- 発行審査を通過すると、条件達成の翌月にイオンゴールドカードが自動発行される
年間利用額の集計期間は毎年1月11日~翌年1月10日で、3月請求分から翌年2月請求分までの合計利用金額をもとに発行審査が行われます
発行条件を満たして審査に通過した場合は、原則として別途申し込みをする必要はありません。ゴールドカードが登録住所へ自動送付され、カード番号も原則変更されません。
ただし、有効期限まで1年未満の会員など、一部の方には自動切り替えではなく、ゴールドカードへの切り替えを案内するダイレクトメールが届く場合があります。その場合は案内に沿って切り替え手続きを行います。
イオンゴールドカードの家族カード
イオンゴールドカードでは、年会費・発行手数料無料で最大3枚まで家族カードを発行できます。
本会員がイオンゴールドカードへ切り替わった場合、すでに発行している家族カードも**自動的にゴールドカードへ切り替わります。**家族カードについてもゴールドカードの年会費は無料です。
家族カードを申し込めるのは、生計を共にする18歳以上の配偶者(内縁の相手方・同性パートナーを含む)、親、子どもです。最大3名まで発行でき、本会員とほぼ同じサービスを利用できます。
また、家族カードで利用した金額は本会員の登録口座からまとめて引き落とされ、獲得したポイントも本会員分と合算されるため、家計をまとめて管理しやすい点もメリットです。
さらに、家族カードの利用額もイオンゴールドカードの年間50万円の発行条件を判定する利用金額に含まれます。
これからゴールドカードを目指す場合は、家族カードを利用して家族の支払いをまとめることで条件達成を目指しやすくなります。
イオンゴールドカードはインビテーションでも審査落ちの可能性あり!
イオンゴールドカードの公式HPに「審査によりお申込みの意にそえない場合がございます」と記載されていることから、審査落ちすることもあります。
基本的に、インビテーションの場合でも一般的なゴールドカードと同じように審査はおこなわれます。
審査落ちの原因として考えられるのは、信用情報に傷があるということです。
さきほど、インビテーションをもらうためにはイオンカードのクレヒスを積むことが重要だとご説明しました。
しかし、審査の際には、個人情報機関に登録されている他社のクレジットカードやカードローンの利用履歴がさらに調べられます。
そのため、イオンカードでは延滞などのトラブルを一度も起こしたことがなくても、他社のカードで金融事故を起こしていれば審査に落ちる可能性が高いです。
「インビテーションをもらったのに、なんでイオンゴールドカードが利用できないの?」と驚いてしまうことがないよう、審査があるということを覚えておいてください。
イオンゴールドカードに関するよくある質問
イオンゴールドカードに関するよくある質問にお答えします。
イオンゴールドカードまとめ
イオンゴールドカードについて解説させていただきました。
本来なら数千円の年会費を支払って受けられる付帯サービスが、イオンゴールドカードなら無料で受けられるという違いはやはり大きいです。
インビテーションには有効期限があるので、届いた方は早めのお申込みをおすすめします!







