短期間にクレジットカードを複数申し込むと、「申し込みブラック」となり審査に落ちやすくなります。
何件から該当するのか、いつ消えるのか、今すぐカードをつくれるのか……。クレジットカードを今すぐ発行したいのに、審査が不安で躊躇して進めずにいる人も少なくありません。
そこでこの記事では、申し込みブラックの基準と審査に落ちる理由、対処方法を解説します。さらに、審査に不安がある人におすすめのクレジットカードも厳選して紹介しています。申し込みに不安がある人はぜひ参考にしてください。
\申し込みブラックの不安がある人におすすめ/
- 申し込みブラックは1ヶ月で3件以上が目安
- 申し込みブラックになりやすいNG行動
- 申し込みブラックとブラックリストの違い
- 申し込みブラック経験者におすすめのカード
- 申し込みブラックは何件から?審査に落ちる目安
- 申し込みブラックになりやすいNG行動
- 短期間にクレジットカードを複数申し込む
- カードローンや消費者金融へ同時に申し込む
- キャッシング枠付きで申し込む
- 審査落ち後に連続で申し込む
- 自分が申し込みブラックか確認する方法
- 信用情報を取り寄せる
- 信用情報から自分のスコアを確認する
- 申し込みブラックではないのに審査に落ちるケース
- そもそも申し込みブラックとは?
- 申し込みブラックとは多重申込者のこと
- 申し込みブラックは審査にマイナス
- 申し込みブラックの解除は6ヶ月後
- 申し込みブラックはブラックリストとは別
- 申し込みブラックになったときの対処法
- 6ヶ月間は新規申し込みを控える
- 審査に通る可能性があるカードを選ぶ
- 申し込みブラックでも審査に通りやすいクレジットカードの種類
- 独自審査のクレジットカード
- 流通系クレジットカード
- デポジット型クレジットカード
- 申し込みブラックにおすすめのカード5選
- ACマスターカード
- エポスカード
- ライフカード
- PayPayカード
- 楽天カード
- 申し込みブラックに関するよくある質問
- 申し込みブラックは何件から?
- 申し込みブラックはいつ解除される?
- 申し込みブラックになるとすべての審査に落ちる?
- 申し込みブラックでもクレジットカードは作れる?
- 申し込みブラックは信用情報で確認できる?
- 申し込みブラックと多重申し込みの違いは?
- まとめ|申し込みブラックだと思ったら半年待とう!
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申し込みブラックは何件から?審査に落ちる目安
明確な件数は公表されていませんが、申し込みブラックは、1ヶ月〜数ヶ月の短期間に3件以上のクレジットカードに申し込みをすると発生します。
信用情報機関に記録される「申込履歴」が6ヶ月間残るため、その期間は審査に通りにくい影響が続きます。
例えば、ポイント目的で1週間に4枚のカードを申し込んだ結果、すべて審査落ちになるケースは珍しくありません。申し込みは月2枚以内に抑え、審査結果を確認してから次のカードを検討しましょう。
3件目以上は「資金繰りが悪化している」と疑われ、審査通過が厳しくなるため注意が必要です。
申し込みブラックになりやすいNG行動
審査に悪影響を与える行動を事前に知っておくことが重要です。以下の行動に心当たりがないか確認しておきましょう。
- 短期間にクレジットカードを複数申し込む
- カードローンや消費者金融へ同時に申し込む
- キャッシング枠付きで申し込む
- 審査落ち後に連続で申し込む
短期間にクレジットカードを複数申し込む
1ヶ月以内に3枚以上のクレジットカードに申し込むと、多重申し込みとみなされやすくなります。ポイント還元や新規入会キャンペーンが魅力的でも、一気に申し込むのは避けましょう。
まとめて申し込みするほど、カード会社から「資金繰りに困っている」と判断される可能性があります。申し込みは一度に1社にし、審査結果が出てから別の会社を検討するか、過去の申し込み記録が消える6ヶ月後まで待つのが安全です。
カードローンや消費者金融へ同時に申し込む
クレジットカードと同時にローンや消費者金融に申し込むのも、審査においてマイナスに働きます。信用情報機関には、クレジットカードだけでなくローンやキャッシングの申し込み履歴も記録されています。
これら複数の金融サービスへ同時に申し込むと、「かなり資金繰りに困っている状態」と判断され、返済能力に疑問を持たれます。
具体的に「何件以上」という基準はありませんが、クレジットカードの申し込みとローンやキャッシングは時期をずらす工夫が必要です。
キャッシング枠付きで申し込む
クレジットカードを申し込む際、現金借り入れ(キャッシング)を希望すると審査が厳しくなる傾向にあります。キャッシング枠は「借入」にあたるため、ショッピング枠とは別に貸金業法の総量規制に基づく審査が加わります。
年収の3分の1を超える貸し付けが禁止されているため、キャッシング枠を付けることで、総量規制の枠を圧迫し、審査通過のハードルが上がります。
多重申し込みの懸念がある場合は、キャッシング枠を「0円(希望しない)」に設定するだけで審査通過の可能性が高まります。
審査落ち後に連続で申し込む
1社の審査に落ちた直後、焦ってすぐに別のクレジットカードへ申し込むのはたいへん危険です。審査落ちの事実は信用情報に記録されないものの、申し込み履歴だけが残り「契約に至らなかった」ことが他のカード会社にも伝わります。
例えば、A社の審査に落ちてすぐB社、C社と申し込むと「ほかの会社で断られた人」という印象を与えます。これが連鎖的に審査落ちを招く原因になります。審査に落ちた場合は、すぐに次へ申し込まず期間をあけるのが安全です。
自分が申し込みブラックか確認する方法
日本には3つの信用情報機関があります。クレジットカードの申し込み履歴は主にCICに記録されています。申し込みブラックになる可能性があるかどうか、一度自分の情報を開示して現状を把握しておくのがよいでしょう。
ここでは申し込みブラックの確認方法として、信用情報機関の使い方を解説します。
信用情報を取り寄せる
日本にはCIC、JICC、KSCという3つの信用情報機関があり、これらに情報の開示請求を行うことで自分のクレジットカードやローンなどの利用履歴が確認できます。クレジットカードの履歴は主にCICに記録されています。
スマートフォンやパソコンからオンラインで開示請求を行えば、数分から数十分程度でPDFの報告書をダウンロード可能です。
| 機関名 | 主な対象 | 開示手数料 |
|---|---|---|
| CIC | クレジットカード・割賦販売 | 500円(オンライン) 1,500円(郵送) |
| JICC | 消費者金融・ローン | 1,000円 |
| KSC | 銀行・保証会社 | 1,000円 |
信用情報から自分のスコアを確認する
取り寄せた信用情報開示報告書では、過去の申し込み履歴や契約状況、支払い状況をチェックできます。クレジットカード情報であればCICの報告書内にある「申込情報」という項目を確認しましょう。
CICを通じて情報を照会した記録が会社ごとに記載されています。残っている照会履歴が3件以上だと申し込みブラックの可能性があります。
<申込情報の記載例>
※独自画像(参考:CIC公式|信用情報開示報告書の見方)
また、支払い状況の欄に「A」や「P」などの記号が並んでいる場合、遅延履歴を意味します。返済状況が最も強く審査に影響するため、申込状況だけでなく、総合的にチェックしておきましょう。
クレジットカード以外にも携帯電話の支払い状況も記録されています。
申し込みブラックではないのに審査に落ちるケース
申し込み件数が少なくても、クレジットカードの審査に落ちることがあります。代表的な原因としては、以下のようなケースが考えられます。
- 過去の支払いの遅延・滞納
- 携帯電話の本体代金の分割払いの遅延
- 奨学金の返済遅れ
- スーパーホワイト(クレジットカードの利用履歴がまったくない状態)
携帯電話の端末代や奨学金の支払いも信用情報に記録されるため、注意が必要です。スーパーホワイトは「返済実績がない=信用力が未知数」として、逆に審査が通りにくくなる場合があります。
そもそも申し込みブラックとは?
申し込みブラックという言葉はよく耳にするものの、金融業界では「多重申込者」を指す俗称であるため、明確な定義などが不明瞭です。
ここでは、申し込みブラックとはどのような状態を指すのか、審査においてなぜマイナス評価につながるのかをくわしく解説します。
申し込みブラックとは多重申込者のこと
申し込みブラックとは、短期間に複数のクレジットカードやローンへ申し込んだ「多重申込者」を指す俗語です。公式な定義や「○件以上でブラック」という基準は存在せず、カード会社によって判断が異なります。
一般的には、1ヶ月の間に3件以上の申し込みを行うと、多重申込みとみなされる傾向です。信用情報機関に申込履歴が記録されるため、クレジットカード会社は信用情報からユーザーの行動を判断しています。
申し込みブラックは審査にマイナス
多重申し込みの状態では、カード会社が以下のような疑念を持つため、審査においてマイナスに働きます。
- お金に困って手当たり次第に申し込んでいるのでは?
- 他社の借入を返すためにカードをつくろうとしているのでは?
- 入会特典のポイントだけを受け取ってすぐ解約するつもりでは?
このように警戒されることで、返済能力が十分にある人でも、申し込み件数だけで審査落ちになるケースがあります。
申し込みブラックの解除は6ヶ月後
申し込みブラックの状態は、ずっと続くわけではありません。信用情報機関に記録された申し込み履歴は、申し込みを行った月から6ヶ月後に自動的に削除されます。
最後に申し込んだ日から半年が経過すれば、申し込み件数はリセットされた状態で審査を受けられます。
申し込みブラックはブラックリストとは別
申し込みブラックと、いわゆる「ブラックリスト」はまったく別の状態です。
| 申し込みブラック | ブラックリスト | |
| 原因 | 短期間での多重申し込み | 長期の支払い延滞や債務整理など |
| 登録内容 | 申込情報 | 異動情報(金融事故) |
| 履歴の期間 | 6ヶ月で消える | 完済から約5年消えない |
| 重大度 | 一時的 | 非常に重い |
申し込みブラックは単に「短期間に複数申し込んだ履歴がある」状態であり、半年経てば消えます。一方、ブラックリストは「異動情報」が登録された非常に重いペナルティです。
申し込みブラックは一時的なものなので、必要以上に落ち込む必要はありません。
申し込みブラックになったときの対処法
すでに多重申し込みをしてしまい、審査に落ちるようになってしまった場合でも、適切な対処を行えば再びクレジットカードをつくることは可能です。
ここでは、申し込みブラックになってしまった後に取るべき対処法を解説します。
- 6ヶ月間は新規申し込みを控える
- 審査に通る可能性があるカードを選ぶ
6ヶ月間は新規申し込みを控える
申し込みブラックの状態に気づいたら、6ヶ月間はすべてのクレジットカードとローンの新規申し込みを控えるのが最も確実な対処法です。
焦って別のカードへ申し込むと履歴がさらに上書きされ、解除までの期間がその分延びてしまいます。この期間は審査不要のデビットカードやプリペイドカードを決済手段として活用しましょう。
どちらもVisaやMastercard®︎の加盟店で利用可能です。クレジットカードのように後払いではありませんが、キャッシュレスとしてオンライン決済や無人精算機でも利用できます。
審査に通る可能性があるカードを選ぶ
どうしてもクレジットカードが必要な場合は、信販系・銀行系ではなく独自の審査基準を持つカードを選ぶことが重要です。
消費者金融系カードやデポジット型カードは、過去の申し込み履歴よりも現時点の返済能力や収入状況を重視して審査を行います。
申し込み件数が多くても、収入が安定していれば通過できるケースがあります。申し込み時はキャッシング枠を「0円(希望しない)」に設定することも有効で、審査の対象となる借入枠が減るため通過率が上がる場合があります。
いずれも無条件で通るわけではないため、慎重に1枚ずつ申し込みしましょう。
申し込みブラックでも審査に通りやすいクレジットカードの種類
クレジットカードの審査の難易度は系統によって異なります。ここでは、申し込みブラックの状態でも審査に通る可能性が残されているクレジットカードの種類について解説します。
独自審査のクレジットカード
独自審査のクレジットカードとは、信販系・銀行系とは異なる審査基準を持つカードです。過去の信用情報よりも現在の収入や返済能力を重視するため、申し込みブラックや過去の延滞がある方でも、安定した収入があれば発行されるケースがあります。
アコムやアイフルなどの消費者金融が発行するカードが独自審査のカード会社にあたります。ただし、他社借入が多い場合や総量規制に抵触する状態では審査が厳しくなるため注意が必要です。
流通系クレジットカード
流通系クレジットカードは、スーパーやコンビニ、ネットショップを運営する企業が発行するカードです。
カード利用そのものよりも「自社サービスを使い続けてもらうこと」を目的としているため、幅広い顧客層を獲得すべく審査の間口を広く設定している傾向があります。
専業主婦・学生・アルバイトなど収入が少ない方でも申し込めるカードが多く、申し込みブラックの状態でも柔軟に対応してもらえる場合があります。楽天カードやエポスカード、PayPayカードなどが代表的です。
デポジット型クレジットカード
デポジット型クレジットカードは、事前に保証金(デポジット)を預けることで発行されるカードです。預けた金額がそのまま利用限度額になる仕組みのため、カード会社にとって貸し倒れリスクがほぼゼロになります。
そのため、通常の審査に落ちた方や信用情報に不安がある方でも発行されやすいのが特徴です。利用方法は通常のクレジットカードと変わらず、買い物・公共料金・ネット決済などに使えます。
ライフカード(デポジット型)であれば限度額3万円から選べるため、少額から始めてクレジットヒストリーを積み上げることもできます。
申し込みブラックにおすすめのカード5選
ここからは、申し込みブラックなどで審査が不安な方に向けて、おすすめのクレジットカードを5つ厳選して紹介します。
それぞれのカードは審査基準やターゲット層が異なるため、多重申し込みの履歴があっても発行される可能性が残されています。
| カード名 | 系統 | 審査の特徴 | 年会費 | 発行スピード |
|---|---|---|---|---|
| ACマスターカード | 消費者金融系 | 現在の収入や返済能力を重視 | - | 最短即日 |
| エポスカード | 流通系 | 若年層・学生向けで間口が広い | 無料 | 最短即日 |
| ライフカード | 消費者金融系 | 過去に審査落ちした方も挑戦しやすい | 無料 | - |
| PayPayカード | 流通系 | 幅広い層が対象で柔軟な傾向 | 永年無料 | 最短5分 |
| 楽天カード | 流通系 | 主婦やアルバイトでも申し込みやすい | 無料 | - |
ACマスターカード
ACマスターカードは、消費者金融のアコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)が発行するカードです。
過去の申し込み履歴よりも現在の収入や返済能力を重視した独自審査を行っており、申し込みブラックの状態でも審査に通る可能性があります。
最短即日発行で、全国の自動契約機(むじんくん)でその日のうちにカードを受け取れます。ポイントプログラムはありませんが、利用金額の0.25%が自動でキャッシュバックされる仕組みです。
支払いはリボ払い専用ですが、毎月20日までの利用分を翌月6日までに全額返済すれば手数料は発生しません。
- 他社に断られた経験がある方
- パート・アルバイト・非正規雇用の方
- 自動でキャッシュバックされる仕組みを好む方
エポスカード
エポスカードは、マルイグループが発行する流通系カードです。若年層・学生を主なターゲットとしているため審査の間口が広く、全国のマルイ店舗にあるエポスカードセンターで最短即日受け取りが可能です。
年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が利用付帯するなど、付帯サービスも充実しています。年間利用額50万円でゴールドカードへのインビテーションが届く場合があり、長期利用で恩恵が大きくなるカードです。
- マルイ店舗でよく買い物する方
- 学生・10代〜20代で、初めてクレジットカードをつくる方
- 今日中にカードが欲しい方
ライフカード
アイフルの完全子会社であるライフカード株式会社が発行するカードです。独自の審査基準を採用しており、信販系・銀行系と比べて審査が柔軟な傾向があります。通常版(年会費無料)とデポジット型の2種類から選べるのが特徴です。
通常版は年会費無料で誕生月にポイント3倍の特典があります。審査に不安が強い場合は、保証金を預けるデポジット型を選ぶとハードルが低くなります。
デポジット型は18歳以上で電話連絡が可能であれば申し込めるため、収入の有無を問わず挑戦しやすいカードです。
- 過去に他社に断られた経験がある方
- 誕生月にポイント高還元を狙う方
- クレジットカードを初めて使う方
PayPayカード
PayPayカードは、PayPay(ソフトバンクグループ)が発行する流通系カードです。申し込みから最短5分で審査が完了し、バーチャルカードとしてすぐ利用可能なのが最大の特徴です。
年会費は永年無料で、幅広い層を対象とした審査を行っています。PayPayでの支払いに連携すると還元率が上がる場面があり、普段からPayPayを利用している方との相性が特に良いカードです。
- スマホで今すぐ決済手段を確保したい方
- 普段の買い物にPayPayを使っている方
- Yahoo!やソフトバンクのサービスを利用している方
楽天カード
楽天カードは、国内最多水準の会員数を誇る流通系カードです。楽天グループの会員基盤を活かし、幅広い層を対象とした審査を行っています。
専業主婦やアルバイトの方でも申し込みやすいことで知られており、申し込みブラックの状態でも、キャッシング枠を0円に設定して申し込むことで審査に通る可能性があります。
楽天市場での還元率は3.0%以上になるため、楽天をよく使う方であれば特に使い勝手が良いカードです。
- 楽天市場や楽天トラベルなど楽天経済圏をよく利用する方
- 専業主婦・アルバイトで、収入が少なくても審査に不安な方
- 日常の買い物から公共料金まで支払いをまとめたい方
申し込みブラックに関するよくある質問
申し込みブラックでよくある質問をまとめました。クレジットカードの審査について不安を抱えている方は、申し込み前に疑問を整理しておきましょう。
知らずに申し込むと状況が悪化するケースもあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
申し込みブラックは何件から?
申し込みブラックになる明確な件数はカード会社から公表されていません。ただし、一般的には「1ヶ月間に3件以上」の申し込みを行うと多重申し込みとみなされ、審査に落ちやすくなるといわれています。
カード会社によっては2件でも厳しい判断を下すことがあるため、短期間での連続申し込みは避けるのが無難です。
申し込みブラックはいつ解除される?
信用情報に記録された申し込み履歴は、申し込み日から6ヶ月後に自動的に削除されます。最後の申し込みから半年間、新たな申し込みを控えれば状態はリセットされます。
申し込みブラックになるとすべての審査に落ちる?
100%落ちるわけではありません。消費者金融系カードやデポジット型カードなど、独自の審査基準を持つカードであれば通過できる可能性があります。ただし、正常な状態に比べて審査が厳しくなる点は覚悟しておきましょう。
申し込みブラックでもクレジットカードは作れる?
つくることは可能です。現在の返済能力を重視する独自審査のカードや、デポジット型クレジットカードであれば、申し込みブラックでも発行されるケースがあります。
キャッシング枠を0円に設定するなどの対策もあわせて行うと、通過率が上がる可能性があります。
申し込みブラックは信用情報で確認できる?
CICなどの信用情報機関に開示請求すると確認できます。手数料は500円〜1,500円程度です。報告書の「申込情報」欄に情報を照会したクレジットカード会社が記載されています。何件登録されているかを確認しましょう。
申し込みブラックと多重申し込みの違いは?
実質的に同じ意味です。短期間に複数のカードやローンへ申し込んだ状態を「多重申し込み」、それによって審査に通りにくくなった状態を俗に「申し込みブラック」と呼びます。どちらも6ヶ月で履歴が消える点は共通しています。
まとめ|申し込みブラックだと思ったら半年待とう!
短期間に複数のクレジットカードへ申し込むと、多重申し込みとみなされ「申し込みブラック」として審査落ちが続くことがあります。
審査落ちするからといって、次々と焦って申し込むのは逆効果です。まず6ヶ月間は申し込みを止め、信用情報を確認して現状を把握するのが、最も確実な解決策です。
今すぐカードが必要な場合は、消費者金融系のACマスターカード・エポスカード、またはデポジット型ライフカードなど、審査の間口が広いカードを選んでキャッシング枠0円で申し込みしてみましょう。
\申し込みブラックの不安がある人におすすめ/











