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MUJI Cardを活用して丁寧な暮らし。毎年1000ポイント進呈
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MUJI Cardを活用して丁寧な暮らし。毎年1000ポイント進呈

2026.08.09
by ドットマガジン編集部

無印良品でよく買い物をするなら、どのカードで払うかで受け取れるポイントが変わります。MUJI Cardは、無印良品での支払いで「無印良品のポイント」と「永久不滅ポイント」が両方貯まる提携カードです。

さらに、新規入会で1,000ポイント、会員限定で毎年5月と12月に各500ポイントの無印良品のポイントがもらえます。この記事では、貯まるポイントの内訳と有効期限、申し込み前に知っておきたい条件を、良品計画とクレディセゾンの公式案内にしぼって整理します。

この記事でわかること
  • 無印良品での支払いは永久不滅ポイントが3倍(1,000円ごとに3ポイント)になる
  • MUJI Card会員限定のポイントは毎年5月と12月の各500ポイントで年間1,000ポイント
  • 無印良品のポイントの有効期限は獲得月から5ヶ月後の月末
  • MUJIマイルサービスと誕生日特典は会員プログラムの刷新で廃止された
  • Visaでもカードを使わない年があるとカードサービス手数料1,650円(税込)がかかる

ムジラー必須のMUJI Card

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無印良品をこよなく愛する「ムジラー」に欠かせないクレジットカードといえば「MUJI Card」です。日本のカード会社「クレディセゾン」と「無印良品」の提携カードで、無印良品での買い物では2種類のポイントが同時に貯まります。カードの特徴とメリットを確認しましょう。

MUJI Cardとは

本カードは、「無印良品」の利用頻度が高い人に向いた1枚です。無印良品は1980年に日本で誕生したブランドで、「印の無い良い商品」がネーミングの由来です。

元々は西友のプライベートブランドでしたが、のちに独立し、今や海外にも進出する一大企業に成長しています。

取り扱い商品は食品・衣類・雑貨・家具・化粧品と幅広く、アイテムはどれもシンプルで品質が高いのが特徴です。生産プロセスを徹底して合理化することで、「求めやすい価格」を実現しています。

MUJI Cardの特徴は、無印良品で使うと2種類のポイントが同時に貯まることです。公式は「無印良品でご利用いただくたびに無印良品のポイントと永久不滅ポイントが両方たまります」と案内しています。年に数回の「無印良品週間」では、割引の優待も受けられます。

MUJI Card | MUJI 無印良品

無印良品での買い物は永久不滅ポイントが3倍

本カードでは、クレディセゾンの「永久不滅ポイント」が貯まります。公式によると、永久不滅ポイントは1ヶ月のクレジットショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まり、有効期限はありません。

本カード最大の特徴は、無印良品での利用でこのポイントが3倍になることです。公式は「国内の無印良品やネットストアでのお支払いにご利用いただくと、永久不滅ポイントが通常の3倍(1,000円ごとに3ポイント)たまります」としています。

ただし注記があります。公式は「スマートフォンを使った決済手段(MUJI passport Payを除く)でのお支払いの場合、MUJI Card特典の永久不滅ポイント3倍は対象外となります」としているため、スマホ決済経由で払うと3倍にはなりません。

貯まった永久不滅ポイントは、無印良品で使えるポイントに交換できます。公式が掲げている交換レートは「永久不滅ポイント200ポイント ▶ MUJI GOOD PROGRAM 1,200ポイント」です。なお「交換したポイントの有効期限は5ヶ月後の月末まで」という条件が付きます。

また、セゾンのポイントサイト「セゾンポイントモール」を経由すると、公式によれば「通常の3ポイントに加えボーナスの1ポイントがプラスになり、4ポイント貯まります」。

無印良品のポイントも同時に貯まる

無印良品には、「MUJI GOOD PROGRAM」という会員プログラムがあります。以前の「MUJIマイルサービス」は、このプログラムへの切り替えにあわせて廃止されました。公式は「『MUJIマイルサービス』(マイルステージ・累計マイル)は、MUJI GOOD PROGRAM開始に伴い廃止となります」と明記しています。

現在は、マイルを貯めてステージを上げるのではなく、買い物やアプリの利用でそのままポイントが貯まる仕組みです。公式が掲載している主な貯め方は次のとおりです。

・お店やオンラインでのお買い物:100円につき1ポイント
・MUJI Cardの入会:1000ポイント/以降毎年5月・12月に各500ポイント
・商品のお気に入り登録:1ポイント/月5回まで
・お店のチェックイン:1ポイント/1日1回まで、月10回まで
・商品のレビュー:5ポイント/レビュー掲載商品1点につき、一会計1回まで
・お店へのマイバッグ持参/レジ袋辞退:1ポイント

貯まったポイントは「1ポイント=1円として、翌日から無印良品でのお買い物にご利用いただけます」。アプリを通じて社会課題に取り組む団体への寄付にも使えます。

従来の誕生日特典も廃止されました。公式は「誕生日特典は、2025年8月をもって廃止となります」としています。誕生月のマイル2倍という優遇も、マイル自体がなくなったため現存しません。

セゾンカードならではのメリット

MUJI Cardのもう一つのメリットは、発行元である「セゾンカード」の特典やサービスが受けられることです。たとえば「セゾンの木曜日」は、公式によると「毎週木曜日に全国のTOHOシネマズでお好きな映画を1,200円で鑑賞いただけるお得なサービス」です。アプリ「セゾンPortal」でクーポンを取得して使います。

ほかにも「セゾンカードの優待店」では、レストランやレジャー施設、ホテルなどが優待価格で利用できるため、外出時は忘れずにカードを携帯しましょう。

なお、西友での優遇は終了しています。クレディセゾンは「2023年5月31日をもちまして、西友・リヴィン・サニー各店舗での本優遇サービスは終了いたしました」と告知しています。

永久不滅ポイントの使い道は幅広く、ショッピング利用分への充当、他社ポイントやマイルへの交換、ポイント運用サービスなどが用意されています。利用明細とポイントの確認・交換は、インターネットサービス「Netアンサー」やアプリ「セゾンPortal」から行えます。

無印良品のポイント進呈が強み

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MUJI Cardの分かりやすい特典が、無印良品で使えるポイントの進呈です。買い物をしなくても、カードを持っているだけで毎年もらえるポイントがあります。金額と付与のタイミング、有効期限を押さえておきましょう。

毎年5月と12月に各500ポイント

MUJI Cardを発行すると、新規入会時に「1,000ポイント」の無印良品のポイントがプレゼントされます。さらに、MUJI Card会員限定の特典として、毎年5月と12月にも「各500ポイント」が進呈されます。

クレディセゾンは「継続ご利用で、年2回(5月・12月)の会員様限定ポイント 年間合計1000ポイントプレゼント! 500ポイント×2回」と案内しています。

無印良品のポイントは、1ポイント=1円として無印良品の店舗とネットストアで使えます。買い物に充てるのもよし、500円前後の小物を買うのもよし、使い道は多彩です。

5月・12月のポイント付与日は「該当月の初旬」で、「付与月の前月末日までにMUJI Cardを発行した人」が対象となります。新規入会ポイントは「カード発行後、約10日後」に付与されます。

ポイントの有効期限は獲得月から5ヶ月後の月末

無印良品のポイントには有効期限があります。公式は、ポイントの有効期限は獲得から5ヶ月後の月末までと案内しており、これはMUJI Card特典のポイントにも共通です。

良品計画のFAQは、MUJI GOOD PROGRAMの開始に伴ってMUJI Card特典のポイントの有効期限が「ポイント獲得月から5ヶ月後の月末」に変更されたと説明しています(例:5月10日付与 → 有効期限は10月31日まで)。

・新規ご入会ポイント(1,000ポイント):発行から約10日後に付与/付与から5ヶ月後の月末まで
・年2回のプレゼントポイント(5月・500ポイント):毎年5月初旬/付与から5ヶ月後の月末まで
・年2回のプレゼントポイント(12月・500ポイント):毎年12月初旬/付与から5ヶ月後の月末まで

なお、永久不滅ポイントそのものに有効期限はありません。無印良品のポイントに交換した時点で5ヶ月の期限が発生するため、使う予定に合わせて交換するのが無駄がありません。

MUJI アプリと連携すると管理しやすい

MUJI Cardの発行後は、無印良品の公式アプリ「MUJI アプリ」との連携を行いましょう。アプリは以前「MUJI passport」という名称でしたが、会員プログラムの刷新にあわせて「MUJI アプリ」に変わりました。公式は「お手持ちのMUJI passportアプリをアップデートすることで、自動的に『MUJI アプリ』に切り替わります」としています。

連携すると、無印良品のポイントの残高や有効期限、購入履歴をアプリの「マイページ」でまとめて確認できます。無印良品ネットストアでもポイントが使えるようになり、店舗へのチェックインでもポイントが貯まります。

連携できるアカウントは「MUJI Card」「LINEアカウント」「Apple ID」「Googleアカウント」で、公式は「各種アカウントは、1つのMUJI アプリにつき1アカウントずつのみ連携可能です」と注記しています。手順はアプリの「マイページ」→「アカウントの連携」から進みます。

アプリを使わない場合も、無印良品ネットストアの「マイページ」からMUJI Cardを連携すれば、ポイントを合算して確認できます。

アプリ名:MUJI アプリ
価格:無料
Apple Store:ダウンロード
Google Play:ダウンロード

MUJI Cardへの入会

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MUJI Cardは、クレディセゾンのWebサイト上で申し込みを行いましょう。ポイントサイトを経由してポイントを稼ぐ裏技や、年会費の条件について解説します。

ポイントサイトからの申し込みが便利

MUJI Cardの公式Webサイトに直接アクセスするのもよいですが、ポイントを賢く貯めるなら、モッピーなどの「ポイントサイト」からの申し込みがおすすめです。

サイト経由で公式Webサイトから申し込みをすると、「ポイントサイトのポイント」が数千ポイント追加で獲得できます。

「新規カード発行後、翌月末までに1万円以上のショッピング利用をする」などの付与条件があるため、内容にはしっかり目を通しましょう。

MUJI Cardの公式Webサイトでは、新規入会特典としてもれなく1,000ポイントの無印良品のポイントが進呈されます。このほかクレディセゾン側でもキャンペーンが実施されることがあるため、申し込む前にキャンペーンページを確認しておきましょう。

【公式】MUJI Cardの入会・申し込み

年会費を抑えたいならVisaを選ぼう

カードの国際ブランドは、「Visa」と「セゾン・アメリカン・エキスプレス」のいずれかより選択できます。

Visa:年会費無料
セゾン・アメリカン・エキスプレス:年会費3,300円(税込)

ただし、Visaの年会費無料には条件があります。公式は「ご入会月から翌年同月までにカードのご利用がない場合には、カードサービス手数料(1,650円/税込)がかかります」と注記しています(アメリカン・エキスプレスブランドを除く)。作ったまま1年間まったく使わないと費用が発生する点に注意しましょう。

セゾン・アメリカン・エキスプレスには、最高3,000万円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯します。公式は「海外・国内旅行傷害保険は、カードのご利用が伴うなどの条件がございます」としており、旅行代金などをカードで支払うことが前提です。

なお、申し込めるのは「18歳以上のご連絡が可能な方で、当社の提携する金融機関に決済口座をお持ちの方」です。

MUJI Cardの注意点

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無印良品をよく使う人には価値の高いMUJI Cardですが、注意点もあります。

「無印良品週間の割引はカードがなくても受けられる」「ポイントの有効期限が短い」の2点は、発行前に知っておきましょう。

無印良品週間の優待はカードがなくても受けられる

無印良品週間の期間中にMUJI Cardを使うと、10%オフの優待が受けられます。ただし、この割引はMUJI Cardの専用特典ではありません。

公式は、店舗の有人レジで割引を受ける方法として「MUJI アプリ」「LINE会員証」「MUJI Card(クレジットカード)」「メールニュースの画面または印刷したもの」「ネットストアにログイン後のマイページ画面または印刷したもの」のいずれかの提示を挙げています。ネットストアでも、無印良品メンバー登録をしてログインすれば割引価格が自動で表示されます。

提示が必要な点にも注意が要ります。公式FAQは、MUJI Cardをレジで提示すれば優待の対象になるとしたうえで「決済だけでは割引になりません」と明記しています。セルフレジの場合は、会計時にMUJI Card IDのバーコードを読み取らせる必要があります。

なお、無印良品週間は「年に数回、不定期に開催」で、開催が決まると店頭・ホームページ・メールニュース・アプリで案内されます。

無印良品が入っているルミネでは、ルミネカードを使うとルミネ・ニュウマンでいつでも5%オフになり、年に数回は割引率が10%にアップするキャンペーンもあります。割引だけが目的なら、MUJI Cardを発行しなくても選択肢はあります。

無印良品のポイントは5ヶ月で失効する

永久不滅ポイントに有効期限はありませんが、無印良品のポイントは獲得月から5ヶ月後の月末で失効します。公式は「例:1月中の獲得の場合、6月30日が有効期限となり、7月1日以降は失効します」と説明しています。

店舗では、ポイントが支払い金額に満たない場合、不足分を現金・クレジットカード・商品券・MUJI GIFT CARD・ギフト券で支払えます。ネットストアでは、クレジットカード・PayPay・楽天ペイ・d払いなどとの併用が可能です。

ただし公式は「ポイントは、商品代金に対してのみ利用可能です。配送料や付帯サービス料には利用できません」と注記しています。

「近くに無印良品の店舗がない」という人は、ネットストアでポイントを消費することもできます。配送料は配送料区分ごとに決まっており、衣服雑貨・食品・文具などの「宅配品」は500円です。なお、商品ページに「ネットストア限定、消費税込み5,000円以上で配送料無料、対象商品」のアイコンが付いている商品は、5,000円以上の注文で配送料が無料になります。

MUJI Cardに関するよくある質問(Q&A)

申し込む前に迷いやすい点をまとめました。

Q

MUJI Cardを持っていると毎年もらえるポイントは何ポイントですか?

A

MUJI Card会員限定のポイントは、毎年5月と12月に各500ポイント、年間合計1,000ポイントです。クレディセゾンは「継続ご利用で、年2回(5月・12月)の会員様限定ポイント 年間合計1000ポイントプレゼント! 500ポイント×2回」と案内しています。

付与は該当月の初旬で、前月末日までにカードが発行された方が対象です。このほか新規入会時に1,000ポイントがもらえます。

Q

MUJIマイルや誕生日特典はまだありますか?

A

どちらも廃止されています。公式は「『MUJIマイルサービス』(マイルステージ・累計マイル)は、MUJI GOOD PROGRAM開始に伴い廃止となります」「誕生日特典は、2025年8月をもって廃止となります」と案内しています。

現在はマイルではなく、お店やオンラインでの買い物で100円につき1ポイントが直接貯まる仕組みです。

Q

Visaブランドなら年会費はかかりませんか?

A

カードを使っていれば年会費はかかりませんが、条件があります。公式は「ご入会月から翌年同月までにカードのご利用がない場合には、カードサービス手数料(1,650円/税込)がかかります」と注記しています。

1年間まったく使わないと手数料が発生します。なお、セゾン・アメリカン・エキスプレスを選んだ場合の年会費は3,300円(税込)です。

まとめ|MUJI Cardは無印良品での買い物が多い人向け

MUJI Cardは、無印良品での支払いで「無印良品のポイント(100円につき1ポイント)」と「永久不滅ポイント(1,000円ごとに3ポイント)」が同時に貯まる提携カードです。新規入会で1,000ポイント、会員限定で毎年5月と12月に各500ポイント、年間合計1,000ポイントの無印良品のポイントももらえます。

一方で、無印良品のポイントは獲得月から5ヶ月後の月末で失効します。無印良品週間の10%オフもMUJI Card専用の特典ではなく、MUJI アプリやLINE会員証の提示でも受けられます。

Visaブランドなら年会費は無料ですが、入会月から翌年同月までに一度もカードを使わないとカードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。無印良品で定期的に買い物をする人ほど、持つ意味が大きい1枚といえるでしょう。

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