- Q
プロパーカードとは何ですか?
- A
プロパーカードとは、国際ブランドが自ら発行しているクレジットカードのことです。たとえば、JCBが直接発行する「JCBカード W」や「JCBゴールド」はプロパーカードにあたります。
一方、VisaやMastercardはブランド機能に特化しており、自社でカードを発行していません。そのため、プロパーカードを持てるのはJCBやアメックスなど、一部のブランドだけです。
VisaとJCBは利用者が特に多く、「VisaとJCB、どっちを選べばいいのか分からない…」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
Visaは世界約1億9,900万店舗(2025年9月時点、Nilson Report)に対応する世界最大級の国際ブランドです。
一方JCBは、世界約7,200万店・会員数1億8,192万会員(2026年3月末時点、JCB公式)を誇る日本発祥唯一の国際ブランドで、日本国内での使いやすさに強みがあります。
結論として、海外旅行や幅広い店舗での決済を重視するならVisa、国内での優待や特定の提携店でのポイント還元を重視するならJCBがおすすめです。
本記事では、VisaとJCBの違いを具体的な利用シーンごとに整理し、それぞれのメリット・デメリットを比較。さらに目的別のおすすめカードも紹介するので、自分に合うブランドとカードを選ぶ参考にしてください。
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※本記事に掲載の統計データは、2026年8月に各社公式サイト・公的機関の発表情報を編集部が確認したものです。各数値の発表時点は出典元によって異なるため、詳細は各項目に付記した出典をご参照ください。
- VisaとJCBの違いを比較|海外ならVisa、国内特典ならJCB
- Visa・JCBのおすすめクレジットカード13選|目的別にピッタリな1枚が見つかる
- 【Visaブランド】発行すべき鉄板クレジットカード3選
- 三井住友カード(NL)|対象店舗でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダー利用で7.0%ポイント還元(※)!
- PayPayカード|PayPayユーザーなら便利な機能がたくさん
- エポスカード|全国10,000店舗の豊富な優待特典
- 【JCBブランド】特典満載のおすすめプロパーカード5選
- JCB CARD W|ポイント還元がいつでも2倍
- JCB CARD W plus L|女性に嬉しい特典が豊富なカード
- JCB CARD S|JCBを代表するスタンダードカード
- JCBゴールド|特典の充実したゴールドカード
- JCBプラチナ|高いステータス性でありながら年会費を抑えたプラチナカード
- Visa・JCBどっちも選べる人気クレジットカード5選
- 三菱UFJカード|提携店と特定サービスの利用で最大20%グローバルポイント還元
- 楽天カード|楽天市場の利用でポイント還元率がアップ
- イオンカードセレクト|イオングループユーザーならお得なカード
- ライフカード|誕生月はポイント3倍に
- リクルートカード|リクルートサービスの利用でポイントアップ!
- Visaのメリット・デメリット
- Visaのメリット|海外の加盟店数の多さが強み
- Visaのデメリット|プロパーカードがない点に注意
- JCBのメリット・デメリット
- JCBのメリット|国内優待とプロパーカードの充実度
- JCBのデメリット|アジア圏外でのシェアの低さ
- VisaとJCBどっちが良いの?選び方のポイント
- 海外旅行や出張の頻度で選ぶ
- よく利用する店の加盟店対応で選ぶ
- クラブオフなど特典内容の充実度で選ぶ
- 世界中で使いたい人にVisaはおすすめ
- 国内利用や優待重視の人にJCBはおすすめ
- 迷ったらVisaとJCBのカード2枚持ちもおすすめ
- VisaとJCBに関するよくある質問
- まとめ|VisaとJCBの違いから、自分に合う1枚を選ぼう
VisaとJCBの違いを比較|海外ならVisa、国内特典ならJCB
VisaとJCBはどちらも世界中に決済ネットワークを持つ「国際ブランド」です。
国際ブランドのなかでも市場シェア率が高いVisa、Mastercard®︎、JCB、American Express、ダイナースクラブを「5大国際ブランド」と呼びます。VisaとJCBはどちらも5大国際ブランドに含まれます。
Nilson Report(2025年9月時点)によると、Visaの加盟店数は世界約1億9,900万店舗(※1)です。一方、JCB公式サイト 2026年3月末時点)によると、JCB加盟店は世界約7,200万店、会員数は1億8,192万会員(※2)となっています。
加盟店数ではVisaが上回りますが、JCBは日本発祥の国際ブランドとして日本国内での使いやすさと、日本人向けの優待サービスの充実度に強みがあります。
たとえば、JCBはハワイでのワイキキトロリー(ピンクライン)の無料乗車や、JCBプラザ ラウンジでの日本語サポートなど、日本人観光客が多いエリアでの優待が用意されています。
また、JCBは企業戦略としてアジア圏中心に加盟店を増やしており、韓国・台湾をはじめとするアジア圏では使えるお店が拡大中です。
(※1)加盟店数はNilson Report(2025年9月時点)による世界全体の推定値です。最新の情報に関しては、公式HPをご覧ください。
(※2)加盟店数・会員数はJCB公式サイト「JCB早わかり」(2026年3月末時点)による発表値です。最新情報に関しては、JCB「会社概要」をご覧ください。
Visa・JCBのおすすめクレジットカード13選|目的別にピッタリな1枚が見つかる
VisaやJCBブランドのクレジットカードは種類が豊富です。そのなかでもおすすめを紹介するので、カードの発行を考えている人は参考にしてください。
(※)即時発行できない場合があります。
より多くのカードを比較したい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
ここでは、以下の3項目に分けてそれぞれのおすすめカードを紹介します。
発行したい国際ブランドとカード特典や特徴を踏まえながら、自分にぴったりなカードを選んでください。
【Visaブランド】発行すべき鉄板クレジットカード3選
Visaブランドのクレジットカード発行を考えているなら、以下の3枚がおすすめです。
以下でカードの特徴を紹介します。
三井住友カード(NL)|対象店舗でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダー利用で7.0%ポイント還元(※)!
| 申込条件 | 満18歳以上の方(高校生を除く) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 初年度:無料 2年目以降:550円(税込) (※)年1回以上の利用で翌年度年会費無料 |
| ポイント名 | Vポイント |
| 交換可能マイル | ANA、フライングブルーマイレージ、ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブクラブAvios |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | - |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay、Samsung Pay、iD |
- 年会費永年無料
- 最短10秒でカード番号発行(即時発行できない場合があります)
- 対象のコンビニや飲食店などでスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでポイント7.0%還元(※)
- 25歳以下の方限定で対象のサブスクサービス利用でポイント最大10%還元特典(※)
(※)特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページ をご確認ください。
- 対象のコンビニやファストフードをよく利用する人
- セキュリティ重視の人(ナンバーレス仕様)
- 海外でクレジットカードを使いたい人
三井住友カード(NL)は、Visaブランドを代表するカードの一つです。年会費無料で発行できるほか、対象店舗でポイント還元率がアップするといった特徴があります。
対象店舗にはセブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなど、コンビニや飲食店が含まれていて、スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーの利用でポイント還元率は7.0%になります(※)。
特にコンビニのレジ前でスマホをかざすだけで、暗証番号の入力やサインをすることなく一瞬で決済が完了するVisaのタッチ決済は、忙しい朝や少額の会計時に非常に便利でスピーディーです。
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PayPayカード|PayPayユーザーなら便利な機能がたくさん
| 申込条件 | ・日本国内在住の満18歳以上の方(高校生除く) ・本人または配偶者に安定した継続収入がある方 ・本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方 |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) |
| ポイント名 | PayPayポイント |
| 交換可能マイル | - |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | - |
| ショッピング保険 | - |
| スマホ決済 | Apple Pay、QUICPay |
- 年会費永年無料
- Yahoo!ショッピングやロハコでいつでもポイント5倍
- PayPayにチャージできる唯一のカード
- PayPayをよく利用する方
- Yahoo!ショッピング・ロハコでお買い物する方
- 最短即日発行のカードが欲しい方
PayPayカードはPayPayにチャージできる唯一のカードです。日常のお買い物をPayPayで済ませているなら、PayPayカードを持っておくと選択肢がぐっと広がります。
カードで支払うだけでPayPayポイントが貯まり、そのままPayPayの支払いに使えるのでポイントの使い道に迷いません。
さらに、2026年3月からPayPayポイントと三井住友カードのVポイントが相互交換できるようになりました。Vポイントは世界のVisa加盟店で使えるため、海外旅行中でもポイントをそのまま決済に充てられます。
PayPayアプリ自体も韓国・台湾に続き米国進出が進むなど、海外で使える場面も広がっています。国内のPayPay払いで貯めたポイントが、海外でも活用できる便利なカードです。
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エポスカード|全国10,000店舗の豊富な優待特典
| 申込条件 | 日本国内在住の、満18歳以上の方 (高校生を除く) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント名 | エポスポイント |
| 交換可能マイル | ANA、JAL |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 |
| ショッピング保険 | - |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
- 年会費永年無料
- 全国1万店舗以上で使える優待特典付帯
- 海外旅行保険が充実
- 遊園地や飲食店などの割引特典を活用したい人
- 海外旅行に行く機会がある人(海外旅行保険付帯)
- 最短即日発行を希望する人(店舗受取可能)
エポスカードは年会費無料、Visaブランドのみに対応しているカードです。基本ポイント還元率は0.5%と高くありあせんが、マルイやモディなどではいつでも2倍(1.0%)の還元率でポイントが貯まります。
エポスカード最大の特徴は、全国約10,000店舗以上で利用できる優待・割引特典が付帯している点です。エポスカードを持っているだけで遊園地や飲食店、温泉やレジャー施設で割引や特別な優待が受けられます。
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全国1万店舗以上で利用できる優待特典あり!
【JCBブランド】特典満載のおすすめプロパーカード5選
続いて、JCBのおすすめカードを紹介します。JCBブランドのカードなら、JCBが自社で発行するプロパーカードがおすすめです。
JCBのプロパーカードには一般、ゴールド、プラチナ、さらには招待制のブラックカードなどランクの高いカードまであります。
以降でカードのスペックや特徴を紹介するので参考にしてください。
JCB CARD W|ポイント還元がいつでも2倍
| 申込条件 | 18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方(高校生を除く) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント名 | J-POINT |
| 交換可能マイル | ANA、JAL、デルタ航空 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間100万円限度※海外のみ |
| 電子マネー | QUICPay |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
- 年会費永年無料
- ポイント還元率が常に2倍(1.0%)
- Amazon.co.jp(※1)やセブン-イレブン(※2)など提携店で最大還元率21倍
- 最短即日でカード番号発行
- ポイント還元率を重視する人
- 18歳以上39歳以下で申込可能な人(以降も継続利用可能)
- すぐにネット決済したい人(最短即日発行)
(※1)Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
(※2)セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
JCB CARD WはJCBのプロパーカードのなかでも若年層を対象として発行されているカードです。18歳以上39歳以下の人が発行対象ですが、対象年齢のうちに発行できれば40歳以降もカードの更新ができ、持ち続けられます。
JCB CARD Wの大きなメリットは、一般的なJCBカードよりもポイントが2倍である点です。ポイント還元率を重視するならJCB CARD Wを選びましょう。一般的なJCBカードと同じく、提携店で利用する際にはポイントボーナスがもらえます。
JCB CARD W plus L|女性に嬉しい特典が豊富なカード
| 申込条件 | 18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方(高校生を除く) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント名 | J-POINT |
| 交換可能マイル | ANA、JAL、デルタ航空 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高100万円限度※海外のみ |
| 電子マネー | QUICPay |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
- 毎月2回抽選で2,000円分のJCBギフトカードがあたる
- JCBトラベルで使える旅行代金(目録)やペア映画鑑賞券プレゼント企画を毎月実施
- 美容に関する協賛企業提供の優待や割引特典、商品抽選を実施
- 女性ならではの病気をサポートする保険サービスに加入できる
- 女性ならではの特典を重視する方
- 美容に関する優待や割引を活用したい方
- JCB CARD Wの機能に加え、女性向けサービスも欲しい方
JCB CARD W plus Lの基本スペックはJCB CARD Wと同じですが、女性向けの特典が付帯されていることが大きな特徴です。
例えば、旅行や娯楽で使える優待&プレゼント企画や女性のための保険サポートは、JCB CARD W plus Lならではの特典です。
18〜39歳限定・女性に嬉しい特典充実!
JCB CARD S|JCBを代表するスタンダードカード
| 申込条件 | 18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方(高校生を除く) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント名 | J-POINT |
| 交換可能マイル | ANA、JAL、デルタ航空 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間100万円限度※海外のみ |
| 電子マネー | QUICPay |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
- 年会費永年無料
- 国内外20万ヶ所以上で利用できる優待あり
- 18歳以上であれば誰でも申し込みできる
- 様々なデザインから好みの券面を選べる
- 40歳以上でJCB CARD W・JCB CARD W plus Lが作れない方
- 映画館や飲食店の割引を活用したい方
- 幅広い優待特典を重視する方
JCB CARD SはJCB CARD WやJCB CARD W plus Lのように年齢制限がありません。18歳以上の方を対象としたカードです。40歳以上でJCB CARD WやJCB CARD W plus Lが発行できない人は、JCB CARD Sの発行を検討してみてください。
JCB CARD SとJCB CARD W/JCB CARD W plus Lの大きな違いを簡潔にまとめると以下のとおりです。
| カード名 | JCB CARD S | JCB CARD W/JCB CARD W plus L |
|---|---|---|
| 申込条件 | 18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方(高校生を除く) | 18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方(高校生を除く) |
| ポイント還元率 | 0.5%~ | 1.0%〜 |
| クラブオフ (国内外での割引・優待サービス) | ○ | - |
| J-POINTボーナス (ポイント倍率アップ特典) | ○ | - |
(※)掲載している優待の内容は予告なく変更となる場合があります。最新情報はJCBカード S公式サイトをご覧ください。
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年会費・家族カードともに無料で所有しやすい!
JCBゴールド|特典の充実したゴールドカード
| 申込条件 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
|---|---|
| 家族カード | 無料(※) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント名 | J-POINT |
| 交換可能マイル | ANA、JAL、デルタ航空 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間500万円限度 |
| 電子マネー | QUICPay |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
(※)2人目以降は1枚につき年会費1,100円(税込)
- 海外・国内旅行傷害保険が高額(利用付帯)
- 世界各所の空港ラウンジを優待価格で利用できる
- パートナー店舗でのカード利用はポイント最大20倍
- 旅行が好きな方(旅行保険と空港ラウンジ特典あり)
- 優待サービスを日常的に活用したい方
- ステータス性のあるカードを求める方
JCBゴールドは、旅行好きな人や普段からお得に買い物したい人におすすめのゴールドカードです。
充実した特典と使いやすさのバランスが取れており、年会費以上の価値を感じられる可能性が高いカードです。
ゴールドカードならではのメリットがあり、充実した旅行保険と空港ラウンジサービスを利用することができます。
年会費は11,000円(税込)ですが、初年度は無料(※)で利用できるのもポイントです。
さらに、普段使いでメリットを感じられる特典として、「JCB GOLD Service Club Off」というサービスを利用することができます。
※年会費について
オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
- 映画館チケットの割引き
- 人気レストランでの優待サービス
- テーマパークの入場料割引き
- カラオケ店の利用割引き
家族でのお出かけはもちろん、友人との食事や一人での息抜きに活用するのもおすすめです。
JCBゴールドは、特に旅行好きな人や、日常のなかでの様々な場面でクレジットカードをお得に利用したい人におすすめです。
\初年度年会費無料(※)/
※年会費について
オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
JCBプラチナ|高いステータス性でありながら年会費を抑えたプラチナカード
| 申込条件 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
|---|---|
| 家族カード | 無料(※) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント名 | J-POINT |
| 交換可能マイル | ANA、JAL、デルタ航空 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間500万円限度 |
| 電子マネー | QUICPay |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
(※)2人目以降は1枚につき年会費3,300円(税込)
- 海外・国内旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)
- 航空機遅延保険が最高2万円(寄託手荷物紛失は4万円)※利用付帯
- 国内外の空港ラウンジサービス
- 「グルメ・ベネフィット」で高級レストラン1名分無料
- 24時間365日のコンシェルジュデスク
- 高級レストランをよく利用する方
- 旅行時に上質なサービスを求める方
- 他社プラチナより低コストのカードを探している方
JCBプラチナは、高級感あふれる特典と比較的手頃な年会費で持つことができる、コストパフォーマンスの高いプラチナカードです。
年会費27,500円(税込)というプラチナカードとしては抑えめの金額ながら、充実した旅行保険や空港ラウンジサービス、24時間365日対応のコンシェルジュデスクなど、プラチナカードならではの特典が多く利用可能です。
日常的に使える特典も備えており、「グルメ・ベネフィット」というサービスでは、全国の高級レストランで2名以上の予約をすると1名分のコース料理が無料になります。
JCBプラチナには、「グルメ・ベネフィット」や「プラチナ・コンシェルジュデスク」などの特典が付帯しています。グルメ・ベネフィットでは、国内の対象レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料になります。
また、24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスクでは、旅行の手配やレストラン予約などを専任スタッフに依頼できます。
Visa・JCBどっちも選べる人気クレジットカード5選
クレジットカードのなかにはVisaとJCBの両方に対応しているカードもあります。Visa、JCBのどちらでも任意で選んで発行できるカードのなかでも、お得な特典が付帯しているおすすめカードは以下の5枚です。
各カードの詳細や特徴を紹介します。
三菱UFJカード|提携店と特定サービスの利用で最大20%グローバルポイント還元
| 申込条件 | 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方(高校生を除く) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料(※1) |
| ポイント名 | グローバルポイント |
| 交換可能マイル | JAL(※2) |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 |
| ショッピング保険 | 年間100万円 |
| スマホ決済 | Apple Pay、QUICPay |
- 年会費永年無料
- 対象店舗でポイント還元率最大7%
- 普段使いしやすい対象店舗が多い
- コンビニをよく利用する方
- 三菱UFJ銀行の口座をお持ちの方
- 高還元率の対象店舗をよく利用する方
三菱UFJカードは、3大メガバンクである三菱UFJ銀行のグループ企業「三菱UFJニコス株式会社」が発行するクレジットカードです。
全国のセブン‐イレブンやローソン、くら寿司などの対象店舗で利用すると7%のポイント還元、さらに特定のサービスを利用すると最大20%還元(※3)でポイントが貯まります。
三菱UFJ銀行の口座を持っている人や、ポイント還元率がアップする対象店舗をよく利用する人におすすめのカードです。
(※1)新規発行手数料1,100円(税込)
(※2)American Express®のみ
(※3)最大20%ポイント還元には、ご利用金額の上限など各種条件・ご注意事項があります。
楽天カード|楽天市場の利用でポイント還元率がアップ
| 申込条件 | 18歳以上の方 |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込)(※) |
| ポイント名 | 楽天ポイント |
| 交換可能マイル | ANA、JAL、ユナイテッド航空 |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 |
| ショッピング保険 | - |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay、楽天カードタッチ決済 |
- 年会費永年無料
- 楽天市場でいつでもポイント3倍以上
- 入会で高額ポイントキャンペーンがもらえる
- 異なるブランドの2枚持ちが可能
- 楽天市場でよく買い物をする方
- 楽天ポイントを貯めている方
- 異なるブランドのカードを持ちたい方
楽天カード最大の特徴は楽天市場での還元率です。楽天市場でカードを使うといつでもポイント3倍、楽天ひかりや楽天モバイルをはじめとする楽天関連のサービスを利用すると、最大17倍まで還元率がアップします。
さらに、楽天カードは異なる国際ブランドを選んで2枚持ちができるカードです。1枚目をVisa、2枚目をJCBにして発行することもできます。
\ 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント /
年会費永年無料で所有するコストゼロ!
イオンカードセレクト|イオングループユーザーならお得なカード
| 申込条件 | 18歳以上の方 (高校生は、卒業年度の1月1日以降) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント名 | WAONポイント |
| 交換可能マイル | JAL |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | - |
| ショッピング保険 | - |
| スマホ決済 | AEON Pay、Apple Pay、イオンiD |
- 年会費永年無料
- イオングループで使える特典多数
- WAONへのオートチャージで還元率0.5%
- イオン銀行ATMや提携ATMの手数料無料
- イオンでよく買い物をする方
- 財布をすっきりさせたい方
- 特別なカードデザインを希望する方
イオンカードセレクトはイオングループでお得なカードです。イオンカードにはいくつか種類がありますが、イオンカードセレクトはクレジットカードとイオン銀行キャッシュカード、電子マネーのWAONが一枚にまとまったカードです。
それぞれ別々のカードを所持しており、財布のなかをすっきりさせたい人は、イオンカードセレクトを発行してまとめるのも良いでしょう。
VisaとJCBどちらの発行にも対応していますが、JCBブランドでは有名テーマパークのオフィシャルスポンサーならではのデザインからデザインを選べます。ほかとは違う特別なデザインのカードを発行したい人にもおすすめです。
\ 【新規入会限定】対象店舗で1ヶ月毎日請求時に5%OFF /
会員数3,000人突破!多くの人に選ばれる人気のクレジットカード
ライフカード|誕生月はポイント3倍に
| 申込条件 | 日本国内に住んでいる18歳以上で、電話連絡が可能な方 |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 初年度:無料 2年目以降:1,100円(税込)(※) |
| ポイント名 | LIFEサンクスポイント |
| 交換可能マイル | ANA |
| 国内旅行傷害保険 | - |
| 海外旅行傷害保険 | - |
| ショッピング保険 | - |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay |
(※)年1回以上の利用で翌年度も無料
- 年会費永年無料
- 入会から1年間ポイント1.5倍、誕生月は3倍
- 年間利用額に応じて翌年度ポイント還元率最大2倍
- ポイント有効期限延長可能で最大5年
- 誕生月に大きな買い物を予定している方
- ポイント有効期限が短いのが気になる方
- マイペースにポイントを貯めたい方
ライフカードはポイント還元率がアップする特典が多いカードです。基本ポイント還元率が0.5%と低めなので、還元率がアップするタイミングをうまく活用しましょう。
特に還元率がアップするのは誕生月です。誕生月はポイント3倍(還元率1.5%)と、年会費無料のカードのなかでも最高水準の還元率になります。
\ 新規入会&条件達成で最大15,000円キャッシュバック /
ポイント還元率がアップする特典多数!
リクルートカード|リクルートサービスの利用でポイントアップ!
| 申込条件 | 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方(高校生を除く) |
|---|---|
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料(※) |
| ポイント名 | リクルートポイント |
| 交換可能マイル | - |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1,000万円 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 |
| ショッピング保険 | 年間200万円 |
| スマホ決済 | Apple Pay、Google Pay(JCBのみ) |
(※)Visa、Mastercardは発行手数料1,100円(税込)あり
- 年会費永年無料
- 通常ポイント還元率が最高水準
- リクルート関連サービスで最大4.2%還元
- 付帯保険が充実
- 日常使いで高還元率を求める方
- じゃらんなどリクルートサービスを利用する方
- 旅行時の保険が欲しい方
リクルートカードは基本ポイント還元率が1,2%で、数あるクレジットカードのなかでも最高レベルに高いとして有名なカードです。
とにかくポイント還元率を重視するならリクルートカードを選びましょう。年会費は永年無料なのでカードの維持費もかかりません。
ただしポイントアップ特典はほかのカードに比べて少なめです。リクルート関連のじゃらんなどで、最大4.2倍の還元率になります。リクルートカードは日常利用するカードとして活用しましょう。
Visaのメリット・デメリット
Visaのメリットとデメリットは以下のとおりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・世界中に加盟店があり使いやすい ・提携カードの種類が豊富 ・決済手段が多くて便利 ・セキュリティ技術が優れている | ・プロパーカードがない |
以下で詳しく紹介します。
Visaのメリット|海外の加盟店数の多さが強み
Visaのメリットは以下のとおりです。
- 世界中に加盟店があり使いやすい
- 提携カードの種類が豊富
- 決済手段が多くて便利
- セキュリティ技術が優れている
Visaは世界市場シェア率トップの国際ブランドで、Nilson Report(2025年9月時点)によると世界約1億9,900万店舗、200ヶ国以上に対応しています。
国内でもVisaと提携しているカード会社は多く、選べるカードの種類が多いのもメリットです。
Visaはデビットカードやプリペイドカードも発行しており、クレジットカードと同じくVisaのマークがあるお店で利用できます。
Google PayやApple Payにも対応し、スマホ一台で決済が完結します。セキュリティ面では「Visa Secure」(EMV3-Dセキュア)により不正利用を防止し、万が一の際の補償サービスも用意されています。
\おすすめVisaカード/
(※)三井住友カード:即時発行できない場合があります。
(※)三菱UFJカード:最大20%ポイント還元には、ご利用金額の上限など各種条件・ご注意事項があります。
Visaのデメリット|プロパーカードがない点に注意
Visaブランドに大きなデメリットはありませんが、強いて挙げるとするならプロパーカードがないことです。プロパーカードとは、国際ブランド会社が自社で直接発行するカードを指します。
Visaは自社で発行するカードはありません。提携するカード会社はVisaからライセンス提供を受け、Visaの決済ネットワークを利用できるようになります。
なお、プロパーカードの特徴やメリットについては後述します。
JCBのメリット・デメリット
JCBのメリットとデメリットを簡潔に紹介すると以下のとおりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・日本国内に加盟店が多い ・日本の有名店舗でポイント特典などが多い ・台湾、グアム、ハワイなどで優待サービスが利用できる ・プロパーカードを発行している | ・アジア圏外での市場シェア率は約3% |
以降で詳しく紹介します。
JCBのメリット|国内優待とプロパーカードの充実度
JCBのメリットは以下のとおりです。
- 日本国内に加盟店が多い
- 日本の有名店舗でポイント特典などが多い
- 台湾、グアム、ハワイなどで優待サービスが利用できる
- プロパーカードを発行している
JCBは唯一日本発祥の国際ブランドです。JCB公式サイト(2026年3月末時点)によると、加盟店は世界約7,200万店、会員数は1億8,192万会員に上ります。
また、JCBはプロパーカードを自社発行しており、一般カードからゴールド、プラチナ、招待制のブラックカードまで、ステータスに応じたラインナップが用意されているのも強みです。
さらに、JCB独自の「J-POINTパートナー」制度を使えば、対象カードで登録店にてクレジット決済するだけで、通常よりポイントが多く貯まります。
代表例のセブン‐イレブン(※)では通常の3倍、JCB CARD Wなど一部カードなら4倍のポイントが付与されます。
(※)セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
JCBのデメリット|アジア圏外でのシェアの低さ
JCBの加盟店は、アメリカやヨーロッパなど、アジア圏外での市場シェア率は約3%と低いです。
JCBも企業戦略として、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンなどアジア圏内での加盟店拡大に力を入れて基盤を作り、その後世界中にネットワークを広げていくというビジョンを持っています。
日本国内だけで利用するなら、Visaに劣らない利便性があります。しかし、旅行や出張で海外にいく機会が多いのであれば、JCBブランドのカードとあわせてVisaブランドのカードも1枚持っておくと良いでしょう。
VisaとJCBどっちが良いの?選び方のポイント
違いを踏まえたうえで、VisaとJCBどちらを選べば良いか悩む人もいるかもしれません。もし国際ブランド選びに迷ったら以下の点に注目してみましょう。
- 海外旅行や出張の頻度で選ぶ
- よく利用する店の加盟店対応で選ぶ
- クラブオフなど特典内容の充実度で選ぶ
それぞれ簡潔に紹介します。
海外旅行や出張の頻度で選ぶ
VisaとJCBは、海外での使える範囲に大きな差があります。Nilson Report(2025年9月時点)によると、Visaの加盟店数は世界約1億9,900万店舗です。
一方、JCB公式サイト(2026年3月末時点)によると、JCB加盟店は世界約7,200万店で、Visaの3分の1程度の規模です。
そのため、出張や旅行で欧米圏に行く機会が多い人はVisaが安心です。JCBはハワイ・グアム・韓国・台湾などアジア圏や日本人観光客の多いエリアでは使える店舗が多い一方、欧米では対応していない店舗も少なくありません。
よく利用する店の加盟店対応で選ぶ
国内の主要なコンビニ・スーパー・飲食チェーンではVisa・JCBともにほぼ100%対応しており、日常の買い物で困ることはまれです。
差が出やすいのは、海外系のオンラインサービスや一部の海外店舗、法人向けのサブスクリプションサービスなどで、どちらか一方のブランドしか対応していないケースがあります。
事前に確認する方法としては、利用予定の店舗・サービスの公式サイトで「対応ブランド」の表記を確認するのが確実です。不安な場合は、VisaとJCBを1枚ずつ持っておくと、どちらか一方が非対応でももう一方でカバーできます。
クラブオフなど特典内容の充実度で選ぶ
クレジットカードにはそれぞれ特典や付帯サービスがあります。国際ブランドによる特典の違いだけではなく、発行するカード会社によっても特典の内容は異なります。
様々なカードを比較して、自分のライフスタイルにぴったりな特典が利用できるカードを選ぶと良いでしょう。カードによってはVisaもしくはJCBしか選べないケースや、どちらの国際ブランドにも対応しており任意で選べるケースもあります。
基本的にVisaは旅行で使える特典が多く、JCBは国内の商業施設やテーマパークで使える特典が多いのが特徴です。国際ブランドによる特典の主な違いは以下のとおりです。
| Visa | JCB |
|---|---|
| ・大手宿泊施設予約サイトでの特別優待 ・海外WiFiレンタル優待 ・Visaのタッチ決済 | ・アジア圏やハワイ、グアムの店舗で使える会員特典 ・日本国内の旅行、グルメ、エンタメ特典 ・JCBのタッチ決済 |
ゴールドカードやプラチナカードなど、カードランクがアップすればするほど特典の内容も豪華になります。
世界中で使いたい人にVisaはおすすめ
Visaは世界約1億9,900万店舗(2025年9月時点、Nilson Report)に対応しており、5大国際ブランドのなかでも加盟店数が最大級です。国内外を問わず加盟店が多いため、カード決済で困る場面がほとんどありません。
そのため、クレジットカードを初めて作る人や、海外旅行・出張の機会が多い人はVisaを選んでおけば安心です。
- クレジットカードを初めて持つ人
- 海外旅行する機会が多い人
(※)即時発行できない場合があります。
国内利用や優待重視の人にJCBはおすすめ
JCBは日本発祥の唯一の国際ブランドで、国内の商業施設やレジャー施設、ホテル・レストランなどで利用できる優待や特典が充実しています。
JCB公式サイト(2026年3月末時点)によると、加盟店は世界約7,200万店、会員数は1億8,192万会員です。
海外に行く機会がほとんどない人は、国内向けの優待・特典が多いJCBを選んだほうが利便性は高くなります。Visaのクレジットカードをすでに持っている方であれば、JCBと使い分けることで生活のなかでお得になるシーンが増えます。
- 付帯する優待・特典を活用したい人
- Visaのクレジットカードをすでに持っている人
迷ったらVisaとJCBのカード2枚持ちもおすすめ
VisaとJCBはどちらにも独自の特徴やメリットがあるため、選べない人も多いのではないでしょうか。もしどちらのカードにするか迷うなら、VisaとJCBの2枚持ちもおすすめです。
クレジットカードは審査に通過できれば一人で何枚でもカードを発行できます。国際ブランドを決められないなら、VisaとJCBの両方を発行するのも一つの選択肢です。
異なる国際ブランドを併せて利用すると、様々な特典が利用できたり、利用するお店で片方の国際ブランドが使えない場合にもう片方でカバーするなど、メリットも多くあります。
1枚目をメインカード、2枚目をサブカードとして使い分けることもできるでしょう。仕事用とプライベート用に分けるなども便利です。
なお、一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、2023年3月末時点でのクレジットカード発行枚数は3億860万枚です(※1)。総務省の統計では20歳以上の人口が約1億463万人なので、一人当たり約3枚のカードを所持している計算になります(※2)。
複数のクレジットカードを活用する人がほとんどであり、VisaとJCBの2枚持ちをすること自体、珍しいことではありません。どちらのカードにもメリットを感じる場合は、VisaとJCB両方の発行も検討してみてはいかがでしょうか。
例えば、「三井住友カード(NL) [Visa]」と「JCB CARD W [JCB]」の組み合わせなら、コンビニや飲食店での高還元と、Amazon.co.jpやセブン-イレブンでの高還元を両立できるため、ポイントの取りこぼしがない最強の2枚持ちとなります。
(※1):一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について 」
(※2):総務省統計局「人口推計-2023年(令和5年)3月報-」
VisaとJCBに関するよくある質問
ここからはJCBやVisaについてよくある質問を紹介します。申し込み前に疑問を解消しておきましょう。
- Q1. プロパーカードとは何ですか?
- Q2. VisaとJCBの違いを一言で言うと?
- Q3. VisaとJCBどっちが審査に通りやすい?
- Q4.セキュリティ面での違いはありますか?
- Q5. 発行後に国際ブランドは変更できますか?
- Q6. VisaとJCBのどちらか一方しか使えないのはなぜ?
- Q7. Visa・JCBのタッチ決済が反応しないときはどうする?
- Q8. JCBの優待が適用されないのはなぜ?
(※)スマホタッチ決済の1回あたりの上限額は店舗の端末設定により異なる場合があります。一部のコンビニ等では1万円が上限に設定されているケースもあります。
まとめ|VisaとJCBの違いから、自分に合う1枚を選ぼう
Visaは世界トップの市場シェア率で日本国内外で使いやすいカードです。一方、JCBは日本発祥の国際ブランドで日本国内の施設やサービスでお得な特典が利用できる点が大きなメリットに挙げられます。
海外旅行や出張が多いならVisaブランドのカードは必須です。国内だけの利用ならJCBでも問題ないでしょう。
おすすめは、VisaとJCBどちらも発行してしまうことです。2枚持ちすることで国内ではJCB、海外ではVisaなど使い分けができます。カードごとに利用できる特典も増えるのでお得です。
カード選びに迷ったら、紹介したカードのなかから選ぶことをおすすめします。この記事で紹介したクレジットカードは、年会費無料もしくは年1回以上利用すれば年会費が無料になるため、維持コストはかからず、発行するデメリットがありません。
なかには、新規入会キャンペーンを実施しているクレジットカードもあり、むしろ申し込んだほうがお得な場合もあります。まずは、年会費がかからない人気のあるVisa・JCBのクレジットカードを手にすることから始めてみましょう。
(※)即時発行できない場合があります。
























一方、 VisaはJCBより利用できる店舗が多いため、特に初めてクレジットカードを利用する人や海外に行く機会が多い人にとっては使いやすい1枚になります。