くら寿司でクレジットカードが使えるのか、気になっていませんか。くら寿司は公式サイトの利用ガイドで、セルフ会計の支払い手段としてクレジットカード・電子マネー・Pay決済を案内しています。楽天ポイント加盟店でもあるため、カード決済とポイントカード提示を組み合わせられます。この記事では、くら寿司で使える国際ブランドとコード決済、楽天ポイントの貯め方・使い方を解説します。
- 公式サイトに掲示されている国際ブランドはVisa・Mastercard®・JCB・American Express®・Diners Club・Discover・UnionPay(銀聯)
- ららぽーとTOKYO-BAY店はキャッシュレス決済を実施していないと公式に注記されている
- コード決済は楽天ペイ・d払い・PayPay・AEON Pay・QUOカードPayなどに対応し、Smart Code加盟のサービスも同じ端末で使える
- 楽天ポイントカードの提示で200円(税抜)につき1ポイントが貯まり、貯めたポイントは会計にも使える
- 楽天カードから楽天ペイ残高へのチャージは2024年6月4日利用分よりポイント進呈の対象外
くら寿司ではクレジットカード決済が可能
くら寿司では、各種クレジットカード決済が可能です。公式サイトの「はじめてのご利用ガイド」でも、セルフ会計の支払い手段として「クレジットカード」「電子マネー」「Pay決済」が案内されています。対応している国際ブランドや、使える店舗の条件を知っておきましょう。
使えない店舗もある?
基本的には、ほとんどのくら寿司でクレジットカード決済が可能です。クレジットカードのポイントを貯めている人も、くら寿司なら気軽にカードが使えます。
ただし、くら寿司公式サイトのキャッシュレス決済案内には「※ららぽーとTOKYO-BAY店では実施しておりません。」という注記があり、対象外の店舗も存在します。店舗ごとの決済方法の確認は、くら寿司公式サイトの「店舗検索」から可能です。
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利用できる国際ブランド
くら寿司公式サイトのキャッシュレス決済案内では、利用可能なクレジットカードとして「Visa」「Mastercard®」「JCB」「American Express®」「Diners Club」「Discover」「UnionPay(銀聯)」のロゴが掲示されています。「楽天カード」のロゴも並記されています。
Discoverは、アメリカを中心に普及している国際ブランドです。UnionPay(銀聯)は中国発の国際ブランドで、訪日客の利用を想定したものといえるでしょう。
日本発行のクレジットカードであれば、どのブランドを使っていても困ることはないでしょう。ブランドが限定されている店舗と比べると、クレジットカード決済を使いやすい環境です。
また、対応する国際ブランド付帯のクレジットカードの仕組みを利用したカードなら、「デビットカード」でも決済できます。
クレカ以外の決済方法
くら寿司では、クレカ以外にスマホを利用した「コード決済」にも対応しています。また、一部のプリペイドカードも利用が可能です。クレジットカードを持たない人でも、キャッシュレスでお寿司が楽しめるでしょう。
コード決済
くら寿司公式サイトのキャッシュレス決済案内に掲示されているスマホ決済は、「楽天ペイ」「d払い」「PayPay」「AEON Pay」「QUOカードPay」などです。中国などで利用の多い「Alipay+」「WeChat Pay(微信支付)」にも対応しており、海外からの顧客もキャッシュレス決済できるのが特徴です。
さらに共通QR規格の「Smart Code」に対応しており、au PAY・メルペイ・FamiPay・ANA Pay・JAL Pay・ゆうちょPay・EPOS PAYなど、Smart Code加盟のコード決済も同じ端末で使えます。
なお、かつて利用できた「LINE Pay」は、LINEヤフーが日本国内のサービスを2025年4月30日までに順次終了したため、現在は使えません。
楽天ペイはバーコードの読み取り式です。くら寿司でアプリを立ち上げてバーコードを表示すると、店舗側のバーコードリーダーで読み取るだけで決済が完了します。
プリペイドカード
くら寿司の公式ネット通販では「くら寿司お食事券」を販売しています。商品ページによると、5,000円分は「500円券×10枚」、10,000円分は「500円券×20枚」で、いずれも非課税です。
利用できる店舗は「くら寿司・無添蔵 全店舗」、有効期限は「発行日より1年半」と記載されています。購入時の支払方法は「クレジットカード・コンビニ(前払い)のみ」で、ネット販売限定の商品です。
そのほか、国や自治体が行うキャンペーンにより、商品券が使えることもあります。参加の有無はキャンペーンごとに異なるため、利用前にくら寿司公式サイトのお知らせや自治体の案内で確認しましょう。
楽天ポイントが貯まる・使える
くら寿司は「楽天ポイント加盟店」です。カードの提示やクレジットカード決済でポイントが貯まります。楽天カードや楽天ペイアプリを活用しましょう。
ポイントの貯め方
楽天ポイントカードまたは楽天カードを保有していると、店舗での提示でポイントが貯まります。楽天ポイント公式のくら寿司ページには、「200円(税抜)につき1ポイント」と記載されています。ポイントは購入後、通常3日以内に反映されます。
ただし同ページには「全国のくら寿司で対応しておりますが、一部対応していない店舗もございます」という注記もあります。店頭で確認しておくと安心です。
公式ページには「現金やクレジットカードなど、店頭で決済する場合でも楽天ポイントカードをご提示いただくことで楽天ポイントが貯まります」とあります。つまりクレジットカードで決済すれば、提示分の楽天ポイントとカード会社のポイントを両方受け取れます。「楽天カード」での決済なら、貯まるポイントを楽天ポイントに集約できます。
楽天ペイで支払うときのポイントの付き方
くら寿司の会計を「楽天ペイ」で支払うと、ポイントカードの提示分とあわせて楽天ポイントを受け取れます。楽天ペイはバーコード表示だけで簡単に決済でき、コード決済初心者も利用しやすいでしょう。
注意したいのは、チャージ時のポイントの扱いが変わっている点です。楽天カード公式のポイント付与率ページでは、「楽天ペイ残高チャージ(2024年6月4日利用分より適用)」がポイント進呈対象外として挙げられています。楽天カードから楽天ペイ残高にチャージしても、その時点ではカードのポイントは付きません。
代わりに支払った時点で付きます。同ページの注記には「楽天ペイ残高のご利用金額200円につき1ポイントを『楽天ペイ残高利用による獲得ポイント』として進呈」と書かれています。
楽天ペイの支払い元を楽天カードそのものに設定した場合は、楽天カードの通常のポイント付与が適用されます。公式には「1回のカードショッピング(お買い物ごと)のご利用金額に対して100円につき1ポイントを進呈いたします。」と記載されています。
これに加えて、くら寿司では楽天ポイントカードの提示で200円(税抜)につき1ポイントが貯まります。付与率は支払い元やキャンペーンによって変わるため、最新の条件は楽天ペイ公式のポイント還元プログラムページで確認しましょう。
アプリ名:楽天ペイ-かんたん、お得なスマホ決済アプリ!
価格:無料
App store:ダウンロード
Google Play:ダウンロード
貯めた楽天ポイントを支払いに使える
くら寿司は楽天ポイントカードの加盟店一覧に掲載されており、「貯まる」「使える」「アプリ利用可」「楽天ペイ残高利用可」と案内されています。貯めたポイントをそのまま会計に充てられるのが便利な点です。
なお加盟店一覧のページには「※お買い物の際にご利用になれるポイントの上限はお店ごとに異なります。」という注記があります。多額のポイントを一度に使いたいときは、レジで確認しておくとよいでしょう。
楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。楽天PointClubによると、通常ポイントの有効期間は最後にポイントを獲得した月を含めた1年間で、期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長されます。
一方で、キャンペーン時などに付与される期間限定ポイントは、「有効期限は15日や月末までなど異なります」「有効期限を過ぎるとお使いいただけません」と案内されています。複数保有している場合は、有効期限の近いものから優先して使われます。
楽天ポイントの使い方は2パターンです。楽天カードまたは楽天ポイントカードを提示する場合は、レジでポイントを使うことを伝えましょう。カードを用意するだけで、簡単にポイントが使えます。
楽天ペイアプリを利用してポイントを使うときは、バーコード表示画面でポイントを利用する設定にしておきましょう。
ポイント利用の有無を伝える必要はなく、バーコード読み取りで自動的にポイントが使われるため会計もスムーズです。
くら寿司の決済におすすめのクレカ
いつでも1.2%の高還元 リクルートカード
リクルートが発行する「リクルートカード」は、公式サイトに年会費は無料と記載があり、カード決済で「1.2%」分のリクルートポイントが還元されるカードです。
くら寿司で利用する場合、楽天ポイントカードを提示すれば200円(税抜)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり、支払いにリクルートカードを使えばリクルートポイントも貯まります。貯まるポイントは分かれますが、多重取りのチャンスです。
リクルートポイントは、じゃらんやホットペッパーなどリクルートのサービスで使えます。リクルート公式サイトによると、共通ポイントの「Pontaポイント」への交換レートは「1」から「1」で、Ponta加盟店でも使えるのが魅力です。
Ponta加盟店にはローソンや高島屋などがありますが、「au PAY」にポイントチャージすれば加盟店数も大幅に増えます。イトーヨーカドーなどのスーパーやユニクロでも、Pontaポイントによる割引が活用できるでしょう。
【リクルートカード(Recruit Card)】新規入会+ご利用でポイントプレゼント
ポイントを貯めて使える 楽天カード
「楽天カード」を持っているなら、くら寿司での支払いに活用できます。楽天カード公式によると、カードショッピングのポイント付与は「100円につき1ポイント」です。これに加えて、くら寿司では楽天ポイントカード提示分の「200円(税抜)につき1ポイント」が受け取れます。
貯まるポイントが「楽天ポイント」1種類にまとまるため、ポイントを集約したい人に向いています。
なお、楽天カードに「ポイント機能」が付帯しているため「ポイントカードの提示」と「決済」が1回で済みます。楽天ペイを使う場合は、支払い元の設定によってポイントの付き方が変わる点に注意しましょう。
くら寿司では貯めた楽天ポイントを支払いに使えるため、ポイントの使い道にも迷いません。有効期限が近いポイントも活用して、お得にお寿司を楽しみましょう。
まとめ|くら寿司はクレジットカードもコード決済も使える
くら寿司ではクレジットカード決済ができ、公式サイトにはVisa・Mastercard®・JCB・American Express®・Diners Club・Discover・UnionPay(銀聯)のロゴが掲示されています。ららぽーとTOKYO-BAY店は対象外と注記されているため、店舗検索での確認が確実です。
スマホのコード決済やお食事券も利用でき、キャッシュレス決済の対応は進んでいます。楽天ポイント加盟店でもあり、楽天ポイントカードの提示で200円(税抜)につき1ポイントが貯まります。楽天ペイを使う場合は、2024年6月4日利用分から楽天ペイ残高へのチャージがポイント進呈対象外になっている点をふまえて、支払い元を選びましょう。





