新幹線に乗る際にお得でおすすめのクレジットカードは、乗る路線と使う予約サービスによって異なります。
東海道・山陽・九州新幹線ではスマートEXやエクスプレス予約、JR東日本エリアではえきねっととの相性を先に確認しましょう。
- 路線・予約サービス別のカードの選び方
- スマートEXとエクスプレス予約の違い
- 新幹線のきっぷをカードで購入する方法
- 決済エラーや変更・払い戻しの注意点
\新幹線がお得になるクレジットカード/
- 新幹線におすすめのクレジットカード3選|路線・目的別
- JR東日本ユーザーなら「ビューカード」
- 東海道・山陽新幹線なら「J-WESTカード」
- 新幹線+宿泊をまとめてお得にするなら「楽天カード」
- 新幹線におすすめのクレジットカードの選び方
- 利用する新幹線の路線エリアで選ぶ
- スマートEX・エクスプレス予約・えきねっととの相性で選ぶ
- 旅行パックの割引やポイント還元率で選ぶ
- 路線・エリア別のおすすめクレジットカード
- ビューカードスタンダード|JR東日本でお得
- ビューゴールドプラス|東北新幹線でお得
- J-WESTカード|東海道新幹線でお得
- JR東海エクスプレス・カード|東海道・山陽・九州新幹線でお得
- JQ SUGOCA|九州新幹線でお得
- 大人の休日倶楽部|JR北海道・JR東日本でお得
- 新幹線の旅行パックがお得になるクレジットカード
- 楽天カード × 楽天トラベル
- JCB CARD W x JCBトラベル
- エポスカード × 各旅行代理店
- ダイナースクラブカード × 各旅行代理店
- コンシェルジュが使えるおすすめクレジットカード
- JCBプラチナ|手配の手間を省ける
- 三井住友カードプラチナプリファード|還元率が高い
- 新幹線のきっぷをクレジットカードで買う方法
- チケット販売所「みどりの窓口」を利用する
- 指定席券売機・みどりの券売機(無人販売)を利用する
- オンライン予約サービスを利用する
- 駅構内や車内販売での支払いもカードにまとめる
- 新幹線きっぷをクレジットカードで買う際の注意点
- 決済エラーで支払いできないことがある
- 変更や払い戻しに手数料がかかることがある
- まとめ|新幹線のクレジットカードは路線と予約サービスで選ぶ
新幹線におすすめのクレジットカード3選|路線・目的別
新幹線をお得に利用するには、利用路線・目的・頻度に合ったカードを選ぶことが最も重要です。
今回は「還元率の高さ」「専用予約サービスとの連携」「旅行費用のまとめやすさ」の3軸で、数ある新幹線向けカードの中から特に優先度の高い3枚を厳選しました。
- JR東日本ユーザーなら「ビューカード」
- 東海道・山陽新幹線なら「J-WESTカード」
- 新幹線+宿泊パックなら「楽天カード」
JR東日本ユーザーなら「ビューカード」
ビューカードは、モバイルSuicaやえきねっととの連携で還元率がJR東日本系カードの中でトップクラスです。
ビューカードなら、えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車(指定席)すると5%還元されます。
さらに、モバイルSuica定期券の購入でも5%還元を受けられるなど、JR東日本の鉄道サービスをお得に利用できます。
さらに、アトレ・エスパルなど駅ビルでの会員優待割引も利用可能。新幹線の移動だけでなく、日常の交通費・駅ナカの出費もまとめて効率よくポイントを貯められます。
東海道・山陽新幹線なら「J-WESTカード」
J-WESTカード「エクスプレス」の会員になると、東海道・山陽・九州新幹線(東京〜鹿児島中央)をスマートEXより安い会員価格で予約できます。
さらに、手数料なしで何度でも変更可能、交通系ICカードでそのままチケットレス乗車も可能です。
加えて、JR西日本の「e5489」などの利用でWESTERポイントが最大5%貯まります。貯まったWESTERポイントは、e5489でのきっぷ購入や対象商品・サービスなどに利用できます。
ホテル・レンタカーなどの会員優待特典もあり、出張や旅行で活用しやすいカードです。
新幹線+宿泊をまとめてお得にするなら「楽天カード」
楽天トラベルの旅行商品を楽天カードで決済する場合は、予約時点のポイント付与条件とキャンペーンの対象期間を確認してください。
さらに、SPU(スーパーポイントアップ)により、楽天市場・楽天モバイルなど楽天サービス全体で還元率が底上げされ、旅行だけでなく日常のあらゆる出費でポイントが積み上がります。
年会費無料で維持コストがかからないのも、長く使い続けやすい理由の一つです。
新幹線におすすめのクレジットカードの選び方
新幹線をお得に利用するには、利用エリアや目的に合ったクレジットカードを選ぶことが重要です。
出張が多い人はJR系カード、家族旅行が多い人は旅行パックに強いカードを選ぶことで、ポイント還元や特典のメリットを受けやすくなります。
新幹線のきっぷは、現金よりもクレジットカードで支払う方が、ポイント還元や優待を活用しやすいのが特徴です。
- JR系サービスと連携したカードを使う
- 旅行パックと相性の良い高還元率カードを使う
- コンシェルジュに手配を頼めるカードを使う
利用する新幹線の路線エリアで選ぶ
JRが発行するクレジットカードを使うと、きっぷの購入や交通系サービスで通常より高いポイント還元が受けられます。JR東日本(えきねっと)ならビューカード、東海道・山陽新幹線(EX予約など)ならJ-WESTカードが有力な選択肢です。
たとえばJR東日本のビューカードでは、えきねっとの新幹線eチケットやモバイルSuicaなど、対象サービスの利用でJRE POINTが貯まります。付与率はカード種別と利用条件で異なります。
交通費だけでなく、駅ナカでの出費もまとめてお得にできるため、通勤・通学や日常的にJRを利用する人には特に相性の良い選択肢です。
JR系クレジットカードはこちら
スマートEX・エクスプレス予約・えきねっととの相性で選ぶ
「えきねっと」「スマートEX」「エクスプレス予約」などの予約サービスでは、対応するクレジットカードを利用することで、ポイント優遇や会員価格などの特典を受けられる場合があります。
また、新幹線と宿泊をセットで予約できる旅行商品(ダイナミックパッケージ等)は、個別予約より安くなることがあり、交通費と宿泊費をまとめて抑えやすい方法として利用されています。
旅行代理店のサイトで販売されているこうしたパッケージには、楽天トラベルの「楽パック」やJTB、日本旅行の「ダイナミックパッケージ」などがあります。
各クレジットカードがこれらの旅行代理店と提携しており、対象のプランをカード決済することで、ポイント還元や割引、優待サービスが受けられます。
新幹線とホテルを一括で予約したい人や、出張などでよく旅をする人におすすめです。
エクスプレス予約は年会費1,100円(税込)、スマートEXは年会費無料です。エクスプレス予約は利用できるクレジットカードが限られるため、対象カードや利用区間などを公式サイトで確認し、新幹線の利用頻度も踏まえて選びましょう。
旅行パックで得するカードはこちら
旅行パックの割引やポイント還元率で選ぶ
新幹線と宿泊がセットになった旅行商品を予約する際は、利用するクレジットカードのポイント還元率や旅行特典を比較して選ぶのもおすすめです。
また、プラチナカード特有のコンシェルジュを活用すれば、多忙な人の新幹線や宿の手配を大幅に効率化できます。
プラチナクラス以上のクレジットカードには、旅行やレストランの予約を代行してくれる「コンシェルジュサービス」が付帯しているものがあります。
新幹線の手配はもちろん、ホテルや送迎の手配、観光地のレストランの予約まで任せられるため、調べる手間が一気に省けます。
コンシェルジュの対応範囲はカードごとに異なり、新幹線のきっぷを直接手配できない場合もあるので、事前に対象サービスと手数料を公式サイトで確認すると安心です。
手配サポートを重視する場合も、利用路線の公式予約サービスを自分で利用する場合と比較しましょう。
コンシェルジュサービスが使えるカードはこちら
路線・エリア別のおすすめクレジットカード
新幹線を頻繁に利用するなら、JRが発行するクレジットカードを選ぶのが効率的です。路線エリアごとに公式カードが用意されており、きっぷの割引やポイント優待、関連施設での特典など、地域に根ざしたメリットを受けられます。
ビューカードスタンダード|JR東日本でお得
ビューカードは、JR東日本が発行するクレジットカードで、新幹線の予約やきっぷ購入でポイントをしっかり貯められる実用性の高い1枚です。
特に、えきねっとやモバイルSuica経由の利用で高還元が受けられるため、スマホで新幹線を予約・乗車する人と非常に相性が良いカードです。
- えきねっとの新幹線eチケット利用でJRE POINTが貯まる
- モバイルSuica定期券購入で【5%還元】
- モバイルSuicaチャージ・きっぷ購入で【1.5%還元】
- Suicaオートチャージ機能あり、チャージの手間いらず
- 貯まったポイントはSuicaにチャージして再利用可能
物理カードにSuica機能はありませんが、スマホでSuicaを使っている人にはモバイル特化の運用で高いパフォーマンスを発揮します。都心での通勤・出張が多く、新幹線も日常的に利用する人には、堅実かつ効率的なカードです。
ビューゴールドプラス|東北新幹線でお得
JR東日本が発行するビューゴールドカードは、新幹線を頻繁に使う人に向けた上位カードです。
えきねっとやモバイルSuicaの利用でポイントの還元率が高いだけでなく、利用額に応じたボーナスポイントやラウンジ特典など、出張の多い人にはうれしい機能が充実しています。
- 新幹線eチケット利用時のポイント優遇がある
- モバイルSuica定期券購入時のポイント優遇がある
- 東京駅「ビューゴールドラウンジ」利用可
高頻度で新幹線を使うなら、還元率と付帯サービスの両面でスタンダードカードを大きく上回るパフォーマンスが期待できます。出張や旅行での利便性・快適性を重視する人にぴったりの1枚です。
J-WESTカード|東海道新幹線でお得
J-WESTカードは、JR西日本が発行するクレジットカードです。きっぷのネット予約サービス「e5489」と連携して、新幹線や特急券の支払いでポイントが貯まります。
e5489は、山陽・北陸・九州新幹線を含むJR西日本エリアの特急・新幹線を、スマホやパソコンから簡単に予約・決済できるオンラインサービスです。
普段からJR西日本エリアを利用する人にとっては、効率よくポイントを稼げる実用的なカードです。
- 「e5489」でのきっぷ購入でWESTERポイントが貯まる
- 貯まったポイントはきっぷの支払いやグッズと交換可能
- 駅ビル「ekie」や「LUCUA」などでも優待あり
- 年会費は初年度無料、2年目以降も実質無料条件あり
J-WESTカードは、関西や中国地方での新幹線・在来線利用が多い人に向いています。日常の交通費と買い物の両方で、ポイントを無駄なく活用したい人にぴったりです。
JR東海エクスプレス・カード|東海道・山陽・九州新幹線でお得
出典元:三井住友カード公式
JR東海エクスプレス・カードは、東海道・山陽・九州新幹線の会員制予約サービス「エクスプレス予約」を利用できるクレジットカードです。年会費は1,100円(税込)で、繁忙期を含めて年間を通じた会員価格で新幹線を予約できます。
スマートフォンやパソコンから予約ができ、列車の発車時刻前であれば手数料無料で何度でも変更可能です。交通系ICカードを登録すれば、紙のきっぷを受け取らずに改札を通過できます。
- 東海道・山陽・九州新幹線を会員価格で予約できる
- 予約を手数料無料で何度でも変更できる
- チケットレス乗車でEXポイント、カード利用でVポイントが貯まる
東海道・山陽・九州新幹線を出張や帰省で定期的に利用する方におすすめです。乗車直前に予定が変わることが多い方も、予約変更のしやすさを活用できます。
JQ SUGOCA|九州新幹線でお得
JQ SUGOCAは、JR九州が発行するクレジットカードで、エポスやセゾンなど複数のカード会社と提携しています。
カードごとに特典は異なりますが、JR九州共通の優待がベースにあり、新幹線や駅ナカの利用でポイントを効率よく貯められます。
- ネット予約でJRキューポが貯まる
- SUGOCAチャージでもポイント付与
- アミュプラザなどで優待やポイントアップ
提携カードの選択肢が豊富なため、ライフスタイルに合わせた組み合わせが可能です。九州エリアでの移動や買い物を1枚にまとめたい人に向いています。
大人の休日倶楽部|JR北海道・JR東日本でお得
大人の休日倶楽部は、50歳以上を対象としたJR東日本の会員制サービスです。満50歳以上向けの「ミドル」と、満65歳以上向けの「ジパング」があります。
JR東日本・JR北海道線のきっぷを片道101km以上利用すると、ミドル会員は5%、ジパング会員は30%割引と割引額が異なります。新幹線を含む対象エリアが乗り放題になる「大人の休日倶楽部パス」や、会員限定のツアーも利用可能です。
カード決済ではJRE POINTも貯まるため、旅行と日常利用の両方で活用できます。
- ミドル会員は、JR東日本・JR北海道線のきっぷが5%割引
- ジパング会員は、JR東日本・JR北海道線のきっぷが30%割引
- 新幹線を含む乗り放題の会員限定パスを購入できる
- きっぷの購入やカード利用でJRE POINTが貯まる
JR東日本・JR北海道エリアを新幹線や特急で利用する50歳以上の方におすすめです。特に、帰省や旅行で長距離移動する機会が多い方は、年齢に応じた割引を活用しやすいでしょう。
新幹線の旅行パックがお得になるクレジットカード
新幹線を使った旅行や出張では、きっぷと宿泊がセットになった旅行パック(パッケージツアー)を利用することで、個別に予約するより費用を抑えられるケースがあります。
また、旅行商品の決済時には、ポイント還元率や旅行特典が充実したクレジットカードを選ぶことで、さらにお得になる場合があります。
\割引や優待サービスがある組合せ/
| クレジットカード | 旅行代理店 |
|---|---|
| 楽天カード | 楽天トラベル |
| JCB CARD W | JCBトラベル |
| エポスカード | ・HIS ・日本旅行 ・近畿日本ツーリスト |
| ダイナース | ・JTB ・日本旅行 ・近畿日本ツーリスト ・じゃらん ・びゅうトラベル…など |
楽天カード × 楽天トラベル
楽天カードは、楽天トラベルの利用でポイント還元率を高められる1枚です。
対象ページからエントリーのうえ、楽天トラベルの国内宿泊を楽天カードで事前決済すると、通常ポイント1倍+楽天カード利用分1倍に加え、キャンペーン特典を含めて最大2.5倍となる場合があります。
支払い後でも分割払いに変更できるため、旅行費用の管理にも柔軟に対応できます。
- 国内旅行でポイント最大2.5倍
- スーパーDEAL対象プランで最大40%ポイント還元
- 0と5のつく日はエントリーでポイント上乗せ
- 支払い後に分割変更OK
さらに楽天カードは、楽天市場・楽天モバイル・楽天ペイなどの楽天系サービスと組み合わせることで、SPU(スーパーポイントアップ)による還元率が大幅にアップします。
楽天経済圏を日常的に使っている人にとっては、旅行も日常も効率よくポイントが貯まる強力な選択肢です。
JCB CARD W x JCBトラベル
JCBトラベルの旅行商品をJCB CARD Wで決済すると、J-POINTを効率よく貯めながら、会員専用の優待サービスを利用できます。
JCBトラベルはJCBカード保有者だけがアクセスできる旅行予約サービスで、一般の旅行サイトにはない限定ツアーや、会員向けの手厚いサポート体制が魅力です。
- 対象ツアーの申込でJ-POINTが2〜5倍
- 会員限定の割引プランや旅行キャンペーンが利用可能
- 航空券+宿泊やJRパックなど多様な国内旅行商品を取扱っている
- 予約・変更対応には専用デスクがあり、サポートも充実
JCB CARD Wは18〜39歳限定で申し込めるJCB ORIGINAL SERIESの高還元モデルで、Amazon.co.jp(※)やコンビニなど提携先でもポイント優遇があります。
また、将来的にゴールドやプラチナなど上位ステータスに切り替えることで、JCBトラベルでの特典や体験内容もよりプレミアムに。JCBブランドの信頼と、長期的なカード活用を見据えたい人にも最適です。
(※)Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
エポスカード × 各旅行代理店
エポスカードは、提携する旅行代理店での予約を通じて、割引やポイント優待などの特典を受けられるクレジットカードです。
エポス会員専用サイト「エポトクプラザ」経由で、日本旅行やHIS、近畿日本ツーリストなどのツアー商品を申し込むことで、通常価格よりお得に旅行を楽しめます。
- HIS、日本旅行、近畿日本ツーリストなどで会員限定割引
- 新幹線付きパッケージや宿泊プランも優待対象
- カード決済でエポスポイントが貯まる
エポスカードは年会費無料で、マルイ系列に強いクレジットカードです。
さらに、利用実績に応じてインビテーション制の「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」へステップアップでき、旅行特典やボーナスポイントも強化されていきます。
ダイナースクラブカード × 各旅行代理店
ダイナースクラブカードは、上質な旅とサービスを重視する人に向けたステータスカードです。
日本旅行やJTBなどの大手旅行代理店と連携し、ダイナース会員専用の特別プランや、厳選されたツアーを専用デスク経由で案内しています。航空券やホテルの手配はもちろん、旅程全体の調整までプロに任せられる点が魅力です。
- ダイナーストラベルデスク経由で厳選ツアーを案内
- 大手旅行代理店各社と連携した会員専用プランを提供
- ホテルアップグレード、空港送迎、朝食無料などの付帯サービスが豊富
- 出張時にも使える効率的な予約サポート体制
さらに、ダイナースクラブカードはゴルフ場優待にも強く、全国の有名ゴルフ場での優先予約や、会員限定のゴルフコンペ、特別プレーフィー割引などの特典が豊富です。旅行とゴルフをセットで楽しみたい人には特におすすめです。
コンシェルジュが使えるおすすめクレジットカード
新幹線や国内旅行の手配をもっとスマートに済ませたいなら、コンシェルジュサービスが使えるカードの活用が効果的です。予約やスケジュール調整を専任スタッフに任せることで、忙しい中でもストレスなく移動や宿泊の手配が完了します。
JCBプラチナ|手配の手間を省ける
JCBプラチナは、JCBオリジナルシリーズの中でコンシェルジュサービスを提供する本格的なステータスカードです。
24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」を通じて、新幹線の指定席予約やホテル、レストランなどを代行手配してもらえます。
- 電話一本で新幹線の予約・変更の代行が可能
- 特約店の旅行予約サイト利用で最大10%還元
- JCBトラベルの優待が利用可能
- JCBラウンジ京都、グルメベネフィットなど特典多数
年会費は27,500円(税込)ですが、旅行や出張が多い方にとっては、時間と手間の節約に十分見合う価値を持つ1枚です。20代からでも持てる本格派プラチナとして、機能性と品格を両立したい人に選ばれています。
三井住友カードプラチナプリファード|還元率が高い
プラチナプリファードは、ポイント還元に特化した三井住友カードのプラチナカードです。
トラベル専用の「コンシェルジュアプリ」から手配を依頼でき、スマホで完結するのが特徴です。航空券やホテルはもちろん、新幹線や旅行パックの提案・予約にも対応しています。
- アプリで新幹線やホテルの手配を依頼できる
- 旅行・グルメ・ギフトなど幅広いシーンでサポート
- 特約店・旅行予約サイトのポイント条件は利用前に確認
- 対象店舗でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーで7.0%ポイント還元(※)
旅行・出張・日常すべてにおいて高還元を狙える万能型で、ステータス性と実利性を両立できる1枚です。
新幹線のきっぷをクレジットカードで買う方法
駅できっぷを購入する方法には「みどりの窓口」と「券売機(指定席券売機・みどりの券売機)」があり、どちらもクレジットカードが使えます。機会があれば、近年設置が増えている「みどりの券売機プラス」も利用してみましょう。
チケット販売所「みどりの窓口」を利用する
「みどりの窓口」は、JRグループの主要駅にある乗車券の販売所です。「普通列車の乗車券」「新幹線・特急・快速列車の特急券」「各種定期券」「割引証を必要とするきっぷ」などがクレジットカードで購入できます。
みどりの窓口では、「銀聯」を除く全ての国際ブランドのカードが使えます。支払いは1回払いのみです。
・Visa
・Mastercard
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
営業時間は窓口ごとに異なるため、JR各社の公式Webサイトまたは「JRおでかけネット」で検索しましょう。
指定席券売機・みどりの券売機(無人販売)を利用する
駅構内に設置されている「指定席券売機」や「みどりの券売機」では、クレジットカードを使って新幹線のきっぷを簡単に購入できます。
従来は窓口での対面購入が一般的でしたが、現在は非接触・短時間で発券できるこれらの券売機が主流です。
タッチパネル式で座席指定や変更もスムーズに行えるほか、カメラとマイクを使って係員とリアルタイムで会話できるサポート機能も搭載されており、操作に不安がある人でも安心して利用できます。
さらに、多くの券売機ではクレジットカードに加えて、QRコード決済や交通系IC・電子マネーにも対応。支払い方法の選択肢が広く、利用者の利便性が高まっています。
オンライン予約サービスを利用する
自宅や外出先から新幹線のきっぷを予約・決済できるのが「オンライン予約サービス」です。
代表的なのは、JR東日本の「えきねっと」、JR東海・JR西日本の「スマートEX」「e5489」の3つです。いずれもクレジットカードに対応しており、Webやアプリで予約を完了させられます。
また、交通系ICカードと連携させれば、チケットレス乗車も可能。きっぷを受け取る手間が省けるため、出張や旅行での利用にとても便利です。
駅構内や車内販売での支払いもカードにまとめる
新幹線ではきっぷの購入だけでなく、駅構内や車内でもクレジットカードが活用できます。
特に都市部ではキャッシュレス対応が進んでおり、駅ナカでの飲食・買い物、さらには車内販売やワゴンサービスでも対応しているケースがあります。移動中の急な出費にも柔軟に対応できるため、1枚持っておくと安心です。
- 駅構内の売店(Kiosk、NewDays など)
- 各種自動販売機
- 駅ナカのレストラン・カフェ
- 新幹線の車内販売・ワゴンサービス(一部路線)
新幹線きっぷをクレジットカードで買う際の注意点
新幹線のきっぷは、カードの利用状況や予約サービスの条件によって、決済エラーや払い戻し時のトラブルが起こることがあります。出発直前に慌てないよう、事前にカードの設定や利用可能額を確認しておきましょう。
決済エラーで支払いできないことがある
オンライン予約では、3Dセキュアの認証失敗や利用可能額の不足、不正利用検知などによって決済できないことがあります。
エラーが出た場合は、3Dセキュアの設定、有効期限、利用可能額を確認しましょう。解決しない場合はカード会社へ問い合わせるか、別のカードや駅の券売機・窓口を利用してください。
変更や払い戻しに手数料がかかることがある
予約の変更期限や払い戻し手数料は、きっぷの種類や予約サービスによって異なります。一般的に、列車の発車時刻を過ぎると予約の変更はできず、払い戻しをする場合も所定の手数料がかかります。
なお、クレジットカードで購入した代金は、原則として決済したカードへ返金されます。返金時期はカード会社の締め日によって異なり、一度引き落とされた後に返金されることもあります。
まとめ|新幹線のクレジットカードは路線と予約サービスで選ぶ
新幹線のきっぷ購入や旅行予約、駅ナカでの買い物、車内サービスなど、さまざまなシーンでクレジットカードを活用することで、支払いがスムーズになり、ポイントや優待などの特典も得られます。
特に、JR系カードや旅行代理店との相性が良いカード、コンシェルジュ機能があるカードを選べば、移動も旅行も一段と快適になります。
クレジットカードは、路線に対応する予約サービス、年会費、ポイント付与条件を確認して選びましょう。利用頻度が低い場合は、年会費無料のスマートEXから比較する方法もあります。
\新幹線がお得になるクレジットカード/























特定の地域に出張、帰省するならその地域でメリットのあるカードを選びましょう。
たとえばJR東海エクスプレス・カードの年会費は1,100円、東京⇔新大阪は会員価格で常に490円引きになるため、1往復半で年会費を回収できることになります。