- Q
クレジットカードは1枚だけでも問題ない?
- A クレジットカードは1枚だけでも利用できます。支払いを集約できるため、利用明細やポイントを管理しやすくなる点がメリットです。
一方、紛失や利用停止、限度額到達などによってカードを使えなくなると、ほかのカードで支払えません。現金やデビットカード、スマホ決済など、代わりの支払い手段を準備しておきましょう。
クレジットカードの究極の1枚候補は、「JCB CARD W」「三井住友カード(NL)」「楽天カード」の3枚です。
ただし、万人に共通しておすすめできる1枚があるわけではありません。
普段利用する店舗やサービス、年齢、年間利用額によって、ポイントを貯めやすいカードは異なります。
この記事では、メインカードとして使いやすい3枚を比較したうえで、自分に合った1枚を選ぶ方法や年代・目的別のおすすめ15枚をご紹介します。
ゴールド・プラチナカードを選ぶ判断基準も解説するため、自分の生活に合う究極の1枚を絞り込めます。
- クレジットカード究極の1枚の候補3枚
- メインカードにおすすめのクレジットカード15枚
- 年代・ライフステージ別の選び方
- 後悔しないために比較すべき7つの項目
- クレジットカードを1枚しか持たないメリット・デメリット
クレジットカード選びで迷ったら、まずはクレジットカード診断がおすすめです。
2つの質問に回答するだけであなたに合った最強のメインカードがわかります。
- 【結論】クレジットカード究極の1枚候補はこの3枚!|最強メインカード
- 39歳以下でバランス重視ならJCB CARD W
- 対象のコンビニ・飲食店をよく使うなら三井住友カード(NL)
- 楽天市場をよく使うなら楽天カード
- クレジットカードの究極の1枚を見つける選び方【FP監修】
- ① 還元率|利用先を踏まえて実質的な還元率を比較する
- ② 年会費|コストに見合う特典があるかを見極める
- ③ 国際ブランド|世界中で使えるVisaかMastercardが王道
- ④ ポイントの使い道|普段の支払いに充当できるかがカギ
- ⑤ 付帯サービス|旅行保険やスマホ保険など欲しい特典で選ぶ
- ⑥ ステータス性|ゴールドなど将来のアップグレードも考慮
- ⑦ 長期視点|5年後・10年後も使い続けられるかを見極める
- クレジットカード究極の1枚はこれ!使い道別おすすめ15選
- 三井住友カード(NL)|対象店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダー利用で7%還元
- Olive フレキシブルペイ|1枚で4機能使える万能カード
- PayPayカード|PayPayをよく利用する人向け
- 楽天カード|楽天市場でポイント3倍以上
- 三菱UFJカード|対象店舗で常時ポイント7%還元
- JCB CARD W|18歳以上39歳以下限定!Amazon・スタバでお得
- JCB CARD W plus L|39歳以下で付帯サービスも比較したい人向け
- リクルートカード|いつでもどこでも1.2%還元
- dカード GOLD|ドコモ料金10%還元
- 三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用で翌年以降は年会費無料
- ダイナースクラブカード |上質なグルメ優待が豊富
- 三井住友カード プラチナ|質の高いコンシェルジュが魅力
- JCBプラチナ|接待にも使える国産プラチナカード
- 楽天プレミアムカード|年会費1.1万円で空港ラウンジが使い放題
- JALカード Suica GOLD|空でも陸でもポイント二重取り
- クレジットカード選びに迷ったら簡単診断
- 【年代別】究極の1枚のクレジットカード【最強メイン】
- 【10代・学生】初めての1枚に!年会費無料で安心して作れるカード
- 【20代】将来性も重視!年会費無料で始める高還元カード
- 【30代】ライフスタイルの変化に対応!家族も得するゴールドカード
- 【40代】ステータスと実利を両立!信頼性で選ぶ1枚
- 【50代】人生を豊かにする上質な特典が魅力の1枚
- 【60代】年会費の負担と使いやすさ、サポート体制で選ぶ1枚
- クレジットカードを1枚しか持たないメリット・デメリット
- クレジットカードを究極の1枚に絞るメリット6つ
- クレジットカードを究極の1枚に絞るデメリット5つ
- 1枚持ちの注意点を補う「2枚持ち」という選択肢
- コンビニもAmazonもお得!「三井住友(NL) × JCB W」
- 楽天とPayPay経済圏を制覇!「楽天カード × PayPayカード」
- ポイント還元率を最大化!「楽天カード × JCB CARD W」
- 国際ブランドや旅行関連サービスを補う「三井住友カード(NL)×ライフカード」
- メインカードを切り替える際の具体的な手順と注意点
- 【上級編】究極の1枚をさらに活用する4つの裏ワザ
- 固定費・税金の支払いで「自動的に」ポイントを貯める
- クレカ積立(NISA)で資産形成を加速させる
- 電子マネーやスマホ決済と連携する
- ポイント還元率アップのキャンペーンを活用する
- クレジットカード究極の1枚に関するよくある質問(Q&A)
- まとめ|あなたのライフスタイルに合う究極の1枚を見つけよう!
【結論】クレジットカード究極の1枚候補はこの3枚!|最強メインカード
無数にあるクレジットカードの中から究極の1枚を選ぶなら、ここで紹介する3枚をおすすめします。それぞれに圧倒的な強みがあり、あなたのライフスタイルに合うものが必ず見つかるはずです。
ここでは、基本機能のバランスが良く使いやすいカードを3つご紹介するので、迷ったときの参考にしてください。
\迷ったらこの3枚から選ぼう!/
| 対象カード | おすすめの人 |
|---|---|
| JCB CARD W | ☑️ どこで使ってもポイント還元率は高い方がいい ☑️ Amazonなどネット通販も街のお店もよく使う ☑️ 18歳〜39歳 |
| 三井住友カード(NL) | ☑️ セブン・ローソン・マックなどを日常的に利用する ☑️ タッチ決済を使ってサクッと支払いたい ☑️ 無駄な支出は避けて、実質的な節約をしたい |
| 楽天カード | ☑️ 楽天市場をよく利用している ☑️ 楽天トラベル・楽天モバイルなど楽天サービスを使っている ☑️ 貯めたポイントをそのまま使いたい派 |
39歳以下でバランス重視ならJCB CARD W
年会費無料でありながら高い基本性能と信頼性を両立した、最初の1枚に最適な万能カードです。39歳以下限定のカードだけあって、学生や新社会人でも申込みしやすい特徴があります。
| 申込みのしやすさ◎ | 学生や新社会人でも申込み可能で、初めてのカードとして多くの人に選ばれています |
| 年会費の安さ◎ | 年会費は永年無料。コストを一切気にせず持ち続けられます |
| 基本性能の高さ◎ | いつでもどこで使っても、ポイント還元率は常に1.0%と高還元。加えて、付帯保険もついている優れもの |
多くのカードが還元率0.5%である中、常に2倍のポイントが貯まる安心感は、まさに「王道」と呼ぶにふさわしい一枚です。
\こんな人におすすめ/
☑️ どこで使ってもポイント還元率は高い方がいい
☑️ Amazonなどネット通販も街のお店もよく使う
☑️ 年会費無料でも特典がしっかりあるカードがほしい
対象のコンビニ・飲食店をよく使うなら三井住友カード(NL)
対象のコンビニやファミレスをよく使う方なら、普段使いに最適のパートナーとなるクレジットカードです。銀行系の三井住友カードならではの高い安全性に加え、PayPayとの連携でスマホ決済との相性も抜群。利便性も格段にアップしています。
| ポイントUP!対象店舗の多さ◎ | セブン-イレブン、ローソンなどのコンビニ大手に加え、マクドナルド、ガスト、サイゼリヤなど、チェーン店を幅広くカバー |
| 発行スピード◎ | 最短10秒でデジタルカードの発行が可能。年会費無料だからこそのスピード感と手軽さが好評 (※)即時発行できない場合があります |
| ポイントシステム◎ | 対象店舗でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーをするだけで還元率が7%に(※)さらに、VポイントとPayPayポイントの相互交換も可能 |
特定のお店だけでなく、「よく使うお店の多く」で圧倒的な高還元を実現する、まさに普段使いカードには最適です。
\こんな人におすすめ/
☑️ セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなどを日常的に利用する
☑️ タッチ決済を使ってサクッと支払いたい
☑️ 無駄な支出は避けて、実質的な節約をしたい
条件達成の上、セブン-イレブンでスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと最大10%還元
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楽天市場をよく使うなら楽天カード
楽天カードは、生活をまるごとお得にする「楽天経済圏」のパスポートとなるクレジットカードです。
楽天市場はもちろん、楽天トラベルの予約でも高還元。街中では楽天PayやEdyと連携して、ネットだけでなく日常の買い物でもポイントがどんどん貯まります。
| 経済圏の広さ◎ | 楽天市場での買い物、楽天トラベル(旅行)、楽天ペイ(スマホ決済)、楽天銀行、楽天証券など、生活のあらゆるサービスと連携可能です。 |
| 基本スペック◎ | 年会費は永年無料。ポイント基本還元率も1.0%と高く、楽天経済圏の入り口として、誰でも気軽に始められます。 |
| ポイントシステム◎ | 楽天のサービスを使えば使うほど、楽天市場でのポイント還元率が相乗効果でアップしていきます(SPU) |
楽天カードは、1つのサイトだけでなく、生活全体でポイントが貯まるのが最大の強みです。ネット通販に加え、街中の食事やお買い物でも使えるシーンが幅広いため人気があります。
\こんな人におすすめ/
☑️ 楽天市場をよく利用している
☑️ 楽天トラベル・楽天モバイルなど楽天サービスを使っている
☑️ 貯めたポイントをそのまま使いたい派
楽天市場でポイントが最大3倍
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\迷ったらコレ!王道のクレジットカード/
▶︎ 目的別のおすすめカードはこちら
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クレジットカードの究極の1枚を見つける選び方【FP監修】
複数のクレジットカードから究極の1枚に絞る場合、以下の基本スペックを比較し、取捨選択しながら自分の理想に近づけるのが大切です。
- 国際ブランド|1枚だけ持つならVisaを第一候補に
- 年会費|特典で負担を回収できる範囲から選ぶ
- ポイント還元率|最大還元率より普段使いの還元率を確認する
- ポイントの使いやすさ|使い道と有効期限を確認する
- 付帯サービス|実際に利用する特典があるかを見極める
- ステータス|年会費に見合う実利があるかを判断する
- 長期視点|5年後・10年後も使い続けられるかを確認する
① 還元率|利用先を踏まえて実質的な還元率を比較する
クレジットカードを1枚に絞る選ぶ上で、ポイント還元率の高さは重要な要素です。クレジットカードで決済する頻度が高い方はもちろん、公共料金や携帯電話料金などをカードで支払う方は、ポイント還元率が高いものを選びましょう。
クレジットカードのポイント還元率は0.5%程度が一般的で、1.0%以上になると高還元率のカードといわれます。わずかな還元率の違いでも、長い目で見ると獲得できるポイント数に大きな差がつくでしょう。
例えば、年間で100万円利用した場合、付与されるポイントは0.5%の還元率で5,000ポイント、1.0%では10,000ポイントとなり、5,000ポイントの差がつきます。
利用金額が大きいほど差は広がるため、クレジットカードを1枚に絞るのであれば、 ポイント還元率の高いカードを選びましょう。
ポイント還元率が1.0%以上のおすすめクレカ
② 年会費|コストに見合う特典があるかを見極める
クレジットカードを1枚に絞るのであれば、年会費の金額はよく検討しましょう。長く利用していくのであれば、年会費無料が使いやすいですが、特典のサービスが限定的で1枚では満足できなくなる場合もあります。
クレジットカードに支払い機能以外のポイント還元率や優待サービス、付帯保険や空港ラウンジの利用などを求める場合は、有料の上級カードがおすすめです。
ただし、サービスの充実さだけで選ぶと失敗を招きます。上級カードを選ぶ際は、年間費以上の価値があるか、年間どのくらい利用するか検討してから選択しましょう。
年会費別クレジットカードの特徴
| 年会費無料 | 【ランク】一般カード 【ポイント還元率】平均0.5% 【審査】やさしい 【限度額】〜100万円 【付帯サービス】限定的 【優待サービス】割引やポイント高還元 |
|---|---|
| 年会費 10,000円以上 | 【ランク】ゴールドカード 【ポイント還元率】平均1,0%〜 【審査】中程度 【限度額】〜300万円 【付帯サービス】 旅行・保険関係が充実 【優待サービス】 割引やポイント高還元、空港ラウンジ利用 |
| 年会費 20,000円以上 | 【ランク】プラチナ、ブラック 【ポイント還元率】平均1.0%〜 【審査】難関(招待制) 【利用限度額】100万〜無制限 【付帯サービス】 すべて最高ランク、最高額補償 【優待サービス】 高級ホテルやレストランの無料特典、会員限定VIPサービス |
無料・有料どちらか迷う方は、一般カードからアップグレードしやすいクレジットカードがおすすめです。三井住友カード(NL)はカード利用金額が年間100万円以上であれば、ゴールドカードでも年間費無料になります。長く利用しつづけることで、プラチナカードの招待も受けやすくなるでしょう。
③ 国際ブランド|世界中で使えるVisaかMastercardが王道
クレジットカードを究極の1枚に絞るのに大切なポイントは、利用できる店舗の数です。
代表的なクレジットカードの国際ブランドとしては、Visa、Mastercard 、JCB、American Express、ダイナースクラブの5つが挙げられますが、それぞれ利用できる加盟店のシェア率が異なります。
クレジットカードを1枚に絞るのであれば、国内外で最もシェアが広い「Visa」か「Mastercard」を選びましょう。
参考:キャッシュレス決済大規模調査の結果を発表 脱クレカが起きている?QRコード決済利用は躍進
クレジットカードを1枚に絞る際は、海外旅行に行くか行かないかでクレジットカードの作り方を検討してみると良いでしょう。
VisaとMastercardが選べるおすすめクレカ
④ ポイントの使い道|普段の支払いに充当できるかがカギ
クレジットカードのポイントは、毎月の支払いへの充当、他社ポイントやマイルとの交換、商品との交換、ポイント運用など使い道はたくさんあります。
クレジットカードを1枚に絞るのであれば、スムーズにポイントが使え、使い道が広がるカードを選びましょう。
なお、ポイントに有効期限がある場合、使い切れずに失効するケースも少なくありません。細かい端数まで無駄なくポイントを使いきれる、期限の長いタイプが究極の1枚、メインカードにおすすめです。
なかでも、楽天カードやPayPayカードは支払い時にポイントが利用できる加盟店が多いため、店舗でもオンラインでもポイントを無駄なく消化しやすいでしょう。
ポイントが使いやすいおすすめクレカ
⑤ 付帯サービス|旅行保険やスマホ保険など欲しい特典で選ぶ
クレジットカードを1枚に絞る場合、特典や保険などの付帯サービスが充実しているものを選びましょう。
海外旅行が多い方は、海外旅行傷害保険が手厚いものや、空港ラウンジが無料で利用できるカード。レジャーをお得に楽しみたい方は、レストランやホテルの宿泊料金、レジャー施設などの割引優待が付帯されたカードがおすすめです。
ほかにも、ショッピング保険や入院保険、女性特有の疾病に対応した保険などがあります。付帯サービスは、クレジットカード発行会社の事業に左右される傾向です。
追加カードを発行して付帯サービスを補うことにならないよう、よく比較してからクレジットカードを1枚に絞りましょう。
付帯サービスが充実したおすすめクレカ
⑥ ステータス性|ゴールドなど将来のアップグレードも考慮
クレジットカードのステータスは、一般カードの上にゴールド、プラチナ、ブラックといったランクになっています。ステータス性が高くなるほど年会費は高額になり、付帯サービスの内容も手厚くなるのが特徴です。
審査の難易度も高くなるため、ステータス性の高いカードを持つことは、社会的信用度の高さの証明にもなります。
友人との食事や恋人とのデート、取引先との会食などの支払いに使えば、経済的な余裕や信用があることを印象づけたり、一目置かれたりするといった期待もできるかもしれません。
ただし、年会費に見合ったサービスが得られるかを考慮して選択することが大切です。
ステータス性と特典のバランスが良いおすすめクレカ
⑦ 長期視点|5年後・10年後も使い続けられるかを見極める
クレジットカードを究極の1枚として長く使うには、現在の還元率だけでなく、将来のライフステージや支出の変化に対応できるかを確認することが大切です。
就職や結婚、子育て、旅行機会の増加などにより、カードに求める機能は変わります。
現在は年会費無料の一般カードで十分でも、将来は家族カードや空港ラウンジ、旅行保険などの優先度が高くなることもあるでしょう。
長期保有を前提とするなら、同じカード会社内で一般カードからゴールド・プラチナへ切り替えられるかを確認してください。
あわせて、ポイントや家族カード、ETCカード、公共料金などの支払い設定が引き継がれるかも見ておきましょう。
カードの切り替えによってポイントが引き継がれても、カード番号が変更され、支払い先で再登録が必要になる場合があります。
期間限定のキャンペーンや特定店舗の優待だけで決めず、年会費、通常還元率、ポイントの使い道、サポート体制、上位カードへの切り替え条件まで比較してください。
クレジットカード究極の1枚はこれ!使い道別おすすめ15選
ここからは「普段使い」「ステータス」「旅行」の3つの目的別に、究極の1枚候補となるクレジットカードを厳選してご紹介します。ご自身の目的に合ったカテゴリからご覧ください。
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まずは、日常生活での支払いを最もお得にする、年会費無料で高還元なカードを6枚厳選して紹介します。
| クレジット カード名 | ポイント 還元率 | 獲得できる ポイント |
|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 0.5%〜7%(※) | Vポイント → ANAマイルに交換可能 |
| 楽天カード | 1%〜17% | |
| 三菱UFJカード | 0.5%〜20%(※) | |
| PayPayカード | 1% | |
| JCB CARD W | 1%〜10.5% | |
| リクルートカード | 1.2%〜3.2% |
三井住友カード(NL)|対象店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダー利用で7%還元
| 申込条件 | 満18歳以上の方(高校生は除く) |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・選べる無料保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・iD(専用) ・PiTaPa ・WAON ・Samsung Pay |
- Vポイントを貯めている方
- コンビニ利用や外食が多い方
- キャッシュレス決済の利用が多い方
三井住友カード(NL)は、ポイントが貯まりやすいメインカードになり得る1枚です。三井住友カード(NL)の特徴は以下のとおりです。
- 年会費永年無料
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーで7%還元(※)
- 最短10秒でカード番号発行(※)
- 25歳以下限定(リワードアップ U25)で対象のサブスクサービス利用でポイント最大10.0%還元(※)
対象の加盟店で三井住友カード(NL)を利用した場合、ポイント還元率は0.5%と一般的です。ただし、対象店舗でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーで7%還元になります。
セブン‐イレブンやローソン、マクドナルドなど、対象のコンビニ、飲食店など日常的に利用しやすい店舗が多いのが魅力です。
また、プリペイドカードのチャージ、SBI証券の資産運用など、様々なルートでポイントを貯められます。貯まったポイントは、1ポイント=1円分相当で利用が可能です(※)。
コンビニなどでのお買い物や加盟店のインターネットショッピングなど、幅広い用途に活用できます。
さらに、三井住友カード(NL)は24時間、最短10秒(※)でカード番号が発行されます。デジタルカードの即日発行が可能なため、すぐにネットショッピングなどでお買い物できるのが魅力です。スマホ決済が多い方にもおすすめのカードといえるでしょう。
新規入会&条件達成で
\最大21,600円相当がもらえる(※)/
三井住友カード(NL)の申込みはこちら
Olive フレキシブルペイ|1枚で4機能使える万能カード
| 申込条件 | 満18歳以上の方(高校生は除く) |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・選べる無料保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・iD(専用) ・PiTaPa・WAON |
- 生活のお金管理をスマホで一元管理したい
- 支払い方法を簡単に切り替えて使いたい人
- カードを持ち歩きたくない人
Olive フレキシブルペイは、「究極の1枚」を求める人にぴったりの多機能マルチカードです。Olive フレキスブルペイの特徴は以下のとおりです。
- 年会費永年無料
- Vポイント還元を最大化しやすい設計
- 1枚で「キャッシュカード+デビット+クレジット」の3役をこなす
- デビット/クレジット/ポイント払いの切替が簡単
Olive フレキシブルペイは、通常のVポイント還元に加え、銀行口座・証券口座・家族登録など三井住友グループのサービスを組み合わせるほど還元率が上がる「Vポイントアッププログラム」を最大化できるのが強みです。
出典元:三井住友カード公式
三井住友カード(NL)では新たに口座開設が必要ですが、Olive フレキシブルペイは銀行とカードが一体型のため相性が抜群です。
また、デビット・クレジットの切替もスマホ簡単にでき、日常利用の使いやすさとポイント獲得力を両立した、総合スペックの高い1枚です。
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PayPayカード|PayPayをよく利用する人向け
| 申込条件 | ・日本国内在住の満18歳以上の方(高校生除く) ・本人または配偶者に安定した継続収入がある方 ・本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方 |
|---|---|
| 付帯保険 | - |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・PayPay ・各国際ブランドのタッチ決済 |
- PayPayを利用している方
- Yahoo!ショッピングやロハコで買い物する方
- キャッシュレス決済をよく利用する方
PayPayカードは、スマホ決済アプリ「PayPay」 と連携できるクレジットカードです。PayPayカードの主な特徴は以下のとおりです。
- 年会費永年無料
- PayPayのクレジット機能が使える
- 基本ポイント還元率1.0%
- Yahoo!ショッピングやロハコでポイント最大5%還元
- 最短即日カード番号発行
PayPayカードの年会費は永年無料です。家族カードも無料で発行できます。また、PayPayカードの大きなメリットとして、チャージ不要でPayPayが利用できる点が挙げられます。
PayPayをよく利用する方は、究極の1枚としておすすめのカードといえるでしょう。PayPayでクレジット払いをすると、1.0%ポイントも貯まります。
さらに、Yahoo!ショッピングやロハコでPayPayカードを使うと、最大5.0%の還元率でPayPayポイントが貯まります。PayPayカードは、申込後最短即日中にカード番号が発行されるので、すぐにネット上で使いたい方にもおすすめです。
また、後日届くカードにはカード番号が記載されていません。不正利用のリスクが低いナンバーレスカードのため、はじめてのクレジットカードで不正利用に不安を感じている方にもおすすめです。
PayPayアプリとの連携で
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楽天カード|楽天市場でポイント3倍以上
| 申込条件 | 18歳以上の方(高校生の方は除く) |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・カード盗難保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・楽天ペイ ・各国際ブランドのタッチ決済 |
- 楽天会員の方
- 楽天市場でよく買い物をする方
- ポイントで生活費を節約したい方
楽天カードは、楽天市場をはじめとする、楽天グループの利用でお得にポイントが貯まるカードです。楽天カードの特徴は以下のとおりです。
- 年会費永年無料
- 楽天市場でいつでもポイント3倍以上
- 入会で高額ポイントキャンペーンがもらえる
楽天グループのサービスを利用する際は、楽天カードで決済すればお得にポイントが貯まります。また、楽天銀行がメインバンクの方は、引き落としの口座や給与振り込みの設定だけでポイントが加算されます。
さらに、楽天カードには「楽天ポイントカード機能」が付帯されています。楽天ポイントの加盟店でカードを提示し、クレジットカードで決済するとポイントの2重取りも可能です。
| 対象サービス | 倍率 | 達成条件 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル+会員ランク特典(付与ポイントの上限あり) | 最大+3倍 | Rakuten最強プラン契約+ダイヤモンド会員 |
| +2倍 | Rakuten最強プラン契約+ダイヤモンド会員以外 | |
| +1倍 | スーパーホーダイ・組み合わせプラン契約 | |
| 楽天モバイル+キャリア決済(Androidのみ) | +0.5倍 | 月2,000円(税込)以上の支払い |
| Rakuten Turbo/楽天ひかり | +1倍 | Rakuten Turbo、または楽天ひかりの契約 |
| 楽天カード 通常分/特典分 | 各+1倍 | 楽天市場で楽天カード利用 |
| 楽天銀行+楽天カード | +0.5倍 | 1:楽天カードで楽天銀行引き落とし |
| +0.5倍 | 1を達成+楽天銀行で給与、賞与、年金受け取り | |
| 楽天証券 投資信託 | +0.5倍 | 当月合計3万円以上のポイント投資 |
| 楽天証券 米国株式 | +0.5倍 | 当月合計3万円以上のポイント投資 |
| 楽天ウォレット | +0.5倍 | 暗号資産現物取引で月に合計3万円以上購入 |
| 楽天トラベル | +1倍 | 対象サービスを月1回5,000円(税込)以上予約して利用 |
| 楽天市場アプリ | +0.5倍 | 楽天市場アプリで買い物 |
| 楽天ブックス | +0.5倍 | 月1回1注文1,000円以上(クーポン割引後の税込金額)利用 |
| 楽天Kobo | +0.5倍 | 電子書籍を月1回1注文1,000円(クーポン割引後の税込金額)以上利用 |
| Rakuten Pasha | +0.5倍 | トクダネで当月300ポイント以上獲得+「きょうのレシートキャンペーン」審査通過レシート10枚以上 |
| Rakuten Fashionアプリ | +0.5倍 | Rakuten Fashionアプリで商品を月1回以上購入 |
| 楽天ビューティ | +0.5倍 | 月1回3,000円(税込)以上利用 |
参照:SPU(スーパーポイントアッププログラム)|Rakuten
楽天ポイント加盟店は、飲食店、コンビニ、スーパー、美容院、ネイルサロン、書店、引越し業者、ガソリンスタンド、駐車場、レンタカー、ガス会社など、幅広いジャンルが網羅されています。
年会費が無料でポイントをしっかり貯めたい方や、楽天商圏のユーザーの方におすすめのクレジットカードです。
新規入会特典
\5,000ポイントがもらえる/
楽天カードに申込む
三菱UFJカード|対象店舗で常時ポイント7%還元
| 申込条件 | ・18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方 ・18歳以上で学生の方(高校生を除く) |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・ショッピング保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード ・UnionPay(銀聯)カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・各国際ブランドのタッチ決済 |
- 三菱銀行に口座を持っている方
- Pontaポイントと楽天ポイントを併用している方
- スーパーの買い物でポイントを稼ぎたい方
三菱UFJカードは年会費が永年無料で、ポイント還元率の高さと、MUFGカードならではの特典が充実したカードです。三菱UFJカードの特徴は以下のとおりです。
- 三菱UFJ銀行を支払口座に設定でPontaポイントプレゼント
- 年会費が永年無料
- 対象店舗での利用や条件達成でグローバルポイント還元率が最大20%(※)
三菱UFJカードは、MUFGの一員である三菱UFJニコスのクレジットカードです。三菱UFJ銀行を引き落とし口座に設定すると1,000円相当のPontaポイントがもらえるなど、特別なキャンペーンが開催されています。
年会費は、通常のカードと家族カードともに永年無料です。また、三菱UFJカードの通常ポイント還元率は0.5%ですが、対象店舗を利用することで7%のポイント還元率を受けられます。
ポイントアップ対象店舗の一例は以下のとおりです。
上記の対象店舗によるカード決済、または三菱UFJカードと紐づけたQUICPayなどを利用ことによってポイントが付与されます。
ただし、複合商業施設や駅などビル内の一部店舗、オンラインショッピングなど、ポイント付与の対象外になる場合があるので注意しましょう。
また、三菱UFJグループのサービスや、特定サービスの利用で最大20%のポイント還元となります。三菱UFJグループのサービスや、電気・携帯料金の支払い、サブスクなど特定サービスとの連携が条件です。
三菱UFJ銀行の口座をお持ちの方や、Appleアプリをよく利用する方はポイントを効率的に貯めることができるでしょう。
新規入会特典
\最大10,000円相当のポイント(※)/
三菱UFJカードの申込みはこちら
JCB CARD W|18歳以上39歳以下限定!Amazon・スタバでお得
(※)モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくは公式HPをご確認ください。
| 申込条件 | ・18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 ・高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・ショッピングガード保険(※) |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 電子マネー | QUICKPay |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・タッチ決済 |
(※)ショッピング保険の適用は海外利用時のみ
- 18歳以上の大学生や専門学校生の方
- お金の管理が苦手な方
- 貯めたポイントを無駄なく使いたい方
JCB CARD Wは、18歳~39歳以下の方だけが申込める、年会費が永年無料のカードです。入会後に40歳以上になった場合でも、引き続き年会費無料で利用できます。JCB CARD Wの特徴は以下のとおりです。
- 年会費永年無料
- ポイント還元率が常に2倍(1.0%)
- パートナー店でのカード利用でポイント還元率が最大21倍アップ
JCB CARD Wの特徴は、通常のJCBカードと比べてポイントが「2倍」貯まることです。1,000円(税込)につき2ポイントが付与され、ポイント還元率は最大1.0%です(※)。
さらに、JCBオリジナルシリーズのパートナー店でJCB CARD Wを利用すると、ポイントが2倍から最大21倍にアップします。
パートナー店は、飲食店やコンビニ、スーパー、百貨店、ガソリンスタンド、電力会社、ガス会社、宿泊予約サイトなど、多彩なジャンルがそろっています。
なお、貯まったポイントは、1ポイントにつき3円~5円相当で交換できるため、交換レートの高さもJCB CARD Wの魅力です。
また、JCB CARD Wは、スマートフォンの非接触決済、タッチ決済などのキャッシュレス決済に対応しています。Apple PayやGoogle Payと紐づけることで、QUICPayの決済も可能です。
カードやスマートフォンでスピーディーに決済できるため、現金払いからキャッシュレスに移行したい方にも適しています。
JCB CARD Wは、裏面番号ありのタイプのカードはもちろん、カード番号の記載がない、ナンバーレスタイプのカードも選べます。
24時間365日体制での不正利用の監視をはじめ、紛失や盗難で損害を受けた場合でも、条件を満たせば全額を補償してくれるため、安心してカードを利用できるでしょう。
特に20代などで初めてカードを持ったときに、ついつい使いすぎてしまうケースも少なくありません。JCB CARD Wでは、専用のスマートフォンアプリやメールによる以下の通知機能が役に立ちます。
| 通知 | 機能 |
|---|---|
| ご利用通知&使いすぎ防止アラート | あらかじめ利用金額を設定しておき、利用金額を超えたらアプリやメールに通知が届く |
| 次回お支払い額不足通知 | 次回の支払い金額が、口座残高より不足している場合に、アプリやメールに通知が届く |
使いすぎを未然に防げる上に、残高不足で返済できない事態も回避できます。クレジットカードを持ちたいものの、使いすぎそうで不安な方は、これらの通知機能を活用しましょう。
JCB CARD Wは、ポイント還元率を重視する方や、初めてクレジットカードを持つ20代~30代の方におすすめです。
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JCB CARD W plus L|39歳以下で付帯サービスも比較したい人向け
(※)モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくは公式HPをご確認ください。
| 申込条件 | ・18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 ・高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・ショッピングガード保険(※) |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 電子マネー | QUICKPay |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・タッチ決済 |
(※)ショッピング保険の適用は海外利用時のみ
- Amazon・スタバを日常的によく使う女性
- 万一に備えて女性疾病保険に加入したい人
- コスメ・美容など女性向け優待サービスを重視する人
JCB CARD W plus Lは、JCB CARD W同様に18歳~39歳以下の方だけが申込める、年会費が永年無料のカードです。JCBCARD Wの特典に加えて、女性向けの優待サービスや保険が充実しています。
- JCB CARD W plus L会員限定の女性疾病保険
- 優待や豪華プレゼントが当たる「LINDAリーグ」
JCB CARD W plus Lは年会費無料で基本還元率1.0%、Amazonやスターバックスなどの優待店では最大10.5%相当まで還元率が上がります。
plus L限定の女性疾病保険(月額290円〜)では、入院時1日3,000円、手術時最大30,000円を補償。高還元と女性向け優待を両立したい方に適したカードです。
毎月開催される「LINDAの日」ではルーレットで2,000円分のJCBギフトカードが当たるチャンスがあるほか、LINDAリーグ協賛企業からの割引特典や、ペア映画鑑賞券などのプレゼント企画も実施されています。
さらに、JCBのクレカ積立(松井証券・SBI証券)では、積立以外の月間利用額が5万円以上なら最大0.5%のポイント還元が受けられ、投資しながらポイントを効率よく貯められます。
デザインは3種類から選択可能で、女性に嬉しい特典が充実したカードです。
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リクルートカード|いつでもどこでも1.2%還元
| 申込条件 | 18歳以上で本人、または配偶者に安定収入がある方 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(利用付帯) ・国内旅行傷害保険(利用付帯) ・ショッピング保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・各国際ブランドのタッチ決済 |
- ポイントをたくさん貯めて買い物に使いたい方
- ホットペッパーを活用している方
- 旅行の予約にじゃらんnetを利用する方
リクルートカードは、年会費が無料な上に、常時1.2%のポイントが還元されます。ポイント還元率が1.0%のカードはいくつもありますが、常時1.2%の高還元率はリクルートカードの大きな魅力です。
リクルートカードの特徴は以下のとおりです。
- 年会費永年無料
- 通常ポイント還元率が高水準(1.2%)
- リクルート関連サービスで最大4.2%還元
リクルートの関連サービスでリクルートカードを利用すると、以下のとおりポイント還元率が上乗せされます。
- じゃらんnetからの予約、宿泊で2.0%
- ホットペッパービューティからの予約・来店で2.0%
- ホットペッパーグルメのネット予約・来店で予約人数✕50ポイント
なお、じゃらんnetでは10.0%還元のプランもあるため、よりお得にポイントを貯めたい方は各ホームページをこまめにチェックしましょう。
リクルートカードで貯まるポイントは「リクルートポイント」で、リクルートの関連サービスのみ利用が可能です。
リクルートのサービス以外でポイントを利用したい場合は、Pontaポイント、またはdポイントに1ポイント=1ポイントのレートで交換できます。
または、メインで貯まる・使えるポイントを、リクルートポイントからPontaポイントかdポイントに変更することも可能です。
リクルートの関連サービスをよく利用する方、常時のポイント還元率の高さを重視する方は、リクルートカードを検討してみてはいかがでしょうか。
ここからはゴールドカード以上の上級カードをご紹介。有料である分、一般カードよりもサービスが充実しています。ポイント還元率は大差ありませんが、年会費分の割引やおもてなしを受けられます。
また、限度額も一般カードでは2枚分になるような高額設定も可能です。クレジットカードをステータスの高い1枚に絞るなら、決済機能+αの価値を検討してみましょう。
| クレジット カード名 | 年会費 (※すべて税込) | おすすめな人 |
|---|---|---|
| dカード GOLD | 11,000円 | 年会費以上のポイントを1年間で貯めたい人 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円 | 利用条件次第で年会費無料のゴールドカードを所有したい人 |
| ダイナースクラブカード | 24,200円 | 会員限定の豪華なサービスを求めている人 |
| 三井住友カード プラチナ | 55,000円 | どこでも上級のおもてなしを味わいたい人 |
| JCBプラチナ | 27,500円 | 上質なプライベートをご家族と楽しみたい人 |
dカード GOLD|ドコモ料金10%還元
| 申込条件 | ・満18歳以上(高校生を除く)で安定した継続収入があること ・個人名義であること ・本人名義の口座を支払い口座として設定できること ・その他NTTドコモが定める条件を満たすこと |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最大1億円(自動付帯) ・国内旅行傷害保険:最大5,000万円(利用付帯) ・ショッピング保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・d払い ・各国際ブランドのタッチ決済 |
- 携帯電話をドコモで契約している方
- 年会費の元を取りたい方
- ポイントの二重取り・三重取りを狙いたい方
dカードGOLDは、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。カード決済でdポイントを貯めることが可能で、貯まったdポイントはさまざまな用途に利用できます。
一般カードとして「dカード」がありますが、ドコモやahamoユーザーには、「dカードGOLD」がおすすめです。dカードGOLDの特徴は、主に以下のとおりです。
- 年間ご利用額特典がある
- dポイントクラブ優待で10%ポイント還元
- 国内空港ラウンジの無料利用
dカードGOLDでの年間利用額が100万円以上200万円未満なら11,000円(税込)相当、年間利用額が200万円以上なら22,000円(税込)相当の「年間ご利用額特典」が受けられます。
年間利用額100万円は、月額での利用額に換算すると8万円強です。普段の買い物のほか、光熱費や通信費などの固定費をカード払いにすることで、毎月8万円以上カード利用できる可能性が高くなります。
特に、賃貸住宅に住んでいる方で家賃をカード払いできれば、年間100万円は比較的容易に達成できます。固定費をカードで支払えない場合は、毎月の出費のなかで、可能な限りカード払いに変更しましょう。
また、 ドコモのケータイ/「ドコモ光」の利用金額をdカードGOLDで支払うと、dポイントクラブ優待によって1,000円(税抜)につき100ポイントのdポイントが貯まります(※ahamo/irumoは対象外です)。
10%というかなり高いポイント還元率なので、ドコモのケータイや「ドコモ光」を利用している人には、dカードGOLDは特におすすめです。
毎月の利用額によっては、dカードGOLDの年会費相当以上のdポイントを貯めることも十分可能です。
さらに、dカードGOLDの特典として、羽田空港・関西国際空港・新千歳空港といった国内主要空港および、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを、無料で利用することが可能です。
仕事やプライベートで飛行機を利用する機会が多い方にとっては、うれしい付帯サービスといえます。
三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用で翌年以降は年会費無料
| 申込条件 | 原則満18歳以上(高校生を除く)で本人に安定継続収入のある方 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ・国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ・ショッピング保険:年間300万円 ・選べる無料保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・iD(専用) ・PiTaPa ・WAON ・Samsung Pay |
- なるべく年会費を抑えたい方
- 国内外の空港ラウンジを無料で利用したい方
- 付帯保険が充実しているカードが欲しい方
三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費無料で紹介した「三井住友カード(NL)」のゴールドカードとなります。三井住友カード ゴールド(NL)の主な特徴は以下のとおりです。
- 年間100万円以上のカード利用で翌年以降の年会費が永年無料(※)
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーでポイント7.0%還元(※)
- 国内主要空港&ハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用可能
- 海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)、お買物安心保険の付帯
三井住友カード ゴールド(NL) は、年間利用額が100万円を超える方にお得な特典があるカードです。年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料になり、かつ継続特典として毎年10,000ポイントが還元されます(※)。
初年度の年会費は5,500円(税込)がかかるものの、翌年度の特典で年会費以上に得をするのが三井住友カード ゴールド(NL)の魅力です。
ただし、年間利用額が100万円に満たなかった場合、翌年度も年会費が必要になるので注意しましょう。
三井住友カード ゴールド(NL)のポイント還元率、およびポイントプログラムの内容は、三井住友カード(NL)と同様です「25歳以下限定ポイント」は除く)。
対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーで7.0%ポイント還元されるため、買い物すればするほどポイントが貯まります(※)。
ただし、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済では支払えず、決済端末にカードを挿して支払わなくてはならない場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、注意しましょう。
また、三井住友カード(NL)との違いは、上記の継続特典に加え、以下のサービスや保険が利用できることです。
- 国内主要空港&ハワイ・ホノルルの空港ラウンジを無料で利用可能
- 最高2,000万円を補償する旅行傷害保険(海外・国内)(利用付帯)
- 年間300万円まで補償する「お買物安心保険」
- 一流のホテル・旅館の宿泊予約サービスの優待
三井住友カード(NL)にも海外旅行傷害保険が利用付帯されていますが、国内旅行傷害保険、お買物安心保険の付帯は、ゴールドカードだけの特典です。
買い物だけでなく、定期的に旅行する方にとって使い勝手のいいカードといえるでしょう。ただし、旅行傷害保険は「利用付帯」のため、旅行代金をカードでクレジット決済するが必要があります。
なお、三井住友カード(NL)と同様に、「選べる無料保険」が付帯されています。旅行に行く機会が少ない方は、日常生活のケガや盗難などを補償する保険を選ぶことも一案です。
くわえて、三井住友カード ゴールド(NL)は、スマートフォンアプリを活用したデジタルカードにより、最短10秒でカード番号の発行が可能です(※)。
「Vpassアプリ」ではカード番号の確認に加え、口座残高やポイントの確認、カードの利用通知など、便利な機能を利用できます。
後日に届くプラスチックカードはナンバーレスタイプであるため、カード番号の盗み見による不正利用を防止できるでしょう。
また、すでに三井住友カードを持っている場合、三井住友カード ゴールド(NL)の追加、または切り替えによる申し込みも可能です。
ほかのゴールドカードと比べると比較的年会費も抑えられるため、はじめてゴールドカードを持つ方に究極の1枚としておすすめのカードともいえます。
新規入会&条件達成で
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ダイナースクラブカード |上質なグルメ優待が豊富
| 申込条件 | ダイナース所定の基準を満たす方 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯・利用付帯)※それぞれ最高5,000万円まで ・国内旅行傷害保険:最高1億円 (利用付帯) ・ショッピング保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・タッチ決済 |
- こだわりの一流グルメを味わいたい方
- ラグジュアリーな時間を楽しみたい方
- 接待や旅行が多い方
ダイナースクラブカードは、充実した特典を求める方へおすすめのカードです。ダイナースクラブカードの特徴は以下のとおりです。
- 利用限度額に一律の制限なし
- グルメ、トラベル、エンタメ特典多数
- TRUST CLUB プラチナマスターカードを無料で発行可能
- 会員限定イベントに招待
- 空港ラウンジ無料
ダイナースクラブカードの年会費は24,200円(税込)です。家族カードでも5,500円(税込)払う必要があります。
一般的なクレジットカードと比べると、プラチナカードクラスの年会費がかかりますが、年会費が高い分、プラチナカードクラスの豪華な特典が付帯されています。
グルメ・トラベル・エンタメなど豪華な特典が多く付帯されているので、以下でそれぞれのジャンルの主な特典を簡潔に紹介します。
| ジャンル | 概要 |
|---|---|
| グルメ | ・高級レストランでコース料理が1名分無料 ・予約が難しいレストランの優先予約 など |
| トラベル | ・世界1,300箇所の空港ラウンジを無料で利用可能 ・手荷物配達サービスやレンタル携帯電話、Wi-Fi、手荷物一時預かりサービスなど、空港のサービスが優待料金で利用可能 |
| エンタメ | ・会員限定商品の購入が可能 ・スポーツクラブの会員限定優待 ・投資や保険の無料コンサルティング ・ボートやヨットの購入サポート など |
| ゴルフ | ・名門ゴルフ場の予約 ・レッスン、フィッティングサービスを優待料金で利用可能 |
会員は専用ページにアクセスして上記特典を利用できます。また、ダイナースクラブカードとは別に「ダイナースクラブ コンパニオンカード」と呼ばれる2枚目のカードも、年会費無料で発行可能です。
コンパニオンカードはMastercardブランドのため、万が一ダイナースクラブが使えないお店でも、Mastercardに対応していれば決済が可能です。
ダイナースクラブカードは、利用限度額の上限がない、ハイステータスなカードです。
年会費が高く、特典も豪華なため、一般的な年会費無料のカードに比べると、発行できる方は限られますが、発行できた際には返済能力や信用力が高い証明にもなります。
ダイナースクラブカード1枚あれば、豪華なグルメ・トラベル・エンタメ特典が利用でき、日常生活のグレードがアップするでしょう。
三井住友カード プラチナ|質の高いコンシェルジュが魅力
| 申込条件 | 原則満30歳以上で本人に安定継続収入のある方 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) ・国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) ・国内外の航空便遅延保険 ・ショッピング保険 ・選べる無料保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・iD(専用) ・PiTaPa ・WAON ・Samsung Pay |
- 特別なおもてなしサービスを求める方
- 洗練されたライフスタイルを追求する方
- 社会的ステータスを象徴するカードを持ちたい方
三井住友カード プラチナは、最上位の1枚として数ある三井住友カードのなかでも至高のホスピタリティを提供します。三井住友カード プラチナの特徴は以下のとおりです。
- Visaカード最高レベルのステータス
- プラチナ会員限定のイベントやプロモーションが案内される
- プライオリティ・パスが同伴者も1名無料
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーでポイント7.0%還元(※)
年会費は55,000円(税込)、申込対象は原則満30歳以上で安定継続収入がある方であり、そのうえで独自の審査基準により発行されます。
提供するサービスは豊富です。例えば、プラチナカード特典の「プラチナオファー」は、通常では体験できないプラチナ会員限定のイベントやプロモーションを案内してくれます。
ほかには、ヘリコプタークルージング特別優待・プラチナグルメクーポン・プラチナホテルズなど、レジャー・イベントやグルメ、さらにはトラベルなど幅広いジャンルで高品質なサービスを提供してくれます。
宿泊施設や有名レストランの予約をしてくれるコンシェルジュサービスが利用できることや、「プライオリティ・パス」が同伴者1名も無料で利用できることも魅力的なポイントです。
そして、プラチナランクのカードに相応しい保険が付帯されている点も魅力のひとつです。
最高1億円の海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)、航空便遅延保険、年間最高500万円のお買物安心保険(動産総合保険)など非常に手厚い内容です。
ゴールドカードとプラチナカードでは、旅行・グルメ・コンシェルジュなどの付帯サービスや年会費が異なります。利用したい特典と費用を比較して選びましょう。
まさしく、充実したサービスを求める方にとって究極の1枚となるクレジットカードでしょう。
なお、三井住友カード プラチナも「三井住友カード(NL)」や「三井住友カード ゴールド(NL)」と同様に、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーで7.0%ポイント還元されます(※)。
JCBプラチナ|接待にも使える国産プラチナカード
| 申込条件 | 20歳以上で安定した継続収入のある方 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) ・国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) ・ショッピング保険(※) |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| 電子マネー | QUICKPay |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・タッチ決済 |
(※)ショッピング保険の適用は海外利用時のみ
(※)ショッピング保険の適用は国内利用時
- 日本国内でのサービスや特典を重視する方
- JCBブランド独自のサービスにこだわる方
- 海外でも日本語サポートを求める方
JCBプラチナは、年会費は27,500円(税込)で最上級の体験を提供するハイステータスカードです。プラチナランクならではのプレミアムサービスが受けられます。JCBプラチナの特徴は以下のとおりです。
- 所定のコース料理が1名分無料になる「グルメ・ベネフィット」
- 24時間対応のプラチナ会員専用デスク
- 人気の高い上質なホテルや旅館を手配してくれる「JCBプレミアムステイプラン」
- JCBが発行しているプロパーカードのなかで最上級のステータス
グルメ・ベネフィットでは、対象のレストランで所定のコース料理を2名以上で利用すると、1名分が無料になります。何気ない日常が特別な日に変わる、魅力的なサービスです。
また、JCBプラチナ会員専用デスクも24時間365日利用できます。食事や旅行などあらゆるオーダーに対応してくれます。
さらに、国内の上質なホテルや旅館を厳選し、手配してくれる「JCBプレミアムステイプラン」もあります。グルメ・トラベルなど各シーンで手厚い特典内容となるサービスを用意している点が特徴です。
そして、付帯保険についても大変手厚く、海外・国内旅行傷害保険は最高1億円を補償します。
さらに、年間最高50,000円を補償するJCBスマートフォン保険(※)や、日常のトラブルを補償するJCBトッピング保険なども用意されています。
国際ブランドが直接発行しているプロパーカードであるJCBの、最高峰のステータス性と高品質なサービスを求めたい方へおすすめのカードといえます。
(※)下記①~②の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBプラチナを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
※補償内容:破損(スマホ画面割れ破損)
購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります
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ここからは、出張や旅行が多い方に向け、マイルが貯まりやすく、旅を快適にする特典が豊富なカードを2枚紹介します。
楽天プレミアムカード|年会費1.1万円で空港ラウンジが使い放題
| 申込条件 | 20歳以上 |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) ・海外旅行傷害保険:最高4,000万円(自動付帯) ・国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) ・ショッピング保険:最高300万円(国内・海外) |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・楽天Pay ・各国際ブランドのタッチ決済 |
- 楽天市場をよく利用する方
- 年に1回以上国内外の旅行を楽しむ方
- ポイントをザクザク大量に貯めたい方
楽天プレミアムカードは、先述した「楽天カード」のさらにランクアップしたカードです。楽天プレミアムカードの特徴は以下のとおりです。
- 楽天市場でのカード利用でポイントが最大4倍アップ
- 楽天優待サービスを1つ選択可能
- 国内主要空港のラウンジ、プライオリティ・パスが無料で利用可能
- 国内・海外旅行傷害保険や動産総合保険などが充実
楽天プレミアムカードは、楽天グループの利用でさらにポイントが貯まるお得なカードです。楽天市場で楽天プレミアムカードを利用して買い物をすると、付与されるポイントが最大で「+4倍」にアップします。
そのため、楽天カードを利用するよりも、効率よく多くのポイントが貯まります。楽天市場だけでなく、楽天グループサービスを中心に利用する方は、楽天プレミアムカードを持つだけでお得です。
さらに、楽天プレミアムカードでは、以下の優待サービスから、好きなコースを1つ選ぶことが可能です。
| コース名 | 優待内容 |
|---|---|
| 楽天市場コース | 毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデーに楽天市場で買い物をするとポイントが最大6倍 |
| トラベルコース | 楽天トラベルの決済でポイントが最大3倍、手荷物宅配サービスの利用 |
| エンタメコース | Rakuten TVまたは楽天ブックスの決済でポイントが最大3倍 |
ライフスタイルに合った優待サービスを選べる上に、ポイント還元率がさらに優遇されるのは楽天プレミアムカードの魅力でしょう。
また、楽天プレミアムカードと当日の航空券を提示すると、国内主要空港のラウンジを無料(年間5回まで)で利用できます。海外の空港ラウンジにおいては、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」を無料で発行が可能です。
プライオリティ・パスは、通常で99ドル以上の年会費がかかりますが、無料で会員資格を持てるのは楽天プレミアムカードに入会するメリットといえるでしょう。
さらに、楽天プレミアムカードには、最高5,000万円を補償する「海外・国内旅行傷害保険」、楽天プレミアムカードで購入した商品を最高300万円まで補償する「動産総合保険」が付帯されています。
保険の補償が手厚い上に、海外旅行先でトラブルが起きた場合は現地のトラベルデスクによるサポートも受けられます。
なお、すでに楽天カードを持っている場合、切り替えとして楽天プレミアムカードを申込むことも可能です。
切り替えではなく楽天カードとの2枚持ちも可能ですが、メインカードとして使う場合は楽天プレミアムカードに切り替える選択もあるでしょう。
楽天プレミアムカードは、年会費が11,000円(税込)かかります。ただし、ポイント付与率が優遇される上に、空港ラウンジなどの特典も充実しているため、使い方次第では年会費以上の価値が感じられるかもしれません。
様々な楽天サービスを利用している方、海外旅行の機会が多い方は、楽天プレミアムカードを検討してみてはいかがでしょうか。
新規入会特典
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JALカード Suica GOLD|空でも陸でもポイント二重取り
| 申込条件 | 20歳以上の安定した継続収入のある方(学生を除く) |
|---|---|
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯) ・国内旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯) ・ショッピング保険 |
| 追加カード | ・ETCカード ・家族カード |
| スマホ決済 | ・Apple Pay ・Google Pay ・タッチ決済 |
- 飛行機はJALグループをよく利用する方
- Suicaを日常的に利用している方
- マイレージを貯めて無料航空券に交換したい方
JALカードsuicaは、空のJALカードと陸の「Suica」がひとつになったクレジットカードです。フライトやショッピングではJALマイルが貯まり、SuicaやJR東日本のサービスを利用することでJRE POINTが貯まります。
貯めたマイルとJRE POINTはそれぞれのポイントに交換も可能です。JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードの特徴は以下のとおりです。
- 搭乗ボーナスマイルが多くもらえる
- ショッピングでマイルが2~4倍貯まる
- JALタッチ&ゴーサービスで空港でのチェックイン不要
- ビューゴールドラウンジが利用可能
- 空港ラウンジサービスが無料で利用可能
一般カードの「JALカードSuica」と比べ、搭乗ボーナスマイルが多くもらえることが大きな特徴です。
毎年初回搭乗ボーナスの2,000マイルに加え、初年度は入会時の搭乗ボーナスが5,000マイル付与されるため、年に数回ほど国内旅行でJALを利用する方や、年に1回ハワイなどへ行く方は、年会費以上のマイルが貯められます(※)。
次年度以降は、入会時の搭乗ボーナスマイルはもらえない為、米国やヨーロッパなど長距離のフライト利用であれば、年会費分以上のマイルが貯められます。
また、JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは、年間4,950円の「JALカードショッピングマイル・プレミアム 」に無料で自動入会されます。
JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会すると、日常でのカード利用分や毎月の定期的な支払いなどでショッピングマイルが2倍貯まります。
さらに、JALカードが提携する特約店を利用することで、最大4倍マイルが貯まります。貯まったマイルで特典航空券への交換もできるため、旅行やショッピングで効率的にマイルを貯めたい方におすすめのカードです。
「JALタッチ&ゴーサービス」の利用もできるため、空港でのチェックインが不要となり、直接保安検査場に進めます。ただし、事前に予約・購入・座席指定を済ませる必要があるため、注意しましょう。
また、ビューカード系列のゴールドカードを持っている方は、東京駅の「ビューゴールドラウンジ」を無料で利用できます。 JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードも対象です。
ゴールドカードならではの特典である、空港ラウンジも利用できます。国内の主要空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料で利用可能です。
国内・海外旅行保険も付帯されているので、旅行好きでJALをよく利用する方の究極の1枚として、JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードを検討してみてはいかがでしょうか。
(※)搭乗ごとのボーナスマイル(フライトマイルの25%プラス)も含めて計算しています。
(※)フライトマイルは個人包括旅行運賃かつエコノミークラス利用での計算です。
クレジットカード選びに迷ったら簡単診断
クレジットカードは種類が多いため、自分に合う1枚を選ぶのに迷うこともあります。この診断を使えば、利用目的や重視したいポイントに合わせておすすめのカードを見つけることができます。
10秒でおすすめカードをチェック
【年代別】究極の1枚のクレジットカード【最強メイン】
究極のクレジットカードを選ぶには、年齢を意識することも重要です。ライフステージによってお金の使い方や生活環境が変わるため、その都度見直すことでカードの利便性や満足度を維持しやすくなります。
ここでは、各年代におすすめのカードとその理由を解説します。
| 年代 | おすすめカード例 | おすすめの理由 |
|---|---|---|
| 10代・学生 | 三井住友カード(NL) | セブン-イレブンやガストなどの大正店舗でのスマホタッチ決済・モバイルオーダーで還元率7% 25歳以下限定サービス「リワードアップ U25 」あり |
| 20代 | JCB CARD W | 18歳〜39歳限定でいつでも還元率2倍 Amazon、スターバックスなどのパートナー店での利用でポイント21倍 |
| 30代 | 三菱UFJカード | スーパー、コンビニ、ファミレスなどポイントUP店多数 携帯料金、公共料金でもポイント還元 |
| 40代 | 三井住友カード ゴールド(NL) | 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料 家族が三井住友カードに加入し、家族ポイントでつなぐと、スマホタッチ決済利用時のポイントが最大12%還元 |
| 50代 | JCBプラチナ | 365日24時間利用できるコンシェルジュ高級レストラン、ホテル、会員制ゴルフ場、ラウンジの優待サービスあり |
| 60代 | 楽天カード | 年会費永年無料でいつでも還元率1.0% 楽天市場や街の楽天ポイント加盟店など、ポイントを使える場所が多い |
【10代・学生】初めての1枚に!年会費無料で安心して作れるカード
大学生にもなるとゼミやサークルで忙しく、外食が増えたという方もいるのではないでしょうか。民法改正で成人年齢が20歳から18歳になり、クレジットカードを所有している大学生は60%以上にもおよびます。
学生でも作れるクレジットカードの限度額は低いですが、収入がなくても申込みできるため、無理にアルバイトをする必要がありません。「18歳以上の大学生」であれば親の同意不要でほとんどのクレジットカードに申込みできます。
ただし、一般のカードは学生向けではありません。貯金もない、稼ぐ時間がない、親に負担をかけたくない、という方は学割や学生限定プランがあるカードを1枚メインカードに選ぶと良いでしょう。
ポイント還元を賢く利用することで、少ない生活費でも友人からの誘いやイベントなどを最大限に楽しむことができます。
学生限定プランがあるクレジットカード
| 三井住友カード(NL) | リワードアップ U25 \n・25歳以下限定 ・対象のサブスクでポイント最大+9.5%還元 ・対象の携帯料金の支払いで、ポイント最大+1.5%還元 ・PayPay支払い時のご利用で、ポイント最大+0.5%還元 |
|---|---|
| 楽天カード | 楽天学割 \n・無料でポイントがもらえるキャンペーン ・ポイントアップキャンペーン |
| JCB CARD W | ・申込条件18歳〜39歳まで ・ポイント還元率が通常のJCBカードの2倍 ・Amazonやスターバックスなどの提携店で最大ポイント21倍 |
【20代】将来性も重視!年会費無料で始める高還元カード
20代は、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。ステータスカードに憧れるかもしれませんが、クレジットカードの実績やある程度の年収がなければステータスカードは入会できません。
収入が安定していない新社会人や、転職の可能性が高い20代は、審査が通りやすい「若者向け」のカードを選択しておきましょう。
また、ポイント還元率が高いカードを選べば、日常の買い物や公共料金の支払いで効率よくポイントを貯めることができます。特に、コンビニや通販で還元率がアップするカードはポイントが貯めやすく節約にもなるでしょう。
コンビニや通販で得するクレジットカード
| 三井住友カード(NL) | 対象のコンビニ、飲食店でスマホ決済すると最大7%ポイント還元 |
|---|---|
| PayPayカード | PayPayアプリに連携すると、どこでもショッピングで最大1.5%ポイント還元 |
| 楽天カード | 楽天ポイントの提示でポイントの二重取りが可能 |
| JCB CARD W | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックスなどのパートナー店で利用すると最大ポイント21倍 |
【30代】ライフスタイルの変化に対応!家族も得するゴールドカード
30代は仕事での責任が増し、家庭を築き、子育てを始める方も多い年代です。そのため、クレジットカードを選ぶ際には、ライフスタイルに合ったサービスや特典が付帯するものを検討すると良いでしょう。
出張や旅行が多い方であれば、マイルが貯まりやすいカードや空港ラウンジが利用できるカードがおすすめです。年会費はかかりますが、ゴールドカードであれば保険の適用範囲も広くなります。
また、子育て中の方には、スーパーやドラッグストアでのポイント還元率が高いカードが良いでしょう。日用品や子どものための買い物でお得にポイントを貯められるため、家計の助けになります。
バランスよく使えるクレジットカード
| JCB CARD W | ・国内外どこでもポイント1.0%還元 ・楽天ポイント、dポイント、ANAマイル、JALマイルに交換可能 |
|---|---|
| 三菱UFJカード | ・スーパー、コンビニ、ファミレスなどポイントUP店多数 ・携帯料金、公共料金でもポイント還元 |
| 三井住友カードゴールド(NL) | ・年間100万円(税込)利用すると翌年以降の年会費が永年無料 ・国内34ヶ所の主要空港ラウンジ利用可能 |
【40代】ステータスと実利を両立!信頼性で選ぶ1枚
40代は収入が安定し、家族の生活を支える責任が増えるライフステージです。そのため、家族みんなでお得に使えるクレジットカードを選ぶことが重要です。
家族カードを発行すれば、配偶者や子どもが利用した分も一括管理でき、ポイントを効率的に貯めることができます。家族の支出をまとめることで、節約にもつながるでしょう。
また、生活費や教育費、旅行などの大きな支出に対応するため、限度額が高いカードやマイルが貯まりやすいカードがおすすめです。
さらに、充実した付帯保険(ショッピング保険、旅行傷害保険など)や空港ラウンジサービスがあるカードは、家族旅行や出張のときに役立ちます。
家族で得するクレジットカード
| 三井住友カード ゴールド(NL) | ・家族が三井住友カードに加入し、家族ポイントでつなぐと、スマホタッチ決済利用時のポイントが最大12%還元 ・家族カードは本会員同様、年会費永年無料 |
|---|---|
| 楽天プレミアムカード | ・18歳を迎えていれば高校生でも申込可能 ・家族間でポイントの交換ができる |
【50代】人生を豊かにする上質な特典が魅力の1枚
50代は定年後のセカンドライフを見据えつつ、趣味や旅行、健康管理に重きを置くようになるライフステージです。この年代には、旅行特典が充実したカードや、生活の質を向上させる特典を持つカードが適しています。
例えば、空港ラウンジが利用できるプラチナカードやゴールドカードは、旅行を楽しむ機会が増える50代にぴったりです。また、定年後の収入変化を考慮し、年会費以上の価値が得られるカードを選ぶことも大切でしょう。
さらに、健康や趣味に使えるポイント特典やショッピング保険が付帯しているカードを選ぶと、安心して新しい挑戦に取り組むことができます。家族カードを活用すれば、夫婦で効率よく家計管理ができる点も魅力です。
セカンドライフが充実するクレジットカード
| 三井住友カード ゴールド(NL) | ・旅行傷害保険をお好きな保険に切替え可能 ・毎年、年間100万円のご利用で10,000ポイント還元 |
|---|---|
| 三井住友カード プラチナ | ・365日24時間利用できるコンシェルジュサービス ・高級レストラン、ホテル、会員制ゴルフ場、ラウンジの優待サービス |
| JCBプラチナ | ・365日24時間利用できるコンシェルジュサービス ・プラチナサービスが受けられる家族カードが1名分無料 |
【60代】年会費の負担と使いやすさ、サポート体制で選ぶ1枚
60代は、定年や再雇用、年金受給の開始などによって収入や支出のバランスが変化しやすいライフステージです。
この年代には、年会費の負担を抑えながら、日常の支払いに使いやすいカードが適しています。
例えば、年会費無料または一定の条件で無料になるカードなら、固定費を抑えながら長く保有できます。
スーパーや公共料金などでポイントを貯めやすく、貯まったポイントを支払いに使えるカードを選ぶことも大切でしょう。
さらに、電話による問い合わせ窓口や紛失・不正利用時の補償など、困ったときに相談しやすいサポート体制も確認してください。
旅行の機会が多い場合は旅行保険や空港ラウンジ、車を利用する人はETCカードなど、実際に使う特典を備えた1枚を選ぶと年会費を無駄にせず活用できます。
| カード名 | 特徴 |
|---|---|
| 三菱UFJカード | ・年会費永年無料 ・24時間365日、人とAIでカードの利用状況をモニタリング |
| 楽天カード | ・年会費永年無料、基本ポイント還元率1% ・楽天市場や街の楽天ポイント加盟店など、ポイントを使える場所が多い |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | ・年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料 ・国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジを利用可能 |
クレジットカードを1枚しか持たないメリット・デメリット
クレジットカードを1枚に絞ることで、複数枚持ちでは得られない多くのメリットを享受できます。一方で、1枚に集約するからこそのリスクや注意点も存在します。
ここでは、1枚持ちの具体的なメリットとデメリットを、シミュレーションや対策を交えて詳しく解説します。
- ① 支払いの管理がしやすくなる
- ② ポイントが1つにまとまって使いやすい
- ③ 年会費が抑えられる
- ④ 会員ステータスが上がりやすくなる
- ⑤ 不正利用や紛失・盗難のリスクを減らせる
- ⑥ 財布のなかがスッキリする
- ① 受けられる特典やサービスが限定的になる
- ② 国際ブランドによっては非対応の店舗もある
- ③ 紛失やトラブルがあると決済できない
- ④ 利用可能枠がその1枚の範囲に限定される
- ⑤ 支払い遅延で唯一のカードを失うリスクがある
クレジットカードを究極の1枚に絞るメリット6つ
クレジットカードを1枚に集約する最大のメリットは、家計管理のシンプル化と、ポイント獲得効率の最大化です。
例えば、月々の生活費(食費、光熱費、通信費など)を1枚のカードに集約した場合、以下のように効率よくポイントを貯めることができます。
| 支出項目 | 月間利用額 | 獲得ポイント(月間) | 獲得ポイント(年間) |
|---|---|---|---|
| 家賃(カード可の場合) | 60,000円 | 600ポイント | 7,200ポイント |
| 電気・ガス・水道 | 15,000円 | 150ポイント | 1,800ポイント |
| 携帯電話・ネット回線 | 10,000円 | 100ポイント | 1,200ポイント |
| 食費・日用品費 | 40,000円 | 400ポイント | 4,800ポイント |
| 交通費・ガソリン代 | 10,000円 | 100ポイント | 1,200ポイント |
| 娯楽・その他 | 15,000円 | 150ポイント | 1,800ポイント |
| 合計 | 150,000円 | 1,500ポイント | 18,000ポイント |
このように、1枚に集約するだけで、年間18,000円相当のポイントが自動的に1つの口座に貯まります。
複数枚に分散していると、各ポイントの有効期限切れや、交換最小ポイントに達しないといった理由で失効しがちですが、1枚ならその心配がありません。
その他の主なメリットは以下のとおりです。
| 1枚だけに絞るメリット | 詳細 |
|---|---|
| 支払いの管理がしやすくなる | 引き落とし日と明細が月1回に統一され、支出の全体像が一目で把握できる |
| 年会費が抑えられる | 複数枚の年会費を支払う必要がなくなり、コストを最小限に抑えられる |
| 会員ステータスが上がりやすくなる | 1枚に決済を集中させることで年間利用額が増え、上位カードへのインビテーションが届きやすくなる |
| 不正利用や紛失・盗難のリスクを減らせる | 管理するカードが1枚だけなので、万が一の紛失にもすぐに気づくことができる |
| 財布のなかがスッキリする | カードポケットがかさばらず、スマートに持ち歩ける |
クレジットカードを究極の1枚に絞るデメリット5つ
クレジットカードを1枚に絞る場合、最も注意すべきなのは「トラブル発生時の決済手段の喪失」です。
主なデメリットと、それに対する防犯・代替対策は以下のとおり。
| 1枚だけに絞るデメリット | 詳細 |
|---|---|
| 受けられる特典やサービスが限定的になる | 特定の店舗での割引や、旅行時の優待など、1枚のカードの強みしか活かせない |
| 国際ブランドによっては非対応の店舗もある | JCBのみ、Amexのみの場合、海外や一部の個人店で使えないことがある |
| 紛失やトラブルがあるとカード払いできない | 紛失時の利用停止中や、磁気不良、システム障害時に一切の決済ができなくなる |
| 利用限度額が1枚の範囲に制限される | 高額な買い物や引っ越し、旅行が重なった際に限度額オーバーになるリスクがある |
| 支払い遅延で唯一のカードを失うリスクがある | 万が一引き落とし口座の残高不足などで遅延が続くと、強制解約になり決済手段を失う |
- アプリの即時通知機能を設定する
- 代替のキャッシュレス手段を準備しておく
カードを利用するたびにスマホに通知が届く設定にしておけば、万が一の不正利用にも1秒で気づくことができます。
また、クレジットカードが使えない緊急時のために、銀行口座から即時引き落としされる「デビットカード」や、事前にチャージして使う「電子マネー(Suicaなど)」「スマホ決済(PayPayなど)」をスマホに登録しておきましょう。
1枚持ちの注意点を補う「2枚持ち」という選択肢
クレジットカードを1枚に絞ることで管理が簡単になりますが、使えない場面や利用できる特典やサービスが限られる、などのデメリットが生じることもあります。
このようなデメリットを解消し、よりお得にクレジットカードを利用するには、カードを2枚持つのも有効な方法です。2枚のカードが互いに足りない機能や特典を補い合うことで、隙のない最強の組み合わせが見つかるかもしれません。
コンビニもAmazonもお得!「三井住友(NL) × JCB W」
ポイント還元率を重視される方には、「三井住友カード(NL)×JCB CARD W」の組み合わせがおすすめです。
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済やモバイルオーダーで7.0%ポイント還元(※)
- ポイントアッププログラムの活用で最大20.0%までポイント還元率アップ
- 年会費は永年無料
- 国際ブランドはVisaまたはMastercard®、JCBで加盟店が多い
- 共通する海外旅行傷害保険(最高2,000万円)は、三井住友カード(NL)でほかの保険に切り替えが可能
- JCB CARD Wにショッピング保険が付帯(海外のみ最高100万円)
両者の共通点は「ポイント還元率の高さ」です。ポイント還元率がアップするお店やサービスはそれぞれ異なるため、利用するお店やサービスに応じてより還元率の高いカードを使うことで、効率良くポイントを貯められます。
また、両カードとも年会費が永年無料な上に、加盟店の多いVisaかMastercard®と、国内サービスに強みのあるJCBの組み合わせとなるため、国内外でどこでもカードを利用できるでしょう。
楽天とPayPay経済圏を制覇!「楽天カード × PayPayカード」
スマホとクレジットカードだけ持ち歩きたい、ネットショップで得したいという方には大手ECショップで利用できる「楽天カード」と「PayPay」がおすすめです。
- 年会費が無料
- 楽天とYahoo!関連サービスのポイント還元率が高い
- 楽天PayやPayPayなどスマホ決済が利用できる
- 選べる国際ブランドが豊富
- 高いセキュリティ機能
楽天カードとPayPayカードを組み合わせることで、利用できる範囲が広がり、各カードの特典を最大限に活用できるようになります。
両者を併用することで、楽天市場や提携店、PayPay加盟店のどちらでもお得なポイント還元を受けられ、利用シーンに応じて最適なカードを選択できるため、効率的にポイントを貯めることが可能です。
また、両カードが年会費無料である点も、コストを気にせず利用できる大きなメリットです。
ポイント還元率を最大化!「楽天カード × JCB CARD W」
基本還元率が1.0%の楽天カードとJCB CARD Wを組み合わせることで、どこで決済しても常に1.0%以上の還元率をキープできる、ポイント重視派のための最強タッグです。
楽天市場では楽天カード、Amazonやスターバックス、セブン-イレブンではJCB CARD Wと使い分けることで、ネット通販の二大巨頭をどちらも最高水準の還元率で利用できます。
どちらも年会費は永年無料のため、維持コストを一切気にせずポイントを最大化できます。
国際ブランドや旅行関連サービスを補う「三井住友カード(NL)×ライフカード」
海外旅行や出張時の安心感を高めたい方には、海外でのサポートや優待に強みがある三井住友カード(NL)×ライフカードの組み合わせがおすすめです。
三井住友カード(NL)でVisaまたはMastercardブランドを確保し、世界中の加盟店での決済をカバー。
さらに、ライフカードは海外旅行傷害保険が自動付帯するタイプを選択するか、海外利用でキャッシュバックが受けられる特典を活用することで、海外での急なトラブルやショッピングをお得かつ安全にサポートしてくれます。
そのほか、クレジットカード2枚の組み合わせについては、以下の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
メインカードを切り替える際の具体的な手順と注意点
新しい「究極の1枚」が決まり、メインカードを切り替える際には、固定費の支払い変更漏れを防ぐために計画的な移行が必要です。
以下の手順に沿って進めましょう。
| やること | ポイント |
|---|---|
| 1.新しいメインカードに申し込む | 新しいカードが手元に届くまでは、旧カードは解約せずそのまま維持する |
| 2.固定費の支払い先を変更する | 新しいカード到着後、携帯電話・インターネット・電気・ガス・水道・サブスク・保険料など、毎月の自動引き落としを新カードへ変更する |
| 3.旧カードのポイントを使い切る | 解約するとポイントは原則失効するため、他社ポイントやマイルへの交換、キャッシュバック、景品交換などで残高を使い切る |
| 4.旧カードを解約する(必要な場合のみ) | 固定費の切り替えが完了し、新カードで最初の引き落としを確認してから解約する。年会費無料のカードはサブカードとして保有する選択肢もある |
【上級編】究極の1枚をさらに活用する4つの裏ワザ
究極の1枚を選定したのであれば、よりお得に使いこなせるよう以下のポイントを踏まえておくとよいでしょう。
- 固定費・税金の支払いで「自動的に」ポイントを貯める
- 新NISAの「クレカ積立」で投資しながらポイントも獲得
- スマホ決済との連携でポイントを「二重取り」する
- キャンペーン・特約店を狙って還元率を「最大化」する
固定費・税金の支払いで「自動的に」ポイントを貯める
固定費とは、電気代や水道代、ガス代、保険料、通信費など、毎月の支出額が一定である費用です。固定費をできる限りクレジットカードで支払うと、毎月一定のポイントを自動的かつ楽に貯められます。
また、税金をクレジットカードで支払うと、まとまったポイントを獲得できる可能性があります。クレジットカードで支払える税金の例は、以下のとおりです。
| 自動車税 | 毎年4月1日時点で自動車を所有している方に課せられる税金 |
|---|---|
| 固定資産税 | 毎年1月1日時点で不動産を所有している方に課せられる税金 |
| 住民税 | 住んでいる自治体(都道府県・市区町村)に納める税金 |
| 所得税 | 個人の所得に対してかかる税金 |
| ふるさと納税 | 応援したい自治体に納める寄付金 |
住んでいる自治体によっては、自動車税や固定資産税、住民税をクレジットカードで支払うことが可能です。
また、自営業者やフリーランスなどは「国税クレジットカードお支払いサイト」や「地方税お支払いサイト」を利用すれば、所得税や消費税、個人事業税などをクレジットカードで納税することもできます。
ただし、別途決済手数料(システム利用料)がかかる点に注意しましょう。カードの還元率によっては負担が増えてしまうこともあります。
クレカ積立(NISA)で資産形成を加速させる
金融機関によっては、投資信託や株式の積立投資にクレジットカードが使えます。
例えば、SBI証券なら三井住友カード(NL)、楽天証券なら楽天カードで決済することで、投資信託の購入金額に対してもポイントが貯まります。
新NISAのつみたて投資枠をクレジットカード決済にするだけで、年間数千〜数万ポイントを自動的に獲得できるため、資産形成のスピードが加速します。
さらに、NISAは、投資で得られる利益が非課税となるため、一般的な投資より効率的に資産を増やすことが可能です。
電子マネーやスマホ決済と連携する
電子マネーやスマホ決済は、タッチ決済やQRコード支払いが可能で、スマートフォンにアプリを入れていればカードを持ち歩く必要もありません。
また、メインカードを連携させることで、普段の支払いが一元化され、お金の管理が簡単になります。
さらに、クレジットカードのポイント還元やキャッシュバックが連携先の電子マネー・スマホ決済の利用時にも適用されるため、ポイントの二重・三重取りも可能です。
特定の電子マネーでは、クレジットカードでチャージするとポイントアップになり、特定のスマホ決済ではカード利用時よりもポイント還元率が高くなる場合もあります。
普段利用している電子マネーやスマホ決済があれば、現金チャージではなくクレジットカードと連携することでポイントが貯まるスピードがぐっとアップするでしょう。
ポイント還元率アップのキャンペーンを活用する
クレジットカードによっては、特定の場所で利用するとポイント還元率が上がることがあります。
例えば、発行会社がスーパーやデパートであるクレジットカードは、対象の店舗や特定の日に買い物・ショッピングをすると、ポイント還元率がアップしたり、料金が割引となったりすることがあります。
利用する頻度が多いネットショップで還元率がアップするクレジットカードを選ぶと、効率よくポイントを獲得できるでしょう。
基本還元率が低かったとしても、利用する機会が多い店舗で還元率が大幅にアップするのであれば、検討する価値はあるといえます。
クレジットカード究極の1枚に関するよくある質問(Q&A)
クレジットカードを究極の1枚に絞る上で、よくある疑問や質問について回答します。
出典:クレジットカード発行枚数調査結果の公表について|一般社団法人日本クレジット協会
まとめ|あなたのライフスタイルに合う究極の1枚を見つけよう!
クレジットカードを究極の1枚に絞る際は、ポイント還元率や付帯サービス、年会費などのバランスを考慮することが大切です。
クレジットカードを1枚に絞ることで、支払いの管理がしやすい、ポイントを貯めやすい、年会費を最小限に抑えられるなどのメリットがある反面、トラブルが起きるとカード払いができなくなります。
数ある種類のクレジットカードから、究極の1枚を選べないという方は、日常生活で無理なく利用できる以下のカードをぜひご検討ください。




























年会費のかかるカードは、年会費に見合うメリットが得られるのか、よく検討した上で選ぶことが大切です。ご自身の利用状況や目的をふまえて、具体的な数字で計算してみると良いでしょう。