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バンドルカードはAmazonで大活躍。プライム会費やギフト券は?
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バンドルカードはAmazonで大活躍。プライム会費やギフト券は?

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

バンドルカードはAmazonでの支払いに使えます。Amazonプライムの会費も、バンドルカード公式が利用できるサービスとして案内しています。ただしカードの発行対象は2026年2月の規約改訂で13歳以上に変わり、チャージ方法も入れ替わりました。この記事では、Amazonでの使い方と最新のチャージ方法、請求や返金のタイミングを解説します。

この記事でわかること
  • Amazon.co.jpは公式の使い方ガイドで「プリペイドカード」を支払い方法として挙げている
  • バンドルカードの発行対象は2026年2月2日の規約改訂で「年齢制限なし」から13歳以上に変更
  • Amazonプライムは月間600円・年間5,900円、Prime Studentは月間300円
  • ポチっとチャージは1回3,000円〜最大50,000円、手数料510〜1,830円、支払い期限は翌月末日
  • ビットコインチャージは終了。現在のチャージ方法はコンビニ・ATM・クレジットカードなど

バンドルカードをAmazonで使うメリット

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キャッシュレス化が進む中、バンドルカードをはじめとする「プリペイドカード」が注目されています。Amazon.co.jpは公式の使い方ガイドで、利用できる支払い方法の一つとして「プリペイドカード」を挙げています。

手軽に買い物できて管理も簡単

バンドルカードは、クレジットカードの国際ブランド「Visa」のプリペイドカードです。公式は「年会費無料・審査不要で今すぐ使えるVisaプリペイドカード」と案内しており、街中やネット上の「Visa加盟店」でクレジットカードと同じように使えます。

なお、発行対象は13歳以上の方です。公式によると、2026年2月2日の利用規約の改訂に伴い、発行対象が年齢制限なしから13歳以上へ変更されました。未成年の場合は、発行の際に保護者の同意が必要です。

Amazonで買い物をするとき、クレジットカードがない人はコンビニ払いなどを選ぶことになりますが、バンドルカードがあれば「カード払い」が選択できます。

バンドルカードは、アプリ上ですぐに発行できる「バーチャルカード」と2種類の「リアルカード」です。カードはそれぞれ、使えるお店が異なります。

・バーチャルカード:国内外のオンライン加盟店
・リアル:国内外のオンライン加盟店+国内の実店舗
・リアル+(プラス):国内外のオンライン加盟店+国内と海外の実店舗

バンドルカードは、「バンドルカードアプリ」と連動しています。利用履歴や残高、チャージ額がタイムリーに確認できるのもメリットです。

・アプリ名:バンドルカード:簡単Visaプリペイドカード、Visaカード
・価格:無料
・Apple Store:ダウンロード
・Google Play:ダウンロード

クレジットカードなしで後払いできる

バンドルカードでは、後払い式のチャージ方法が選択できます。通常は、カードを使う前に残高にチャージを行いますが、「ポチっとチャージ」機能を使えばチャージした分の支払いを「後払い」にできるのです。

公式によると、支払い期限は翌月の末日までで、コンビニ・セブン銀行ATM・ネット銀行・銀行ATM(ペイジー)から支払います。分割しての支払いはできません。

ポチっとチャージに申し込める金額は、1回につき3,000円〜上限金額(最大50,000円)まで、1,000円単位です。上限額は利用状況や支払い状況、カード種別をもとに個別に設定され、利用期間中にも変動します。対象年齢は満18歳以上です。

申し込んだ金額に応じて、次の手数料がかかります(1回のチャージにつき)。

・3,000円〜10,000円:510円
・11,000円〜20,000円:815円
・21,000円〜30,000円:1,170円
・31,000円〜40,000円:1,525円
・41,000円〜50,000円:1,830円

なお、一度申し込んだポチっとチャージはキャンセルできません。カード残高を使わなかった場合も、申し込み金額は翌月末までに支払う必要があります。ポチっとチャージはセブン銀行またはGardia株式会社が提供する後払いサービスで、申し込みの都度、提供事業者による確認が行われます。

Amazonのサービスに幅広く使える

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バンドルカードはVisaのクレジットカードと同じように、Amazonの各種サービスに幅広く利用できます。公式サポートも、利用できるサービスの一覧に「Amazon」「Amazonプライム」「Amazonプライム・ビデオ」を掲載しています。

Amazonギフトカードの購入

「Amazonギフトカード」は、Amazon.co.jpでのショッピングで使えるギフトカードです。かつての「Amazonギフト券」から名称が変わっています。Amazon公式は、次のタイプを案内しています。

・店頭で購入できるタイプ
・自分用のチャージタイプ
・ギフト用のeギフト(デジタルタイプ)
・パッケージ付き配送タイプ

有効期限は発行から10年です。アカウントに登録すると残高が表示され、次回以降の注文に自動的に適用されます。

なお、街のコンビニなどでもカードタイプのAmazonギフトカードを取り扱っていますが、店頭での購入は「現金」が原則です。バンドルカードで購入する場合は、Amazon.co.jpのサイト上から手続きすることになります。

逆方向の使い方には注意が必要です。バンドルカード公式は「バンドルカードへのチャージに、iTunesカードやAmazonギフトカードは利用できません」と明記しています。

プライム会員の登録

バンドルカード公式は、利用できるサービスの一覧に「Amazonプライム」「Amazonプライム・ビデオ」を掲載しています。サブスクリプションも利用先として案内されています。

Amazonプライムは、Amazonが提供する有料の会員サービスです。会員は音楽聴き放題の「Amazon Music」や動画配信の「Prime Video」などが利用できるほか、ショッピングでは対象商品の送料が無料になります。

料金プランは「プライム月間 600円」「プライム年間 5,900円」の2種類で、学生向けの「Prime Student」は月額300円です。30日間の無料体験があり、体験終了後は登録した支払い方法に自動請求されます。

入会と同時に引き落としが発生するため、バンドルカードの残高が十分かを確認しておきましょう。バンドルカードが使えない場合、アカウントサービスに登録された「別の支払い方法」に請求されることになります。

Amazon.co.jp: Amazon Prime

Amazon Payの支払い方法

「Amazon Pay」は、Amazonが提供するオンライン上の決済サービスです。ユーザーはAmazon以外のサイトでも、Amazon.co.jpアカウントに登録された住所情報とカード情報を使って商品やサービスの支払いができます。

Amazon Payを使うと、通販サイトごとにID・パスワード管理をする手間が省けるのがメリットです。Amazonのアカウントを持っている人は、特別な登録手続きは不要です。

Amazon Pay公式が「利用できるお支払い方法」として挙げているのは次の5つです。

・クレジットカード(Visa、Mastercard®、American Express®、JCB、Diners Club)
・Amazonギフトカード
・あと払い(ペイディ)
・メルペイ
・パートナーポイント(J-POINT)

利用するサイトの支払い方法にAmazon Payが含まれている場合は「Amazon Payロゴ」をクリックし、画面の案内に従って支払いを完了させましょう。

Amazon Pay | 購入者様向け | アマゾン ペイ

早速Amazonで使ってみよう

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Amazonでバンドルカードを使うには「現金のチャージ」と「Amazonのアカウントへの追加」の二つのステップを踏みます。

バンドルカードに入金する

まずは、バンドルカードにチャージしましょう。公式が公開している上限額は次のとおりです。

・バーチャル/リアル:カード残高上限10万円、1回のチャージ上限3万円、月間12万円、累計100万円
・リアル+(プラス):カード残高上限100万円、1回のチャージ上限10万円、月間200万円、累計無制限

大きな買い物や海外旅行で利用する際は「リアル+(プラス)」が向いています。発行にはアプリからの本人確認書類のアップロードが必要です。

チャージ方法は、ほかの決済サービスと比べて多いのが強みです。公式が手数料一覧で挙げているのは次の方法です。

・コンビニ(手数料0円)
・セブン銀行ATM(手数料0円)
・ローソン銀行ATM(手数料0円)
・クレジットカード(手数料0円)
・ネット銀行(手数料0円)
・銀行ATM(ペイジー)(手数料0円)
・d払い(ドコモ払い)(300円、またはチャージ金額の6.15%)
・ポチっとチャージ(チャージ金額により異なる)

このほか、キャンペーンなどで配布される「ギフトコード」でもチャージできます。

ビットコインでのチャージは終了しました。公式によると、ビットコインチャージの新規受付は2022年9月30日で終了し、ビットコイン(bitFlyer)チャージも2026年6月9日以降は停止となっています。

なお、クレジットカードでチャージするには、3Dセキュア(本人認証)に対応し、事前に設定が完了しているカードが必要です。利用できるのは本人名義のカードのみで、登録できる枚数は5枚までです。新しいカードを登録すると有効性確認のため1円の請求が行われ、14日程度で返金されます。

カード番号や名義人など情報を入力する

次に、Amazonのアカウントに、バンドルカードの情報を登録しましょう。Amazonの「アカウントサービス」にある「お客様の支払方法」では、支払いに使うカード情報の追加・登録・変更が行えます。

「お支払い方法を追加」をクリックし、「バンドルカードの番号(16桁)」「有効期限」「カード名義人」を入力しましょう。

クレジットカードの場合はカード名義人に自身の氏名を入力しますが、バンドルカードは無記名式のため「姓(Last Name):VANDLE」「名(First Name):USER」と入れます。有効期限の入力ミスにも注意しましょう。公式によると、カード券面の「06/27」は2027年6月が有効期限です。

ショッピングでは、商品をカートに入れ「支払い画面」に進みます。「支払い情報」にある「支払い方法」をクリックし、登録済みのバンドルカードを選択しましょう。

バンドルカードの使い方と注意点

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バンドルカードで決済すると、バンドルカードアプリに利用履歴が残ります。Amazonショッピングでは、いつカードから代金が減算されるのでしょうか?バンドルカードが使えないときは「残高不足」を疑いましょう。

バンドルカード利用履歴への反映はいつ?

Amazonで注文を確定したのにもかかわらず「バンドルカードの利用履歴に変化がない」「支払い通知が来ない」というケースがあります。

バンドルカード公式は、プリペイドカードの決済について「ご利用時に『有効性確認』が行われ、数日後に『取引確定』となります」と説明しています。注文した瞬間に金額が確定するわけではないため、履歴がタイムリーに反映されないことがあるのです。

Amazon公式は「注文をキャンセルしたい場合は、出荷準備を開始する前に限りキャンセルできます」と案内しています。商品在庫が確保できている場合はすぐに発送できますが、注文から発送までに数日かかることもあります。

なお、有効性確認のために1円や100円といった少額が先に引かれることがあります。この分は返金されますが、公式は「最短で即時返金されますが、お店からキャンセルデータが届かない場合は21日以上かかることもあります」としています。

バンドルカードが使えないのはなぜ?

バンドルカードが使えない場合は、残高が足りているかを確認しましょう。残高不足の場合、アプリTOPの「お知らせ」にエラーが表示されているはずです。

Visa加盟店であっても、「バンドルカードが利用できない支払い」が存在します。公式がカードの種類に関わらず利用できないものとして挙げているのは、公共料金・月額の保険料・高速道路料金・機内販売・特急券・一部のプリペイドカードや電子マネーへのチャージ・IC読取りの端末などです。ガソリンスタンドや宿泊施設は、リアル+(プラス)のみ利用できます。

また、Amazonなどのネット通販では、カードが問題なく使えるかどうか確認するために少額を引き落とす処理が行われます。この時点でカードの残高が不足していると、注文がキャンセルされてしまいます。

さらに、「未確定支払いの合計額」もカード残高上限に含まれます。公式は「残高9万円+未確定1万円=合計10万円となり、追加チャージはできません」という例を挙げています。バンドルカードをオンラインで使うときは、ギリギリではなく少し多めにチャージしておきましょう。

キャンセルを行った場合はどうなる?

公式によると、返金は「お店からバンドルカードへ『返金データ』が届き次第、すぐに行われます」。返金データの送信タイミングはお店によって異なり、複数の会社を経由して届くこともあります。

正しい返金データが送信されたケースでは数日〜数週間で返金されます。何らかの理由でお店から返金データが送信されない場合でも、支払いから21日〜60日程度経過すると自動で処理されます

なお、タイミングによっては返金される前に正規の請求が引かれ、一時的に二重払いのような状態になることがあります。確定した請求額が一時金より多いときは、カード残高がマイナスになる場合もあるため、その際は追加でチャージしましょう。支払い時とカード番号が変わっていても、返金は新しいカードの残高に自動で反映されます。

まとめ|バンドルカードはAmazonの支払いに使える

バンドルカードは、Amazonと相性がよいプリペイドカードです。Amazon.co.jpは公式ガイドで「プリペイドカード」を支払い方法として挙げており、バンドルカード公式もAmazonやAmazonプライムを利用できるサービスとして掲載しています。

一方で、発行対象が13歳以上に変わったことや、ビットコインチャージが終了したことなど、この数年で変更された点もあります。請求は「有効性確認」のあと数日後に「取引確定」となる仕組みで、返金はお店からのデータ到着が前提です。最新の条件は、バンドルカードのサポートページとAmazonの「ヘルプ&カスタマーサービス」で確認しましょう。

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