- Q
QUICPayとiDはどちらがお得ですか?
- A
QUICPay・iD自体の利用料はどちらも無料で、貯まるポイントは紐づけたクレジットカードによって決まります。そのため電子マネーの種類ではなく、還元率などカードのスペックで比べるのが実際的です。手持ちのカードがどちらに対応しているかで決まる場面も多いといえます。
コンビニのレジで「クイックペイで」と言うべきか「アイディで」と言うべきか、迷ったことはありませんか?
QUICPayとiDはどちらもカードやスマートフォンをかざすだけで支払える電子マネーですが、使えるお店と対応するカードが違います。手持ちのカードがどちらに対応しているかで、選ぶ側ではなく決まる側といったほうが正確です。
本記事では、QUICPayとiDの違いを公式情報にもとづいて整理し、始め方と1枚で両方を使えるカードについても解説します。
- QUICPayとiDの決済方式・上限額・使えるお店の違い
- QUICPayとQUICPay+の違いと、上限額が変わる条件
- どのカード発行会社がQUICPay/iDに対応しているか
- QUICPayとiDを1枚で使えるカードの現状(2026年8月時点)
- QUICPayとiDの違いを比較
- どちらもポストペイ型に対応する電子マネー
- iDとQUICPay+はプリペイド、デビット払いも選べる
- 1回あたりの利用上限額はマークとカードで変わる
- 使えるお店と対応カードの違い
- 使えるお店の数
- カードやスマートフォンなどのツール
- 紐づけできるクレジットカード
- ポストペイ型電子マネーのメリット
- チャージ不要で手間いらず
- サインいらずで支払いがスムーズ
- 盗難や紛失に補償がある
- クレジットカードのポイントが貯まる
- デメリットもある?
- うっかり使いすぎる可能性
- 返金処理に時間がかかる
- ネットショッピングには使えない
- 対応するクレジットカードが必要
- QUICPayとiDの始め方を比較
- QUICPayの場合
- iDの場合
- QUICPayとiDを1枚で使えるカードは限られる
- Orico Card THE POINTは年会費無料で還元率1.0%
- Apple Payに設定するとQUICPayとして使える
- QUICPayとiDの違いに関してよくある質問(Q&A)
- まとめ|QUICPayとiDの違いは対応カードと使えるお店で決まる
QUICPayとiDの違いを比較
QUICPayとiDは仕組みが似ており、どちらも基本はポストペイ型(後払い)の電子マネーとして使います。まずは決済方式と上限額の違いから見ていきましょう。
どちらもポストペイ型に対応する電子マネー
QUICPayとiDは、非接触型ICチップ「FeliCaチップ」を搭載したカードや、QUICPay・iD対応カードを紐づけしたスマートフォンで利用できる電子マネーです。
iPhoneで利用する場合は「Apple Pay」、Android端末では「Google Pay」にカードを登録します。Androidの場合、Google Payでの設定は「Google ウォレット」アプリから行い、QUICPayを利用するにはおサイフケータイ対応のデバイスが必要です。
カード型でもモバイル型でも、加盟店の決済端末にタッチするだけでスピーディーに支払えます。日本国内で発行される多くのクレジットカードはQUICPay・iDのいずれかに対応しており、ポストペイ型の電子マネーとして利用できます。
iDとQUICPay+はプリペイド、デビット払いも選べる
QUICPayはクレジットカードのみの対応ですが、機能拡張版の「QUICPay+」とiDではプリペイド・デビット払いにも対応しています。QUICPay公式では、QUICPay+を「QUICPayの機能をより便利に使いやすくした支払い方法」と説明しており、高額の買い物やデビットカード・プリペイドカードでも利用できるのが特徴です。
現状はクレジットカードによるポストペイが主流ですが、プリペイドカードやデビットカードでも利用可能です。プリペイドカードの場合はカードに事前チャージをし、デビットカードの場合は支払い時に銀行口座から即時引き落としを行います。
Apple PayとGoogle Payは、いずれもQUICPay+に対応しています。そのため、どのタイプのカードを登録してもQUICPay+としての利用になります。
iDは3つの支払いタイプがそろっており、プリペイド型ではメルペイ・ANA Pay・d払いタッチなど、コード決済系のサービスにも対応しています。ただしiDのプリペイドおよびデビットでは、飲料自販機・ガソリンスタンド・ホテル等の一部店舗では利用できません。
1回あたりの利用上限額はマークとカードで変わる
QUICPayでは、1回あたりの利用上限額が「どのマークのお店か」「どのタイプで使うか」で変わります。QUICPay公式が示している内容は次のとおりです。
・Apple Pay・Google Payにクレジットカードを設定した場合:QUICPay+マークのお店は上限なし、QUICPayマークのお店は1回あたり2万円(税込)まで
・Apple Pay・Google Payにプリペイドカード・デビットカードを設定した場合:QUICPay+マークのお店でのみ利用でき、上限なし
・カードタイプ等でクレジットカードを利用する場合:QUICPayマーク・QUICPay+マークの両方で使えるが、1回あたり2万円(税込)まで
上限なしとされているケースも、支払いに指定したカードや利用する店舗によって異なります。iDについても、上限額は使用するカードや店舗によって異なるため、高額決済の予定があるときは事前にカード発行会社へ確認しておくと安心です。
使えるお店と対応カードの違い
QUICPayとiDにはそれぞれの加盟店があり、カバーしている店舗が異なります。また、カードによってQUICPay対応・iD対応が分かれており、モバイル型のみ対応というカードもあります。
使えるお店の数
公式が公表している数字は、QUICPayが全国373万台以上(2026年3月末時点)、iDが日本全国約264万台以上です。QUICPayの会員数は3,761万会員以上(2026年3月末時点)とされています。
QUICPay・iDの両方に対応している店舗もあれば、いずれか一方だけに対応している店舗もあります。コンビニ、スーパー、ドラッグストア、飲食店、家電量販店、タクシーなど、日常的に使う場面はどちらもカバーしています。
QUICPayでは、QUICPay加盟店とQUICPay+加盟店で利用できるカードのタイプや上限額が異なる点に注意しましょう。プリペイドカードとデビットカードは、QUICPay+マークのあるお店でしか利用できません。
なお、iDが使えるお店の検索サービスは2025年5月に提供が終了しましたが、iDサイトの「使えるお店をさがす」ページとiDアプリの「お店」メニューは引き続き提供されています。
カードやスマートフォンなどのツール
モバイルタイプの場合、QUICPayはApple Pay・Google Payに対応しています。おサイフケータイ対応のAndroid端末向けには「QUICPayモバイル」もありますが、この場合の支払いはQUICPay+ではなくQUICPayとしての利用になります。
iDは、iPhoneとApple WatchはApple Pay、AndroidスマートフォンはGoogle Payやおサイフケータイを通じて利用できます。iPhoneでは「Wallet」に、Androidでは「iDアプリ」または「Google Pay」にカード情報を読み取って設定します。
QUICPay・iDともにカード型でも利用できますが、カード型では使えてもスマートフォンに登録できないカード、モバイル型専用でカード型としては使えないカードもあります。QUICPayについては、クレジットカード一体型のほかに、QUICPayの機能だけがついた専用カードを追加発行できる発行会社もあります。
紐づけできるクレジットカード
利用できるクレジットカード・プリペイドカード・デビットカードは、一部の例外を除いてQUICPay・iDのどちらか一方のみに対応しています。
QUICPayは179社のカード発行会社に対応(2026年3月末時点)しており、公式の一覧には楽天カード・ビューカード・エポスカード・ジェーシービーグループ・クレディセゾン・三菱UFJニコス・トヨタファイナンス・PayPayカードなどが掲載されています。
iDはポストペイ型の対応クレジットカード会社が70社以上で、公式の一覧には三井住友カード・NTTドコモFG(dカード)・イオン銀行・ゆうちょ銀行・クレディセゾン・オリエントコーポレーション・ライフカード・ポケットカード・VJAグループなどが挙げられています。
クレディセゾンやオリエントコーポレーションのように、発行会社としては両方の一覧に載っているケースもあります。ただしどのカードでどちらが使えるかはカードごとに異なるため、申し込む前に各カード発行会社の公式サイトで確認しましょう。
ポストペイ型電子マネーのメリット
QUICPay+とiDはプリペイド型・デビット型でも利用できますが、ここではポストペイ型で利用する場合のQUICPay・iDのメリットを紹介します。
チャージ不要で手間いらず
QUICPayやiDをポストペイ型で利用する場合、対応するクレジットカードや、カードを紐づけしたスマートフォンで支払います。
電子マネーの利用代金はクレジットカード利用代金と合算して後日請求されるため、その他多くの電子マネーのような事前チャージが必要ありません。
都度チャージをせずに少額決済にも高額決済にも利用できるため、支払いの利便性はプリペイド型より優秀です。財布に現金を入れて持ち歩く必要もなく、現金に触る機会が減るため、衛生面にも優れます。
サインいらずで支払いがスムーズ
クレジットカードによる決済では専用端末にカードを差し込んだりサインをしたりといった動作が必要ですが、QUICPayやiDでは決済端末にカードやスマートフォンをタッチするだけで支払いできます。
QUICPayの場合はレジで「クイックペイで」、iDの場合は「アイディで」と伝えてから端末にかざします。サインや暗証番号の入力は必要ありません。クレジットカードと引き落としのタイミングは同じですが、QUICPay・iDによる決済のほうがスムーズです。
さらに、モバイル型で利用するならカード番号や暗証番号を盗み見られる心配もなく、プラスチックカードを持ち歩く必要もありません。
盗難や紛失に補償がある
QUICPay・iD対応カードや紐づけしたスマートフォンが盗難・紛失に遭った場合、クレジットカードと同様の補償が受けられます。
たとえばオリコの場合、iD・QUICPayのいずれについても「万が一、紛失・盗難で不正使用を被った場合、お届けいただいた60日前にさかのぼり、それ以降に不正使用された損害をオリコが負担いたします」と案内されています。補償の条件や期間はカード発行会社によって異なるため、手持ちのカードの規定を確認しておきましょう。
プリペイド型では不正利用分の補償に対応していない電子マネーもあります。また、iPhoneやAndroid端末では、遠隔操作でApple Pay・Google Payのロックやカード情報の消去なども可能です。おサイフケータイのICカードロック機能や、Apple PayのFace ID・Touch IDの設定も不正利用の防止に役立ちます。
クレジットカードのポイントが貯まる
ポストペイ型の電子マネーではクレジットカードを利用するため、電子マネーの利用代金に応じてクレジットカード会社のポイントが貯まります。
コンビニなどでクレジットカードを出すのは気が引けるといった少額の買い物でも、QUICPay・iDならスムーズに支払えてポイントの対象になります。これは現金チャージをするプリペイド型や、銀行口座から直接引き落としをするデビット型にはないメリットです。
ただし貯まるポイントの内容は使用するカードに依存します。還元率や対象外の取引はカード発行会社ごとに異なるため、手持ちのカードの規定を確認しましょう。
デメリットもある?
QUICPay・iDをポストペイ型で利用するとさまざまな恩恵を受けられますが、クレジットカードベースであることから、いくつかのデメリットもあります。
うっかり使いすぎる可能性
ポストペイ型で利用するQUICPay・iDは、チャージの手間がかからないうえ、クレジットカードの利用限度額まで決済できます。
これはメリットでもある反面、現金で支払うという感覚が薄れやすく、使いすぎが起こりやすいことはデメリットです。
ポストペイ型の電子マネー払いに慣れると所持金を意識する機会が減ってしまいます。アプリ上やWeb上で利用明細をチェックし、使いすぎを抑制しましょう。
返金処理に時間がかかる
ポストペイ型で利用するQUICPay・iDはクレジットカード払いと同じように後払いをするため、支払いをした段階では購入代金は引き落とされていません。
商品の購入直後に返品・返金を求めたとしても、返金処理が完了するまでに時間がかかってしまうことはデメリットです。
口座から引き落としされる前に決済が取り消し処理される場合もありますが、支払いのタイミングによっては引き落としされた後にカード会社から返金されます。
ネットショッピングには使えない
QUICPay・iDは、いずれも実店舗での支払いを前提としたサービスです。iDについては、ネットショップでの支払いに使える「iDネット決済サービス」が2024年3月31日をもって提供を終了しました。店頭でのiDによる支払いは、これまでどおり利用できます。
オンラインでの支払いに使いたい場合は、Apple Payに対応したアプリやウェブサイトで、支払い方法としてApple Payを選ぶかたちになります。オリコの場合、Visaブランドのカードについても2022年3月1日より、Apple Payに設定したうえでのウェブサイトやアプリでの支払いが可能になっています。
Androidで使う「iDアプリ」は、現在はカード情報を端末に設定するためのアプリで、ネット決済用ではありません。
対応するクレジットカードが必要
QUICPayとiDをポストペイ型で利用するには、対応するクレジットカードが必要です。カード型で利用できるクレジットカードもありますが、Apple PayやGoogle Payに設定しなければ利用できないカードもあります。
カードによってApple Pay・Google Payの対応状況は異なるため、モバイル型で利用したい場合は使用する端末に合ったカードを選択することが必要です。
QUICPayとiDの利用料は無料ですが、使用するカードによっては年会費がかかることに注意しましょう。利用できるポイントプログラムや利用上限額・有効期限などは使用するカードによって異なります。
決済端末にタッチするだけで支払えるという利便性の高さは、どのカードを選んでも同じです。その中から、お得に使えるカードを選ぶことが重要です。
QUICPayとiDの始め方を比較
QUICPayとiDをモバイル型で利用する場合、iPhoneならWalletアプリ、AndroidならGoogle ウォレットアプリから設定できます。AndroidでiDを利用する場合は、カードによってiDアプリでの設定が必要です。
QUICPayの場合
QUICPayをスマートフォンで利用する場合は、Apple PayまたはGoogle Payに対応したカードを準備しましょう。
iPhoneの場合は、Appleウォレット(Walletアプリ)にカードを設定するだけで利用を始められます。Apple Payを利用するには最新バージョンのiOSが必要で、対応しているデバイスはApple公式サイトで確認できます。
Androidの場合は、「Google ウォレット」アプリをダウンロードし、クレジットカードやプリペイドカード、デビットカードを登録すればQUICPayが利用できます。QUICPayを利用するにはおサイフケータイ対応のデバイスが必要で、対応するAndroid OSのバージョンはGoogle ウォレットのサポートページで確認します。
設定が完了したら、レジで「クイックペイで支払います」と伝えて端末にかざすだけです。「クイックペイ」という決済音が鳴るまでかざしたままにしてください。
iDの場合
iDの場合も、Apple Pay・Google Payで利用するための流れは同様です。iPhoneではWalletにカード情報を読み取ることで設定が完了し、iDとして利用できるようになります。
Androidの場合は、「iDアプリ」または「Google Pay」にカード情報を読み取ります。カードによってどちらを使うかが異なるため、カード発行会社の案内を確認してください。QR決済をiDに設定する場合は、サービスごとに設定方法が異なります。
設定に使用するアプリは違いますが、店頭での使い方は同じです。「アイディで支払います」と伝えて、リーダーに端末をかざせば完了です。
QUICPayとiDを1枚で使えるカードは限られる
多くのカードはQUICPayかiDのどちらか一方にしか対応していませんが、両方を搭載したクレジットカード一体型も存在します。
オリエントコーポレーション(オリコ)の場合、クレジットカード一体型でiD・QUICPayを新規に申し込めるのは「Orico Card THE PLATINUM」と「Orico Card THE GOLD PRIME」の2枚です。いずれもiD・QUICPay・タッチ決済を搭載しており、Orico Card THE PLATINUMは常時1.0%以上・誕生月は2.0%のポイント還元率、Orico Card THE GOLD PRIMEは初年度年会費無料のゴールドカードとして案内されています。
年会費無料で始めたい場合は、次に紹介する「Orico Card THE POINT」があります。こちらはApple Pay・Google Payに設定するとQUICPayとして利用でき、QUICPayの機能だけがついたカード型を追加発行することもできます。なお、オリコの「モバイル型QUICPay」は新規申し込みを終了しています。
ポイント高還元率のクレジットカード Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)|クレジットカ
Orico Card THE POINTは年会費無料で還元率1.0%
オリコが発行する「Orico Card THE POINT」は、年会費無料のポイント高還元率カードです。申込資格は満18歳以上で、国際ブランドはMastercard®とJCBから選べます。
利用金額100円につき「オリコポイント」が1ポイント貯まり、基本ポイント還元率は1.0%です。入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップします(期間中の利用金額50万円・5,000オリコポイントが上限)。
「オリコモール」を経由してネットショッピングをした場合は、カード利用分1.0%+オリコモール利用分0.5%以上+特別加算0.5%で2%以上のオリコポイントが貯まります(一部対象外のショップがあります)。
貯まったオリコポイントは、「eオリコ」で500オリコポイントからリアルタイムに交換可能です。交換先にはPayPayポイントやdポイント、ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクなどがあります。ETCカード・家族カードも年会費・発行手数料が無料で、プラスチックカードを持たないフルカードレスタイプも申し込めます。
Apple Payに設定するとQUICPayとして使える
Orico Card THE POINTはApple Payにも設定できます。Appleウォレットに登録するとQUICPayマークのお店で利用できるようになるため、iPhoneだけでスピーディーに決済してオリコポイントも獲得可能です。
オリコのApple Payは、全ての国際ブランド付オリコカード(クレジットカード)で利用できます。店頭では「QUICPay」または「タッチ決済」で支払うことを伝え、iPhoneはTouch ID/Face ID、Apple Watchはサイドボタンをダブルクリックしてリーダーにかざします。
設定はeオリコアプリまたはWalletアプリから行えます。eオリコアプリを利用するにはeオリコへの登録(無料)が必要です。
QUICPayとiDの違いに関してよくある質問(Q&A)
まとめ|QUICPayとiDの違いは対応カードと使えるお店で決まる
QUICPay(QUICPay+)とiDはポストペイ・プリペイド・デビットの3種類の決済方式に対応しており、Apple PayやGoogle Payでも利用できます。カード型でもモバイル型でも、決済端末にタッチするだけでスピーディーかつ安全な支払いが可能です。
違いが出るのは、使えるお店の範囲(QUICPay 373万台以上/iD 約264万台以上)と、対応するカード発行会社です。多くのカードはどちらか一方にしか対応していないため、まずは手持ちのカードがどちらに対応しているかを確認しましょう。
両方を1枚で使いたい場合は、iD・QUICPayを搭載したクレジットカード一体型が選択肢になります。年会費無料で始めたいなら、Apple Pay・Google Payに設定してQUICPayとして使えるOrico Card THE POINTのようなカードも検討してみてください。
クレジットカードの発行はポイントサイトからのお申し込みでさらにお得になります。今なら新規会員登録キャンペーンも開催中です。




