- Q
クレジットカードは無料で作れますか?
- A
クレジットカードを無料で作ることは可能です。
年会費が永年無料のクレジットカードを選べば、発行手数料や年会費などの費用負担は一切なく、完全無料で作ることができます。
初めてクレジットカードを作るときは、「どこで申し込みするの?」「審査って何?」と不安を感じる方も多いでしょう。
クレジットカードは後払いの仕組みで、カード会社が一時的に立て替える契約となるため、発行には一定の審査があります。ただし、作り方はとても簡単です。
ほとんどのカード会社がWEB申し込みに対応しており、必要事項を入力して送信するだけで手続きが完了します。
さらに、日常の買い物や公共料金の支払いでポイントが貯まるため、一度作れば長くお得に使い続けられるのが魅力です。
\初心者でも作りやすい高還元クレカ/
この記事では、クレジットカードの基本的な作り方から、初心者におすすめのカードまでわかりやすく解説します。
- クレジットカードの作り方には「Web申し込み」「店舗」「郵送」の3種類がある
- クレジットカードを作るには「銀行口座」「本人確認書類」「審査」が必要
- 自分に合ったカードを選ばないと審査落ちの原因になる
- Web申し込みのデジタルカードは即日で作れる
あなたと相性がいいカードはどれ?
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- クレジットカードを作るために必要なもの
- 本人確認書類
- 本人名義の銀行口座
- 勤務先や年収などの申込情報
- 収入証明書(一部の方のみ)
- クレジットカードを作る基本の流れ
- 1. 自分に合ったクレジットカードを選ぶ
- 2. 申込フォームに必要事項を入力する
- 3. 本人確認と引き落とし口座の設定を行う
- 4. カード会社の審査を受ける
- 5. カード番号またはカード本体を受け取る
- Web・店頭・郵送による申し込み方法の違い
- Web申し込み:最短・最速で作りたい人向け
- 店頭申し込み:スタッフに相談しながら作りたい人向け
- 郵送申し込み:自分のペースで慎重に作りたい人向け
- クレジットカードを作るときの注意点
- 年齢や収入などの申込条件を確認する
- 住所・電話番号・勤務先を正確に入力する
- 短期間に複数のカードへ申し込まない
- 不要なキャッシング枠は設定しない
- 自動リボ払いの設定を確認する
- 学生・主婦・アルバイトの作れる条件と審査のポイント
- 大学生・専門学校生は18歳以上の成人として扱われる
- 高校生は対象外となるカードがほとんど
- 専業主婦(主夫)は世帯収入で申し込みできる
- アルバイト・パートは収入額より継続性が評価される
- クレジットカードが届いた後にすること
- カードの種類・氏名・契約内容を確認する
- 署名欄がある場合はカード裏面に署名する
- 会員サイトや公式アプリに登録する
- 利用明細・利用可能枠・支払い方法を確認する
- 初めて作るクレジットカードの選び方
- 年会費が無料または無理なく支払えるか
- ポイントが貯まりやすく使いやすいか
- Visa・Mastercard®︎・JCBから選べるか
- 必要な優待や付帯サービスがあるか
- 発行方法や受取方法が希望に合うか
- 支払い方法を選べるカードか
- 初めて作る人におすすめのクレジットカード
- ライフカード|学生にも使いやすいシンプル設計
- PayPayカード|どこでもポイント還元率1.0%
- 三井住友カード(NL)|コンビニなど対象店舗でポイント高還元(※)
- JCB CARD W|39歳までの若年層限定で高還元率
- 三菱UFJカード|コンビニや飲食店の利用で最大20%ポイント還元
- イオンカードセレクト|高校生から作れる入門カード
- 三菱UFJカード VIASO|貯まったポイントが自動キャッシュバック
- エポスカード|最短即日発行で急ぎの方におすすめ
- 楽天カード|楽天市場での買い物で3倍還元
- クレジットカードの作り方についてよくある質問(Q&A)
- クレジットカードの作り方まとめ
クレジットカードを作るために必要なもの
クレジットカードの申し込みには、本人確認書類と引き落とし用の銀行口座情報が必要です。事前に準備しておくことで、手続きをスムーズに進められます。
本人確認書類
顔写真付きの本人確認書類があれば、書類1枚だけで本人確認が完了するため、審査がスムーズに進みます。有効な顔写真付き本人確認書類の例は以下の通りです。
- 運転免許証
引っ越し直後の場合は裏面に新住所の記載があるもの - マイナンバーカード
提出時は個人番号が見えないようにマスキングする - パスポート
所持人記入欄があるもの
顔写真付きの書類がない場合は、健康保険証と住民票の写し(発行から6ヶ月以内)など、2点以上の書類を組み合わせることで申し込みが可能です。
健康保険証を提出する際は、保険者番号や被保険者記号・番号の部分を付箋などで隠すか、コピー後に黒く塗りつぶして提出しましょう。
本人名義の銀行口座
クレジットカードに申し込みするには、利用代金を毎月引き落とすための銀行口座を登録する必要があります。原則として、申込者本人名義の口座しか登録できません。
口座番号や支店名が分かるよう、通帳やキャッシュカードを手元に用意しておくと手続きを進めやすくなります。
登録できる金融機関はクレジットカード会社によって異なり、ネット銀行や地方銀行に対応していない場合もあります。
また、銀行系クレジットカードでは、発行元となる銀行の口座開設が必要になるケースもあります。申し込み前に、希望する銀行口座を支払い口座として設定できるか確認しておきましょう。
勤務先や年収などの申込情報
クレジットカードの申し込みでは、氏名や住所に加えて、勤務先の名称・所在地・電話番号、雇用形態、勤続年数、年収などの入力を求められます。
年収は、申し込みフォームの案内に従って、税金や社会保険料が差し引かれる前の総支給額を入力するのが一般的です。賞与や副収入の扱いはカード会社によって異なるため、申し込み画面の注意書きや公式サイトを確認しましょう。
学生や専業主婦(主夫)、アルバイト・パートの場合も、職業や収入を実態どおりに入力することが大切です。記載内容に誤りがあると確認に時間がかかる場合があるため、住所や電話番号を含めて正確に申告しましょう。
収入証明書(一部の方のみ)
クレジットカードには、買い物に使える「ショッピング枠」と、現金を借りられる「キャッシング枠」があります。通常の買い物だけに使う場合は、収入証明書の提出は必要ありません。
ただし、以下の条件に該当する場合は、貸金業法に基づき源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書の提出が義務付けられています。
- キャッシング利用枠を50万円超で希望する場合
- 希望キャッシング枠と、他社での借入残高の合計が100万円を超える場合
希望キャッシング枠が50万円以下でも、他社からの借入やローンがある場合は収入証明書が必要になることがあります。
審査をスムーズに進めたい場合や、書類の提出を避けたい場合は、申し込み時にキャッシング利用枠を「0円(または希望しない)」に設定しておきましょう。キャッシング枠は後からでも申請可能です。
クレジットカードを作る基本の流れ
クレジットカードは、選んだカードごとに申し込みします。申し込みフォームに必要情報を入力し、本人確認と審査を経た後に発行されます。Web申し込みなら、スマホ1つで完結させることが可能です。
- 1. 自分に合ったクレジットカードを選ぶ
- 2. 申込フォームに必要事項を入力する
- 3. 本人確認と引き落とし口座の設定を行う
- 4. カード会社の審査を受ける
- 5. カード番号またはカード本体を受け取る
申し込み方法や発行までの日数はカードによって異なります。急いでいる場合は、デジタルカードの即時発行や店頭受取に対応しているかも確認しておきましょう。
1. 自分に合ったクレジットカードを選ぶ
まずは、利用目的や普段よく使う店舗に合ったクレジットカードを選びます。初めてクレジットカードを作る場合は、次の項目を確認すると候補を絞りやすくなります。
- 年会費が無料、または無理なく支払えるか
- 普段利用する店舗でポイントが貯まりやすいか
- 貯まったポイントを使いやすいか
- Visa・Mastercard・JCBなど国際ブランドを選べるか
- アプリで利用金額や明細を確認しやすいか
- 希望する発行方法や受取方法に対応しているか
- リボ払い専用のカードではないか
ポイント還元率が高くても、利用する店舗や交換先が合わなければメリットを生かせません。還元率だけではなく、年会費やポイントの使い道、管理のしやすさまで比較しましょう。
また、申込可能な年齢や収入などの条件はカードごとに異なります。希望するカードが自分の年齢や職業で申し込めるか、公式サイトの申込条件も確認しましょう。
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2. 申込フォームに必要事項を入力する
カードを選んだら、カード会社のWebサイトや店頭、郵送の申込書から手続きを行います。Web申し込みでは、主に次のような情報の入力を求められます。
| 本人情報 | 氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス |
|---|---|
| 住居情報 | 持ち家・賃貸の別、居住年数、住宅ローンや家賃の有無 |
| 勤務先情報 | 会社名、所在地、電話番号、雇用形態、勤続年数 |
| 収入情報 | 年収、配偶者の有無、世帯収入など |
| カード設定 | 国際ブランド、暗証番号、キャッシング枠など |
| 支払い設定 | 引き落とし口座、リボ払いサービスの登録有無など |
入力する項目は、カード会社や申込者の職業によって異なります。学生は学校名や卒業予定年月、専業主婦・主夫は配偶者や世帯の収入について入力する場合があります。
申込内容は、本人確認書類や実際の勤務状況に合わせて正確に入力しましょう。年収や勤続年数を多く申告したからといって、審査に通りやすくなりません。
<暗証番号の設定方法と入力ミスの注意>
申し込み時には、カードを店舗やATMで利用するときに使う4桁の暗証番号を設定します。次のような推測されやすい番号は避けましょう。
・生年月日
・電話番号の一部
・住所の番地
・「1111」「1234」など単純な数字
・車のナンバー
また、申し込みフォームでは入力ミスにも注意しましょう。入力内容に誤りがあると、カード会社から確認の連絡が入ったり、審査や発行に時間がかかったりします。送信前に、氏名・住所・連絡先・勤務先情報を見直しましょう。
3. 本人確認と引き落とし口座の設定を行う
申込情報を入力したら、運転免許証やマイナンバーカードなどを使って本人確認を行い、利用代金を支払う銀行口座を設定します。
| 方法 | 手続き |
|---|---|
| オンライン | スマホで運転免許証やマイナンバーカード、顔写真を撮影して送信する |
| 郵送 | 指定された本人確認書類のコピーをカード会社へ郵送する |
| 受取時 | カードを受け取る際に、配達員へ本人確認書類を提示する |
利用できる本人確認書類や手続き方法はカード会社によって異なります。書類の住所と申込住所が違う場合は、住民票や公共料金の領収書などを追加で求められることもあります。
引き落とし口座は、原則として申込者本人名義の口座を登録します。通帳やキャッシュカードを手元に用意し、申し込み画面の案内に沿って設定しましょう。
4. カード会社の審査を受ける
本人確認と口座設定が終わると、カード会社による審査が行われます。審査では、申込時に入力した年齢・職業・年収などの情報に加え、クレジットカードやローンの契約・支払い状況などが確認されます。
審査基準はカード会社ごとに異なり、公開されていません。特定の年収があれば、必ず通過するわけではない点に注意しましょう。
審査結果はメールや電話などで必ず通知されます。連絡が届かないといって、同じカードへ繰り返し申し込むと「申し込みブラック」になる危険があります。
審査結果が届かない場合は、審査に落ちたわけではないため、審査状況を確認し、カード会社の問い合わせ窓口で相談しましょう。
5. カード番号またはカード本体を受け取る
審査に通過すると、カード番号またはプラスチックカードが発行されます。受取方法は、主に次の3パターンです。
| 受取方法 | 利用開始までの流れ |
|---|---|
| デジタル発行 | アプリや会員ページでカード番号を確認する |
| 郵送 | 自宅へ届いたカードを受け取る |
| 店頭受取 | 指定された店舗やカウンターで受け取る |
デジタル発行では、カード本体が届く前にネットショッピングやスマホ決済が利用できます。カード本体は、申し込みから1週間ほどで郵送されてくるのが一般的です。
店頭で即日発行されるカードは、申込店舗や系列店だけでしか使えない仮カードの場合があります。本カードが届くまで、利用できる範囲が限られる点に注意しましょう。
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Web・店頭・郵送による申し込み方法の違い
クレジットカードを作る方法は、主にインターネット、店頭、郵送の3種類があります。それぞれの特徴やメリット・デメリットをまとめました。
| 申し込み方法 | 発行までのスピード | メリット | デメリット | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Web申し込み | 最短10秒〜数日 | 24時間いつでも申し込めて手続きが早い。デジタルカードなら即時利用可能。 | スマホやパソコンの操作が必要。 | とにかく早くカードを作りたい人、手間を省きたい人 |
| 店頭申し込み | 最短30分〜即日 | 専門スタッフに相談しながら作れる。その場でカードを受け取れる場合もある。 | 店舗まで足を運ぶ必要がある。受付時間が限られている。 | 対面で相談しながら慎重に進めたい人 |
| 郵送申し込み | 約2〜3週間 | ネット環境がなくても自分のペースで書類に記入できる。 | 書類の取り寄せや郵送に時間がかかる。記入ミスがあるとさらに遅れる。 | ネット操作が苦手な人、書面でじっくり確認したい人 |
Web申し込み:最短・最速で作りたい人向け
Web申し込みは、24時間いつでも場所を選ばずに手続きができるため、最も利便性が高い方法です。
デジタルカードに対応しているクレジットカードであれば、審査通過後すぐにカード番号が発行され、オンラインショッピングや電子マネー決済ですぐに利用を開始できます。
店頭申し込み:スタッフに相談しながら作りたい人向け
店頭での申し込みは、商業施設や銀行のカウンターなどで専門スタッフのサポートを受けながら手続きを進められます。
年会費やポイント還元率、利用限度額などの細かい条件について、その場で質問して疑問を解消できる点がメリットです。即日発行に対応している店舗であれば、その日のうちに仮カードや本カードを受け取って買い物に使えます。
郵送申し込み:自分のペースで慎重に作りたい人向け
郵送申し込みは、申込書を取り寄せて手書きで記入し、必要書類のコピーを同封して返送する方法です。インターネットの操作に不安がある方や、個人情報をオンラインで入力することに抵抗がある方に適しています。
ただし、カードが手元に届くまで1~2週間かかるため、時間に余裕がある場合におすすめします。
クレジットカードを作るときの注意点
クレジットカードを申し込む際は、いくつかの注意点を守ることで審査落ちのリスクを減らし、トラブルを防ぐことができます。
- 年齢や収入などの申込条件を確認する
- 住所・電話番号・勤務先を正確に入力する
- 短期間に複数のカードへ申し込まない
- 不要なキャッシング枠は設定しない
- 自動リボ払いの設定を確認する
年齢や収入などの申込条件を確認する
クレジットカードに申し込みする際は、カードごとに設定されている「申し込み資格」を事前に必ず確認しましょう。
多くの一般カードは「18歳以上(高校生を除く)」を対象としていますが、中には「安定した継続収入があること」を必須条件としているカードや、特定の年齢層(例:JCB CARD Wは39歳以下)に限定しているカードもあります。
自身の状況が条件を満たしているか、最初にチェックすることが大切です。
住所・電話番号・勤務先を正確に入力する
申し込みフォームに入力する情報は、正確かつ正直に記入しましょう。年収を多く見せかけたり、他社からの借入額を少なく申告したりする虚偽の申告は、個人信用情報機関のデータと照合されるため、必ず発覚します。
また、引っ越し直後で旧住所を入力してしまったり、電話番号を間違えたりする「うっかりミス」も、本人確認が取れずに審査落ちの原因となるため注意が必要です。
短期間に複数のカードへ申し込まない
短期間に何枚ものクレジットカードを同時に申し込む「多重申し込み」は避けましょう。カード会社は、短期間に多くの申し込みがある個人に対して「お金に困っているのではないか」「不正利用目的ではないか」という警戒を持ちます。
申し込みの履歴は信用情報機関に6ヶ月間記録されるため、別のカードを作りたい場合は、最低でも6ヶ月以上の期間をあけてから申し込むのが賢明です。
不要なキャッシング枠は設定しない
申し込み時にキャッシング利用枠(現金を借りられる枠)を希望する場合は、必要最小限にするか、使わない場合は「0円」で申請しましょう。
キャッシング枠は貸金業法の「総量規制」の対象となるため、ショッピング枠とは異なる厳しい審査が行われます。キャッシング枠を設定すると、その分審査のハードルが上がり、カード自体の発行が見送られる可能性が高くなります。
自動リボ払いの設定を確認する
申し込みの途中で、「自動リボ払い」の登録を勧められるケースがあります。リボ払いは毎月の支払額を一定に抑えられる反面、年率15.0%程度の手数料(金利)が発生するため、気づかないうちに支払総額が膨らんでしまうリスクがあります。
仕組みを十分に理解していない段階では、申し込み時に「自動リボ払いを利用しない」にチェックが入っていることを必ず確認しましょう。
学生・主婦・アルバイトの作れる条件と審査のポイント
学生・主婦・アルバイトでも、申込条件を満たしていればクレジットカードを作れる可能性があります。ただし、年齢や収入に関する条件、申込時に入力する内容は属性によって異なります。
ここでは、学生・主婦・アルバイトが申し込む際の条件と、審査で確認される主なポイントをそれぞれ解説します。
- 大学生・専門学校生は18歳以上の成人として扱われる
- 高校生は対象外となるカードがほとんど
- 専業主婦(主夫)は世帯収入で申し込みできる
- アルバイト・パートは信用情報で申し込みできる
大学生・専門学校生は18歳以上の成人として扱われる
18歳以上の大学生や専門学校生は成人にあたるため、原則として親権者の同意を得ずにクレジットカードへ申し込めます。本人に収入がなくても申し込める学生向けカードがあり、申込条件を満たせば一般カードも選択可能です。
申し込みフォームには、学校名や卒業予定年月、アルバイト収入などを入力する場合があります。収入がある場合は実際の金額を正確に申告し、本人確認書類と引き落とし口座も用意しておきましょう。
高校生は対象外となるカードがほとんど
多くのクレジットカードは、申込条件を「高校生を除く18歳以上」としています。そのため、高校3年生で18歳になっていても、高校在学中は原則として申し込みできません。
高校生がキャッシュレス決済を利用したい場合は、PayPayや楽天ペイなどのスマホ決済、デビットカード・プリペイドカード・保護者の家族カードを活用しましょう。銀行口座の残高の範囲で使う方法なら、使いすぎも防ぎやすくなります。
進路が決定した学生限定
\高校卒業する年の10月1日〜申し込み可能/
18歳の誕生日を迎えた学生限定
\高校卒業する年の1月1日〜申し込み可能/
専業主婦(主夫)は世帯収入で申し込みできる
専業主婦(主夫)の方など、本人に直接の収入がない場合でも、配偶者に安定した収入があれば自分名義のクレジットカードを作ることができます。
審査では世帯全体の収入(世帯年収)が重視されるため、申し込みフォームには配偶者の年収を含めた世帯年収を正確に記入しましょう。
年会費無料の一般カードは、維持コストがかからず申し込みのハードルも比較的低いため、最初の1枚としておすすめです。
配偶者のカードの「家族カード」を発行する方法もありますが、本人名義のカードを作ることで、利用限度額を個別に管理でき、本人の信用履歴(クレジットヒストリー)を築けるメリットがあります。
アルバイト・パートは収入額より継続性が評価される
アルバイトやパートタイム勤務の方でも、継続的な収入があれば自分名義のクレジットカードが発行できます。審査において重要なのは、雇用形態や年収の高さよりも「毎月安定した収入が継続していること」です。
同じ職場で6ヶ月以上継続して勤務している場合は、収入の安定性が評価されやすくなります。申し込みの際は、勤務先名や勤続年数を正確に記入しましょう。
クレジットカードが届いた後にすること
クレジットカードが無事に手元に届いたら、利用を開始する前に以下のセキュリティ対策と初期設定を必ず行いましょう。
- カードの種類・氏名・契約内容を確認する
- 署名欄がある場合はカード裏面に署名する
- 会員サイトや公式アプリに登録する
- 利用明細・利用可能枠・支払い方法を確認する
クレジットカード会社側の人的ミスは無いに等しいですが、申込者の間違えによるトラブルは少なくありません。クレジットカードが届いたら確認するべきことをチェックしておきましょう。
カードの種類・氏名・契約内容を確認する
クレジットカードが届いたら、申し込んだカードと相違がないか確認します。券面に氏名やカード番号が表示されていないナンバーレスカードの場合は、会員サイトや公式アプリで登録情報を確認しましょう。
- カードの種類・国際ブランド
- 氏名や登録情報
- 利用可能枠
- 締め日・支払い日
- 年会費
- キャッシング枠やリボ払いの設定
申込内容と異なる点がある場合は、カードを利用する前にカード会社へ問い合わせしましょう。
署名欄がある場合はカード裏面に署名する
カード裏面に署名欄がある場合は、受け取ったら自筆で署名します。署名がないと、店舗で本人確認を求められたり、利用を断られたりすることがあります。
一方、ナンバーレスカードなど、もともと署名欄が設けられていないカードは記入不要です。署名欄の有無を確認し、カードの仕様に合わせて対応しましょう。
会員サイトや公式アプリに登録する
カード会社の会員サイトや公式アプリに登録すると、利用明細や利用可能額、ポイント残高などを確認できます。
ナンバーレスカードでは、カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表示されないため、アプリや会員サイトで確認する仕組みが一般的です。カードが届いたら、早めに登録を済ませておきましょう。
- カード番号や有効期限の確認
- 利用明細・利用可能額の確認
- 支払い方法の変更
- ポイント残高の確認
- 利用通知の設定
- 紛失・盗難時の手続き
不正利用に早く気づけるよう、利用通知も設定しておくと安心です。
利用明細・利用可能枠・支払い方法を確認する
カードを使い始める前に、会員サイトや公式アプリで利用明細、利用可能枠、支払い方法を確認しておきましょう。利用可能枠とは、そのカードで利用できる上限額です。
現在利用できる金額は「利用可能額」として表示され、利用代金の支払い後などに回復します。
また、支払い方法が一括払いになっているか、自動リボ払いが設定されていないかも確認が必要です。締め日と支払い日を把握し、引き落とし口座の残高不足を防ぎましょう。
初めて作るクレジットカードの選び方
初めてクレジットカードを作るときは、ポイント還元率だけでなく、年会費やポイントの使い道、利用したい店舗、カードの受取方法まで確認することが大切です。
条件のよいカードでも、普段の生活で使いにくかったり、特典を活用できなかったりすると、十分なメリットを得られません。まずは次の6項目を比較し、自分の使い方に合うカードを選びましょう。
| 比較する項目 | 確認するポイント |
|---|---|
| 年会費 | 毎年費用がかかるか、無料になる条件があるか |
| ポイント | 普段使う店舗で貯まり、使いやすい交換先があるか |
| 国際ブランド | 利用したい店舗や地域に対応しているか |
| 優待・付帯サービス | 自分が使う特典や保険が付いているか |
| 発行・受取方法 | 急ぎで使えるか、希望する方法で受け取れるか |
| 支払い方式 | 1回払い・分割払い・ボーナス払い・リボ払いなどから選べるか |
年会費が無料または無理なく支払えるか
クレジットカードを選ぶ際は、年会費の有無で比較しましょう。初めて作る場合は、年会費無料のクレジットカードを選ぶと、利用頻度が少なくても維持費がかかりません。
ただし、「初年度無料」と「年会費永年無料」は意味が異なります。年会費の種類は主に次の4つです。
| 年会費の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 無料 (永年無料) | 年会費がかからないため、維持コストなしでクレジットカードを持てる |
| 初年度無料 | 入会初年度のみ年会費がかからない |
| 条件付き無料 | 年1回のカード利用、年間◯円以上のカード利用など、条件を達成すると年会費が無料になる |
| 有料 | 初年度から所定の年会費がかかる |
年会費がかかるカードでも、空港ラウンジや旅行傷害保険、店舗優待などを活用できれば、支払う費用以上のメリットを得られる場合があります。
特典を使う予定がない場合は、無理に有料カードを選ばず、年会費無料のカードから始めるのが無難です。
ポイントが貯まりやすく使いやすいか
ポイント還元率は、カードの利用額に対してどの程度ポイントが付くかを示す数字です。たとえば、還元率1.0%のカードで1万円を利用すると、100円相当のポイントが貯まります。
ただし、還元率の高さだけで選ぶのではなく、次の点も確認しましょう。
- 普段利用する店舗やサービスで還元率が上がるか
- ポイントの有効期限が短くないか
- 1ポイントを何円相当で使えるか
- 支払いへの充当や他社ポイントへの交換ができるか
- 最低交換単位が大きすぎないか
ポイントが多く貯まっても、使える店舗が少なかったり、交換手続きが複雑だったりすると活用しにくくなります。コンビニ、スーパー、ネット通販など、自分がよく利用する場所との相性を重視しましょう。
Visa・Mastercard®︎・JCBから選べるか
Visa・Mastercard®︎・JCBは、カード発行会社と店舗の間で決済をつなぐ「国際ブランド」です。クレジットカードは、カードに付いている国際ブランドのロゴと同じロゴが表示されたお店やサービスで利用できます。
普段利用するスーパーやコンビニ、飲食店では、レジ周辺や入口、ネットショップの支払い画面などに、利用できる国際ブランドのロゴが表示されています。
初めてカードを選ぶときは、よく使う店舗にVisa・Mastercard®︎・JCBのどのロゴがあるか確認しておくと安心です。
| 国際ブランド | 選ぶ際の目安 |
|---|---|
| Visa | 国内外の幅広い店舗で利用したい人 |
| Mastercard®︎ | 海外利用やMastercard®︎限定の店舗・サービスも重視する人 |
| JCB | 国内の優待や日本語サポートを重視する人 |
国際ブランドは支払いできる店舗の範囲を決める上で重要ですが、年会費やポイント還元率・付帯保険・利用可能枠などは、カードを発行するカード発行会社によって異なります。
同じVisaでも、発行会社が違えばポイントや特典の内容は変わります。使える場所は「国際ブランド」、ポイントやサービスは「カード発行会社」で選ぶと覚えておきましょう。
必要な優待や付帯サービスがあるか
クレジットカードには、ポイント以外にも店舗の割引や旅行傷害保険、ETCカードや空港ラウンジの無料利用などが付いている場合があります。
- スーパーや商業施設での割引
- 飲食店・レジャー施設の優待
- 国内・海外旅行傷害保険
- 購入商品の破損や盗難を補償するショッピング保険
- スマートフォンの修理費用などを補償する保険
- ETCカードや家族カードの追加発行
- 空港ラウンジの利用
特典が多いカードでも、利用しなければメリットはありません。普段の買い物に使うなら店舗優待、旅行に使うなら旅行傷害保険など、利用目的に合うサービスを確認しましょう。
また、付帯保険には、カードを持っているだけで適用される自動付帯と、旅行代金などをカードで支払った場合に適用される利用付帯があります。補償額だけでなく、適用条件も確認が必要です。
発行方法や受取方法が希望に合うか
クレジットカードを使い始められる時期は、発行方法や受取方法によって異なります。すぐにネットショッピングやスマホ決済で使いたい場合は、審査後にアプリでカード番号を受け取れるデジタル発行対応カードが便利です。
主な受取方法は次のとおりです。
| デジタル発行 | カード本体が届く前に番号を確認できる場合がある |
|---|---|
| 郵送 | 自宅で受け取れるが、到着まで数日かかる場合がある |
| 店頭受取 | 審査通過後、指定店舗で当日受け取れる場合がある |
店頭で即日受け取れるカードには、系列店舗だけで使える仮カードが発行されるケースもあります。Visa・Mastercard®︎・JCBの加盟店やネットショッピングで、すぐに使えるとは限りません。
急いでいる場合は、「即時発行」「即日発行」「即日受取」の違いを確認し、いつから、どこで使えるのかまでチェックしましょう。
支払い方法を選べるカードか
クレジットカードは、1回払い・分割払い・ボーナス払い・リボ払いなどから支払い回数や支払い方法を選べます。支払い方式によって、引き落とし回数や手数料の有無が異なるため、カードを選ぶときに確認しておきましょう。
| 支払い方法 | 支払いの仕組み | 手数料 |
|---|---|---|
| 1回払い | 利用代金を翌月などの支払日にまとめて支払う | 無料 |
| 分割払い | 利用代金を指定した回数に分けて支払う | かかる場合が多い |
| ボーナス払い | 夏や冬のボーナス時期にまとめて支払う | 無料の場合が多い |
| リボ払い | 利用残高に応じて、毎月ほぼ一定額を支払う | かかる |
初めてクレジットカードを作る場合は、必要に応じて分割払いやボーナス払いを選べるカードが使いやすいでしょう。ただし、利用代金が一律リボ払いになる「リボ払い専用カード」もあるので注意が必要です。
なかには、支払い方法を自由に選べるタイプでも自動設定になっているケースもあります。リボ払いに関しては、しっかり確認してから申し込みしましょう。
初めて作る人におすすめのクレジットカード
初めてクレジットカードを作る方に向けて、年会費が永年無料でポイント還元率が高く、使いやすいカードを厳選して紹介します。
初心者向けカードを選ぶ際は、以下を基準にするのがおすすめです。
- 年会費が永年無料であること(維持コストがかからない)
- 基本還元率が0.5%以上、またはよく使う店舗でポイントアップ特典があること
- セキュリティ対策(ナンバーレスデザインや不正利用検知)が充実していること
ライフカード|学生にも使いやすいシンプル設計
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料:無料 年会費:初年度無料。以降550円(税込)(※1) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1,000万円(利用付帯) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | - |
| 発行にかかる時間 | 最短2営業日 |
ライフカードは、年会費永年無料で利用できる人気のクレジットカードです。基本還元率は0.5%ながら、利用額に応じたステージ制で最大2倍、誕生月は3倍とお得にポイントを貯められます。
学生専用カードなら海外旅行傷害保険が自動付帯し、利用額に応じた特典もあります。さらに、貯まったポイントは幅広い交換先に対応しているため、日常生活から旅行まで柔軟に活用できるのが魅力です。
| ポイントの交換先 | |
|---|---|
| ギフトカード・商品券 | Amazonギフトカード、QUOカード、VJAギフトカード |
| 電子マネー・共通ポイント | 楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、Tポイント、nanacoポイント |
| キャッシュバック | カード利用代金に充当 |
| マイル | ANAマイル、JALマイル |
ライフカードに申し込む▼
PayPayカード|どこでもポイント還元率1.0%
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料:無料 年会費:550円(税込) |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | - |
| ショッピング保険 | - |
| 発行にかかる時間 | 最短7分 |
PayPayカードは、年会費がずっと無料で持てるクレジットカードです。
普段のお買い物で1.0%のポイントが貯まり、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは最大5.0%還元ととてもお得。ポイントは1ポイント=1円として全国のPayPay加盟店で使えるので、コンビニやスーパーでもすぐに活用できます。
申し込みすると、最短2分で審査が完了し、カード番号が確認できればすぐにネットショッピングで利用可能です。
さらに、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザーならポイントが上乗せされる特典もあり、携帯料金の支払いでもしっかりポイントが貯まります。
旅行保険は付帯しませんが、PayPayに事前チャージせずに支払いができるなど、キャッシュレス生活を便利にしてくれます。
PayPayカードに申し込む▼
三井住友カード(NL)|コンビニなど対象店舗でポイント高還元(※)
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料:無料 年会費:初年度無料。以降550円(税込)(※1) |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯)(※2) |
| ショッピング保険 | - |
| 発行にかかる時間 | 最短10秒(※3) |
(※1)前年度に1回以上ETCの利用がある場合、翌年度の年会費無料。
(※2)入会後に「選べる無料保険」への切り替えが可能
(※3)即時発行ができない場合があります
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料にも関わらずポイント還元率が高いおすすめのクレジットカードです。
通常のポイント還元率は0.5%と一般的ですが、次のような店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、7.0%ポイント還元になります(※)。
- セブン-イレブン
- ポプラ
- ローソン
- マクドナルド
- モスバーガー
- ケンタッキーフライドチキン
- サイゼリヤ
- ガスト
貯まったポイントは、クレジットカードの支払い金額への充当や他社ポイントへの交換が可能で、使いやすさも申し分ありません。
三井住友カード(NL)は、申し込みから最短10秒でデジタルカードを発行可能です(※)。すぐにスマホ決済やネット通販でクレジットカードを利用したい人は、ぜひ検討してみてください。
ポイントを貯めやすいクレジットカードを探している方におすすめです。
三井住友カード(NL)に申し込む▼
JCB CARD W|39歳までの若年層限定で高還元率
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料・年会費:無料 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 海外:年間最高100万円 |
| 発行にかかる時間 | モバ即入会で最短5分(※) |
(※)モバ即入会条件
【1】 9:00AM~8:00PMでお申込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
参考:
JCB CARD Wは、満18〜39歳限定で申込める年会費無料のクレジットカードです。39歳までにカードを発行しておけば、40歳以降も年会費無料で利用できるためご安心ください。
通常の還元率は1.0%とJCBカードSの2倍を誇るため、JCBのプロパーカードで効率よくポイントを貯めたい方におすすめします。JCB CARD Wのメリットは、次のような店舗で還元率がアップする点です。
- スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ:10倍
- Amazon:4倍
- セブン-イレブン:3倍
- ビックカメラ:2倍
- コメダ珈琲:2倍
- ドミノ・ピザ:2倍
- メルカリ:2倍
還元率アップの特典を受けたい人は、事前にJCBオリジナルズパートナー で「ポイントアップ登録」をおこないましょう。ネット通販の際は、JCBの優待サイト「J-POINTモール」を利用すると、還元率が次のようにアップします。
- Amazon:4倍
- ビックカメラ.com:3倍
- 楽天市場:2倍
- Yahoo!ショッピング:2倍
- じゃらんnet:2倍
- Apple公式サイト:2倍
JCB CARD WはAmazonでの還元率が高いため、Amazonをよく利用する方におすすめです。
J-POINTの使い道は豊富に用意されており、使いきれずに困ることはないでしょう。モバ即での入会後、デジタルカードが発行されるため、すぐにネット通販やスマホ決済でクレジットカードを利用したい方にも向いています。
JCB CARD Wに申し込みする▼
三菱UFJカード|コンビニや飲食店の利用で最大20%ポイント還元
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料:1,100円(税込) 年会費:無料 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間100万円 |
| 発行にかかる時間 | 最短翌営業日 |
三菱UFJカードは、年会費が永年無料で持てる初心者にも安心のクレジットカードです。
普段のお買い物でポイントが貯まり、コンビニやスーパーなど対象店舗では条件達成で最大20%還元、ネット通販も「POINT名人.com」を経由すれば最大12.5%還元と効率よくポイントを獲得できます。
貯まったポイントはスマホ決済へのチャージ、電子ギフト券、キャッシュバック、商品交換など多彩に利用可能です。
さらに海外旅行では、旅行代金をカードで支払えば海外旅行傷害保険が付帯し、病気やケガ、携行品の損害にも備えられます。
新規入会特典として最大10,000円相当のポイントがもらえるサービスも実施中。学生や新社会人、主婦(夫)など幅広い層が申し込みやすく、初めての1枚にもおすすめのカードです。
三菱UFJカードに申し込みする▼
イオンカードセレクト|高校生から作れる入門カード
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料・年会費:無料 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | - |
| ショッピング保険 | 年間50万円 |
| 発行にかかる時間 | 最短30分(仮カード) |
イオンカードセレクトは、卒業年度の1月1日以降であれば高校生でも申込める、年会費無料のクレジットカードです。
高校卒業前に発行できるクレジットカードは少ないため、イオンカードセレクトならではの強みだと言えます。
イオンカードセレクトは、イオングループでの特典が豊富なクレジットカードです。通常の還元率は0.5%ですが、イオングループでの利用は常に1.0%還元になります。
さらには、次のような特典も用意されており、イオングループをよく利用する人におすすめです。
- 毎月20日・30日はイオングループでの買い物が5%OFF
- 毎月5日・15日・25日はイオングループで還元率2倍
- 毎月10日・20日・30日はイオンモール専門店で還元率5倍
- イオンシネマの映画料金がいつでも300円OFF
- 毎月20日・30日はイオンシネマの映画料金が1,100円(税込)
また、イオンカードセレクトのミニオンズデザインを発行した場合は、以下のメリットがあります(※1)。
- 年間10枚まで特別鑑賞シネマチケットを1,100円(税込)で購入可能
- 年間10枚までSサイズドリンク&Sサイズポップコーン引換券付きシネマチケットを1,600円(税込)で購入可能
イオンカードセレクトはイオングループでの決済がお得になるクレジットカードですが、毎月10日はイオングループ以外の利用でも還元率が2倍になります。
年間50万円以上のカードショッピングなど一定の条件を満たすと、年会費無料でゴールドカードを発行できる点も、イオンカードセレクトのメリットです(※2)。
イオングループをよく利用する方や、高校卒業前にクレジットカードを発行したい方におすすめです。
イオンカードセレクトに申し込む▼
(※1)沖縄県・西日本など一部のイオン商業施設内の他社映画館および、「割引対象外」表示がある特別興行等ではご利用いただけません。
(※1)本特典は「暮らしのマネーサイト」ログイン後、「イオンシネマ優待」ページ内「販売サイト」にてシネマチケットをお買い上げのうえ、有効期限内にACチケット情報を登録された座席指定分のみ適用となります。窓口料金での購入による差額返金などはいたしかねます。
(※1)お一人あたりの購入枚数には上限がございます。
(※1)シネマチケットの購入は「本人認証(3Dセキュア)」登録済みのイオンカード(ミニオンズ・デザイン)・TGC CARDのクレジット払いに限らせていただきます。詳しくはこちら
(※2)ミニオンズデザインは対象外
(※3)ともに利用付帯
三菱UFJカード VIASO|貯まったポイントが自動キャッシュバック
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料:1,100円(税込) 年会費:無料 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間100万円 |
| 発行にかかる時間 | 最短翌営業日 |
三菱UFJカード VIASOカードは、貯まったポイントが年に1回自動でキャッシュバックされる、年会費無料のクレジットカードです。
うっかりポイントの利用を忘れて失効しがちな方には、三菱UFJカード VIASOカードをおすすめします。通常の還元率は0.5%と一般的ですが、次の携帯電話・インターネット料金とETCカード利用分は還元率2倍です。
| 携帯電話 | NTTドコモ au ソフトバンク ワイモバイル |
|---|---|
| インターネット | Yahoo! BB OCN au one net BIGLOBE ODN So-net |
より効率よくポイントを貯めたい方は、ネット通販の際に「POINT名人.com 」を経由することをおすすめします。クレジットカードの基本ポイントに加え、店舗ごとに設定されたボーナスポイントがもらえるためお得です。
- ビックカメラ.com:+2倍
- じゃらんnet:+2倍
- 楽天市場:+1倍
- Yahoo!ショッピング:+1倍
- Apple公式サイト:+1倍
中には最大+24倍の店舗もあるため、ぜひ活用してみてください。携帯電話やインターネットの料金をクレジットカードで支払いたい方や、ポイントの交換手続きが面倒な方におすすめです。
三菱UFJカード VIASOカードに申し込む▼
エポスカード|最短即日発行で急ぎの方におすすめ
| 家族カード | - |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料・年会費:無料 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間50万円(※1) |
| 発行にかかる時間 | 最短即日 |
エポスカードは、即日発行・即日受け取りに対応している、年会費無料のクレジットカードです。クレジットカードの現物が今すぐに必要な方には、エポスカードをおすすめします。
即日発行を希望する方は、申し込みの際に「マルイ店頭でのお受け取り」を選択し、審査完了後にエポスカードセンターでカードを受け取りましょう。
エポスカードには次の優待特典が付帯しており、お得に買い物やレジャーを楽しみたい方におすすめです。
- 年4回実施の「マルコとマルオの7日間」期間中は、マルイ・モディ全店・マルイネット通販で10%OFF
- マルイネット通販でのカード利用で配送料がいつでも無料
- 居酒屋・美容院・カラオケ・水族館・遊園地など、全国10,000店舗以上での割引優待
還元率は0.5%と一般的ですが、ネット通販の際に「エポスポイントUPサイト 」を利用すると、還元率が2〜30倍になります(※2)。
- @cosme SHOPPING:4倍
- ビックカメラ.com:3倍
- じゃらんnet:3倍
- 楽天トラベル:2倍
- 楽天市場:2倍
- Yahoo!ショッピング:2倍
- マルイのネット通販:2倍
マルイ・モディをよく利用する方や、割引優待が豊富なクレジットカードを希望する方、クレジットカードを即日発行したい方におすすめです。
(※1)年間1,000円のサービス料が必要
(※2)一部ご利用は還元率が異なる場合があります
エポスカードに申し込む▼
楽天カード|楽天市場での買い物で3倍還元
| 家族カード | 発行手数料・年会費:無料 |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料:無料 年会費:550円(税込)(※) |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | - |
| 発行にかかる時間 | 7営業日ほど |
楽天カードは、楽天市場をよく利用する方におすすめの年会費無料クレジットカードです。
通常の還元率も1.0%と高いですが、楽天市場 ではいつでも還元率が3.0%以上になります。ほかの楽天サービスの契約・利用でさらに還元率がアップし、なんと最大16.5倍還元です。
- 楽天モバイル:+4倍
- 楽天モバイルキャリア決済:+2倍
- Rakuten Turbo/楽天ひかり:+2倍
- 楽天カード通常分:+1倍
- 楽天カード特典分:+1倍
- 楽天銀行+楽天カード:+0.5倍
- 楽天証券 投資信託:+0.5倍
- 楽天証券 米国株式:+0.5倍
- 楽天ウォレット:+0.5倍
- 楽天トラベル:+1倍
- 楽天ブックス:+0.5倍
- 楽天Kobo:+0.5倍
- Rakuten Pasha:+0.5倍
- Rakuten Fashionアプリ:+0.5倍
- 楽天ビューティ:+0.5 倍
貯まったポイントは楽天市場で利用するほかに、クレジットカードの利用金額への充当や楽天ペイでの支払いにも利用できます。ポイントの使い勝手がよいため、使い道がなくて困ることはないでしょう。
国際ブランドは、「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」の4種類から選択可能です。通常の還元率が高いクレジットカードを探している方や、楽天サービスを利用している方におすすめします。
(※)楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードをお持ちの人は無料
楽天カードに申し込む▼
クレジットカードの作り方についてよくある質問(Q&A)
初めてクレジットカードを作る方が抱きやすい疑問について、Q&A形式で回答します。
- クレジットカードは無料で作れますか?
- 退職後にクレジットカードは作れる?
- 支払い滞納があるとクレジットカードは作れない?
- クレジットカードの審査に落ちる人の特徴は?
- 初めて作るときの審査は厳しいですか?
クレジットカードの作り方まとめ
クレジットカードは、18歳以上(高校生を除く)であれば、学生や主婦、アルバイトの方でもWebから簡単に申し込むことができます。
スマートフォンを使ったオンライン申し込みなら、最短数秒から数分で審査が完了し、郵送の手間もかかりません。最初の1枚には、維持コストがかからない「年会費永年無料」で、ポイントが貯まりやすいカードを選ぶのがおすすめです。
申し込みの際は、本人確認書類と引き落とし口座を事前に準備し、入力情報に誤りがないよう正確に手続きを進めましょう。カードが届いたら裏面に必ず署名を行い、計画的にキャッシュレス生活を始めてみてください。





















WEBで申し込む際には確認画面でチェックをし、書類の場合には出す前にもう一度確認して、簡単なことで審査に落とされないようにしましょう。