- 最短即日でACマスターカードを発行・受け取る手順
- STEP1|スマホからWeb申込
- STEP2|オンラインで審査完了
- STEP3|お近くの自動契約機(むじんくん)でカード受け取り
- ACマスターカードとは?消費者金融の強みを活かしたサービスの特徴
- 「消費者金融=闇金」は誤解!利息制限法を守る安心感
- アコムが発行するリボ払い専用カード
- カードローンとキャッシング機能の付帯
- 海外での支払いや現地通貨キャッシングへの対応
- ACマスターカードのメリット
- 年会費無料で最短即日発行が可能
- 0.25%の自動キャッシュバック
- パートやアルバイトでも申込可能
- 券面にアコムの表記がなくバレにくい配慮
- ACマスターカードのデメリット
- ポイント還元や旅行傷害保険などの特典がない
- リボ払いの手数料がかかる
- リボ払いの手数料を減らす方法は?
- 利用限度額を増枠する
- 一括払いになるように利用すると手数料0円
- リボ払いの上限額を利用限度額と同額に設定する
- 締め日の把握とWebでの利用明細確認
- まずは締め日と利用明細の確認方法を知ろう
- アコムATMやインターネットは入金手数料無料
- 入金手数料はかかるが提携ATMでも支払い可能
- まとめ
最短即日でACマスターカードを発行・受け取る手順
ACマスターカードを最短即日で受け取るには、スマホからWeb申込をして、オンラインで審査を完了させたあとに近くの自動契約機(むじんくん)へ向かう流れが最もスムーズです。
店舗へ行く前にWebで手続きを済ませておくことで、当日はむじんくんでカードを受け取るだけで完了します。以下の3ステップで確認しておきましょう。
- 1. スマホからWeb申込
- 2. オンラインで審査完了
- 3. お近くの自動契約機(むじんくん)でカード受け取り
STEP1|スマホからWeb申込
申し込みフォームには、氏名・住所・生年月日・勤務先・年収などの基本情報を入力します。事前に「3秒診断」を試しておくと、審査通過の可能性を確認してから本申込に進めるため安心です。
スマホアプリを使うと本人確認書類が1種類で手続きを進められます。Webやメールでの提出の場合は2種類必要になるため、アプリの利用がおすすめです。
なお、申し込みは原則在籍確認の電話連絡なしで進みます。書面や申告内容をもとに確認を行うため、職場への電話が気になる方でも安心して申し込めます。
\申し込み・3秒診断はこちら/
アコムから会社への在籍確認はある?
アコムでは原則、在籍確認はありません。電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施しています。必要な場合でも、事前に申込者の同意がない限り連絡することはありません。
カードローンやクレジットカードの審査で、原則、勤務先へ在籍確認の電話はせず書面やご申告内容での確認を実施します。
※もし勤務先への電話確認が必要となる場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはありませんので、ご安心ください。
引用元:アコム公式
STEP2|オンラインで審査完了
本人確認書類の提出が完了すると、最短20分で審査結果がメールで届きます(※)。審査通過後はメールに記載されたURLから契約内容を確認し、オンラインで契約手続きまで完了させましょう。
STEP3のむじんくんへ向かう前に、この契約手続きまで済ませておくことが即日発行のポイントです。なお、むじんくんの営業時間は基本的に9:00〜21:00(年中無休・年末年始除く)です。
審査の完了からカード受取まで1時間程度かかるケースもあるため、遅くとも20時頃までにWeb申込を済ませておくと当日中の受取がスムーズです。
(※)お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
STEP3|お近くの自動契約機(むじんくん)でカード受け取り
契約手続きが完了したら、最寄りの自動契約機(むじんくん)へ向かいましょう。端末の案内に沿って操作するだけで、その場でプラスチックカードが発行されます。受取時には以下のいずれか1点、本人確認書類の持参が必要です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート(住所記載のもの)
- 健康保険証(補足資料が別途1点必要)
近くのむじんくんは、アコム公式サイトの「店舗・ATM検索」から確認できます。カードを当日中に受け取ったその場から、ショッピングやキャッシングの利用が可能です。
ACマスターカードとは?消費者金融の強みを活かしたサービスの特徴
「消費者金融=闇金」は誤解!利息制限法を守る安心感
消費者金融と違法な闇金は全く異なります。アコムは貸金業法に基づき国や都道府県に登録された正規の業者です。
利息制限法により金利の上限は制限されており、ACマスターカードの実質年率は10.0〜14.6%と一般的なカードと同等以下です。
アコムが発行するリボ払い専用カード
ACマスターカードは、アコムが発行するクレジットカードです。カードローンやキャッシングなどの貸金業務を行うアコムですが、クレジットカードの発行もしています。
アコムは「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の企業です。「アコムがどんな会社かわからない」と不安な人も、都市銀行を経営する「三菱UFJ」の名前は聞いたことがあるでしょう。
ACマスターカードの特徴は、「リボ払い専用」であることです。「リボ払い」は毎月の請求のタイミングで一定の金額を決め、固定の金額を支払います。
似たような支払い方法に「分割払い」がありますが、こちらは買い物の都度選択できる支払い方法です。1回払いや2回払いなど支払い回数に制限があり、手数料も変わります。
リボ払いは3万円ずつ支払うと決めた場合、その月の利用額が5万円なら3万円を支払って、残りの2万円は翌月に支払う方法です。手数料はかかりますが、毎月の支払い金額が固定になり無理なく使えます。
カードローンとキャッシング機能の付帯
ACマスターカードのもう一つの特徴は、アコムの本業でもある「カードローン」と「キャッシング」機能が付帯していることです。
キャッシングに関してはカード申込時に金額の希望を申し出ることになり、他社のクレジットカードと同じです。カードローンはクレジット利用上限と同じ扱いで、どちらか高い方の上限まで使えます。
たとえば、上限が両方30万円なら、30万円を自由にカードローンとクレジットに振り分けられるのです。
カードローンは「クレジットの利用額との合計で最大800万円まで」の借入に対応し、一般的なクレジットカード付帯のキャッシングより上限設定が高い傾向です。
急な医療費や冠婚葬祭など、まとまった現金が必要なシーンでも、この高い上限枠があれば柔軟に対応できます。ただし、収入などの審査により上限が変動します。
海外での支払いや現地通貨キャッシングへの対応
ACマスターカードは、ほかのマスターカードと同様に海外の加盟店でも利用できます。クレジットカードとしてはもちろん、キャッシングの枠があれば現地通貨のキャッシングも可能です。
「Mastercard®」または「Cirrus」ロゴがついたATMで使えます。クレジットカードを1枚持っておくだけで、日本だけでなく海外でもお金の心配がありません。
外国で現地通貨を使い切ってしまったときでも、ATMがあれば簡単に必要な現金を引き出せます。
キャッシングの返済は、帰国後にネットバンキングやコンビニで簡単にできます。特にネット返済なら、帰国直後の疲れた状態でもスマホから24時間いつでも手数料無料で返済でき、非常に便利です。
ACマスターカードのメリット
ACマスターカードは、年会費無料で保有できるなどメリットが複数あります。キャッシュバックもあり、現金支払いよりお得に使えるのも特徴です。
審査基準がほかのクレジットカード会社と異なるため、人によっては発行しやすい可能性もあります。
- 年会費無料で最短即日発行が可能
- 0.25%の自動キャッシュバック
- パートやアルバイトでも申込可能
- 券面にアコムの表記がなくバレにくい配慮
年会費無料で最短即日発行が可能
土日祝日など、すぐに発行したいときも即日発行が可能です。年会費が永年無料であることに加え、全国にある自動契約機(むじんくん)を利用すれば、その日のうちにカードを受け取れます。事前にスマホでWeb申込と審査を済ませておき、審査通過後に自動契約機へ向かう手順が最もスムーズです。都合のよいときにインターネットから申込手続きを済ませて、自動契約機などでカードを受け取りましょう。
ACマスターカードは、年会費が無料です。2年目以降も年会費はかからないため、カードの維持コストを考える必要はありません。リボ払いの手数料以外には費用がかからない、コスパのよいカードです。
また、土日祝日などすぐに発行したいときも即日発行が可能です。全国にある自動契約機(むじんくん)を利用すれば、その日のうちにカードを受け取れます。
事前にスマホでWeb申込と審査を済ませておき、審査通過後に自動契約機へ向かう手順が最もスムーズです。一般のクレジットカードは郵送限定のことが多いですが、カード発券機や店舗を持つアコムならではの魅力です。
0.25%の自動キャッシュバック
クレジットカードにはポイント還元があるものが主流ですが、ACマスターカードはポイントではなく「キャッシュバック」に対応しています。
「当月利用金額の0.25%」がキャッシュバックとして還元されるため、1万円使った場合、25円が請求から引かれて9975円が請求額になります。
毎月10万円使うなら、1ヶ月250円・1年で3000円が請求額から引かれます。ポイントの使い道に迷う人も、自動キャッシュバックなら無駄なく効率的に還元を受け取れるでしょう。
ポイントの有効期限切れによる失効リスクがないため、現金還元は非常に実用的です。
パートやアルバイトでも申込可能
クレジットカードには、発行時の審査があります。もちろん、ACマスターカードも審査通過した人だけが発行できるカードです。
アコムの基準を満たす安定した収入がある人とならどなたでも、申し込みができます。
18歳以上(高校生を除く)の学生でもアルバイト収入で審査可能です。自分の収入でカード発行ができるのか不安な場合は、公式サイトの「3秒診断」でチェックしましょう。
年収や年齢、他社からの借り入れ状況を入力するだけで、カード発行の可能性がわかる仕組みです。実際の審査結果と異なる場合がありますが、発行を迷っている人にとっては参考になるでしょう。
\3秒診断はこちらから/
券面にアコムの表記がなくバレにくい配慮
ACマスターカードの券面デザインは非常にスタイリッシュで、「アコム」のロゴは一切入っていません。そのため、店頭での支払い時に消費者金融のカードだと店員や周囲の人に気づかれる心配がありません。
ACマスターカードのデメリット
ACマスターカードには、ポイント還元や旅行保険などの特典がない点と、リボ払い特有の手数料が発生する点の2つのデメリットがあります。これらを理解した上で利用することが重要です。
- ポイント還元や保険などの特典がない
- リボ払いの手数料がかかる
ポイント還元や旅行傷害保険などの特典がない
ACマスターカードは、一般的なクレジットカードとはやや仕様が異なります。カードローン付帯のカードであることから、ポイント還元やクレジットカードの付帯サービスがついていないのです。
リボ払い対応のカードの場合、リボ払いをするだけでポイント還元率がアップするサービスを設けている会社もあります。また、カードローン付帯のないリボ払い専用カードでも、ポイント還元は1.5〜2%と高還元です。
一般のクレジットカードは、金利の高いリボ払いを利用してくれる顧客に多くの還元を行っています。還元を重視するなら、「ポイントで返してくれるカード」の方が有利です。
そのほか、海外旅行保険など、無料で付帯する保険もACマスターカードにはありません。クレジットで支払いをしたいだけなら問題はありませんが、ポイント還元率や付帯サービスを重視する場合には不向きです。
リボ払いの手数料がかかる
リボ払いのデメリットとして、手数料があげられます。ACマスターカードの場合、10.0〜14.6%と高い利率(実質年率)が設定されているのが特徴です。
たとえば、公式サイトによると、10万円分リボ払いの残高がある状態で1カ月経過すると14.6%の利率で約1200円の手数料がかかります。
この状態でリボ払いとして設定した額を支払うと、残ったもの再び手数料がかかる仕組みです。1万円を支払額としていた場合、次月の請求時9万円1200円に再び14.6%の利率がかかります。
残高を支払い終えるまで手数料が取られるだけでなく、計算がややこしく自分がどれだけ手数料を払っているのか判断も難しくなるでしょう。
残高が多く月々の支払額が少ない場合は、ほとんど手数料として支払うことになります。実質の残高がなかなか減っていないことに気づかなければ、延々と利息を支払い続けることになるのです。
リボ払いを利用する場合は、実際に使った金額だけでなく「完済までにどのくらいの利息がかかるのか」も把握しておきましょう。
(※)10.0~14.6%はショッピング枠利用時に適用されます
リボ払いの手数料を減らす方法は?
リボ払いには手数料がかかりますが、なるべくかからないように調整もできます。利用可能枠を増やしたり、リボ払いの設定金額を上げたりするのが有効です。計画的な利用を心がけ、リボ払いの設定金額以内で利用することも考えましょう。
- 限度額を上げて金利を下げる
- 一括返済をする
利用限度額を増枠する
ACマスターカードのクレジット枠の利用限度額は「10〜300万円」です。審査の結果により利用可能枠が決定されますが、「限度額が高いほど金利が下がる」可能性が高まります。
カードローンは高額な利息に悩まされないよう、借入金額によって金利の上限が定められています。1万円上がれば金利が必ず下がるわけではありませんが、利用可能枠を増やすだけでも金利が下がる可能性が高いのです。
また、リボ払いとカードローンの金利は異なります。カードローンの利用可能枠が高い場合、リボ払いよりもカードローンを利用した方が金利が下がる可能性があるでしょう。
一括払いになるように利用すると手数料0円
リボ払いでも、毎月20日の締め日までの利用分を、翌月6日までに全額まとめて支払えば手数料はかかりません。「一括返済」にすることで手数料0円で利用できます。
振込またはアコム店頭窓口での支払いが対象です。一般的なクレジットカードは締め日から支払いまで約1カ月ありますが、ACマスターカードは約半月と短めです。期日を忘れないよう注意しましょう。
リボ払いの上限額を利用限度額と同額に設定する
リボ払いの上限を利用限度額と同じ金額に設定しておくと、毎月の利用分を一度に引き落とせるため、繰り越しが発生せず手数料がかかりません。設定変更はアコムに直接確認してください。
締め日の把握とWebでの利用明細確認
クレジット利用後は、口座振替を除いて自分から支払いのアクションを起こしましょう。基本的な支払い方法や締め日、使えるATMなどを紹介します。
まずは締め日と利用明細の確認方法を知ろう
ACマスターカードの締め日は「毎月20日」に設定されています。前月21〜当月20日までの利用分が請求されるシステムです。
初回の支払日は「翌月7日以降~35日以内」が締切です。2回目からは「前回の支払日から35日以内」となります。毎月固定の日に支払うなど、都合のよい日を設定することも可能です。
利用明細は、アコムの公式サイトで確認するか郵送による送付を選択できます。公式サイトで確認する場合は、ACマスターカード記載の8桁の「会員番号」と、カード発行時に決めた4桁の「暗証番号」で会員サイトにログインが可能です。公式サイトでは、最大3カ月分まで利用明細が確認できます。
アコムATMやインターネットは入金手数料無料
自分から好きなときに支払いができる「アコムATM」や、インターネットバンキングからの入金には手数料がかかりません。
アコムのATMは自動契約機のコーナーなど全国のアコム店舗に設置され、気軽に利用できます。インターネットバンキングは対応の口座が必要ですが、都市銀行・地方銀行など多くの銀行や信用金庫が対応しており利用しやすいでしょう。
手数料をかけずに支払いをしたいなら、近くのアコムATMを探すかインターネットバンキングを登録しておくのがおすすめです。インターネットバンキングは、アコムの会員サイトから登録できます。
入金手数料はかかるが提携ATMでも支払い可能
「三菱UFJ銀行」「セブン銀行」「ローソン銀行」「E-net」「イオン銀行」のATMなど、提携ATMでも支払いができます。インターネットを利用できないときや、アコムのATMが近くにないときも手軽に支払いが可能です。
すべてのATMが24時間利用できるわけではなく、メンテナンス時間などは利用ができなくなります。たとえば、毎週月曜日の深夜1〜5時は、アコム側の定期メンテナンスのため利用できません。
利用可能なATMにはアコムのロゴが貼ってあり、わかりやすいでしょう。支払いにかかる手数料は、1万円以下なら「110円」、1万1円以上なら「220円」です。
毎回手数料をかけているとコストが増えてしまいますが、急いでいるときや遠出しているときなどに活用してみましょう。
まとめ
ACマスターカードはリボ払い専用となっており、一括・分割払いタイプのクレジットカードとは支払い方法が異なります。カードローンなども付帯し、現金の借り入れも可能です。
別の会社でクレジットカードが作れなかった場合でも、アコム独自の審査なら通る可能性もあります。毎月締め日から翌月6日までに一括払いとして支払えば、リボ払いでありながらも手数料が発生しないため検討してみましょう。


