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バンドルカードにチャージしたいけれど、どの方法なら手数料がかからないのか迷っていませんか。バンドルカードには9通りのチャージ方法があり、クレジットカードチャージは手数料0円です。ただし、利用できるカードには3Dセキュアの設定など公式が定めた条件があります。この記事では、公式サイトの案内にもとづいてチャージ方法ごとの手数料と条件、チャージできないときの原因を整理します。
- クレジットカードチャージの手数料は0円。手数料がかかるのはd払いとポチっとチャージだけ
- チャージに使えるのは3Dセキュア対応・設定済みで、本人名義のクレジットカードのみ
- 対応ブランドはVisa/Mastercard®/JCB/American Express®/Diners Club の5つ
- チャージ元として登録できるクレジットカードは5枚まで
- チャージ上限・残高上限はカードの種類ごとに決まっている
すぐに発行できるVisaプリペイドカード
「バンドルカード」は、株式会社カンムが発行する「Visaプリペイドカード」です。事前にチャージした金額の範囲内で支払うため、使いすぎの心配が少ないのが特徴です。公式サイトによると、発行対象は13歳以上で、未成年の場合は発行の際に保護者の同意が必要とされています。
クレジットカードのように使える
バンドルカードは事前チャージが必要な「プリペイドカード」ですが、支払いではクレジットカードと同じように使えます。
ネットショッピングでは支払い方法で「クレジットカード」を選び、カード番号・有効期限・セキュリティコード・名義人を入力して決済します。バンドルカードは無記名式のため、名義人には姓(Last Name)に「VANDLE」、名(First Name)に「USER」と入力します。
バンドルカードは全部で3種類あり、利用できる場所や上限額などが異なります。
・バーチャルカード:オンライン専用
・バンドルカード リアル:オンライン+国内の実店舗
・バンドルカード リアル+(プラス):オンライン+国内・海外の実店舗
バーチャルカードとリアルカードの残高上限額は10万円ですが、リアル+は100万円です。海外旅行や大きな買い物をする際は、リアル+への切り替えも選択肢になるでしょう。ただし、分割払いやリボ払いには対応していません。
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多彩なチャージ方法
バンドルカードには複数のチャージ方法が用意されています。公式サイトが案内しているのは次の9つです。
・ポチっとチャージ
・d払い
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・コンビニ
・クレジットカード
・ネット銀行
・銀行ATM(ペイジー)
・ギフトコード ※バンドルカードが発行するものに限ります
このうち手数料がかかるのは「d払い」と「ポチっとチャージ」の2つだけで、そのほかは0円です。d払いはチャージ金額4,000円以下が1回あたり300円、5,000円以上が1回あたりチャージ金額の6.15%(小数点以下四捨五入)で、公式サイトは10,000円チャージした場合の請求金額を10,615円と示しています。ポチっとチャージの手数料は申し込み金額によって異なります。
なお、ビットコイン(bitFlyer)でのチャージは2026年6月9日以降停止となりました。また、公式サイトによるとiTunesカード(Apple Gift Card)やAmazonギフトカード、Google Play ギフトカード、楽天ギフトカードではチャージできません。「ギフトコード」はキャンペーンなどで配布されるバンドルカード専用のコードを指します。
「ポチっとチャージ」は後払い式のチャージ方法です。公式サイトによると対象年齢は満18歳以上で、支払い期限は翌月の末日、支払い方法はコンビニ・セブン銀行ATM・ネット銀行・銀行ATM(ペイジー)から選びます。分割して支払うことはできず、カード残高から支払うこともできません。
手数料なしでクレジットカードチャージ
クレジットカードを持っている人は、手数料0円の「クレジットカードチャージ」が使えます。チャージはスマホにインストールしたアプリ上で行い、一度カードを登録しておけば次からは登録済みのカードを選ぶだけで済みます。
チャージ可能なクレジットカード
公式サイトによると、クレジットカードチャージには3Dセキュア(本人認証)に対応し、事前に設定が完了しているクレジットカードが必要です。3Dセキュアが未設定のカードではチャージできません。
対応ブランドはVisa/Mastercard®/JCB/American Express®/Diners Clubです。自分のカードが3Dセキュアに対応しているかどうかの確認やパスワードの設定は、カード発行会社のWebサイト(マイページなど)で行いましょう。
条件はほかにもあります。
・チャージ元として登録できるクレジットカードの上限は5枚
・チャージに利用できるのは、バンドルカードの利用者本人名義のクレジットカードのみ
公式サイトは、本人名義以外のクレジットカードによるチャージを検知した場合、安全なサービス提供のためバンドルカードを停止する可能性があると案内しています。家族のカードを借りて登録することはできません。
クレジットカードチャージの手順
公式サイトが案内している手順は次のとおりです。
- クレジットカード情報を入力する
- チャージ金額を入力する
- 3Dセキュアによる認証を行う
- チャージ完了
チャージ金額の最低金額は1,000円で、最低金額を超えたあとは1,000円単位で指定できます。チャージ上限はバンドルカードの種類によって異なります。
新しいクレジットカードでチャージする場合は注意が必要です。カードの有効性確認のため、チャージ元のクレジットカードに1円の請求が行われます。有効性確認が完了しないと、そのクレジットカードではチャージできません。チャージ前に「チャージしたい額+1円」が利用できる状態になっているか確認しましょう。公式サイトによると、1円の請求は14日程度でチャージ元のクレジットカードに返金されます。
なお、クレジットカードによるチャージには、事前に金額と毎月チャージする日を指定して自動でチャージする「指定日チャージ」もあります。チャージは指定された日の午前7時以降に実行され、指定した日付がその月にない場合はその月の末日に実行されます。実行されなかった場合の自動リトライはありません。
バンドルカードのチャージができない原因
チャージができない原因は複数あります。まずはチャージ上限や残高上限に達していないかを確認しましょう。チャージリクエストを作成したまま完了させずに放置している場合も、その後のチャージに影響します。
チャージ上限に達している
バンドルカードにはチャージ上限があり、上限額を超えての入金はできません。特に、バーチャルカードとリアルカードは残高上限額が10万円のため、大きな買い物の予定がある人はリアル+への切り替えも検討しましょう。
≪バーチャルカード・バンドルカード リアル≫
・月間のチャージ上限:12万円
・累計のチャージ上限:100万円
・1回のチャージ上限:3万円
・カード残高上限:10万円
≪バンドルカード リアル+≫
・月間のチャージ上限:200万円
・累計のチャージ上限:無制限
・1回のチャージ上限:10万円
・カード残高上限:100万円
公式サイトによると、1日あたりのチャージ回数に制限はありません。また、バーチャルカードとリアルカードは累計のチャージ額が100万円を超えると追加チャージができなくなるため、アプリの通知に沿ってカードを再発行します。再発行後も、カード残高と明細はそのまま引き継がれます。
「ポチっとチャージの上限額」は、1回のチャージ上限額や月間のチャージ上限額とは別に設定されます。公式サイトによると、バンドルカードの利用状況やポチっとチャージの支払い状況、カード種別などをもとに3,000円〜50,000円の範囲で個別に設定され、利用期間中にも変動する場合があります。
完了していないチャージリクエスト
チャージ上限額に達していないのにチャージができない場合は、完了していないチャージリクエストがないかを確認しましょう。
公式サイトによると、コンビニチャージリクエストは一度に複数回作成できません。すでに作成したチャージリクエストがある場合は、現在のチャージを完了させるか、チャージリクエストをキャンセルすることで新しいリクエストを作成できます。
ただし例外があります。1回のチャージ上限額を超える金額をチャージしたい場合に限り、続けてチャージリクエストを作成できます。バーチャルカード・リアルは3万円、リアル+は10万円のチャージリクエストを作成したあとであれば、続けて作成が可能です。
なお、クレジットカードチャージができない場合は、クレジットカードの有効期限が切れている、名義人の登録がない、アプリが最新バージョンではない、といった原因が考えられます。アプリの[チャージ]>[クレジットカード]から、登録済みのカードの表示を確認しましょう。
未確定の支払いがある
「未確定の支払い」も、カード残高上限に影響します。公式サイトは「『未確定支払いの合計額』(お店が処理中の金額)も、カード残高上限に含まれます」と案内し、例として「残高9万円+未確定1万円=合計10万円となり、追加チャージはできません」と説明しています。
バンドルカードの支払いは、お店側がカード会社に利用金額を請求してきたタイミングで確定します。チャージができないときは、支払いが確定するまで待ちましょう。
そのほか、バンドルカードが使えないお店やサービスに該当する場合や、カード情報の入力に誤りがある場合も決済ができません。困ったことがあれば、アプリの問い合わせフォームから相談できます。
まとめ|クレジットカードチャージは手数料0円で使える
バンドルカードのチャージ方法は9通りあり、手数料がかかるのはd払いとポチっとチャージだけです。クレジットカードチャージの手数料は0円ですが、3Dセキュアに対応・設定済みで本人名義のカードに限られ、登録できるのは5枚までという条件があります。
チャージできる上限額はカードの種類ごとに決まっています。「チャージができない」と慌てないように、上限額と未確定の支払い、チャージリクエストの3点を確認しておきましょう。
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